ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

小室圭内定者のマーベラスな偶然の歴史(4)

こんにちは、ラベンダーです。

一応、お知らせします。

今週号の週刊新潮の小室圭特集。

タイトルは、母の教えに背いた「小室圭さん」

タイトル面白そうですが、ハッキリ言って、ぜんぜんダメです。

意味不明のコム上げエピソードと良く知られた情報のツギハギ。

新潮社もこういうインチキ仕事しますかね。

私のように、買うと激しく後悔しますよ(怒)

460円は大きいなあ~・・・あーあ。

一応、速報でした(笑)

最近、週刊新潮の劣化がヒドイですね。カネ払うに値しないレベル。

小室圭内定者のマーベラスな偶然の歴史4回目やります。

 

<前回の記事> 

new-lavender.hatenablog.com

 

 

 

今回は、金銭トラブルの発覚から結婚延期までです。

 

【2017年】

12月12日/『週刊女性』が「400万円超借金トラブル」を報じる

12月末/小室内定者が宮内庁を訪問。

その後、別の日に内定者親子が秋篠宮邸を訪問

【2018年】

1月4日/眞子さまが小室内定者を訪問され、緊急会談

1月6日、13日、14日/小室内定者が秋篠宮家を訪問

1月19日/小室親子が秋篠宮家を訪問

1月中旬/秋篠宮ご夫妻が皇居を訪問され、天皇皇后両陛下とご面会

1月20日紀子さま眞子さまが皇居をご訪問

1月25日/『週刊文春』『週刊新潮』がともに、佳代さんの借金トラブルを報じる

2月2日/秋篠宮さまと紀子さまが御所に参内

 眞子さま天皇皇后両陛下に「結婚延期」をご報告、ご了承を得られる

2月6日/宮内庁が、「納采の儀」などの結婚の儀式を2020年に延期すると発表 

2月14日/皇居で、陛下と皇太子さま、秋篠宮さまによる「三者会談」

 

 

1.金銭トラブル発覚により婚約延期へ

2017年12月12日『週刊女性』が佳代さんの「400万円超借金トラブル」を報じて以降、小室親子は、秋篠宮家や宮内庁と何度も協議を重ねます。

そして、2か月後。

2018年2月6日「納采の儀」など結婚の儀式を延期する旨が発表された。

この間、何があったのでしょうか?

 

jisin.jp「ご結婚延期の発端は、小室さんの母・佳代さんの“借金トラブル”。小室さん側は『問題はない』と主張し続けました。そのため秋篠宮ご夫妻は『問題がないのであれば公に事実関係の説明を』と繰り返しお伝えになったのです。しかし小室さんも佳代さんも、その要望に応えることはなく、ご結婚は2年間延期されることが発表されました。小室さんは誠実な対応を見せないばかりか、ひそかに留学準備を進めていました。そして18年8月、小室さんはニューヨークへと旅立ったのです」(皇室担当記者)

2018年12月30日『女性自身』皇室SPECIAL増刊

(太字・着色はラベンダーによる)

 

www.jprime.jp状況を重く見た宮内庁は、圭さんを極秘に呼び出していたという。

「トラブルの記事が出たあとに圭さんを呼び出したのは、トラブルの件に関する説明を求めるためだと思われます。

 宮内庁も今回は見すごせない“事件”として、対応に苦慮した結果、延期という判断に至ったようです」(宮内庁関係者)

 しかし、記事が出たあとに圭さんは秋篠宮さまに対して不誠実な対応を取ろうとしたことが、「婚約延期」になった最大の理由だというのは、とある秋篠宮家関係者。

「記事が出たあと、圭さんから“この件は知らなかった、説明したい”と申し出たのですが、秋篠宮さまははっきり断られました。

 借金の理由は、圭さんの学費や留学費用が含まれていて、本人が認識していることは明らかだったため、殿下に“嘘”をついていたのです。

 その後も“知らなかった”と言い続けた圭さん対し、眞子さまはショックを受けていたと聞いています」

2018年2月7日週刊女性PRIME

(太字・着色はラベンダーによる)

 

www.news-postseven.com「その後、昨年末と年明け1月中に、佳代さんは1人で説明のために何度か秋篠宮邸を訪れたといいます。本来であれば、騒動を鎮静化する解決策を相談するはずでした。ところが直接お会いになられたことで紀子さまと佳代さんの間に決定的な亀裂が生まれてしまったそうなんです。にわかには信じがたいことなのですが、その場で佳代さんが、“騒動を収めるためにも皇室でサポートしてもらえないか”という要求を宮内庁側にしたというんです。それがどうやら紀子さまのお耳にも入ってしまったようで、これには紀子さまも唖然とするばかりだったといいます」(前出・別の宮内庁関係者)

  なんとも驚くべき情報だが、その後事態は前代未聞の急展開となる。

紀子さまの中で、“眞子さまを小室家へお嫁に出すわけにはいかない”という思いが強くなってしまわれたのかもしれません。眞子さまのお気持ちとは離れたところで、延期へと大きく舵が切られはじめました」(前出・別の宮内庁関係者)

女性セブン2018年3月1日号

(太字・着色はラベンダーによる)

 

dot.asahi.com そんな秋篠宮ご夫妻にも、金銭トラブルに端を発し表に出てきた事柄を通じて、小室家への疑念が芽生え始めた。両殿下も眞子さまも一連の騒動を、報道で初めて知った。両殿下は数回にわたって小室さん親子を宮邸に呼んで、借金問題について確認をした。

 佳代さんがトラブルとなっている元婚約者の男性に連絡さえしていないことや、解決する方策などについて尋ねた模様だ。しかし、佳代さんも小室さんも、

「相手とは話し合いが済んでいます。解決済みです」

 と、繰り返すばかり。

(中略)

だが、小室さんは、秋篠宮ご夫妻や親しい人たちには、また別の顔を見せているようだ。ある知人は小室さんのこんな言葉を聞き、耳を疑ったという。

紀子さまは帰国子女だから、日本語があまり理解できないのでしょう。僕の話もわかっていないご様子なんですよ」

週刊朝日2018年8月10日号

(太字・着色はラベンダーによる)

 

雑誌報道を各社読み比べてみましたが、それほど大きな違いはありません。

小室側の説明に秋篠宮家が納得できない。そういう感じです。

そして、金銭トラブル報道から、約2か月後、
婚約延期に至った経緯は、こんな感じだったと思われます。

1.秋篠宮家および宮内庁が、小室側に事情聴取。

2.小室側は、「問題ない」「解決済み」を主張

3.秋篠宮側は、小室側へ「金銭トラブル」について公の説明を求める

4.小室側は拒否

5.そのまま話し合いは平行線

6.婚約延期

 

この後の行動からも明らかですが、小室側は「解決済み」だから一切対応しない、という態度を崩さなかったのでしょう。

自分の非は認めない。責任をとろうとしない。

まさにサイコパスの特徴そのものですが、なかなかそういう人物に遭遇することはないので、秋篠宮殿下も紀子さまも困惑したと思われます。

解決済みだから、一切、対応しない

サイコパスには良心がないから、そもそも金銭を踏み倒す行為を悪いと思っていないので、平然と「解決済み」を主張して何もしない。

罪悪感もないので、どれだけメディアに批判されても平気で無視。

でも、普通の人間なら、カネ返せと相手が主張し、週刊誌で報道され大騒ぎになっていること自体がトラブルなので、
現実に進行中の金銭トラブルを「解決済み」とか言って無視・放置する異常な人間には、秋篠宮夫妻も恐怖を感じたかもしれませんね。

だから、秋篠宮殿下も紀子さまも、それ以上話合っても無駄なので、急遽、婚約(納采の儀)延期にしたのでしょう。

 

2.婚約延期文書の謎の言い訳

それで、2018年2月6日に結婚延期発表されます。

延期理由として発表された全文はこちらです。

> 眞子内親王殿下のご結婚関係儀式等のご日程の変更について - 宮内庁

この文書、メディアはほとんど無視してます。

ご存じのとおり、この後、秋篠宮殿下のお誕生日会見で「それ相応の対応」発言がでましたので、この文書に書いてあるタテマエは無意味になったからです。

しかし、一応、見てみますね。

 婚約延期、表向きの理由は、

現在予定している秋の結婚までに行う諸行事や結婚後の生活について,充分な準備を行う時間的余裕がない

ということ。

 それはいいとして、ここで、意味不明な言い訳が出てきます。 

これまでのことを振り返ってみたいと思います。昨年5月,予期せぬ時期に婚約報道がなされました。このことに私たちは困惑いたしましたが,結婚の意思を固めていたことから,曖昧な状態を長引かせない方がよいとの判断をし,当初の予定を大きく前倒しして婚約が内定した旨を発表することにいたしました。婚約の内定発表に際しては,多くの方々がお祝いのお気持ちを寄せてくださったことを大変有り難く思っております。その後,昨年11月には,それ以降の諸行事の予定を立て,発表いたしました。

しかし,色々なことを急ぎ過ぎていたのだと思います。ここで一度,この速度が自分たちに本当に合っているのかを慎重に考えるべきでしたが,婚約の内定発表に関しても,それ以降の事柄に関しても,私たちはそのまま前に進むという選択をしてまいりました。

眞子内親王殿下のご結婚関係儀式等のご日程の変更について、より)

(太字・着色はラベンダーによる)

 

はははははは、「当初の予定を大きく前倒し」って(笑)

プロポーズは2013年で、2014年には二人とも大学卒業して社会人になっています。報道は2017年5月。3年以上経過してますが

「当初の予定を大きく前倒し」って(笑)

プロポーズから3年以上たっているのに、まだ「色々なことを急ぎ過ぎていた」って、オイオイ(笑)

一体、何年かけて結婚するつもりだったのでしょうね。

学生時代に知り合って、時間かけて熟年結婚するとか(笑)

皇族は、時間の感覚が違いますね。

 

ま、それはいいとして、

「昨年5月,予期せぬ時期に婚約報道がなされました。」

というのは、2017年5月のNHKの婚約内定報道だと思いますが、これ説明する必要ありますか?その後、長々と説明してますが、必要ですか?

説明内容は理解できます。

 

1.予期せぬ時期に婚約報道があった。

2.とても困惑した。

3.それで、当初の予定を大きく前倒しした

4.しかし、色々なことを急ぎ過ぎていたこと気づいた。

5.それで、婚約延期した。

 

この言い訳、必要ですか?
どうせ、タテマエなのだから、シンプルに「時間がありませんでした」とだけ、言えばいいだけのこと。長々と言い訳する必要ありません。

日本中が、タテマエだと知ってます。
そもそも、この文書、知らない人も多いと思いますよ。

何のための言い訳なのか?

これまで、ずっと意味わからなかったですが、小室第二文書が発表されて読んだ後、なんとなく推測できるようになりました。

 

普通の人間は、後ろめたいことがあると黙っています。

ところが、小室圭内定者は、後ろめたいことについては、わざわざ聞かれもしないのに言い訳するクセがあるのですよ。

2021年の小室第二文書では、そういう言い訳が多く出てきます。

聞かれもしないのに、先回りして言い訳する。
黙っていればいいのに、なぜか言い訳をする。
意味はわかりませんが、サイコパスって、不思議ですね(笑)

だから、これも、そうだろうと推測してます。

何か、後ろめたいことがあるのですよ。

 

3.婚約内定と引き換えに留学ゲット

 以前、検証した話と重複しますが、ご容赦ください。

この2017年5月のNHK婚約内定報道。
NHKにリークしたのは、誰なのでしょうか?

天下のNHKの報道ですよ。女性週刊誌じゃなく。
よほどの確実な筋からのリークでない限り、報道しません。

仮に宮内庁職員がリークしたしても、NHKがそのまま報道することはなく、水面下で宮内庁へ問い合わせをして、宮内庁がOK出さないと報道されないでしょう。

その代わり、報道されると威力は絶大。国営放送ですからね。

つまり、「宮内庁」「秋篠宮家」「天皇家」といったレベルからGOサインが出ない限りは、NHKですからね、報道しないでしょう。

では、誰がリークしたのか?

この問題、雑誌報道などでは、完全にスルーされてます。
だから、ラベンダーのファンタジー解釈するしかないですが、

基本的にこの情報をリークして得する人物は2人しかいません。

(ア)眞子さま

(イ)小室圭

(ア)眞子さまが、結婚を急ぎたくて「秋篠宮家」を使ってリークした線は考えられます。いつまでも結婚準備を始めない小室圭にしびれを切らした。

現在の状況から見ても、あり得る話だと思います。

ただ、私は、あえて(イ)小室圭が、リークしたとファンタジー解釈します。

通常は、もっと皇室利用してキャリア形成したいので、結婚を急ぐ理由はありません。しかし、結婚は急がなくても、婚約内定を急ぐ理由はあります。

それは、海外留学です。

この段階で、どこの米国ロースクールへ行くかは決まっていなかったと思いますが、どのみち莫大な費用がかかります。

すでに、皇室のコネ利用はしてたと思いますが、3000万円とかいわれる大金ですからね。単なるボーイフレンドでは、調達は難しい。

より強力な皇室利用する必要があります。

そこで、婚約内定者にランクアップして、米国留学費用の調達を画策した、そのためのNHKへのリークではないかと、ファンタジー解釈してます。

といっても自分ではできないので、眞子さまを使ってリーク。

「将来は、アメリカで二人で自由に暮らそう。」

とか何とかいえば、眞子さまも喜々として協力するでしょう。

だから、「昨年5月,予期せぬ時期に婚約報道がなされました。」というのは、眞子さま&小室圭の自作自演ではないかと疑っております。

 

そして、以前、書いた話と重複しますが

NHK報道の翌日に、喜々としてインタビューに答えます。

 

www.asahi.com 婚約に向けて準備を進めている秋篠宮(あきしののみや)家の長女眞子(まこ)さま(25)のお相手、国際基督教大学時代の同級生で横浜市在住の小室圭(こむろけい)さん(25)が17日、東京都内の勤務先で報道陣の取材に応じた。同日朝、眞子さまと電話で「行ってきます」「行ってらっしゃい」と会話したことを笑顔で明かした。

小室圭さんの一問一答(抜粋)

――昨日から今日にかけて眞子さまとはどんなやりとりをしたのか。

 今日の朝は電話で、行ってきます、行ってらっしゃいという会話をさせていただきました。

 ――法律事務所ではどういうお仕事を。

 パラリーガル(弁護士の指示・監督のもと法律事務に携わる専門職)として、色々と法律の事務のお仕事に携わらせていただいております。

 ――将来は国際弁護士になりたいという話もあるが。

 今後、色々と考えをめぐらせていこうと思っております。

2017年5月17日朝日新聞デジタル

(太字・着色はラベンダーによる)

 

 「将来は国際弁護士になりたいという話もあるが。」

という質問。事前にメディアに情報リークしてないと、質問されませんよ。
というか、これを言いたくて会見したのだと思いますよ。

もし、NHKの報道が予期しない報道であれば、翌日にこんな会見したりしません。まずは、秋篠宮家や宮内庁と相談するのが先ですからね。

自作自演だから、事前に会見の準備をしてたのですよ。
そして、言いたかった。

国際弁護士を希望

とね。全国へ向けて発信しておきたかった。

この自作自演の筋書きをまとめると

 

1.米国ロースクールへ留学したい。

2.しかし、莫大な費用がかかる

3.だから、婚約内定者になって皇室利用を急ぎたい

4.眞子さまへ相談し、眞子さま使ってNHKへリーク

5.婚約内定へ進む

6.「お願い、ケイの夢をかなえてあげて」と〇〇〇に泣きつく

7.マーベラスな偶然により、3000万円留学ゲット

 

現実に、2021年の今でも、小室圭内定者は結婚を急いでおりません。

結婚する気があるのかと思われるくらい、何の努力もしない。

金銭トラブルも未解決のまま。放置。

なのに、

結婚を急がない人が、婚約内定は急ぐ。

不思議ですよね。

金銭トラブル発覚前は、「宮内庁」「秋篠宮家」「天皇家」全部が結婚応援だと思いますので、眞子さまが望めば、何でもできたと思います。

が、ただのボーイフレンドなら欧州婚前旅行止まり(笑)

3000万円ゲットには、ランクアップが必要。

そこで、小室圭内定者、

結婚のためではなく留学のために

急いで、婚約内定者になって、皇室利用3000万円留学を実現させた。

ということだと思います。

 

4.フォーダム大学留学の背景

 フォーダム大学3000万円コネ留学を誰が主導したか。

簡単なようで、謎がありました。

秋篠宮家の援助で留学、といいたいところですが、2017年12月以降は、秋篠宮家は小室圭内定者に協力どころか、内定辞退して欲しいと思っていたことでしょう。

今でも、秋篠宮夫妻と小室親子は険悪な関係だと思いますよ。

だから、秋篠宮家の援助で留学って変だなあ~と思っていましたが、婚約内定(2017年9月)の段階で、すでに話が出来上がっていたと考えれば矛盾しないですね。

フォーダム大学3000万円コネ留学。

コネで法律事務所と大学を動かして実現した案件なのでしょう。

ただ、それは婚約内定の前に仕組まれていた。
婚約内定と引き換えにフォーダム大学留学が与えられた。
そう考えれば、辻褄は合います。

その後、秋篠宮家と小室家は対立関係になりますが、多くの人間を動かした手前、いまさらホゴにすることもできず、そのまま留学は認められた。

秋篠宮殿下としては、まさかトラブル放置して留学へ行くとは思っていなかったでしょうが、サイコパスには良心や罪悪感はありませんから。

平然と、3000万円コネ留学へ旅立つ。
当然、人のカネで留学することにも、何の罪悪感もないのでしょう。
サイコパス最強です。

あと、

可能性は低いと思いますが

留学をそのまま認める代わりに、婚約内定辞退をして欲しい。

そういうバーターだった可能性もあります。

 

いずれにせよ、小室圭内定者。

解決済みだから、当然、何もしない

ということで、悠々、VIP留学を人のカネで楽しむわけですよ。

フォーダム大学留学については、別稿で詳しく書きます。

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

 

ということで、途中ですが今日はこれくらいで・・・

なかなか話が進みませんが、残念ながら時間切れですので、

申し訳ないですが、

続きは、また後ほどとさせていただきます。

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

 <次は番外編です>

new-lavender.hatenablog.com