ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

婚約内定のイリュージョン見解~マーベラスな偶然の歴史(番外編)

こんにちは、ラベンダーです。

 

マーベラスな偶然の歴史番外編としまして、婚約内定について書きます。

もともと皇室王室は情報が少ないので、雑誌記事でもある程度のファンタジー解釈を連発します。そうしないと、何も書けないからです。

ただ、ある程度、合理的な説明ができるものは、ファンタジー解釈でいいのですが、それに満たない見解がたくさんあります。

そう、ただのイリュージョン(笑)幻です。

そういうイリュージョン見解は、書かないようにしてきたのですが、今日は蒸し暑い一日でしたので、もう、イリュージョンでいいかなと(笑)

ということで、婚約内定についてのイリュージョン見解を書きます。

 

 1.メガバンクは速攻で辞める(笑)

<マコムロ問題年表の一部 2013~2014>

【2013年】

12月/圭氏がプロポーズ。眞子さまは「その場でお受けいたしました」

【2014年】

3月/眞子さまICUをご卒業

6月/圭氏がICUを卒業。7月より三菱東京UFJ銀行に入行

9月/眞子さまが英国へ大学院留学(2015年9月帰国)

 

1.      卒業の少し前にプロポーズして、

2.      いきなり秋篠宮家へあいさつに行って、

3.      メガバンク就職ゲット。

 

しかも、通常の新卒一括採用ではなく、イレギュラーな時期にメガバンク入行ですからね。

これは、分かりやすい(笑) 

しかしこの後、真面目にメガバンクで働いて、時期を見て結婚していれば、この程度のコネ利用くらいは、多くの国民は見逃してくれたとは思います。

だけど、小室圭内定者は普通の人間ではなかった。

2年も経たないうちに、銀行辞めてしまいます。

銀行員は、最初の2~3年は見習いみたいなものらしいので、まともに働く前に研修レベルで脱落したことになります。

小室圭内定者は、異常にプライドが高く、コツコツと真面目に働くことができない人なのでしょう。

仕事が続かない人、真面目に働くことのできない人。

そういう人間性が、今日のマコムロ問題を起こしたと思っています。

 

2.一橋大学大学院入学の謎

<マコムロ問題年表の一部 2016>

【2016年】

4月/眞子さま東大総合研究博物館の特任研究員に。圭氏は一橋大学大学院に入学

8月/圭氏が都内の法律事務所に勤務をはじめる

9月/眞子さまICU大学院にご入学

10月/『週刊女性』が眞子さまと圭氏の「東急東横線内デート姿」を報道

 

2016年に、一橋大学大学院に入学します。そして、奥野法律事務所へ転職。

このとき社会人コースの入学資格が小室圭にあるのか?という疑惑がありますが、一応、それはクリアしたものとして考えます。

ここで、問題になるのは、この一橋大学大学院への進学の意味です。

いくつか、考えてみました。

 

(ア)単純な学歴ロンダリング

(イ)意味不明のレット・イット・ビー説

(ウ)海外留学への布石説

(エ)女性宮家待ち説

(オ)ラベンダー説

 

この件は、ハッキリとした決め手がないので、マーベラスな偶然シリーズでは書くのを保留しました。小室圭内定者は、サイコパスなので、意味不明のレット・イット・ビーとか、あり得ますからね(笑)

しかし、後々の話との関係から、どうも意味のある行動のように思われます。

 

(ウ)海外留学への布石説

後に、フォーダム大学留学に関して、小室圭内定者は、法学部出身でないにもかかわらず、法学既修者のコースであるLLMへ進学します。そして、LLMを終えて、アメリカ人の法学未修者ネイティブが行くコースであるJDコースへ転入します。

法学既修者のコースへ入ってから、法学未修者のコースへ転入するという異常なことするわけですが(その理由は、話が長くなるので別の機会に)、その法学既修者であるという前提(タテマエ)がこの一橋大学大学院の修了です。

だから、一橋大学大学院が海外留学へ布石だとする説はあり得ると思います。
しかし、私は否定的です。

一橋大学大学院の国際企業戦略研究科では、法律の勉強もするでしょうけど、基本的には法学の大学院ではありません。

ここを修了して、「法学既修者」であるとするのは無理があります。

フォーダム大学進学は、コネを使いまくったのでその辺は関係なかったと思いますが、普通は、この学歴で「法学既修者」は無理でしょう。
そうすると、もし、海外留学の布石とするなら、最初から法学系の大学院とかロースクールへ行くはずです。国際企業戦略研究科は見当違いでしょう。

だから、海外留学とは関係ないと私は考えてますけど、決め手はないので、この可能性もあるとは思います。

(エ)女性宮家待ち説

すべての遊学活動は、全部、将来の女性宮家に備えたものであると。
女性宮家が創設されるまで、適当にハク付けしながら時間を稼いで、創設と同時に結婚して、マコムロ宮家へ入って国費で生活する。

いかにもありそうな説ではあります。

天皇陛下(現上皇陛下)が退位される際に、女性宮家の創設を含めた皇位継承問題の進展を強く推されたので、それなりの信ぴょう性はあると思います。

しかし、それなら婚約内定を急ぐ必要はありません。
婚約内定しないほうが時間稼ぎできます。

婚約内定してしまうと、1年程度で結婚まで進んでしまい皇籍離脱してしまうので、女性宮家創設には間に合わなくなります。

だから

結果的に、マコムロが婚約内定を選んだということは、女性宮家の線は捨てたと解釈するのが自然です。

金銭トラブルの発覚や婚約延期は想定外ですからね。

だから、仮に、この説が正しかったとしても、途中でその意図は放棄したと考えられるので、もう、考慮しなくてよいと思われます。

(オ)ラベンダー説

この件は、決め手がないので、本編ではファンタジー解釈してません。
あいまいな説であること、ご容赦ください。

重要な点がひとつあると思います。

それは、メガバンクをさっさと辞めた件、秋篠宮殿下に言い訳が必要なこと

せっかく、ロイヤルパワーで押し込んでもらったのに、地道に努力できないダメ男だから辞めましたとは言えません(笑)
きちんと言い訳しておかないと、次の皇室利用を許してもらえません。

だから、夢をねつ造して

「どうしても夢をあきらめられないから、辞めました」

というようなファンタジーにする必要があります。
そうしないと、その後のコネ発動を打ち切られます。

で、このときねつ造した夢が何かはわかりませんが、少なくとも「弁護士」ではないと思います。

だって、国際であろうとなかろうと、「弁護士」が夢なら、まずは日本の学校で法学を一から勉強するでしょう。そうでないとカッコがつきません。

法律を勉強したことのない素人が、「国際企業戦略研究科」へ行って、実は「弁護士」になりたいって。アタマどうかしてますよ。

サイコパスだから、リアルにそう考えていたかもしれませんが、普通は、この段階では違う「夢」を言ってると想像します。国際関係だと思いますが、具体的には特定しようがないです。どうせねつ造でしょうけど。

ただ、大まかなストーリーは

(1)アメリカの大学院を修了して

(2)国際的な仕事をする

という感じで
結局は、そのための準備時間を稼ぐ意味で、学歴ロンダリングを兼ねた一橋大学大学院だったと思います。

ということで、現状は特定しようがない話なので、本編のファンタジー解釈ではスルーしましたが、もしかしたら今後の小室圭内定者の進路で、何を狙っていたのか判明するかもしれません。

今のところは情報待ちという感じです。

何か、ご見解がありましたら、ご教授いただければうれしいです。

 

 3.婚約内定のイリュージョン見解

<マコムロ問題年表の一部 2017~2018>

【2017年】

5月16日/NHK眞子さまと圭氏の「婚約内定」を報じ、宮内庁は「準備を進めている」と認める

翌17日/圭氏、勤務先で会見する。

9月3日/眞子さまと圭氏のご婚約が内定、お2人揃って記者会見 

【2018年】

2月6日/婚約延期

8月7日/小室内定者が留学のため米国へ出発

 

長くなって申し訳ないですが、いよいよ、ここからメインテーマです。

結局、小室圭内定者は、流れるように野望を実現します。

 

【2016年】一橋大学大学院、法律事務所入所

【2017年】婚約内定

【2018年】フォーダム大学留学

 

こうやって全体を観察しますと、
一連の流れは、仕組まれていたと考えるのが自然です。

私は、アメリカのロースクールへ行くという野望実現のために、婚約内定者という地位を獲得したと考えております。

そのために、わざわざNHKへ情報リークして、婚約内定の時期を早めた。

だから、見事に、2018年に一橋大学大学院を修了してすぐに、フォーダム大学留学へ旅立つことになりました。

話が出来すぎですよね(笑)

前に書いたことと重複しますが、

 

1.米国ロースクールへ留学したい。

2.しかし、莫大な費用がかかる

3.だから、婚約内定者になって、強力に皇室利用したい

4.眞子さまへ相談し、NHKへ情報リーク

5.婚約内定へ進む

6.「お願い、ケイの夢をかなえてあげて」と〇〇〇に泣きつく

7.マーベラスな偶然により、3000万円留学ゲット

 

ただのボーイフレンドなら3000万円留学ゲットは難しいけど、婚約内定者なら強力なロイヤルパワーで何とかなる。

そういう意味で、婚約内定者の地位を獲得したのだとファンタジー解釈しております。

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

 

で、まあ、それはいいとして、

ここからは、イリュージョン見解ですが、

実は、NHKへ情報リークして、婚約内定へ持ち込んだのには、別の理由がある可能性があります。

それは、小室圭が自身の地位保全のために、婚約内定へ持ち込んだという可能性です。

ボーイフレンドなら、問題あれば簡単に交際拒絶されておしまいですが、天皇陛下の裁可を受けた婚約内定者になれば、簡単に破談することができず、安心してコネを使いまくって長く利益を享受できます。

しかも、実際にロイヤルパワーの恩恵を受けて感じた。

これは美味しい

と思ったことでしょう。

しかし、小室家は、自死の問題とか宗教とか遺産相続とか、いろいろ問題があるので、それをいつかは知られて、「皇室には好ましくない」と認定され、交際終了になる危険があると思ったのでしょう。

ボーイフレンドのままでは危ない。

だから、まずは地位を安定させよう。

破談になったとしても、天皇陛下の裁可を受けた婚約内定者であれば、それなりの手切れ金はもらえる。それは、それで美味しい(笑)

という計算のもと、

結婚は急がないけど、婚約内定は急ぐ。

それが、NHKリーク&婚約内定を仕組んだ真相だというのが、私のイリュージョン見解です(笑)

あくまで、イリュージョンですからね(笑)

ついでですから、

さらに、イリュージョンしますと

400万円トラブルは、小室母が異常に神経使って知られないようにしてたのでわからなかったと思いますが、そのほかの問題は、少し調べれば、わかりそうなもの。

今日は長くなったので、詳しくは別の機会に書きますが、そういう情報が秋篠宮家に上がっていた可能性はあると思ってます。

それを殿下が眞子さまに話して、眞子さまは小室圭に話す。

これはマズイぞ!

ということで、婚約内定を急いだ。

そういうイリュージョンもあります。

その場合、当事者である眞子さまが自分でNHKにリークするわけにはいかないので協力者が必要ですが、秋篠宮家以外のどこかへ頼むしかないでしょうね。

やはり、あそこですかね。

 

ということで、長々とお付き合いありがとうございました。

蒸し暑い梅雨の夜の夢でございます。

ひととき、楽しんでいただければ幸いです。

 

今週もありがとうございました。

来週もよろしくお願いいたします。