ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

今週のメーガン・マークル(2021.6.12)

 こんにちは、ラベンダーです。

 

皇室ブログも王室ブログも、嵐の前の静けさという感じですね。

皇室ブログといっても、マコムロ専門ですけどね(笑)

7月の司法試験が終了したら、また祭りがありそうですが。
6月中に動きがないとも言えませんよ。

そもそも、今、小室圭内定者がどこで何をしてるか、
メディアは把握しているのでしょうか?アメリカにはいるよね。

でも、ロースクール修了したから、もう、自由人ですよ。

アメリカにいて司法試験の勉強しているというのは、固定観念かも。

コネで国際機関に就職決定済みなら、司法試験は受けないで、6月帰国もなくはないでしょう。受験して不合格なるくらいなら、口実をつけて不戦敗。

「名誉の問題」ですからね(笑)

また、それは、別に書きます。

 

hint-pot.jp

 発表以来、世界で大きな話題を呼んでいる“リリベット命名”。英国では賛否両論が噴出しつつも、報道によれば一部の王室専門家は「和解の懸け橋になれば」と好意的に受け止めているようだ。だが、もう1つのポイントである「エリザベス女王の使用許可」については、早くも騒動が発生している。

 発端になった人物は、英公共放送BBCで王室特派員を務めるジョニー・ダイモンド氏だった。同氏は現地時間9日朝、まず「速報」として「宮殿の情報筋によると、エリザベス女王は(命名について)『相談されたことはない』とのこと」とツイート。その後、BBCサイトが記事として公開した。

 他のメディアもこれに反応し始める前後、“メーガン妃の応援団”とも呼ばれるジャーナリストのオミッド・スコビー氏が当該のBBC記事を引用してツイート。ヘンリー王子夫妻側の情報筋が語ったとする内容を挙げて“反論”した。

 ツイートで明かされた情報筋の話によると、王子が第2子誕生後に初めて電話をかけた相手はエリザベス女王だという。また「その会話の中で、彼(ヘンリー王子)は彼女(エリザベス女王)への敬意を表した名前を娘に付けたいという希望を共有しました。彼女が支持していなかったら、彼らはその名前を使用しなかったでしょう」とした。

 

1.サイコパスとは縁を切るしかない

「精神病質者(サイコパス)の最大の特徴は「良心の欠如」であり、他人の痛みに対する共感が全く無く、自己中心的な行動をして相手を苦しめても快楽は感じるが、罪悪感は微塵も感じない。」というものだそうです。(ウィキペディア「精神病質」より)

メーガンさんを見てると、それを強く感じますね。

良心が欠如。常識も欠如。

どんなに自己中心的な行動をしても、罪悪感は微塵も感じない。

だから、エリザベス女王の特別な愛称である「リリベット」を自分の娘のファーストネームに選んでも平気なのですよ。

日本の皇室に例えれば、マコムロが自分たちの子供に、「浩宮」と命名するようなもの。常識ある人間なら、できません。

でも、メーガンにとっては、特に問題はなし。
自分の利益のためなら、やりたいようにやる。常識とか良心とか存在しない。
それが、メーガン・マークルサイコパスの本領です。

 

レベルは違いますが、小室圭内定者も同じような人間だと思いますよ。
経済的に苦しい時期にお金を援助してくれた恩人に対して、感謝するどころか、慰謝料請求をちらつかせて、借りたカネを返さない。

良心が欠如してますよ。メーガンと同じ。

だから、自己中心的な行動に、罪悪感は感じないし、良心も欠如しているサイコパスに対して、議論とか説得するのは時間の無駄と思います。

サイコパス(=小室ワールド)を続けますよ。

だから、さっさと「破談」してサイコパスを皇室から排除しないと、イギリス王室みたいに莫大な国費と信用と国民の支持を失うことになりますよ。

おっとっと・・・

今日は、メーガンさんの話でしたね。失礼しました(笑)

 

2.「リリベット」命名の意味

エリザベス女王の特別な愛称である「リリベット」をファーストネームに選んだのは、言うまでもなく自分のカネ儲けのため。

ハリメガは、王室離脱以降、ほぼ無職で働いていないにもかかわらず、100億円とか200億円とか稼いだのは、王室ブランドのおかげ。
このブランドを最大限利用し、カネ儲けした結果、働かないで100億円以上ゲットというあり得ない話が実現しているのです。

メーガンのカネ儲けについては、機会があれば詳しくブログしたいと思いますが、すべては王室ブランドあってのことで、自分たちの王室ブランドを強化するために「リリベット」という名前をつけたのは、ミエミエです。

アーチーの王子称号にこだわったのも同じ理由。

仮に、ヘンリー王子と離婚することになれば、自分の持つ王室の称号や爵位は自動的に失われ、完全に民間人になるので、息子と娘のロイヤルブランドが頼りになります。

働かないでセレブ暮らしを続けるには、ロイヤルが必要ということ。

分かりやすいですね。

エリザベス女王も王室メンバーも、苦々しく思っているでしょう。

でも、私が感じているよりも、メーガンの異常性は身に染みているでしようから、まあ、想定内の非常識かもしれませんね。

マヒしてるとも言えますね(笑)

 

3.ハリメガ、BBCを恫喝

大衆紙「デイリー・メール」など複数メディアの記事によると、続けて王子夫妻側は代理を務める法律事務所から一部のニュース放送局や出版社に書簡を送付。BBC記事は「虚偽で中傷的」であり繰り返してはならないとして、法的措置を警告したと報じた。

 また、当該のBBC記事はこの前後に修正され、現在の記事には書簡の内容なども記載されている。ただし「メール」紙は、修正された記事の冒頭に「宮殿の情報筋は女王が相談されなかったことをBBCに語った」との記述が残されていることから、「当事者がともにこの問題について真実を語っていると信じていることを示唆している」と推測した。

 また、本件に対する同紙電子版「メール・オンライン」からの照会に対し、宮殿側がコメントを拒否したことも伝えた。(同記事)

 

BBCの報道ですからね。「女性~」とかじゃないですよ。

私みたいに、ファンタジー解釈で記事は書かないでしょう(笑)

だから

きちんと女王の承諾を取ってなかったのは事実でしょう。

おそらく、女王に連絡はしたけど、テキトーな話をしてそのテキトーな話を「リリベット」命名承諾ということに、ハリメガが都合のいいように解釈したのでしょう。

ねつ造に近い「人種差別があった」発言で主導権を握ったのと同じ。
要は、イメージ戦争なのですよ。

王室が裁判とかで本気で争うことがないのを知っているので、イメージ戦争に勝利すれば事実は関係ないということですよ。

王室は反論しない、王室は裁判しない、王室は沈黙する

エリザベス女王のそういう方針を逆手に取られて、やりたい放題やられているということ、今回も同じですね。
で、とうとうエリザベス女王の大切な思い出の詰まった「リリベット」までもが、メーガンのカネ儲けの道具として奪われてしまった。

エリザベス女王はリスペクトしております。
しかし残念ながら、もう、ご高齢のエリザベス女王には適切なご判断ができないようで、メーガンにいいように利用され続けるしかないようですね。

メーガンの養分としてカモられ続ける自国の王室を見て、イギリス国民はどう思っているのでしょうね。

ただ、こういう動きもあるようです。

 

moviewalker.jp

3月にはメーガン妃の英王室に対する人種差別発言などが物議を醸したが、5月のポッドキャストApple TV+のドキュメンタリーでは、英米共にヘンリー王子が矢面に立つ形となった。エリザベス女王の孫で英王室のメンバーである以上、メーガン妃に比べるとヘンリー王子へのバッシングは難しいものがあるため、メーガン妃を守りたいヘンリー王子の戦略は功を奏したかに思えたが、行きすぎた発言により、ヘンリー王子へのバッシングが加速。称号剥奪を求める声が高まっていることから、メーガン妃が、ヘンリー王子に対して、王室批判をトーンダウンするように求めているという。

「メーガン妃は、ヘンリー王子の激しい王室非難によって、称号を剥奪されることを恐れ、ヘンリー王子に王室非難を控えるように言ったようです。思った以上に世論からの批判が厳しく、称号返上を求める人々が増えたことを踏まえて、警戒しているようです。サセックス公爵夫人という地位によって様々な依頼が殺到していることは本人も自覚しているからです」と、メーガン妃に近い関係者が「Heat」に語っている。

 

ヘンリー王子の称号返上を求める署名が6月4日時点で5万人以上集まっているそうです。そういう状況で、「リリベット」命名がどう影響するか。

まだまだエリザベス女王の時代のうちに、もうひと山あるかもしれません。

メーガンが圧勝しているので、しばらくイリギス王室を見る気がなくなってましたが、ちょっと最近は、やる気がでてきました。

称号返上への動きが大きくなることに期待したいですね。

 

今週もありがとうございした。

来週もよろしくお願いいたします。

では