ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

マコムロ問題の記事を流し読み(2021.6.2)

こんにちは、ラベンダーです。

 

今日は、軽めで。

いろんな雑誌記事のサーフィンをしたいと思います。

各雑誌の特徴は以下の記事をご参照ください。

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

 

1.遺族年金詐取疑惑は続く

www.jprime.jpこのご結婚の延期を招いた原因の金銭トラブルを抱える佳代さんには、新たな“疑惑”が燻っていた─。

「佳代さんは、元婚約者である竹田さん(仮名)と婚約中に“他界した夫の遺族年金を不正受給していた”との疑惑がすでに報じられています。

 しかし、彼女には夫の死後からそう間もない時期に一定期間、同居していたAさんという男性もいるのです。事実婚状態であれば、その際に受給していた遺族年金も“詐取”にあたる可能性があります」(皇室ジャーナリスト)

週刊女性2021年6月15日号

 

古い話を引っ張り出してきましたね。

週刊女性」が、小室佳代氏の遺族年金詐取疑惑を報じました。

以前、「週刊文春」が報じたのは、元婚約者との事実婚状態を隠しての遺族年金受給が詐取ではないかというもの。

で、今回は、元婚約者との交際前に付き合っていた彫金師の男性との事実婚状態を隠したことが、遺族年金詐取ではないかというもの。

いずれも、刑事事件の可能性がある疑惑です。

簡単にまとめるとこういうことしょう。

 

(ア)週刊文春の記事(元婚約者)

⇒ 詐欺しようとした証拠はあるけど、事実婚の実態がない。

(イ)週刊女性の場合(彫金師の男)

⇒ 事実婚の実態はありそうだけど、その証拠がない。

 

小室佳代氏、詐欺をする意思は明白です。パピーメールで明らか。

詐欺の準備行為もしていたようです。

でも、元婚約者の件はセーフだった。事実婚の実態がないですからね。

今回、彫金師の男とは、事実婚状態であった可能性は高いと思いますが、証拠が何もないですから、この疑惑もセーフでしょう。

まあ、何といいますか、悪運が強い人ですね(笑)

ただし。

彫金師の男は、元反社というウワサもあるそうですので、遺産相続の反社利用疑惑とともに、反社とのつながりが明らかになれば、即破談ですからね。

まだ、完全セーフとは言えませんよ。

 

なお、週刊文春の遺族年金詐取疑惑については、以下をご参照ください。

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com<参考記事> 

www.jprime.jp週刊女性2018年2月6日号

 

 

2.爆笑系の記事なら女性自身で

 やっぱ、笑いたいときは「女性自身」ですね。

疲れたときは、「女性自身」のマコムロ読むのがいいですよ。

もう、笑っちゃって、元気出ること間違いないです。

覚えておいてくださいね(笑)

 

jisin.jp「小室さんは、渾身の説明文書が“総スカン”だったことに、衝撃を受けたのではないでしょうか」

そう語るのは皇室担当記者。小室さんは4月、約4万字に及ぶ説明文書を公表。その目的は《これまで出回ってきた誤った情報の訂正》だと書かれていた。

「小室さんはマスコミの報道のせいで、自身の評価が歪められていると思い込んでいたのでしょう。自分の言葉で真実を説明すれば“誤解”が解け、評価は好転するはず……。そう考えて、あれほど長い文書を綴ったのだと思います。しかし実際には、文書発表後にも小室さんを支持する声が増えたとは言いがたい状況です。小室さんが抱いていたマスコミへの不信感は、いまや日本国民全体への不信感に変わりつつあるのかもしれません」(前出・皇室担当記者)

《この文書をお読みいただくことによって、これまでの事情を理解してくださる方が1人でもいらっしゃいましたら幸いです》と、切なる願いを文書にこめていた小室さん。だが日本では、小室さんの「理解者」はほとんど現れなかったのだ。

「女性自身」2021年6月15日号

(太字・着色はラベンダーによる)

 

オイオイ

「切なる願いを文書にこめていた小室さん。」って

はははあははははっはっはははっははあは~

  いいわ、女性自身、ウケる。  

ベタベタ上げて、露骨に応援する。女性自身はこうでないとね。

一時期、マコムロに厳しい批判をしてましたが、気の迷いだったのですね。

この路線は、笑わせてくれるので、ぜひ、続けてくださいね。

もう、あえて、つっ込むのはやめときます。

ぜひ、記事を全部読んで、爆笑していただきたいですね。

 

 

3.汚れた弁護士資格を誰が評価するのか?

www.news-postseven.com 「まず、小室さんがAさんにお金を返すのは大前提。その上で、眞子さまが結婚一時金を辞退するのは1つの手でしょう。眞子さまが結婚されると、一時金として約1.5億円が支給されます。世間的には、『一時金が目当てだ』『税金で賄われる一時金が、小室さんの所に行くのはイヤだ』という声は根強くある。

 小室さんが、眞子さまのご決断に賛同し、“ニューヨークで仕事を頑張って、自分の稼ぎだけで眞子さまを支えていきます”という姿勢を示せれば、祝福されるまではいかなくても、“誰も文句を言う権利はない”という方向に世論が動く可能性はあると思います」

 2021年6月1日 NEWSポストセブン

(太字・着色はラベンダーによる)

 

過去の記事もいろいろ調べましたが、なかなかイヤミが多いポストセブン(週刊ポスト、女性セブン)

読者として読むのは面白いけど、職場としてはチョイスしたくない雰囲気ですね(笑)

それはともかく、セブンはマコムロ叩きをしているメディアですが、どうも、基本的な勘違いあるようですね。

それが不満です。

ポストセブンの記事では、小室圭内定者が自立した経済力を身につけることが秋篠宮殿下の評価を高めたり、国民世論にアピールするという論旨の記事が多いですね。

昨日、説明した「2条件説」が前提ですよ。でも、この説は死んでます。

で、もし仮に、小室圭内定者がNYで弁護士になって経済力を持ったとしても、それは皇室利用3000万円留学のおかげ。

それは高評価どころか、皇室利用して私的なキャリア形成したという、非難されるべきことでしょう。それが、

誰も文句を言う権利はない”という方向に世論が動く

って、ポストセブンってバカですか?

皇室利用して得た汚れた弁護士資格

汚い手段で得た弁護士資格で成功すればするほど、国民からすれば

「ふざけるなコムロ!」って話になりますよ。

小室圭内定者が成功すればするほど、国民は怒るよ。

そういう感覚わからないかなあ・・・

 

4.会見する気がない人に会見させたいメディアの本音

 「国民の多くが不信感を覚えているのは、小室さんがどんな人なのか、彼の顔が見えてこないことでしょう。眞子さまの婚約内定者という立場上、いたずらに人前に出て、闇雲に発言することが難しいのは理解できますが、秋篠宮さまがきちんとした対応を求められているのですから、世間の疑問に対して自分の言葉で説明するのは必要な対応でしょう。

 会見を開くのであれば、迷惑をかけたことを素直に詫びた上で、どれだけ答えにくい質問でも回答拒否せず、正直に1つ1つ答えていくしか方法はありません。その上で、自身と母親の一連の行動について、世間が納得する説明を提示できれば、風向きが変わる可能性はあるでしょう」(前出・記者)

 

これは、ポストセブンに限らないけど、この会見をすれば風向きが変わる可能性って、バカなこと言うメディア多いですが。

なんでしょうね、コレ。わざと、挑発しているのでしょうか。

この「会見すればいい」についてですが、ブログに書いたかどうか思い出せないので、もう一度書きます。

マコムロ問題をウォッチしていれば明白ですが

 

1.小室圭内定者は、ずっと主張を変えていない。

2.小室圭内定者は、国民へ理解を求めていない。

3.小室圭内定者は、問題を解決する気がない。

 

だから、主張も変えず、解決する気もなければ、国民へ理解を求める気がない28枚の文書を発表したのでしょう。

そんな人物が、会見して理解を求めるのはあり得ないでしょう。

わかりきったことだと思いますが、どうして「会見」「会見」と言い続けるのでしょうね、メディアは。

会見する気がない人に会見させたいメディアの本音って

会見で個人を会見リンチする快感が忘れられないとか。

まあ、小室圭内定者を会見リンチしたくなる気持ちはわからないではないですが、メディアの仕事はリンチではなく報道でしょう。

そういう暗いこと考えるより、堂々と報道の力で不正な皇室利用を糾弾する気概を持ってもらいたいと思いますね。

下心ミエミエで、「会見しろ」「会見しろ」とバカみたいに言い続けるメディアは、あまり好きになれないですね。

権力者に対して、「会見しろ」「会見しろ」とか言ってみてくださいな。

たとえば、秋篠宮殿下とかへ。

 

5.マコムロ問題は皇室全体の問題

www.nikkan-gendai.com今年30歳になる小室さんは金銭的に恵まれていないにもかかわらず、3年にもわたる海外留学が可能なのは、眞子さまとの婚約による恩恵であることは間違いない。フォーダム大学入学の際、奨学金を受けているが、大学側から<日本のプリンセスマコのフィアンセであるコムロケイが我が校のロースクールに入学>と発表されたことからもわかるだろう。

アメリカ留学の費用も、小室さんがパラリーガル(弁護士の補助業務者)を務めていた弁護士事務所から貸与されているといわれています。ほかにも、自宅の警備や移動の際のSPをはじめ、さまざまな費用が拠出されています。それは公式なものだけでなく、非公式に出ているお金も当然あるでしょう。金銭トラブルが発覚してからというもの、小室さん親子が直接的、間接的にこうした“皇室特権”を享受していると批判を浴びていますが、婚約が内定した時点で想定されていたことです。ただ、結婚の延期によってその費用は膨れ上がっている状況です」(皇室ジャーナリスト)

 2021年5月25日日刊ゲンダイDIGITAL

  

最近、日刊ゲンダイは、いい感じの記事出してますね。

日常的に悪口言い続けているから、こういう展開になると得意の悪口ノウハウが役に立つようですね(笑)

それはともかく、

以前は、金銭トラブルをスケープゴートにして、皇室利用疑惑や国費の無駄遣いが報道されなかったのですが、日刊ゲンダイに限らず、こういう話が普通に報道されるようになりましたね。

こういう報道があちこちで出てますから、小室第二文書発表以前とは状況がまったく違います。

「結婚は既定路線」

とかなんとか言って、結婚強行したいようですが、今はもう容易ではないですよ。

ここまで、いろいろ報道されてしまうと、納采の儀を強行するのは、皇室として反動が怖くてやれないと思いますけどね。

強行してメディアを敵に回すと、皇室そのものの批判が飛んでくる。

皇族費の使い道とか、秋篠宮家の異常なカネ遣いとか。

コロナ禍で何もしてないとか。水増し公務とか。

皇室の諸問題が報道されて、皇室そのものが大炎上しますよ。

 

ということで、

「結婚」か「破談」か。

メディアは、ほとんど「結婚は既定路線」のようですが、そう話は簡単じゃないと思います。

話が大きくなりすぎたということですよ。

権力で国民を無視して押し切るには、リスクが高くなりすぎました。

皇室という組織を犠牲にしてまで、マコムロを結婚させる意味あるのか。

そういう組織の論理が優先される局面もあり得ると思ってます。

だから、まだ、どちらの可能性もあると思います。

あ、そっか!

だから、「結婚は既定路線」という記事流しまくっているのですね。

なあーるほど・・・・

 

ご覧いただきありがとうございました。