ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

マコムロ問題をウォッチすると性格悪くなる?

こんにちは、ラベンダーです。

 

今日は、更新のピンチでした。

ギリギリなんとか、更新させていただきます。

 今日を含めてあと5日で、100日連続更新なのですよ。

とにかく、そこまでは何ともしても、たどり着きたいですね。

 

1.コロナ禍など知ったことでないと山下晋司

friday.kodansha.co.jp

「お二人が30歳を迎えられる10月のご結婚を強行する可能性はゼロではありません。本来であれば、結納の儀式である『納采の儀』などを行うのですが、新型コロナの感染拡大防止を理由に、必要な過程を延期、もしくは中止にすることも考えられます。

秋篠宮殿下の立皇嗣の礼の行事の一つである伊勢神宮への訪問なども延期になっています。父の秋篠宮殿下がそうされている以上、眞子さまのご結婚に関する儀式も“やらない”という大義名分はあるのです」(全国紙記者)

納采の儀に関しては秋篠宮さまが「多くの人が納得できる状況にならないと納采の儀は行えない」とご発言された。だが、一方で小室家サイドとしても儀式に呼ばなければならない使者にふさわしい人物が身内にいないことなどから、以前から“本当にできるのだろうか”という疑いの声も上がっていた。

そういった皇族のしきたりである儀式を行わないという選択をすれば“皇室の汚点”として残るという識者もいるようだが、コロナ禍においては“中止にしても仕方ない”という言い分もあるのかもしれない。

 2021年7月8日

(太字・着色はラベンダーによる)

 

「皇族のしきたりである儀式を行わないという選択をすれば“皇室の汚点”として残るという識者」

という識者は、山下晋司氏。

この人の見解は、困ったものですよ。

常識というか正気であれば、納采の儀をやらない汚点よりも、このまま小室親子が皇室関係者になる汚点のほうが、ケタ外れに大きな汚点なので、他にこの見解を言う人は見たことありません。

ところで、山下晋司氏。

重要な山下晋司説がありましたね。

2021年の5月。つい最近の山下晋司説です。

 

<つい最近の山下晋司説>

6月中旬ごろに日程が発表。その後、秋篠宮殿下の会見

7月の初旬ごろに『納采の儀

9月から10月に『告期の儀』や『朝見の儀』などを経て結婚 

 

東京オリンピックパラリンピック開催の可否に関係なく、今秋の結婚を前提にスケジュールを組まれているように思えます

仮に五輪が中止になるほどコロナの感染状況が逼迫し、国民がさらに大変な状況に置かれたとしても、結婚自体はされると思います。

週刊女性週刊女性2021年5月11・18日号と6月8日号)

 

これを山下晋司氏、どう釈明するのでしょう。

別に、私だって予想は外れますので、外れたから非難しているわけじゃないですよ。人間、間違うこともあります。

批判しているのは、予想の内容が腐ってるということです。

世界的なパンデミックの最中で、日本でも多くの国民がコロナで大変な苦しみを味わっている。死者も多く、後遺症に苦しむ人も多い。

まともな社会常識ある人なら、こんなコロナ禍で大変な時に、納采の儀などできるわけないと考えるでしょう。

それを

コロナ禍で、国民がどうなろうと知ったことではない

宮内庁納采の儀を強行するために動いている。

という山下晋司説。

人としてこの予想は、恥ずかしくないですか、山下晋司さん。

当然、予想は大外れ。

しかも、元宮内庁職員の山下晋司さん。

宮内庁は、そういう腐った考え方する組織なんだ。

国民がどれだけ苦しもうと知ったことじゃない。
皇族の儀式と結婚が大切なんだと、いうことですか。

それは、皇室や宮内庁を侮辱してませんか。

さらに、

秋篠宮殿下の立皇嗣の礼の行事の一つである伊勢神宮への訪問が延期になっている状況で、納采の儀を強行できるわけない。皇室の常識からして当然の話。

皇室の常識もわからない山下晋司氏。

コロナ禍で苦しむ国民を愚弄するような予想について釈明すべきです。
宮内庁も、山下晋司氏に、国民無視の腐った組織だと予想されるのは屈辱でしょう。気分を害してると思いますよ。

ジャーナリスト名乗っているのですからね。発言には責任持たないと。

釈明に代えて、誰からカネもらって宣伝してるかを暴露でもいいよ。(笑)

 <参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

 

 2.小室圭はマイペースを崩さない人

「当然、遠距離恋愛とはいえ、今も小室さんと眞子さまのホットラインはあるでしょう。しかし小室さんの態度がどうも乗り気でないように見えてしまいます。そもそも一時帰国も会見も予定はないと発表している。

佳代さんの元婚約者Aさんに解決金をチラつかせたものの、いざ話し合いを申し込まれると音沙汰がない。全く進展がないまま現在に至ることを見ればどこか結婚に対し“諦めムード”になっている可能性もあります」(皇室ジャーナリスト)

司法試験対策に没頭しているのかもしれないが、帰国も会見の予定もないと発表しているところを見れば今や“国民の理解”を得たいと思っていないのだろうか。28ページにもおよぶ文書を公表したにもかかわらず、世間からバッシングを浴びたので“これ以上説明しても無駄だ”と考えているのだろうか…。

(同記事)

(太字・着色はラベンダーによる)

 

この記事は、これはこれで1つの見解だと思います。
山下晋司説のように、非難されることもないでしょう。

というか、優しい人が書いたのでしょうね。思いやりのある解釈。

私は性格悪いので、こういう見解は無理(苦笑)
違うこと考えてます。

そもそも、小室第二文書がどうとか、解決金がどうとか、小室圭内定者のやる気とは関係ないと思います。

彼は、2017年から、ずっとやる気ないので(笑)

さんざん皇室利用しながら、結婚にはやる気がない。

それが、彼のマイペース。
“諦めムード”は完全に違うと思います。

ずっとマイペースを崩さない。それだけですよ。

婚約内定会見で小室圭内定者が自白したとおりですね。

なお、国民の理解は、最初から目指していないのは、当ブログでは何度も書いたとおりでございます。説明は省略させていただきます。

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

 

 

 3.優しい人にはなれない

「小室さんはフォーダム大学のウェブサイトで“眞子さまのフィアンセ”と紹介されました。小室さんが一般ルートで入学すると学費の免除などの特典はなかったでしょう。皇室の知名度で恩恵を受けたと言っても過言ではない。

論文コンペでは準優勝するなど努力もされていると思いますが、眞子さまの婚約内定者だからこそ今の小室さんがあるといってもいい。万が一破局しても小室さんは弁護士資格を取得すれば“皇族の元フィアンセ”という事実は残るので、その肩書を名刺代わりに、今後ビジネスなどをする可能性はあるでしょう」(女性紙記者)

(同記事)

 

この記事、特別に情報があるわけではないのですが、取りあげた理由は、その優しさです。優しい心でマコムロ問題を見ると、こういう記事になる。

妙に感動しましたね。私には書けないけど。

記事を逐一、見てみますね。

 

(1)皇室の知名度で恩恵を受けたと言っても過言ではない。

って、優しい解釈ですね(微笑)

恩恵も何も、最初から留学お買い上げだと私は思ってます。
誰の汚いマネーが流れ込んだのか、いろいろ考えているくらいです。

皇室の知名度だけで、アメリカのロースクールが、異常な厚遇でアジア人を迎え入れるという解釈は、お花畑すぎて私には無理です。

 

(2)論文コンペでは準優勝するなど努力もされていると思いますが 

も、優しい解釈ですね(微笑)

私は、論文コンペも、お買い上げだと思っています(笑)共作ですから。

むしろ、論文コンペのような無駄なことするのは、司法試験合格しないことへの予防線ではないかと疑っています。

また、論文コンペを評価して就職が決まったとか、そういうファンタジーかもしれませんね。

性格悪いので、どうせ、何か裏があるだろうと疑ってます。

 

(3)万が一破局しても小室さんは弁護士資格を取得すれば“皇族の元フィアンセ”という事実は残るので、その肩書を名刺代わりに、今後ビジネスなどをする可能性はあるでしょう

これも、優しい解釈ですね(微笑)

“皇族の元フィアンセ”という肩書をポジティブに考えるのですね。

いやー、それも無理ですね。

私の感覚では、歴史に残る恥ずかしい肩書であって、それを明るく評価する人や企業は少ないと思いますけどね。

金銭トラブルで大騒動になって、皇族と結婚できなかった恥ずかしい人。

ごめんなさい。性格悪いので、そういう解釈しかできないわ(微笑)

 

ということで

ああ、そうなんだ。

優しい人は、こんなに優しく物事を解釈できるのですね。

私とこの記者さんのどちらが正しいかはわかりませんが、性格の違いは明らかですね。

ははは・・・

マコムロ問題をウォッチすると、性格悪くなるということでしょうか。
皆さまもお気をつけくださいませ。

でも、私は、このまま性格悪いままやります。

小室圭に対してはね。

私もマイペースを崩さないことにしますよ。

 

今日もご覧いただきありがとうございました。

また、よろしくお願いいたします。