ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

眞子さまが結婚する方法は?

こんにちは、ラベンダーです。

  

ほいほい、マコムロ問題に戻ってきましたよ(苦笑)

また、がんばりますよ。

で、仮に皇室忖度とかがなかったとして、

普通は、こんなデタラメな皇室利用する男に公費を使って結婚は、反対&破談の一択だと思います。

魂売ったメディアでない限り、結婚賛成はあり得ないでしょう。

ところが、皇室特有の問題があって不思議な状況になってます。

 

1.右系左系も小室圭歓迎?

不思議な状況というのは、

右系左系ともに、小室圭内定者が皇室に関係しているほうがありがたい。

保守系右派系のメディアとしては、皇室問題で重要なのは男系男子の堅持

だから、女性宮家女系天皇の話をつぶしたいですが、小室圭内定者の存在は話をつぶすには、とても有利な材料です。

〇「圭殿下」に税金使っていいのか。

〇 この先、小室圭みたいなヤツがまた現れるぞ。

〇 眞子さまと小室圭の子供が、天皇になることを想像しよう。

など、国民の嫌悪感を煽って、女性宮家女系天皇をいくらでも攻撃できます。

だから、公言はできないけど、小室圭内定者には破談ではなく、結婚してこの先も長く皇室にかかわって欲しいでしょうね。
それだけ、女性宮家女系天皇の実現が遠のきますからね。

 

革新系左派系メディアとしては、天皇制反対なので、皇室攻撃するには小室圭内定者の存在は、とても有利な攻撃材料です。

こんな男に公費を使い続ける皇室なんてイラネーだろ。って。

だから、同様に小室圭内定者には破談ではなく、結婚してこの先も長く皇室にかかわって欲しいでしょうね。

ネチネチ攻撃できます。

 

面白いですよね。

右も左も表向きは結婚は疑問というポーズをとるでしょうが、内心では小室圭内定者に結婚してもらったほうが、自分たちの主張を有利に述べることができるという。変な状況があります。

さらに

それ以外のメディアは皇室忖度で、小室批判はできても、秋篠宮夫妻の結婚容認発言がありますので、「結婚は既定路線」というしかない。

だから、全部のメディアが小室圭はロクでもないとわかっているけど、

全部のメディアが「結婚は既定路線」になっているようですね。

マコムロ問題とは、皇室報道が病んでることの象徴かもしれませんね。

さて、

結婚への条件については、以下の記事で検証しましたが

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

 今回は、結婚の手続きについて検討してみたいと思います。

 

2.眞子さま結婚の手続き

www.dailyshincho.jp 記者を前に秋篠宮さまは「多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況、そういう状況にならなければ、私たちは、いわゆる婚約に当たる納采の儀というのを行うことはできません」と発言された。

 その一方で、眞子さまと小室さんの結婚について記者に問われると「結婚を認めるということです」とも答えられた。

「つまり、最終的に国民が小室さんと眞子さまの結婚を納得したなら、納采の儀を行うわけです。納得しない場合は、納采の儀を省略して結婚する可能性が浮上しています」(担当記者)

 この秋篠宮さまのご発言を主な根拠として、「納采の儀を行わない結婚」が取り沙汰されているというわけだ。

 

 結婚のパターンは3つあります。

 

1.納采の儀を行って、結婚

2.納采の儀をしないで、結婚

3.皇籍離脱して、民間人として結婚

 

 3の皇籍離脱婚については、以前、検討しましたが困難です。

実質的には、1と2の二択です。

1には、「多くの人が納得し喜んでくれる状況」というハードルがあって、これを超えるには忖度メディアを総動員して、「多くの人の納得」をねつ造でもしない限りは無理。

だから、消去法で2しかないだろうということですね。

もちろん、私は結婚には反対ですが、冷静に見てやるとすれば、納采の儀を省略していきなり婚姻の手続きをとるしかないとは思いますね。

納采の儀をしないで、結婚>

まず、納采の儀を行わないということは、その後の皇室の儀式を全部やらないことになります。それには、結婚式も含まれます。

だから、マコムロは婚約どころか結婚式もしないで、いきなり婚姻手続きをとるしかないでしょう。

眞子さまは戸籍がないので、いきなり区役所へ婚姻届を出しても受理されないでしょうから、宮内庁へ婚姻の意思を申し出て、必要な手続きを要請するしかありません。

さて、その要請を宮内庁は拒否できるのでしょうか?

そこで問題になるのは、皇室典範の規定です。

眞子さまがいったん民間人になって結婚するには、皇籍離脱の手続きが必要なので、皇室典範11条1項により皇室会議の議が必要です。これは、困難です。

しかし、皇族のままいきなり婚姻手続きを申し出た場合、単純に皇族女子の結婚になるので、皇室典範12条が適用され皇室会議の議は不要になります。

 

皇族女子の皇籍離脱 ⇒ 皇室会議の議が必要皇室典範11条1項)

皇族女子の結婚 ⇒ 皇室会議の議は不要皇室典範12条)

(皇族男子の場合は、どちらの場合も皇室会議の議が必要

 

なので、前例がないので理論上ですが、いきなり眞子さまが弁護士使って宮内庁へ婚姻手続きの申し出をすることも可能でしょう。

皇室会議の議は不要ですから。

法律上は、皇族女子の結婚は皇族男子と違って自由にできるということ。

その場合、宮内庁は手続き拒否する法令上の根拠がないので、手続きをやるしかないでしょうね。行政機関ですから。

ちなみに、1億円以上とされる一時金は、どういう形であれ皇籍離脱すればもらえるお金のようですから、納采の儀をやらなくても、もらえることになるでしょう。

これも法令上、拒否する理由はありませんからね。

 

3.結婚するなら「勘当婚」しかない?

「もし眞子さま納采の儀を執り行わずに小室さんと結婚されたら、皇室は正式にお二人を親類として認めないことを意味します。つまり、秋篠宮さまのお立場なら、わが娘を勘当されたのと同じになるというわけです」(同デイリー新潮記事)

 

ということで、テクニカルな問題では、結婚強行するのは簡単です。

しかし、長年の歴史と伝統にある日本皇室にいて、皇室の儀式をやらないで結婚するのは、歴史上の汚点になるでしょう。

納采の儀=婚約・結納

これは家同士の問題ですので、結納できないということは、秋篠宮家としては小室家を認めない、というに等しい。

だから小室家の嫁になるのは、事実上の「勘当」であると。
そういうことなのでしょうね。

結婚は認めるけど、婚約は認めない。

この発言を忠実に実行すれば、この「勘当婚」にたどり着くのでしょう。

「勘当」というのは、言い過ぎではないと思います。

皇室伝統の儀式を無視して結婚したマコムロ。

この結婚だと、今後、マコムロが皇室にかかわることは難しいでしょう。

国民が反対するまでもなく、皇室の筋として、マコムロは無視されるでしょう。

そういう狙いがあって「勘当婚」が本命だとすれば、賛成はもちろんしないけど、理解はできますね。
いわゆる損切りでしょう。いや、厄介払いかな(笑)

ただこれは、小室側としても、好都合だと言われています。

納采の儀にしても結婚式にしても、かなりの費用を小室家が負担することになってますが、「勘当婚」なら弁護士費用だけで済みますからね。
安上がりです。

 

dot.asahi.com儀式の度に発生する車代や衣装代などの雑費も、男性側が負担するのが一般的。披露宴などを行うとなれば会場の費用も相当な額になる。黒田清子さんの結婚のときは、帝国ホテルの費用も両家の折半だった。

 小室家が工面できないとなったとき、秋篠宮家が全額負担するとなれば、国民のさらなる批判を招くのは必至だ。 

「善意をもって見るならば、小室さんは、皇族との結婚の重みをまるで理解していなかった。費用も、皇室が全部もってくれるのだろうと、セレブとの玉の輿婚と重ねて楽観視していたのでしょう」

 秋篠宮家の事情を知る人物は、小室家としても、ヘタに儀式が執り行われれば、費用の捻出に頭を悩ませなくてはいけない。儀式なしのほうが、よほどありがたいのではないか、と話す。

(2021年5月27日AERAdot)

(太字・着色はラベンダーによる)

 

 最近、メディアが納采の儀の費用面に注目した記事を次々と出してきているのは、どのみち小室家に払えるわけないから、納采の儀は無理だと考えているのでしょう。

それはそうですが

人のカネで3000万円留学を成功させた小室圭内定者。
仮に、納采の儀をやった場合でも、その費用は、「借り入れ」か「贈与」か、どちらかですよ(笑)

フォーダム大学留学費用と同じように「借り入れ」ということしておいて、後から一時金で眞子さまに払わせるとか。
結婚祝いということでありがたく「贈与」してもらうか。

どちらに転んでも、カネ払う気もなければ、払うカネもない(笑)

費用が多くても少なくても関係ありません。

多くても少なくても返さないのは同じだから(笑)

だだし、

カネに汚くてトラブルになっている男に、秋篠宮殿下も上皇后さまも簡単にカネを融通するわけにはいかないでしょう。

「借り入れ」であろうと「贈与」であろうとね。

裏工作しようにも、ここまで話が大きくなると、もう無理ですよ。
カネの流れをいちいちチェックされます。

内親王マネーが融通される可能性はありますが、法的な問題があるし、それ以外にカネの調達は難しいと思います。

もちろん、小室家の辞書には「自腹」という単語はない(笑)

だから、カネの調達ができなくて「勘当婚」という考え方はあり得るし、それなりに有力だと思います。

眞子さまよりも400万円のほうが価値が高いのですから(笑)
当然、カネはケチります。

 

4.納采の儀を強行する?

納采の儀が行われないのであれば、眞子さまが平常心を保たれるのは難しいのではないでしょうか。更に美智子さま(86)にとっても眞子さまは初孫であり、そのご成長を楽しみにしておられました。その眞子さまが勘当同然で嫁がれるとなると、お心を痛められる可能性は充分にあると思います」(同・渡辺氏)

 しかしながら、美智子さまは初めて民間人として皇室に嫁ぎ、様々な苦労に直面されながらも、全て自分の意思で道を切り開いていった。

美智子さまはご自身の経験からも、眞子さまがご自身の意思で行動されることを求めておられるようです。そのため納采の儀について、美智子さまがご意向を述べられることはないでしょう。静観の構えでいらっしゃるのではないでしょうか」(同・渡辺氏)

(注・渡辺氏=皇室ジャーナリスト渡辺みどり氏)

(デイリー新潮記事より)

 

皇室ジャーナリストに、わざわざ「静観の構えでいらっしゃる」」と言わせるのは、怪しいですが(笑)
「勘当婚」では悲しすぎると考えるのであれば、どこからか圧力が入って納采の儀を強行する可能性もゼロではないでしょう。

しかし、「多くの人が納得し喜んでくれる状況」というハードルが立ちはだかります。どうするか?

山下某が主張するような無制限に結婚できるとする説は、ないと思いますが、「多くの人が納得し喜んでくれる状況」をねつ造してしまうことは考えられます。

どういうことか?

良いかどうかは別にして方法はあります。
ただ、検証が必要なので、そのシナリオは別の機会にお話いたします。

しかし、そのためには最低でも「金銭トラブル」の解決が必要。

そのための解決金提示だったわけですが、金銭トラブルは解決へ向かっているのでしょうか?

dot.asahi.com「小室さんが文書を公表してから2カ月が経ちますが、話し合いも解決金についてもまだ、進展はありません」

 そう答えるのは、小室さんの母、佳代さんの元婚約者男性の代理人だ。

 今年72歳になる元婚約者男性は、ゴールデンウィーク中も生活のために休みなく働いていた。

 小室さんサイドは、文書で<きちんと話し合いをすることなく解決金を材料に話し合いを終わらせるのは本当の意味での解決にはなりません>とつづったが、4日後には一転。弁護士が記者会見を開き「解決金をお渡しする形で、この問題を終了したい」と説明した。

だが、2カ月が経過したいまも進展は、ない。

 前述の通り、小室さんは文書で、「話し合いなしには、本当の解決にはならない」と明言しているが、その「話し合い」すらはじまる気配がないのだ。

(2021年6月8日AERAdot)

(太字・着色はラベンダーによる)

 

 私もこの問題にかなり詳しくなってきましたが、調べれば調べるほど、小室圭内定者の異常性が明らかになってきてます。

あくまで小室ワールドを貫くということですが、言い換えれば、
合理的な行動ができない人間。ということになります。

「金銭トラブル」の解決が結婚へ近づくのは、誰がどう見ても明らかですが、自己都合を優先させて努力はしない。

自分のキャリア形成が優先、それ以外のことは、知ったことではない。
彼は、そういうスタンスなのでしょう。

だから、彼の行動を社会常識で合理的に予想するのは無駄です。

基本、狂ってますから。

だから、金銭トラブルについては、話が動かないと思います。
動くとすれば、眞子さまが直接介入し交渉するしかない。

が、元婚約者側が金銭問題は小室佳代氏とのトラブルであって、結婚問題とは関係ないとしてますので、それも難しいでしょう。

となると、やはり

金銭トラブルの解決がないので、納采の儀の強行は困難。

そういう地味な結論になりそうですね。

 

ということで、

面白いですね。

「結婚は既定路線」だが、現実にその方法を検討してみると、容易ではない。

しかも、

小室親子が結婚に非協力的(笑)

それでも、全部のメディアが「結婚は既定路線」。

ということは、

どういうことか?

一本眉毛にメイクしたトナカイが、地上に降りてきて

「マコ可哀想。何がなんでも結婚させよ!」

という「愛のムチ」を配り歩いているのでしょうか。

怖くて、誰も逆らえない。

今のところ、それが自然なファンタジー解釈ですね(笑)

 

あーあ

ぜんぜん課題が減らないし、ヒマにならないですね。

マーベラスな偶然」の続きもそろそろ書きます。

もうちょっと待っててくださいね。

がんばります。

また、よろしくお願いいたします。

 

ご覧いただきありがとうございました。