ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

日刊ゲンダイは小室圭事務員の宣伝担当

こんにちは、ラベンダーです。

 

暑いいいいいいいいい!

ここまで暑いと、すべての意欲を失いますね。

今週は、休み気味にやっていきたいと思います。

いろんな課題は、合間にクリアする感じで。

今回は、小室圭「内定者」ではなく、小室圭「事務員」と表現します。

詳しくは、どこかでお話しますが、私も「事務員」やってましたから、事務員について差別的な感情はありません。

ただ、今回の記事では「事務員」なのに、異常に厚遇されているので、その意味での皮肉を言っておこうという意味です。

今後使うかは、まだわかりませんが、今日は「事務員」で行きます。

 

 

1.日刊ゲンダイはいつもの通り(笑)

www.nikkan-gendai.com 今年4月、小室さんは佳代さんと元婚約者の間で起こった金銭トラブルについて、28枚に渡る“釈明文書”を公表。さらに後日、元婚約者への解決金の支払いにも言及した。これで一気に金銭トラブルに片をつけて、延期になっていた結婚がようやく秋に実現――と思われたが、目論見は大きく外れてしまった。

2021年7月17日

 

日刊ゲンダイはいつもの通りの低レベル(笑)

調べようとか、勉強しようとか、努力する気ないみたいですからね。

批判しても、たぶん、こっちの言ってることを理解できる能力ないから意味ないとは思いますが、当ブログの読者の皆様向けに指摘しておきますね。

 

小室圭代理人の上芝直史弁護士は、小室第二文書について

「これまでの対応を見える化するということと、経緯の説明と訂正を目的にしていて、金銭トラブルをクリアするためのものではない

2021年4月12日NHK報道より(太字・着色はラベンダーによる)

 

とハッキリ語っております。

つまり、小室第二文書は、金銭トラブルについての“釈明文書”ではないです。
それは明白。小室圭本人が言ってるのだから間違いようがありません。

内容的にも、2013年から主張し続けている「カネは返さない」という主張を繰り返しただけ。何も「釈明」などしてません。

で、さらに

「元婚約者への解決金の支払いにも言及した」

ですが、これも小室圭事務員は、解決金で解決するとは明言してないです。

代理人弁護士は、この件は、こう言ってます。

「今の時点では、話し合いというよりも、小室さんが元婚約者の男性に解決金を渡す形で解決する意向がある」と明らかにし、小室さんがこの点についても眞子さまと相談していると話しました。

2021年4月12日NHK報道より(太字・着色はラベンダーによる)

 

つまり、解決する意向はあるけど、解決するかどうか眞子さまと相談している」だけです。

その相談がどうなったかは公表されてないので、「解決する意向」がどうなったかも不明です。解決しない、と決定した可能性もあるわけですよ。

小室佳代も全然動かないしね。

だから、

眞子さまが介入して解決する可能性はあるけど

小室圭事務員に解決を目指す気はないと私は思ってます。

が、冷静な判断としては、
現状はどちらへ転ぶか不明、というのが正しい評価だと思いますね。

まあ、それにしても、日刊ゲンダイは基本的知識を全然知らないし、調べないで記事書くから、どうしようもありませんね。

が、今日やりたいのは、そういう低レベルの指摘ではないです。

これは、事のついでです(笑)

 

<参考資料>

www3.nhk.or.jp12日は、小室さんの代理人の上芝直史弁護士が取材に応じ、文書について、「これまでの対応を見える化するということと、経緯の説明と訂正を目的にしていて、金銭トラブルをクリアするためのものではない」と説明しました。

そして、基本方針としていた十分な話し合いによる解決は難しいとする一方で、元婚約者の男性に支援を受けたことは間違いなく、小室さんも母親も一貫して感謝の気持ちを持っていると述べました。

そのうえで、「今の時点では、話し合いというよりも、小室さんが元婚約者の男性に解決金を渡す形で解決する意向がある」と明らかにし、小室さんがこの点についても眞子さまと相談していると話しました。

2021年4月12日NHK報道 (太字・着色はラベンダーによる)

 

 

2.1千万以上の支援を返済しなくていい事務所。

 小室さんにとって恩人といわれるのが、以前勤務していた都内にある法律事務所の代表弁護士A氏と、同事務所を小室さんに紹介したアメリカで国際弁護士として活動している日本人女性のB氏とのこと。

「Aさんは小室さんが5月に卒業したフォーダム大学に留学する際、生活費を工面したといわれています。貸与のため、小室さんが働き出したら少しずつお金を返していくと一部でいわれていますが、A氏はあくまで支援のつもりで、初めからそのつもりはないようです。パラリーガル(弁護士のアシスタント)として勤めていた小室さんの働きぶりは真面目そのもので、英語も堪能なため、将来有望というのが所内の評価でした。小室さんは正式に婚約した後も同事務所で働きたいと語っていたそうです。Bさんは小室さんと同じICU出身です。小室さんが大学時代、アメリカに留学した際に世話をして、現在まで小室さんが頼っている相談相手の1人です」(前出・週刊誌記者)

(同日刊ゲンダイ記事より)(太字・着色はラベンダーによる)

 

A氏は奧野善彦氏B氏は立川珠里亜氏のことでしょうが、何でAとかBとか使うのでしょうね。社会的地位のある人をA氏とかB氏とか匿名にするのは、失礼と取られかねないと思います。

しかも奧野善彦氏は、小室圭事務員についてメディアの取材にコメントしているので、むしろ実名で書かない方が変でしょう。

そういう常識ないかな、日刊ゲンダイには(笑)
それともダークな人物認定してるから、わざとA氏にしてるとか(笑)

ま、それはいいとして

とうとう日刊ゲンダイも小室圭の宣伝媒体になりましたか。

そうですかあ~

ポストセブンと違って、箸にも棒にも掛からないレベルの新聞なので、別に残念でも何でもないですが(笑)

でも、まさか、書いてること、これ本気で信じてないよね。

事務所へ入所したばかりの素人事務員を3年間も海外留学させて1千万円以上も支援して、そのカネを返さなくていいと。

それが普通だと、本気で信じてないよね。

もし、事実なら

奧野総合法律事務所・素晴らしい事務所ですね。

求人したら日本中から何万人と応募がありますよ。
だって、法学素人で入所したばかりの事務員が1千万円以上援助してもらって、3年間海外留学ですよ。しかも返済不要。

パラダイス事務所すぎるぅ~~(笑)

って、ことになりますけど。

 

ま、イヤミはこれくらいにして、

もう、ビックリですね。
寝言は寝て言えみたいな話。

いやー、さすがに、ここまでストレートに皇室コネ留学を正当化した記事を見たのは記憶にないですね。

だから、取りあげたのですよ。

確かに、日刊ゲンダイは異常にレベルの低い媒体ではあるけど、レベルが低いことと小室圭のプロパガンダをするというのは、意味が違いますよね。

マコムロ擁護派の絶対的エース「女性自身」ですら、最近はコム上げ記事をひかえてますからね。

私の理解では、現状、小室圭叩き一色のハズですが、もしかして、違う流れが来つつあるのでしょうか?

それが気になって、この記事を取り上げました。

ちょっと、イヤな予感しませんか?

 

<参考資料1>奥野善彦氏が小室圭事務員について語った記事

www.daily.co.jp秋篠宮家の長女眞子(まこ)さま(25)と、婚約されることが分かった国際基督教大(ICU)時代の同級生だった小室圭さん(25)は、5年に及ぶ交際を重ねてきた。最小限の警備態勢の中、デートは普通のカップルと同じように電車と徒歩で移動。眞子さまが英国に留学した際は、小室さんが現地を訪ねるなどして遠距離を乗り越え、愛を育んできた。

宮内庁関係者によると、出会いは12年6月、東京・渋谷の飲食店で開かれた留学に関する意見交換会だった。眞子さまは約2カ月後からの英エディンバラ大への留学を控えた時期だった。2人はすぐに意気投合し、交際を開始。プロポーズは約1年後だったという。

 眞子さまは約9カ月間、エディンバラ大に留学。さらにICUを卒業後、15年9月までの1年間、英レスター大大学院でも学んだ。留学中は電話やメールでやりとりし、小室さんが英国に足を運んだこともあったという。

 小室さんは都内のインターナショナルスクール出身。勤務先の法律事務所の奥野善彦所長は「英語の力は抜群」と評価し、外交の仕事に興味を持っていると明かした。

2017年5月19日

(太字・着色はラベンダーによる)

<参考資料2>

www.icualumni.coなお、このインタビューによると、立川氏は、小室圭事務員だけでなく、ICUからの交換留学生を日常的に世話しているようです。

 

 

 

3.わかりやすく小室圭を擁護する記事

 なにより、2人にとって最も大きな存在は眞子さまだ。

 佳代さんに<尊敬、大尊敬しております>といわしめ、今も密に連絡をとり、28枚文書の公表にも大きくかかわった、といわれている眞子さま。小室家への加担の仕方がときには“過剰”と指摘され、結びつきは実の親以上といわれることも。

眞子さまは小室さんとの結婚を、<私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です>と語られているように、死活問題であることに今も変わりはないという。

 現在、数多くの問題が重しとなったまま、結婚実現への道筋が見通せない状況だが、9月になるまで具体的な動きはないというのが、関係者の一致するところ。さらに、何を語っても理解されないため、一時噂された小室さんの記者会見も行われないという見方が有力のようだ。

(中略)

 9月で婚約内定から4年がたとうとしている。10月には眞子さまと小室さんが30歳を迎える。多くの人に支えられながら、2人の結婚問題はどう着地していくのか。

(同日刊ゲンダイ記事より)(太字・着色はラベンダーによる)

 

最近、眞子さまと小室佳代の結びつきが強固である、という趣旨の記事をいくつも見かけます。

それは単純に、眞子さまが洗脳されていて、小室佳代に心酔してしまったと解釈されているのかもしれません。

それはそれで頭痛い話だと思いますが(笑)

しかし、ここまで続くと逆に裏があるようにも思われますが、
それは後で話します。

とりあえずこの記事ですが、

「何を語っても理解されないため、一時噂された小室さんの記者会見も行われないという見方」

という表現に立場が良く現れています。

多くの小室圭事務員を疑問視する記事・論者は、記者会見して説明しないことを小室圭の不誠実と理解しているようです。

天皇陛下秋篠宮殿下が「多くの人が納得し喜んでくれる状況」を希望されているのに、それについて完全無視しているからです。

ところが、この記事では「何を語っても理解されないため」記者会見を開かないと言っているので、この記事は完全に小室圭目線で書かれております。

わかりやすいですね。

これは、どう見ても小室圭事務員を擁護する記事でしょう。

久しぶりです。露骨なコム上げ記事。

だから、気になりますよ。

 

4.小室側が宣伝に力を入れている?

そう

小室圭事務員を擁護する記事の中で、眞子さまが、どんどん小室側へ傾倒してゆく、という話が語られる。

ということは、

眞子さまを堕ちてゆくのを悲しむという文脈ではなく、このままでは眞子さまが大変なことになりますよ、と小室圭側がアピールしていると、私は感じましたね。人質を盾にした脅迫のような、感じですよ。

しかも、先日は、小室佳代の被害者アピールもありました。
これも、脅迫しているようにも聞こえます。

偶然でしょうか?

この流れ。

むしろ、必要があって、今、この時期
小室側の宣伝が集中しているとも解釈できますね。

何のために?

それは、水面下で何か攻防があるのかもしれませんよ。

小室側が十分なコネ利用に成功して、利益を得ているなら、こういう「被害者ぶる脅迫」は必要ありません。

しかし、援助がなくなり、コネ利用ができなくなっていたとすれば?
援助とかコネ利用の再開を要求したと考えるのが、自然だと思います。

自然と言ってもイリュージョンですけどね(笑)

日刊ゲンダイはバカだから、奥野氏が喜々として小室圭事務員を援助してると書いてますが、それはないでしょう、

どちらかと言えば、厄介払いしたいと思いますよ。

そもそも

過去の話ではなく、今、現在。
誰が小室圭事務員を援助するのでしょうか?
誰が小室圭事務員のスポンサーに喜んでなろうとするのか?

いないと思いますよ。この展開では。

だから、宣伝なり脅迫する必要があるのではないでしょうか?

私は、そう考えておりますが、それほど自信あるわけではないです。

他の意図があるかもしれません。

難しいですね・・・

この答えは、時間がたてばわかるかもしれませんね。

小室圭事務員の進路によって。

さて、どうなりますやら。

 

ということで

あまり、休養にならなかったですね。

やれやれ

また、よろしくお願いいたします。

ご覧いただきありがとうございました。