ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

マコムロ問題、登場人物から見た展開予想

こんにちは、ラベンダーです。

 

マコムロ問題も終盤に差し掛かってきました。

今は、静かですが、7月の司法試験が終わると、一気に動きがあるかもしれません。

なので、状況整理とか予想とかやりたいと思います。

今回は、結婚or破談の予想ですが、登場人物から見た展開予想です。

あくまで、ラベンダーのファンタジー予想ですから(笑)

ご意見等ありましたら、お聞かせいただきたいと思います。

今後の本格検証の参考にさせていただきます。

 

<登場人物>

1.眞子さま <結婚推進派>

2.小室圭内定者 <レット・イット・ビー>

3.小室母 <結婚推進派>?

4.秋篠宮殿下 <優柔不断派>

5.紀子さま <破談希望派>⇒???

6.上皇后陛下 <結婚推進派>?

  

1.眞子さま <結婚推進派>~ゴリゴリ強硬派。

私たちにとっては,お互いこそが幸せな時も不幸せな時も寄り添い合えるかけがえのない存在であり,結婚は,私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です。

(令和2年11月13日「お気持ち発表」より)

 

日本中へ向かってここまで言い切ってしまうと、もう、どうにもならないでしょうね。結婚できなきゃ死ぬぞみたいな、そういう世界ですからね。

眞子さま、ヒマすぎて変な本、読みすぎてませんか?

相手、ケーですよ。

何が悲しくて前の天皇陛下の孫娘がケーに執着するのかと、皇室ファンの方々は、失望し情けなくなってますよね。

ご心中、お察しいたします。

ちなみに、あまり言われてない話ですが、この文書の正式タイトルは眞子内親王殿下が記されたご結婚についてのお二人のお気持ち」です。

つまり、書いたのは眞子さまだけど、内容は「お二人のお気持ち」なのですよ。小室圭内定者との共同声明です。

だから、絶対結婚したいと言い切ったのは、小室圭内定者の公式発言にもなります。

しかし、

小室圭内定者は結婚しようとする努力は、まったくしてないですよね。

おかしいですよね。なにか、臭いますね。

まだ、考えはまとまっていないですが、これは結構、裏があるのではないかと密かに思っております。

 

2.小室圭内定者 <レット・イット・ビー> 

 小室圭内定者は、計画性とか常識がなくテキトーな人間だというのが、だんだん明らかになってきました。

「レット・イット・ビー」は冗談だと思ってましたが、本気だったとはね。

だから、改めて彼の貴重な肉声が記録されている「婚約内定会見」はいろんな発見があって面白いですよ。

当時は、???だった話が、今になってみると、よくわかるという感じです。

 <参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

それはともかく、

そもそも彼が結婚を重視してないのは明らかです。

 

ア)小室家のトラブルで結婚延期なのに、放置して3年間の海外留学。

イ)3年間の間、ロクにトラブル解決の努力はしない。

ウ)結婚より400万円踏み倒す方が大切。

 

小室圭内定者にとっては、

留学>>400万円>>>>>>>>結婚

 

要するに、結婚よりも留学や400万円のほうが価値が高いということ。

眞子さまの価値は400万円以下ってことでしょうか(笑)

われわれの感覚からすれば狂ってますけど、彼としてそれが普通なのでしょう。そして、眞子さまとしては、そんな彼がクールに映って応援しているのでしょうね(笑)

だから、彼にとって結婚は価値が低いものだから、これからも自分から進んで努力することはないでしょう。

基本は、レット・イット・ビー

いや、何もしないってことかな。

ただし、自分から降りることは、プライドの異常に高い小室圭内定者はやらないでしょう。400万円でもあれだけ異常な執念を見せて自分を曲げないのだから、当然、結婚問題も自分から譲歩することはないでしょう。

レット・イット・ビーではあるけど、人の言うことはきかない。

だから、何も努力しないけど、絶対に降りないというわけのわからないスタンスを続けると思います。

小室ワールドが続くということです。

 

 

3.小室母 <結婚推進派>

こういう展開になるとは、思っていなかったでしょうが、ここまでくれば、異常な教育投資のゴールは、皇族と親戚になることしかないでしょうね。

降りたくても、もう降りられないでしょう。

自分を守るためには、皇室ブランドが必要。

だから、何が何でも、この結婚を成功させたいと思っている・・・

と、普通は考えますよね。

ところが。。。

じゃあ、何で元婚約者との金銭トラブルの解決へ動かないのか。

それが、謎ですね。よくわからないですよ。

元婚約者との詐欺成功体験から、相手から破談を申し出させようと思っているのでしょうか。高額の手切れ金もらって、あとは自由に暮らすと。

でも、それは危険だと思いますけどね。

権力相手に脅すとか、取引するとか、調子に乗ってると、痛い目あいますよ。

どうも小室親子は、詐〇師にしては、頭悪そうなので、自分の成功体験が皇室にも通用すると思っているのでしょうね。

それは、危ないよ。

 

 

4.秋篠宮殿下 <優柔不断派>

 実は、何考えているのか、一番、よくわからないのがこの人ですね。

とにかく、言動が中途半端。

結婚許すなら、「多くの人が納得し喜んでくれる状況」などという実現困難なこと言わなければいいし、結婚許したくないなら、「結婚を認める」などと言わなければいい。

秋篠宮家の当主として、「結婚」か「破談」か、自分の責任で持って決断すべきところを矛盾するような中途半端なことを言って、事態を混乱させる。

結局、エラソーにカッコつけるけど、無責任。

殿様ってことですね。いや、バ〇殿様か(笑)

だから、結婚推進でもなく、破談でもない。

優柔不断にフラフラして、決断できないまま、ずるずると周囲を振り回す展開をファンタジー予想します。

 

5.紀子さま <破談希望派>⇒???

となると、「破談」に動くなら紀子さま次第です。

「多くの人が納得し喜んでくれる状況」というハードルも紀子さまが言わせたという説もあるくらい小室親子は嫌いでしょう。

しかし、令和2年の会見で紀子さま「娘の意思を尊重」と言いましたので、どうやら結婚容認派になったのではないかとメディアは予想しているようです。

紀子さまが抵抗しなければ、抵抗する人がいなくなる。
秋篠宮殿下には、誰も期待してないでしょうからね(笑)

これが、「結婚は既定路線」の一番の理由だと思います。
しかし、もうちょっと抵抗してもらいたいですね。

が、紀子さまが殿下と結婚した経緯は、あまり褒められたものではないですからね。基本的はブーメランですから、抵抗しきれなかったのかもしれません。

でも、紀子さまが結婚容認だと、止める人がいなくなりますね。

 

6.上皇后陛下 <結婚推進派>?

 やっぱり、ここが動いているのでしょうか。

他の皇室メンバーは沈黙を貫いているのに、メディアの誤った情報を訂正し抗議するところなどは、小室圭内定者とよく似てますね。

マーベラスな偶然です(笑)

私の考えすぎなら、うれしいですよ。

でも、ここが動いているとすれば厄介ですね。

天皇陛下でも止められませんからね。

困ったものです。

私の考えすぎであることを祈りたいですね。

 

 さて

改めて、人物単位でチェックしてみて愕然としました。

破談派が誰もいない・・・

積極的に結婚推進する勢力も多くはないと思いますが、破談派がゼロであれば、どうにもなりませんね。

あとは、「多くの人が納得し喜んでくれる状況」という公約がどうなるか、そこが勝負になりそうですね。

どさくさに紛れて、公約を反故にしての結婚強行を狙っているのでしょうね。

メディアが五輪期間に何かやるのでは?と予想しているのは、そういう意味でしょう。

ううむ・・・

簡単に結婚とはならないと思いますが、止める人がいないという展開は、なかなか大変です。

ただ、私が「破談」の可能性もあると言ってきたのは、皇室という組織が組織防衛のために小室圭内定者を排除する線があると思っているからです。

どうせ民間人になるから、さっさと結婚させてしまえというのは、結婚推進派のプロパガンダです。

結婚させれば、小室圭内定者はずっと皇室関係者。
黒田清子さんが、今も皇室と関わりが深いように、眞子さまも未来の天皇の姉として、皇室にかかわることになるでしょう。

だから、普通の民間人になることないし、公費も使われ続けます。
詐〇師に公費を使い続けるのですよ。何十年も。
ずっと国民からもメディアからも批判され続けます。

皇室という組織からすれば、うんざりですよ。

さっさと破談して詐〇師と縁を切れよという話。

それが、皇室内部の多数意見だと思いますよ。

 

というわけで

まだ、どちらもある状況だと思います。

とりあえず、小室圭内定者の進路が問題。

コネで国際機関の仕事ゲットなら、大物のバックアップが継続してるので結婚強行。

日本の法律事務所へ戻る展開なら、バックアップはなくなったと見て、対価をもらって破談コース。

一応、そういう予想ですが、わかりませんね。

 焦点は、2018年あたりでは、間違いなく<破談希望派>であった秋篠宮夫妻が、どういう立場に変化しているのか、していないのかが大きな意味を持つと思われます。

そして、上皇后さまが動いているのかどうか。

そこが最大の問題です。

 

また、今週もよろしくお願いいたします。

ご覧いただきありがとうございました。