ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

竹田恒泰氏の小室圭批判がトホホな件

 こんにちは、ラベンダーです。

 

今日は、竹田恒泰さんを取り上げます。

竹田恒泰さん。

www.takenoma.com

テレビで何度か見ましたが、あまり、印象は残ってないです。

竹田恒泰さんがネットで、マコムロ問題について語るのを読んでると、小室圭への強い批判は良いと思いましたが、皇族について甘いのは気になりました。

竹田恒泰さんの立場からすると、仕方ないですか。

今回は、そういう竹田恒泰さんの小室圭批判について、お話します。

別に、竹田恒泰氏の、トホホな話です

  

1.意味を理解してますか?

news.1242.com連日報道されている、秋篠宮ご夫妻の長女眞子様の婚約内定相手小室圭さんの母親と元婚約者との金銭トラブル。そしてこのなかで浮上してきた「遺族年金」についての疑惑報道について、竹田氏はその説明責任を指摘した。

「問題があるのが、これも週刊誌が突いたところなのですが、小室さんのお母さんが、元婚約者の方と婚約関係にあったときに「私たちがこのような関係にあることは外には明かさないでほしい」というようなメールを送ったという記事がありました。これはなぜかというと、小室さんのお父様が亡くなっていますから、もしバレてしまったときに、その遺族年金が貰えなくなってしまう。もしこれが本当なのなら、年金というのは国の財産なので、これを騙し取ったということにもなりかねない。これは週刊誌が報じたことなのでどこまでが本当かは分かりませんが、このことについて小室さんはしっかりと説明をしなければいけない。

『借りたお金』ということになると、年金詐取疑惑ということになりかねない。『貰ったお金』ということになれば、ではなぜ返さないのかということになるので、こっちを立てるとこっちが立たないというような感じになってしまっているのです。

 (太字・着色はラベンダーによる)

 

ううむ・・・

頭痛いですね。

『借りたお金』ということになると、年金詐取疑惑ということになりかねない。

『貰ったお金』ということになれば、ではなぜ返さないのかということになる。

というのは、結論が正反対です。

<正解>

『貰ったお金』⇒ 年金詐取疑惑

『借りたお金』⇒ なぜ返さないのか

 

 が正解になりますが、

こういう間違いをするのは、根本的に理解してないということですね。

もう一度、この話をおさらいしますが、問題なのは「婚約」ではなく、元婚約者と小室母が事実婚状態」にあるかどうかということ。

遺族年金は、配偶者を失った人を援助するという趣旨なので、再婚して新しい配偶者ができると受給資格を失う。

だから「婚約」だけなら、余裕でセーフです。

ただ、事実婚状態」であれば、それは婚姻状態と同視され、つまり、新しい配偶者が出来たと同視され、遺族年金の不正受給にあたるという話ですよ。

ところが、小室母は「事実婚しましょう」と言って元婚約者にカネを出させたわけですよ。事実婚状態だから夫婦と同じなので、アナタのカネは私が自由にしますよ、ということ。だから、貰ったお金は返せないということ。

そうやって、援助を引き出したわけですが、そうすると逆に考えて

 

『貰ったお金』 ⇒ 「事実婚状態」 ⇒ 遺族年金詐取

 

と解釈される可能性があります。

それに対して、『借りたお金』であれば、通常は他人同士の取引が多いので、「事実婚状態」を疑われることは少ないけど、返済しなければならない。

両立しない話。ジレンマですよね。

そこで、「遺族年金」と「援助金」の両取りを狙った小室親子。
『貰ったお金』だけど、赤の他人から好意でもらったお金なので、贈与税を「念のため」払った。だから、事実婚ではないし、借金でもない。

というストーリーを用意したのですよ。

ううむ

もし、本人の間違いなら問題外です。レベルが低すぎます。

さすがに、この間違いは文字起こしした人の間違いの可能性もあります。

どうでしょう?

 <参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

 

 2.トホホな話

news.1242.com竹田)少し気になったのが、天皇陛下がお誕生日に際して(2月19日の会見で)、このことについてお言葉を言及なされました。そのときに、『多くの人が納得し喜んでくれる状況になること』が望ましいとおっしゃったわけです。天皇陛下のこのご発言は、ご発言ひとつでも大変なことになりかねないので、けっこう大変だったと思います。しかし今回の小室さんの文書では、陛下に対してペーパーのなかで一言も言及がありません。私に言わせれば、陛下がおっしゃったから何とかしなければと言って(文書を)出してきたように見えるのです。

お父様の秋篠宮殿下が『相応の対応』ということを平成30年御頃からおっしゃっています。それに対して『目に見える形』での対応が必要というお言葉もありましたが、全然答えてこなかった。ではなぜいま出してきたのかというと、天皇陛下が2月におっしゃたったというのが大きかったと思うのです。なのに、天皇陛下に、ご心労をおかけしたなどの一言の言葉もない。完全に無視してしまっています。そこに私は違和感を覚えました。

(太字・着色はラベンダーによる)

 

ううむ・・・

頭痛いですね。 

これは、かなりヒドイ。

 「小室さんの文書では、陛下に対してペーパーのなかで一言も言及がありません。」

ということは、陛下の言葉は無視したということでしょう。

言及していない = 無視した

としか、解釈のしようがありません。

だから、メディアは猛烈に批判しているのでしょう。

小室は、陛下を無視するのか!

ってね。それで、大騒ぎしているのですよ。

竹田さんも、ご存じでしょう。

それを、

「陛下がおっしゃったから何とかしなければと言って(文書を)出してきたように見えるのです。」

というのは、わけわからないですね。

竹田さん、脳内に妄想で文字が見えるのでしょうか(笑)

小室圭がそんな殊勝なこと考える人間なわけないでしょう。

また

「お父様の秋篠宮殿下が『相応の対応』ということを平成30年御頃からおっしゃっています。それに対して『目に見える形』での対応が必要というお言葉もありましたが、全然答えてこなかった。」

 とありますが、

『目に見える形』での対応が必要というのは、平成30年ごろは言っておらず、令和2年会見で初めて言及したこと、だから、それに対応した形で、
小室第二文書では、秋篠宮殿下のお誕生日会見の「見える形」発言を受けて、それに応えるために、文書を発表したと書いてあります。(小室第二文書P1および注3)

竹田さん、日本語が読めないのでしょうか?

書いてもいない文字が見えたり、書いてある文字が読めなかったり、
何だかね・・・トホホな話ですよ。

 

ちょっと、デスってしまいましたが(笑)

メディアで批判するものは、きちんと勉強して発言すべきだと思います。
私みたいに無料ブログ書く人間でも、それなりに勉強してますよ。
だって、批判者が、詐〇師よりレベル低いのでは話にならないでしょう。

ましてや竹田さんお金もらっているのでしょう。
これでギャラもらっているのでは、そっちのほうが詐〇ですよ(笑)

レベルの低い批判が多いと、結局は、汚い詐〇師連中が勝つという展開を招くので、ぜひ、レベルアップして頑張っていただきたいと思います。

小室圭批判派ですから、応援してますよ。ホントに。

ね、竹田恒泰さん。

小室圭批判派ですよね。

皇室芸人

じゃないですよね(笑)

 

3.マコムロは皇室追放になるのか?

ところで、竹田さんには、とても参考になるご発言もあります。

 

news.1242.com納采というのは家同士のお付き合いの始まりなので、結婚は当事者同士でできてしまいますが、家同士でお付き合いをするかどうかは別ですよ、ということをお父様はおっしゃった。これはとても重要で、納采の儀という“いち儀式”に出る・出ないという問題ではなくて、今後小室家と家族としてのお付き合いをするかどうかということなのです。たとえば内親王の旦那さんということになると、当然園遊会や、お正月などのお食事会に参加なさるわけです。つまり陛下の近くでそのような行事に参加なさる。そのような家族的なお付き合いをするかしないかということなのです。

(太字・着色はラベンダーによる)

 

コレは、とても参考になりますし、結構大切だと思いますね。

納采の儀というのは、ただの儀式ではなく、家同士のお付き合いの始まり。

だから、納采の儀なしでマコムロが結婚した場合、秋篠宮家はマコムロを含めた小室家とは家族としてのお付き合いをしないということになります。
つまり、皇室とは疎遠になるということ。

悪く言えば、皇室をソフトに追放みたいな話。

そういう状態をマコムロは望んでいるのでしょうか?

小室圭内定者は皇室に興味ないので、自分の利益が得られれば、何でもいいでしょうが、黒田清子さんのような立場にあこがれていた眞子さまは不満だと思いますよ。

だから、「勘当婚」でどうぞ、と言われても、
いやだ、納采の儀をやりたいと上に泣きつくかもしれませんね。

私もケイくんも何も悪いことしてないのに、

どうして納采の儀ができないの?

おかしいわよ、納得いかない!!!

って感じで、ゴネるかもしれません。

私のカンが正しければ、眞子さま人間性も小室圭内定者に影響されているはずなので、このように強く自己主張すると思います。

あーあ、どうなりますやら。

 

ということで

竹田恒泰さん、今後も厳しい小室批判を続けていただきたいと思います。

その前に、基本的な知識は、勉強してくださいね。

今のままでは、皇室芸人ですね。

そして、われわれ素人にはわかり得ない、レア情報を教えていただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

 

ご覧いただきありがとうございました。