ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

秋篠宮殿下のお誕生日会見の再検討(後半)(改訂版)

こんにちは、ラベンダーです。

昨日の続きをやります。

秋篠宮殿下のお誕生日会見の発言の再検討です。

今回は、令和2年会見の検討になります。

なお、形式等のルールは前回と同じです。

もちろん、今回もラベンダーのファンタジー解釈です(笑)

(注)なお、本稿は、2021年8月16日に加筆・改訂しました。

 

 <前半の記事~2018年(平成30年)お誕生日会見の検討>

new-lavender.hatenablog.com

<該当部分の会見全文はこちら>

new-lavender.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 <2020年(令和2年)お誕生日会見の検討 >

2020年(令和2年)お誕生日会見

(ア)(問)眞子さまと小室圭さんの「お気持ち発表」について、両殿下が「お2人のお気持ちを尊重された」されてますが,「お気持ちを尊重」とは具体的にどういうことなのか。
(殿下の回答)

それは結婚することを認めるということです。これは憲法にも結婚は両性の合意のみに基づいてというのがあります。本人たちが本当にそういう気持ちであれば,親としてはそれを尊重するべきものだというふうに考えています。

 

(イ)(問)現在、「多くの人が納得し喜んでくれる状況」となったと受け止められているのか。

(殿下の回答)

あくまで私の主観になりますけれども,感じとしては決して多くの人が納得し喜んでくれている状況ではないというふうに思っています。

 

(ウ)(関連質問)多くの人が決して納得して喜んでくれる状況ではないのであれば、以前言った、その問題をクリアして解決することが必要との考えに変わりはないのか。

(殿下の回答)

多くの人が納得し喜んでくれる状況の前提として,今までもあった問題をクリア(するために)相応の対応をする必要があると申しました。

いろいろな対応をしているとしてもですね,やはりそれが見える形になるというのは必要なことではないかなあというふうに思っております。

 

(エ)(関連質問)結婚のスケジュールが延期されたことについて,その原因になったことについて本人たちの説明が必要でないか。

(殿下の回答)

実際に結婚するという段階になったら,もちろん,今までの経緯とかそういうことも含めてきちんと話すということは,私は大事なことだと思っています。

  

(オ)(関連質問)お父様のお立場としてはお嬢様,あとお相手のお気持ちを今は尊重したいというかそういうお考えで認めるということでしょうか。

(殿下の回答)

そうですね。どの段階というのがいろいろあるかもしれませんけれども,私は,特に結婚と婚約は違いますから,結婚については本当にしっかりした確固たる意志があれば,それを尊重するべきだと私は思います。これはやはり両性の合意のみに基づくということがある以上,そうでないというふうには私はやはりできないです。

 

 2020年の秋篠宮殿下のお誕生日会見。

言ってることを要約すると、こういうことです。

1. 結婚と婚約は別(オ)

2.結婚については、認める(ア)

3.婚約については、2018年の条件を維持(ウ)

4.現状、婚約の条件は満たされていない(イ)

5.結婚延期を招いた原因について、本人たちの説明が必要(エ)

  

「結婚」と「婚約」は別

「結婚と婚約は違いますから」

「結婚」と「婚約」を分離して、

「結婚」は認めるけど、「婚約」は認めないという

訳のわからないことを言い出します(笑)

一般社会だと、「婚約」が認められないカップルは、当然、「結婚」も認められません。これは、いったいどういうことなのでしょうか? 

通説的な理解としては、「結婚」は父親として娘の意思は尊重し認めるが、「婚約」は秋篠宮家と小室家の問題なので認められない。とのこと。

立場によって、結論を使い分けているとも言われてます。

父親として ⇒ 認める 

皇嗣として ⇒  認められない

 

しかし、これは理屈のための理屈のように思えますね。

現実的に、「婚約」できないけど「結婚」認めるというなら、具体的にどうするのでしょうか? 内容を示す必要があります。

「婚約」って結婚の約束ですからね。条件をクリアできなくて結婚の約束が認められない人が、なぜ「結婚」ならできるのか。

わかりやすく「矛盾」してますね。

こうなるとトンチの世界ですよ(笑)

結婚という結論はひとつしかないのに、同じ人間が「認める」と「認めない」の両方を言われてもね・・・周りは振り回されますよ。

結局、殿様なのですよ。
自分で実務するわけじゃないから、テキトーなことを言う。

娘にも国民にも両方に良い顔をしようということ。

この発言、結論としましては、

秋篠宮殿下らしい、無責任な発言

と理解しております。

殿下は深く物事を考えるのが苦手のようですから、感情にまかせたテキトーな発言というのが、真相ではないかとファンタジー解釈してます。

しかしね、

もう、マコムロと国民感情は両立しない。

いい加減、無責任な殿様発言止めて、秋篠宮家の当主として、「結婚OK」か「破談」か、ハッキリと決断すべきと思いますけどね。

 

 

結婚することを認める、の意味 

秋篠宮殿下は、「結婚することを認める」と言ったわけですが、ベースは、感情にまかせたテキトーな発言だと思います。

ただ、結婚応援派メディアが、鬼の首を取ったように「結婚することを認める」と引用し、結婚推進の錦の御旗にしたので、軽率な発言でしたね。

根が、〇カ殿様だから、仕方ないですね(笑)

だから、真剣に検討する意味はあまりないのですが、方向性は確認したいと思います。

「認める」のはいいとして、それが積極的に結婚推進する立場なのか、消極的に邪魔はしない立場なのか、解釈の余地があります。

マコムロ寄りに解釈すれば、「認める」といった限りは、何が何でも結婚させると解釈する立場もなくはないでしょう。

しかし、2018年の結婚延期から2020年まで、秋篠宮家は基本的に結婚反対の立場をとっていたのは、明らかです。

今、現在においても、結婚延期の原因になった金銭トラブルは解決していないし、「多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況」は遠のく一方です。

 

だから、積極的に結婚推進する立場と考えるのは無理があります。

結婚反対はしない。しかし、結婚応援でも結婚推進でもない。

消極的に邪魔はしない立場。と解釈するのが自然。

善意にカッコ良く解釈すれば、ね。

しかし、実情は

な・げ・や・り

ってことかも知れません。

嫁も娘も、誰も自分の言うことをきかないし、コントロールもできないので、もう好きにしてくれ、ってことかも知れませんよ。

ただ、感情的にはハッキリしているようです。

 

令和2年のお誕生日会見に、こういう発言があります。

「私自身,これは人の家のことですので詳しくは知りませんけれども,じゃ,対応を全くしていないかと言えばそんなことはないと思います。」

(関連質問1に対する回答より)

 

普通、これから結婚する相手方の実家を「人の家」とは言いません。

「先方さま」とか「小室家」とか、他に言いかたがあるでしょう。

「人の家のこと」という突き放した表現をするのは、心から賛成しているわけではないし、これから親戚付き合いをする気持ちもない。

そういう秋篠宮殿下の小室家への不快感が現れていると思います。

つまり

秋篠宮殿下の感情レベルでは、結婚大反対だと思います。

でも、ストレートにそれが言えない。

理由は、いろんなファンタジー解釈が可能でしょうが、たぶん、秋篠宮殿下に当事者能力を失っているのだと思います。

だから、感情のまま、屈折しながら発言した。

それが、こういう矛盾した発言になったのだと思います。

発言内容の実質は

「認める」けど「賛成はしない」

ですからね。

ムチャクチャですよ(笑)

なお、この発言により、結婚への条件がどうなったかについては、以下の記事をご参照ください。

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

 

「多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況」は維持

「結婚」と「婚約」は別という、訳の分からない話ではありますが、一応、2018年のお誕生日会見で設定された「多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況」が必要という婚約の条件は維持されました。

これを譲ってしまうと、小室親子に全面敗北ですからね。

かろうじて、最後のプライドは保ったということでしょうが、この頃は、小室親子&眞子にいいようにやられてましたね。

もう一押しあれば、今頃、納采の儀は終わってましたよ。

敗北寸前でしたね。

しかし、意図的かどうかは不明ですが、思わぬ助っ人の登場です。

天皇陛下がお誕生日会見で、秋篠宮殿下の発言をサポートするようなお話をされました。

<参考>令和3年天皇陛下お誕生日会見より

  眞子内親王の結婚については,国民の間で様々な意見があることは私も承知しております。このことについては,眞子内親王が,ご両親とよく話し合い,秋篠宮が言ったように,多くの人が納得し喜んでくれる状況になることを願っております。

 

このご発言により、納采の儀をするには、

「多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況」が必要

が皇室の公式見解化したと言えるでしょう。

敗北寸前からの大逆転でしたね。

この公式見解化により、これをホゴにして結婚推進はやりにくくなりました。

天皇陛下の「お墨付き」ですからね。

さすがに、陛下を無視して納采の儀を強行することはできません。

なので、話がここで止まってしまったということです。

 

ということですが、

皇室から小室親子を排除、という趣旨であれば「多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況」は金科玉条として使えるので、この公式見解化は歓迎すべきことだと思います。

蚊取り線香のようなものですね。

さて、今後ですが

小室第二文書の大炎上により「多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況」は、不可能ではないかと思います。
条件成就があり得ない不能条件になったと言えるでしょう。

もし、納采の儀を強行したい勢力があったとすれば、何か特別な技を繰り出す必要があります。そんな方法があるのでしょうか。

それが問題です・・・

  

小室第二文書発表の意味

言うまでもありませんが、小室第二文書発表は、この令和2年のお誕生日会見の発言を意識したものです。

ただ、小室圭内定者は、自分に都合の悪い話は無視したり勝手に改変したりする異常な人物なので、注意が必要です。

では、小室第二文書では、どう言っているのか?

 

1)「多くの人が納得し喜んでくれる状況」は無視

秋篠宮殿下の発言で一番大切なのは、言うまでもなく「多くの人が納得し喜んでくれる状況がなければ納采の儀はできない」ということです。

しかし、そのことについて小室圭内定者は完全に無視します。

28枚も書いたのに、一言も触れておりません。

天皇陛下までもが言及されたことを完全無視するのですから、尋常ではありません。極めて悪質な人間性もしくは精神障害といえるでしょう。

結局、自分が納采の儀に興味がない(たぶん結婚にも興味がない)ので、興味のないことは無視するという、いつもの小室ワールドなのでしょう。

「多くの人が納得し喜んでくれる状況」

はぁ~?オレの知ったことじゃねーよ

ということです。

 

2)金銭トラブル交渉経緯の見える化

お誕生日会見要約の(ウ)について、①の相応の対応をする必要があるは完全無視しながら、②の見える化には反応する小室圭内定者。

金銭トラブル交渉経緯の「見える化」は、「多くの人が納得し喜んでくれる状況」を作る前提としての相応の対応のひとつを提案したにすぎない。

だから「多くの人が納得し喜んでくれる状況」を無視して、「見える化」だけに反応しても無意味です。

が、小室圭内定者ですから、別のことを考えているのでしょう。

サイコパスにはサイコパスなりの理由があるのでしょう。

サイコパスが何考えているか推測するのは難しいですが(笑)、たぶん、次の話と関係があるのだと思います。

 

3)実際に結婚するという段階

(エ)(関連質問)結婚のスケジュールが延期されたことについて,その原因になったことについて本人たちの説明が必要でないか。

(殿下の回答)

実際に結婚するという段階になったら,もちろん,今までの経緯とかそういうことも含めてきちんと話すということは,私は大事なことだと思っています。

 

小室第二文書を発表した理由は、コレだと思います。

秋篠宮殿下の発言を実行したのが、小室第二文書。

「実際に結婚するという段階になった」から小室第二文書を発表して「今までの経緯とかそういうことも含めてきちんと話す」そういうことです。

ただ、そうすると疑問があります。

小室圭内定者は、ずっと、結婚に非協力的です。
3年たっても、金銭トラブルは未解決です。しかも、現在、無職(笑)
本当に「実際に結婚するという段階になった」のでしょうか?

話が長くなるので、詳細は別の機会にいたしますが、簡単に言いますと

スポンサー対応

ということでしょうね。もちろんスポンサーは眞子さま

小室圭内定者にとって、結婚は援助を引き出す口実。
だから、自分から内定辞退して降りることはないですが、彼女に逃げられても困るので、グリップしておく必要があります。

結婚する・しないに関係なく、今は、グリップしておかないと、自分の野望が実現できないからです。

そこで、スポンサーである眞子さまを納得させるために、

「マコちゃん、とうとう結婚するという段階になったよ」

秋篠宮皇嗣殿下の言ったとおり、説明しないとね」

とかテキトーなこと言って、文書を発表したということです。

 

客観的に見て、実際に結婚するという段階には程遠いですが、眞子さまを騙すには十分でしょう。眞子さまは、狂喜乱舞したかもしれません(笑)

「やっと、ケイと結婚できるぞ~💛」

しかし、

ケイがいろんな努力をしなければ、結婚は実現しません。
が、ケイに努力する気は、「最初から」サラサラないからね。
だから、いくら結婚の空手形を切っても平気なわけですよ。

これで援助は継続。

恐ろしい男です、小室圭内定者。

サイコーではなく、サイコです。

要するに

〇 国民の理解なんて期待していない。

〇 天皇陛下秋篠宮殿下が求める「多くの人が納得し喜んでくれる状況」も目指してない。

〇 金銭トラブルの解決も目指していない。

など、全部、知ったことでない。

小室第二文書の目的は、そういうことではない。

ただ、スポンサーを引き留めるために発表した文書。

そして、事のついでに、自己正当化もした。

それが小室第二文書ということですね。

眞子さまが、これで納得して援助継続してくれるならOKでしょうが、

眞子さまは、これで満足したのでしょうか・・・

 

 ということで、

秋篠宮殿下のお誕生日会見の検討はこれくらいにさせていただきます。

ご覧いただきありがとうございました。

 

 (2021年8月16日改訂)