ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

ファッションは移り替わるが、スタイルは永遠

こんにちは、ラベンダーです。

 

大雨、大変ですね。

みなさま、大丈夫でしょうか。熱海大変みたいですね。

お気をつけくださいませ。

今日は、簡単な更新で

 

www.afpbb.com

英ロンドンにあるケンジントン宮殿(Kensington Palace)の庭園で1日、故ダイアナ元皇太子妃(Princess Diana)の生誕60周年に合わせ、元妃の像がお披露目され、兄弟間の確執が取りざたされている長男ウィリアム王子(Prince William、39)と次男ヘンリー王子(Prince Harry、36)が共に除幕を行った。

 両王子が共に公の場に姿を見せたのは、4月に執り行われた祖父フィリップ殿下(Prince Philip)の葬儀以来。両王子は珍しく共同名義で出した談話で、「母の60歳の誕生日であったはずのきょう、私たちは母の愛と強さ、人格を追憶している。母はこうした資質により、世界中の善に向けた力となり、数えきれない人々の生活を向上させた」と表明。「私たちは毎日、母が今も生きていればよいと思っており、この像が母の人生と遺産を象徴するものとして永遠に受け止められることを願う」と述べた。

 

 

news.yahoo.co.jp銅像が設置されたのは、ダイアナ元妃が愛したケンジントン宮殿サンクン・ガーデンです。デーリー・ミラー紙は「僕たちは毎日、お母さんのことを思っているよ――ウィリアムとハリー(ヘンリー公爵の愛称)はプリンセス(ダイアナ元妃のこと)の60歳の誕生日を心から偲ぶために再会した」と報じました。

(中略)

ダイアナ像を制作したイギリスの彫刻家イアン・ランク・ブロードリ氏は「ダイアナ元妃は世界中のアイコンだったので、ウィリアム王子とヘンリー王子と一緒に彼女の人生を記念する銅像の制作に取り組むことができて光栄でした。銅像やサンクン・ガーデンを訪れ、プリンセスのことを思い出して楽しんでいただければ幸いです」と話しています。

 

ダイアナさんは、日本では思いっきり美化されてますが、イギリスでは問題の多い人物であることが知れ渡ってますので、こういう銅像ができるにも年月がかかったということでしょう。彼女の評価については、否定的な人も多いそうです。

私は、ダイアナさんが好きです。かなり。

生前は、知らなかったです。死後、いろいろ出てきた話から、もう、メンタルに問題ありすぎて大変な人物だったようですが、それが、かえって人間くさくて好感を持つようになりました。

私自身、メンタルが健康的とは言えないので、メンタルが大変な人には共感を持つことが多いです。いろいろ問題あるけど、頑張っている人が好きですね。

で、ダイアナさん、メンタルは問題多かったですが、

あの気品あるオーラは、この世のものとは思えないですよ。

ファッションは移り替わるが、スタイルは永遠

ダイアナさんのスタイルは、マネできません。天性のミラクルです。

だから、メーガンみたいな4流女優が、ダイアナさんのマネをするのは、許せないですね。そのうち、バチあたるぞ、メーガン。

 

ということで

外見はミラクルな天使、内面はドロドロ人間くさくてメンタル大変という、そんな感じがとても気に入ってます。

会ってみたかったですね。

改めて、ご冥福をお祈り申し上げます。

 

www.25ans.jpどの時代でも、アイコンとなるべき美女が存在します。例えばグレタ・ガルボマレーネ・ディートリッ ヒ、ブリジッド・バルドー、マリリン・モンロー…、共通しているのは、公の場でズバ抜けたキャラクターを発揮しながらも、同時に人間的な脆さや弱さも持っていること。その時代を謳歌し、着実に前に歩いていることは見せながらも、いくつかの不安を抱え、ときに失敗も犯したりすることも我々に示す。そうした人間らしさを我々に共感させることができる人こそ、時代のアイコンとして記憶の中にいつまでも残っていくのではないでしょうか。まさに、ダイアナ元妃も、その一人。

公の場での彼女の笑顔はとても素敵です。人道支援活動で世界を飛び回るなか、誰かの手をとっている写真の眼差しひとつにしても、“無垢さ”というか、純粋な(慈)愛を感じさせます。しかしその一方、時折見せる悲しい表情…。「私はこれでいいのか?」と悩んでいるかのような濁りのある表情は、何だったのか。つまりその答えは、彼女自身しか知る由もなく、もはや誰にも答えることができない謎になってしまいました。

 

www.harpersbazaar.comエレガントでありながらも常に真新しいスタイルを貫いたダイアナ妃は間違いなく、20世紀を代表するファッションアイコンの一人だ。そんな彼女がその生涯の幕を閉じたのは今から23年前。今は亡きダイアナ元妃のレジェンドルックを振り返ってみよう。

 

ご覧いただきありがとうございました。

大雨、お気を付けくださいませ。