ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

「昭和オヤジ脳」の日刊ゲンダイ

こんにちは、ラベンダーです。

 

今週は、調子悪かったですね。

ようやく回復してきました。70%くらいでしょうか。

来週もダラダラいくと思います。

祭りまでは、ノンビリモードでやります。

 よろしくお願いいたします。

普通は、あまりやらないですが、気分悪い記事がありましたので、今日は、叩き系でいきます。

叩き系って不毛なんですけどね・・・

 

 

1.「昭和オヤジ脳」の人は嫌いです

私は、「昭和おじさん」とか「頑固オヤジ」とか「老害上司」とか、そういう昭和の価値観で凝り固まった人が嫌いです。

年齢は関係ないですよ。年齢じゃない。

60歳、70歳でも考え方がニュートラルな人はいます。

また、小室圭内定者は平成生まれですが、小室第二文書を見てると昭和オヤジの価値観満載です。

たとえば、コレ

借金だったことにされてしまえば、元婚約者の方のおっしゃることが正しかったということになり、私や母は借金を踏み倒そうとしていた人間だったのだということになります。これは、将来の私の家族までもが借金を踏み倒そうとした人間の家族として見られ続けるということを意味します。

(小室第二文書 本文P2~3)

 

親が借金返せなかったら、その子孫がずっと「借金を踏み倒そうとした人間の家族として見られ続ける」って、江戸時代かい(笑)

昭和の家制度を感じさせるこの古い考え方。
生まれは平成だけど、彼のアタマは「昭和オヤジ脳」ですよ。

だから、余計に嫌いなんでしょうね(笑)

正確には、嫌いというより「気持ち悪い」って感じかな。

でも

そういう「昭和オヤジ脳」の人が、今でも多く社会の中枢にいたりするので、仕事してると接しないわけにはいかないですよね。
だから、なるべく真面目に話をしないようにしてます。無駄ですからね。

ま、いいです。私のことは。

で、何でこの話をしたかというと、昭和オヤジの代表メディア「日刊ゲンダイを取り上げるからです。

前々から、気持ち悪いとは思ってましたが(笑)、「昭和オヤジ脳」の人は基本スルーですので、「日刊ゲンダイ」を極力無視してきましたが、やはり一度は書いとく必要があると思いましたので、やります。

日頃、スルーしてストレスためてますので、今日は思いっきり「昭和オヤジ脳」を叩きますよ(笑)

もし、そういう価値観に同情的な方は、今日のブログはスルーしていただきたいと思います。気分悪くなると思いますので。

 

 2.5秒でいいから頭を使ってから、記事書きましょう

www.nikkan-gendai.com

 数ある雑誌や新聞などの記事で、この「皇室のトリビアシリーズが、一番低レベルで終わってますね。

私が「昭和オヤジ脳」の人が大嫌いなのは、もちろん、その思想が嫌いなのは言うまでもありませんが、もうひとつ理由があります。

それは、「昭和オヤジ脳」の人は、考えてから発言することができないこと。

「昭和オヤジ脳」の人と会話して100回以上思ったのは5秒でいいから考えてから発言すれば、そんなバカなこと言わないよね。ってことを平気でポンポンいうのですよ。アタマの中に存在する「昭和ガンコな価値観」を押し付けることしかできない。

そういう人が多いです。

世の中変化してます。過去の常識が今は非常識になることも多いです。
にもかかわらず、ずっと同じ昭和の価値観。

5秒でいいから物事を考てから発言すれば、もっと有意義なやり取りができるのに、頭の中にある「昭和ガンコな価値観」持ち出してマウント取り始める、そればっかりですからね。

で、頭にきて理論的に反論すると、こっちへ人格攻撃始めますからね。

だから、最近はまともに話する気なくしてます。

すみません。グチが多くなりました。

で、記事に戻りますが、言いたいのは、5秒でいいから物事を考えてから記事を書こうということです。

「小室母子が皇室の親戚になるなんてゾッとする」「あんな母子にわたしたちの血税が使われるのは許せない」――。国民は単にウップンを晴らしているのかもしれないが、ヤキモキしているのは政治家と官僚かもしれない。

 菅政権が、支持率挽回のためにも「女性宮家の創設」を認めるのではといわれている。愛子さまを念頭に置いてのことで、そのためには愛子さまよりも年上の眞子さまは早く嫁いで外の人間になってほしいと思っているのに、2人が結婚しない限り、女性宮家の議論が進まないからだ。(同記事)

 

どうして、わざわざアタマ悪い方へ話を持っていくのか。

変な記者ですね。

小室圭内定者の存在により、女性宮家の議論が進まないと主張するなら、結婚よりも破談にするほうが話は早い。

結婚の実現は話が長いけど、破談は一瞬で決着がつきます。

むしろ、破談ではなく結婚にこだわるから長期戦になってズルズル時間を費やして、みんな困っているのでしょう。

ポイントは、誰が黒幕かしらないけど、「破談」という選択肢があるのに、「結婚」を押し通そうということじゃないのですか。

ヤキモキしてると思いますよ。

何で、さっさと破談にしないのかってね。
そう思ってる人多いと思いますよ。

もう一瞬で問題解決ですよ。

簡単な話でしょう。

記者さん、5秒でいいから頭を使ってから、記事書きましょうね。

 

3.金銭トラブルは小室圭の本人トラブル

それにしても冷静に考えれば、小室さんを世論が袋叩きにするのは、お門違いな話だ。その原因はどこにあるのか。

 当欄の「小室さんはなぜ嫌われるのか」でも書いたが、確かに小室さんは品がない。母親も皇室とは不似合いだ、財産もない、納得できる説明もない、とないないづくしである。そのうえ母親には悪役のイメージがある。でも、それだけで袋叩きにしていいのか。

「今の世の中、こんな母親も小室さんのような青年も掃いて捨てるほどいます。それに、批判の中心になっている小室家の金銭トラブルは、母・佳代さんの問題であって、息子の小室圭さんが借金したわけではありません。なぜ親の借金で子供が縛られなければならないか。なんだか、坊主憎けりゃ袈裟まで、といわんばかりですね」と、ある社会派ジャーナリストは憤慨する。(同記事)

(同記事)(太字等はラベンダーによる)

 

 はははっははははははっははは~!!!

面白すぎる。

普通の人間の脳では、この解釈は無理。

やはり「昭和オヤジ脳」はスゴイね。

面白すぎて、どこから突っ込んでいいのかわかりませんが、とりあえず基本知識からやりましょうか。

「親の借金で子供が縛られなければならないか。」

って、話ですが、これは2018年くらいから記事が多く出てます。いろいろあるけど、代表的な記事を紹介します。

www.news-postseven.com「敏勝さんの死後、佳代さんが交際し婚約までしていた男性Aさんとの間で起きた400万円を超す金銭トラブルが報じられました。男性は“財布”のように見られるのに嫌気が差し2012年秋に婚約を解消。援助したお金の返済を求めると“贈与されたもので、返す理由がない”と佳代さんは文書で通知しました。

 大きな問題だったのは、そのお金の大半が小室さんの大学の入学金や授業料、留学費用やアナウンススクールの授業料に充てられていたこと。父親の自殺や母親と霊能者との関係などと違い、金銭トラブルが“小室さん本人のこと”になってしまいました

女性セブン2018年2月22日号

(太字・着色はラベンダーによる)

 

「昭和オヤジ脳」の人に言っても無駄でしょうけど、恐れながら、当ブログへ来ていただいている皆さま向けに解説させていただきますね。

2017年12月の金銭トラブル発覚前から、「父親の自殺や母親と霊能者との関係など」は、すでに報じられていました。

しかし、それこそ親の問題であって、子供の問題ではないから、宮内庁秋篠宮家もそのまま内定強行したのですよ(その判断が正しかったかは別問題)。

ところが、この金銭トラブルは、その借金したお金が小室圭内定者の学費などに使われているとされていたので、母親の問題だから関係ないでは済まなかったわけです。

実際、トラブル発覚後、小室親子は宮内庁秋篠宮家へ何度も説明に行くわけですが、結局、このトラブルは看過できないこととして婚約延期になったのです。

さらに言えば、

だからこそ、小室第二文書で必死に言い訳するのですよ。

400万円は、入学金には使われていません!

400万円は、学費には使われていません!

400万円は、留学費用には使われていません!

ってね。

ジャガーさんも言ってたけど、本来、援助の費目が何であろうと小室家のサイフに入ってしまえば同じなので、費目を争う意味はないわけですよ。

もらって使ってしまえば同じ。

しかし、何で必死に弁解しているかというと、こういう報道があって宮内庁秋篠宮家もこのトラブルは小室圭本人の問題としたからでしょう。

だから、実際、小室第二文書では、決して母親の問題だから自分は関係ないとは一言も書いてないでしょう。それは宮内庁秋篠宮家も否定してるから。

でも、自分が使ったお金でないと必死でアピールする。

それは、母親とジャガーさんの二者間の問題にすり替えたい。
そういう姑息な話です。

この話は、マコムロ問題の根幹というべき基本知識

宮内庁秋篠宮家も小室圭内定者も、全員がそういう共通認識あるから、今日のマコムロ問題が起こっているのに、それを何も知らないで

「母・佳代さんの問題であって、息子の小室圭さんが借金したわけではありません。」

と書くというのは、

幼稚園ですか? というくらいの低レベルですよ。

カネ取って、ここまで、レベルの低い記事はあり得ない。詐欺だよ。

お金をもらってマコムロ問題について記事を書く人間が、この基本知識をしらないのはあり得ない。

私も2018年ごろはマコムロ問題に興味がなかったので、こういう記事の存在はしりませんでした。
しかし、今はインターネットがあるので、誰も調べられますよ。

何で調べてから、書かないのでしょう?

何で勉強してから、書かないのでしょう?

プロでしょう? 幼稚園レベルでカネ取るの?

でもね、

私の経験からすると「昭和オヤジ脳」の人は、こういう人多いですよ。

物事を調べないし、勉強しないし、考えない。

努力しないし、アタマ使わないけど、エラソーに説教する。

そういう人種だと認識してます。日刊ゲンダイも同じでしょう。

だから、日ごろは、かかわらないよう流してます。

話しても日本語通じないから(笑)

 

 

4.おかしいのは、あなたのアタマです(笑)

 よしんば小室さんが品位のない男だとしても、その男を伴侶として選んだのは眞子さまご自身であり、結婚はあくまで2人の意思によって決めたことだ。それを、しょせんは近所のおじさん、おばさんにすぎない人たちが、なぜ小姑のように非難するのか。嫌なやつだからといって、一民間人の小室さんをこれほど非難するのはどうだろうか。ある皇室関係者は、「プライバシーを暴かれたうえ、金目当てだのなんだのと叩かれて、万が一、小室さんが自殺でもしたら、メディアはどう責任を取るのだろうか」とこぼしたことがあるが、本当に世の中、おかしくなっている。(同記事)

 

おかしいのは、あなたのアタマですよ(笑)

と、日本中から突っ込まれていると思います。

説明は必要なさそうですが、念のためにやります。

そもそもマコムロ問題で、結婚の自由は争点になってません。

大きな争点は、皇室を利用して個人的な利益を得ることや、小室親子に莫大な警備費が使われていることなど、公費にかかわる問題です。

「一民間人の小室さん」にもかかわらず、

3000万円といわれる高額留学を実現させ、億単位の警備費が使われて続けていることを問題視してます。しかも小室側の自己都合で延期になったにもかかわらず、そのことで警備費が膨れ上がるのはおかしいでしょう。

これ以上、国費を使うな。小室が負担せよといいたい。

「昭和オヤジ脳」の人は、調べないし、勉強しないし、アタマ使わないし、深く物事を考えることができないので、一度、間違った方向へ行くと、こんな感じで、めちゃめちゃになります。

いい事例を見せていただきました(笑)

でもね。

今日は、こうやって日刊ゲンダイを笑いものにしてますけど、実社会では「昭和オヤジ脳」の人は権力持ってたりするので、こういうデタラメを権力で押し通すのですよね。

で、その尻ぬぐいを下のものがやらされる。

だから、「昭和オヤジ脳」が嫌いなのは、現実にそういう理不尽が多いから。

「昭和オヤジ脳」が権力持つとロクなことはない

やな感じです。日刊ゲンダイの記事読んでると、そういう感じを受けることが多いですね。

 

5.妄想でデタラメ書いて恥ずかしくない?

眞子さまのことをどれくらい記憶しているだろうか。おそらく眞子さまを認知したのは“小室さん問題”が大きくなってからではないか。ところが、皇族女子は注目されたとたんにアイドル、もしくはスターになってしまう。なぜなら、皇室という永遠のブランドを頂いているからだ。

 それまで注目されていなかった眞子さまが、婚約を機に焦点が当てられると、急に“われらがアイドル”になった。そして男の素性が分かると、「(私たちの)眞子さまがあんなとんでもない男と結婚するなんて!」となったのだろう。(同記事)

 

はははっはははっははは~!!!(爆笑)

 

ここまでアタマおかしい人も珍しい。

なかなか、ネタでも出来ないよ、この解釈。恥ずかしすぎて。

要するに

われらがアイドル眞子さまが、あんな男と結婚するのは許せないから、みんな嫉妬に狂って小室叩きしてると、いうことですか。

 

 はははっはははっははは~!!!(爆笑)

私も初めてだけど、皆さまも初めてじゃないすか、ここまでアタマのおかしい記者ってね。もうビックリですよ。

面白いから、もう一度笑いますね。

 はははっははははははっははは~!!!

ほんと

どう突っ込めばいいのか、教えてください(笑)

「昭和オヤジ脳」って、言いましたけど、実は、そういうのじゃなくてリアルに頭おかしい記者なのかもしれませんね。
今、ちらっと思った。

ここまで狂っていると、擁護されてる小室圭も爆笑してると思いますよ。

ただ、一応の礼儀で、最後の間違いもきちんと説明しておきますね。

 

 しかし小室さんにすれば、結婚は個人の問題であって、国民の理解を得るなんて考えもしなかっただろうから、「国民への釈明」うんぬんと言われても理解不能だったに違いない。結局、あちこちでボタンの掛け違いがあって、国民のひんしゅくを買ってしまったが、これが小室さんにとって悲劇の始まりだった。(同記事)

 

あなたの妄想のほうが理解不能ですけどね(笑)

たぶん、私のブログ読んでいただいてる方は問題ないと思いますが、
一応、説明しますね。

結婚について、国民への理解とか釈明とか、小室圭内定者は求められておりません。当然ですよね。「結婚を認める」と秋篠宮殿下は明言してますからね。いまさら説明も釈明も不要です。

当然、「説明」や「釈明」を求められているのは、金銭トラブルについてで、記者はアタマおかしいから「理解不能」でしょうけど、小室圭内定者は当然何を「説明」すべきか理解してます。

理解した上で、ずっと同じ見解(「返済するつもりはない」)を主張し、28枚も理由書いてます。

この記者さん。

もうここまで来ると、「昭和オヤジ脳」というよりは、個人的に妄想癖のある人物ということかもしれませんね。

 

あーあ

ということで、叩いてみましたが、小学生相手に本気で論破しようとしたみたいで、後味悪いですね。

全然、楽しくないです。

こういうのは、今後、やらないようにします。

ただ、あえて、やった意味は「昭和オヤジ脳」です。

小室圭内定者は、発表された文書を見る限りは「昭和オヤジ脳」全開なのですよ。オヤジ臭くてね(笑)

なんで若いのにオヤジ臭いのかは謎ですが、これは小室圭内定者を理解する鍵になると思っています。

ジャガーさんも今でも小室圭内定者に好意的でしょう。

もしかしら、

小室圭はジジ・ババ殺しなのかもしれない。

その能力で、いろんな皇室利用を実現できたのかも?

とか、考えてます。まだ、妄想レベルですが(笑)

でも、ジジ・ババ殺しは大きいですよ。

ジジ・ババに強いって・・・もしかして

 

ご覧いただきありがとうございました。

来週もよろしくお願いいたします。