ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

メーガン夫人、今秋いよいよ渡英か

こんにちは、ラベンダーです。

 

ようやく豪雨も終わりでしょうか。

近年、この時期は豪雨災害ばかりですから。困ったものですね。

さて、今日で99日連続更新。

最近、あまりやってない、ハリメガのネタをやりたいと思います。

 

1.ウィリアム王子とヘンリー王子の和解は?

news.yahoo.co.jp

ダイアナ元英皇太子妃を偲ぶ銅像の除幕式に出席したヘンリー公爵(36)=王位継承順位6位=は7月2日、妻のメーガン夫人と2人の子供が待つ米ロサンゼルスに飛び立ちました。一般公開された銅像を見るため駆けつけた英王室の追っかけたちは対立するウィリアム王子(39)=同2位=とヘンリー公爵が一日も早く仲直りすることを望んでいます。

 

イギリスへ一時帰国したヘンリー王子ですが、7月1日にダイアナ元妃像の除幕式に出席し、翌日にはイギリスを飛び立ちました。

ダイアナファンからは、ウィリアム王子とヘンリー王子の和解のための話し合いが期待されただけに、残念なこととなりました。

まあ、あの嫁がいる限り、兄弟の和解は無理でしょうね。

そういう鬼嫁って、一族のどこかにはいるものですが、メーガン・マークルは、サイコ級の鬼嫁ですからね。

ヘンリー王子が戻ってくるときは、離婚の時。

ロイヤルファンはそう思っている人が多いと思いますね。

 

なお、本記事の著者木村正人氏は、数少ないイギリス王室についての優れた書き手ですので、覚えていて損はないと思います。

本記事では、「ヘンリー公爵」「メーガン夫人」と表記に違和感があるかと思われます。記憶が正しければ、今年の3月31日に王室離脱に移行期間が終わってから、こういう表記にされたはず。

これは、HRH(ロイヤルハイネス)は使えないから、ハリメガは、ただの「公爵」と「公爵夫人」にすぎない、という意味だと思います。

ご本人から聞いたわけではないですが、イギリス王室へ戻ることなく離脱が確定したにもかかわらず、ハリメガに対して称号等のはく奪は行われなかったので、それについての抗議&嫌みではないかと、個人的には思ってます。

なお、日本のメディアは、相変わらず「メーガン妃」です。

多賀幹子さんは、メーガン「さん」で、「妃」を使ってませんが、後は、もう思考停止状態で、機械的に「妃」を使っているようです。

自国の皇室報道でも忖度だらけで弱腰の日本のメディアに、期待しても仕方ないですか。 

 

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

 

2.メーガンさん、イギリスへ行く?

hint-pot.jp

4年の歳月をかけて準備されたダイアナ元妃銅像の除幕式。本来は6月21日に新型コロナウイルス感染拡大防止に関する規制が解除されるはずだったが、1か月延長されたことに伴い規模を縮小。招待客を削減し、テレビの生中継もなく、世界的な人気を誇った“民衆のプリンセス”を偲ぶものとしては非常に慎ましやかなイベントとなった。

 しかし今年9月に改めて、100人以上の友人や家族、またゆかりのチャリティ関係者を集めた記念式典が行われることになっているという。

 英大衆紙ザ・サン」は、前述のイベントに出席するためにヘンリー王子が2か月後に再帰国すると報じた。しかも今度は「メーガン妃を伴った帰国となるかもしれない」と伝えている。ヘンリー王子がメーガン妃と一緒に帰国するとなれば、2020年3月の“王室引退”前、最後の一連の公務以来となる英国での夫妻揃い踏みに。

 しかし関係者は王子が妃を同伴する可能性があるとしつつも、イベントが開催される9月は第2子であるリリベット・ダイアナちゃんが生まれてたった3か月しか経っていないため「(メーガン妃が戻るのは)まだ早すぎるかもしれない」と語っているという。残念ながらエリザベス女王とリリベット・ダイアナちゃんとの対面はまだ先ということになりそうだ。

 

メーガンのビジネスモデルは、なかなかスゴイですよ。

 

メーガン・マークル荒稼ぎの3本柱◆ 

1.「人種差別カード」を使った被害者ビジネス

2.「ダイアナカード」を使った同情&売名ビジネス

3.「ロイヤルカード」を使ったチャリティビジネス

  

スゴイでしょう。

こんなビジネスモデル見たことないよね(笑)

メーガン・マークル、異常だけど優れた商売人です。

内容は機会があれば詳しく説明しますが、ある意味メーガンさんは、世界で唯一無二のビジネスモデルで荒稼ぎしているわけですよ。

オリジナリティの高い究極の寄生ビジネス。

ってこと。

だから、200億円とかという荒稼ぎを実現できたのでしょう。

まさに、成功したサイコパスですね。

 

で、今回報じられた9月のダイアナさんのイベントですが、メーガンさんとしては出席したいに決まってます。

3本柱のひとつ、ダイアナカードは重要ですからね。

私は、トラブルがなければ渡英すると見てます。

そうすると、いくつか懸念がありますが、メーガンは大丈夫です。

 

(1)イギリスの国民感情の件

メーガンさんが、イギリス国民から嫌われていることに、どの程度の認識があるかは不明ですが、問題ないでしょう。

サイコパスに良心はなく、罪悪感もありません。

イギリス国費を100億円くらい無駄にしたとか、王室をさんざん利用して荒稼ぎしたとか、当然、まったく気にしてません。

ニコニコしながら

「アタシね~ダイアナの後継者なのよね~」

とか言いながら、余裕でロンドン市内をウロウロするでしょう。

サイコパスの辞書に遠慮という文字はありませんから。

 

(2)リリベット・ダイアナちゃんが幼い件

イベントが開催される9月はリリベット・ダイアナちゃんが生まれてから3か月しか経っていないので、渡英は難しいと記事にはあります。

しかし、メーガン・マークル的には問題ありません。

アーチーが生後間もないころ(4か月)、幼な子を連れて、堂々とアフリカ公務を行ってます。しかも、イギリス国民には子供をぜんぜん見せないのに、アフリカ公務には連れていくとして、メディアから非難されました。

でも、メーガンさん、批判は無視して強行。

行きたいところへ行く、連れて行きたいところへ連れて行く。
結局、メーガンさんは、マイペースを崩さない。

日本のモアイ内定者と同じですね(笑)

<参考記事>

www.vogue.co.jp

 

ということで

今年の秋には、いよいよメーガンさんの渡英が実現するかもしれません。

日本では、あまり盛り上がらないと思いますが、ハリメガ問題的には、大きな祭りになると思います。

例えれば、

マコムロ問題で小室圭内定者が帰国するようなものですから・・・

楽しみですね。

 

今週もありがとうございました。

いよいよ明日は、100日連続更新の完成です。

明日もよろしくお願いいたします。