ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

小室圭内定者、皇室利用3000万円留学を修了

こんにちは、ラベンダーです。

 

予定通り、小室圭内定者がフォーダム大学ロースクールを卒業したようです。

今、「小室圭内定者のマーベラスな偶然の歴史」というシリーズを書いているのですが、少し停滞してます。

このフォーダム大学留学の謎が上手く説明できないので、苦戦してます。

単純に、小室圭内定者の経済力を高めるために秋篠宮家が援助した。

そういう話なら、わかりやすいですが、その説はいろんな矛盾が生じます。

秋篠宮家援助説では、矛盾が多いですが、しかし、秋篠宮家以外に小室圭内定者を援助する人はいないでしょう。普通に考えれば。

だから、うまく説明ができなくて、正直、苦戦してます。

この3000万円留学については、近々、詳しく書く予定ですが、情報整理もかねて、今日は、簡単にふれてみたいと思います。

苦戦してますので、皆さまのご見解をいただければ幸いです。

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

ちなみに、

フォーダム大学卒業に当たって成績優秀者や表彰者が発表されたそうですが、その中に小室圭内定者はいなかったそうです。

まあ、当然ですけど(笑)

 

 

1.成績不振なのに、外部へ論文発表する変な人

jisin.jp3年間にわたる留学生活では、執筆した論文が2度ニューヨーク州弁護士会が発行する専門誌に掲載される快挙を達成。また、大学OBである金融の専門家に全編英語でインタビューした音源が全世界にポッドキャスト配信されている。

学業面ではたぐいまれなる実績を積み重ねてきた小室さん。金銭トラブルの和解交渉、そして眞子さまとの結婚を進展させることはできるのかーー。

2021年5月23日女性自身(太字・着色はラベンダーによる)

 

学業面ではたぐいまれなる実績(爆笑)

面白いから、もう一度いいますね

学業面ではたぐいまれなる実績(大爆笑)

女性自身は、また、マコムロ応援団に戻ったのでしょうか。

絶対的エースですからね(笑)

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

とりあえず、1年目成績上位10%に入れなかった人を「学業面ではたぐいまれなる実績」はないでしょう(失笑)

2年目、3年目の成績は、もっと悪いんじゃないですか。

報道は何もないですからね。

少なくとも、卒業生の上位30名くらいは表彰されたようでので、成績優秀者でないのは明らかですが、下手すると、赤点ギリギリで卒業かもね。

発表できないくらい。ヒドイという可能性もあります。

 

ところで、成績優秀者でもないのに、何で外部へ論文発表するの?

そういうのは、本当の天才がやることであって、成績上位10%に入れないような人がやることではないでしょう。

論文書くヒマあったら、学校の勉強しろって。

くだらない論文書いてないで、学校の成績優秀者に入れって話。

約400人中2人しかもらえない特別な奨学金に値する人物、であることを学校の成績で証明するのが先でしょう。

だから、この論文発表がスゴイというよりは、むしろ、成績不振をカモフラージュするアリバイ工作じゃないですか。

約400人中2人しかもらえない特別な奨学金をゲットしているのに、成績不振では、他の学生への示しがつかないでしょうからね。

ロイヤル特権行使、丸わかりだし(笑)

そういう意味の優秀偽装工作だと思ってます。

下手すると、教授とかが「援助」して書かせたかもしれませんね。

 

 

2.奨学金という名目の利益供与

www.news-postseven.c「小室さんは金銭トラブルの解決よりもむしろ、“自分がステータスのある仕事に就くこと”の方に強い関心があったのではないでしょうか。そのために、総額3000万円ほどかかるとされるアメリカ留学までしたんですから」(皇室ジャーナリスト)

 この4月初旬、小室さんの留学に大きな動きがあった。9月から2年間、新しいコースで学ぶためには、新たに年間約6万ドル(約660万円)が免除される「特別奨学金」を得る必要があったのだが、小室さんは見事にその奨学生に選ばれたという。

「選考基準は『類い稀なる成績と強力なリーダーシップ』です。約400人の学生の中から2人ほどしか選ばれない、限りなく狭き門でした。

 小室さんが目指しているとされるニューヨーク州弁護士の資格試験には、ロースクール卒業生の約9割が合格するので、奨学生になるほどのトップ成績を修める小室さんはもう受かったも同然です。むしろ、奨学生になるのは、日本の司法試験に合格するよりはるかに難しいといわれているので、日本で弁護士資格を取るのも楽勝だということでしょう」(法曹界関係者)

 通常、大学側は奨学金のエントリーの締め切りから2~3週間かけて慎重に審査をする。しかし、小室さんだけには締め切り直後に「合格」の連絡をしたというから、異例の特別待遇だったわけだが、それも、“あまりに学業が優秀だったから”なのだろうか。

女性セブン2019年5月2日号(太字・着色はラベンダーによる)

 

 

そもそも、約400人の学生の中から2人ほどしか選ばれないの奨学金が与えられる人物とは、どういう人でしょうか?推測してみます。

 

1.成績が極めて優秀

2.学費等の調達が困難

3.人物が素晴らしい

 

他にもあると思いますが、主として、こういう感じでしょう。

で、小室圭内定者にあてはめてみると、

 

1.成績上位10%に入ってない

2.日本の法律事務所から多額の援助が約束されている

3.日本で金銭トラブルを起こしていて未解決

 

要するに

1.成績ダメ

2.資金援助は十分にある

3.人物ダメ

ですから

評価すべき点がひとつもないじゃないですか(笑)

こんな人に、約400人中2人しかもらえない特別な100%返済不要の奨学金はあり得ないと思いますね。

特に、日本の法律事務所から多額の援助が約束されている人に、返済不要の奨学金を与えるのは、他に経済的に恵まれずに本当に奨学金が必要な人物の機会を奪うことになりますからね。

不当な奨学金ゲットと言えるでしょう。

普通だと、真面目な学生からクレームが来るでしょうね。

しかし、

奨学金」というのは、ただの形式的な名目で、本当は違う意味の優遇であれば話は別ですね。

そもそも、1年目の奨学金新しく作られた100%返済不要の奨学金制度をいきなりゲットという神業ですからね(笑) 

 

dot.asahi.com〈ケイ・コムロ、プリンセスマコの婚約者が入学へ〉

 7月5日、米フォーダム大学ロースクールがホームページの「ニュースルーム」にこんな見出しで始まる文章を掲載した。

 年間5万500ドル(約660万円)の学費は奨学金により全額免除する、と書かれている。

(中略)

おまけに、これまでフォーダム大学における返済義務のない奨学金は、年間2万ドル(約220万円)の枠だけであった。ところが、ホームページには、「100%学費免除を受けられる新しい奨学金として今回、小室さんが給付される「Martin Scholarship」の説明がアップされていた。

 そして年間300万円を超える寮生活費や教科書代についても、小室さんが、パラリーガルとして勤務する都内の法律事務所が支援することが決まっている。重なる「王子さま待遇」に、驚きを隠せないといった様子で話すのは、ニューヨーク州の弁護士資格を持つ、日本人の国際弁護士だ。

「日本の弁護士資格を持たない小室さんが、米国の州の司法試験を受験しようとすれば3年間のJulias Docter(JD)の法務課程のコースで学ぶ必要がある。所属する弁護士の学費と生活費を支援する弁護士事務所は、いくらでもありますが、事務職員のパラリーガルを3年間も支援する例は、極めて異例ですよね」

2018年7月7日 週刊朝日オンライン

 

新設された100%学費免除の奨学金を法学部出身でもない外国人がいきなりゲット。

さっきも言いましたが、奨学金をもらえるような要素が何もない人物に、いきなり100%学費免除ですから、これは奨学金というよりもフォーダム大学側と弁護士事務所側が何らかの取引をして実現させたビジネスマターと考えるのが自然。

どういう取引かは、わかりようがないですが、例えば

(例1)100%学費免除と別途大学への寄付がバーター。

(例2)広告宣伝の意味で、大学側が学費無償を条件に誘致した。

(例3)大学と法律事務所が特別な関係にある

 

などといったことが考えられます。

いずれにせよ、奨学金とは名ばかりで、実際は、行く前から学費無償は決まっていたのだと思いますね。

そう、小室圭内定者のために作られた奨学金ってことですよ。

小室圭内定者もそれがわかっているから、成績不振でも気にしないで、外部論文発表という自己満足ができたのでしょう。

どうせ、3年間、学費タダだから

そして

どうせ、3年間、生活費も援助されるから

安心して、気楽にご遊学ってことですよ。

そういうことだとファンタジー解釈しておきます。

 

<参考記事>

www.jprime.jp 実は今年4月の時点で情報バラエティー番組『バイキング』(フジテレビ系)では、小室さんが“授業料全額免除の奨学金を取得した”と、彼が日本で勤めていた法律事務所からの証言を紹介して報じていたのだ。

「通常では、夏が奨学金の審査が下りるタイミングですし、4月はまだ1年目の授業すら終わっていない時期なので、法律事務所の証言は早すぎるのです。

 もし、この報道が正しければ、まだ成績すら発表されていない段階で奨学金の支給が決まっていたことになり、最初から小室さんは“奨学金を受け取れる前提”で留学したことになります」(皇室ジャーナリスト)

週刊女性2019年9月17日号

 

 

3.誰が小室圭VIP留学を進めたのか

 

そうすると、普通に考えれば

 

秋篠宮家)⇒(法律事務所)⇒(フォーダム大学

 

というルートで、この出来レース奨学金留学の話を成立させたと考えたいところですが、それには疑問があります。

秋篠宮家は、この留学を歓迎していたのでしょうか?

留学歓迎ということは、結婚歓迎ということになりますが・・・

 

jisin.jp宮内庁幹部すら「聞いていなかった」とコメントしている小室さんの留学。実は、秋篠宮ご夫妻も非常に困惑されていると、秋篠宮家に近い人物が語る。

「両家でほとんど話し合いもないうちに、小室家から留学のことが切り出されたそうです。小室さんは『留学については眞子さまも了承してくださっている』と語っているそうですが、秋篠宮ご夫妻にとっては、寝耳に水の出来事でした。結婚適齢期眞子さまを残し、1人でアメリカへ……。それが眞子さまのためになる選択でしょうか? こんな一方的な申し出はご夫妻としても到底納得できないでしょう。眞子さまご本人も、決して心から賛成されているわけではないはずです」

2018年7月5日女性自身

 (太字・着色はラベンダーによる)

 

gendai.ismedia.jp

6月10日、秋篠宮邸。

「米国で弁護士資格をとります。授業料免除となり、生活費は奥野総合法律事務所に、毎月の給料という形で支払っていただけるそうです」

圭さんの顔は紅潮していたが、一方の秋篠宮は呆然としていたという。

〈確かに、将来設計をしっかりしてくれということは言い続けた。しかし、米国への留学というのは話が違うではないか?

週刊現代」2018年7月21日・28日合併号

 (太字・着色はラベンダーによる)

 

他社にも記事がありますが、要するに、秋篠宮殿下にとってフォーダム大学留学は、寝耳に水だったそうです。

仮に話を聞いて知っていたとしても、400万円金銭トラブルが発覚して大騒ぎになって結婚延期に追い込まれたのに、ノンビリ3年間留学へ行くというのは、信じられないというか目が点になる話だと思います。

小室側のトラブルで延期になったのに、解決へ尽力しないで放置して、とっととアメリカ留学。3年間も。

アタマおかしい。

そう思われても仕方ないと思います。

どの家庭でも、ここで、完全に結婚反対になるでしょう。

こんなデタラメな男に可愛い娘を嫁がせるなんてあり得ない。

こんな不誠実な男に援助するなんて、もっとあり得ない。

と、

どの親でも普通そうなりますし、そういう意味の結婚延期だと思います。

そして

小室圭内定者が渡米したのは2018年の8月です。

朝日新聞の報道では、この2018年8月、秋篠宮殿下は小室圭内定者へ「現状では納采の儀は行えない」と伝えたとされています。

つまり、秋篠宮殿下は、渡米する直前に小室圭内定者

直接、本人へ結婚反対を伝えていた

ことになりますね。

「現状では納采の儀行えない」
「現在のままでは(皇族の正式な婚約にあたる)納采の儀は行えない」と伝えていたことがわかった。
現在のままでは(皇族の正式な婚約にあたる)納采の儀は行えない」
現在のままでは(皇族の正式な婚約にあたる)納采の儀は行えない」

そして、2018年11月のお誕生日会見で秋篠宮殿下は、わざわざ

「多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況,そういう状況にならなければ,私たちは,いわゆる婚約に当たる納采の儀というのを行うことはできません。」

と、結婚に高いハードルを設けたのですよ。

結婚賛成してる人が、わざわざ高いハードルを設けたりしません。

自分で自分の首を絞めることになりますからね。

現実に今も、このハードルが高すぎて、なかなか結婚が前に進まないじゃないですか。

だから、基本、秋篠宮家が結婚反対なのは、明らかです。

つまり

ア.渡米前の段階で、すでに秋篠宮殿下は結婚反対

イ.お誕生日会見で、婚約へ高いハードルを設定

ウ.しかし、小室圭内定者へ3年間3000万円留学の援助

だとしたら、ア・イとウが、矛盾してますよね。

結婚反対なら、援助やめるでしょう。

だから、上手く説明できないのですよ。

でも、秋篠宮家以外に援助または支援するところは考えられません。

いったいどうなっているのか?

整合性はどうなっているのか?

合理的な説明ができなくて、書くのが停滞している状況です。

誰か教えていただければ幸いです。これ、どうなってるの???

 

2018年当時の話ですから、「結婚を認める」といった2020年の話は関係ありません。でも、いまでも、「多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況」のハードルは下げてませんでしょう。

もっと言えば、この2020年の話。

「結婚を認める」といいながら、「多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況」のハードルは下げてませんからね。

賛成したのか、反対したいのか、意味不明ですよ。

めちゃめちゃです。秋篠宮殿下は(笑)

 だから、マコムロ問題が混乱し大問題になったのは、秋篠宮殿下の迷走が大きいと思います。リアルに能力の問題があると思います。

 

ということで、

問題提起はしましたが、この謎は難しくて、現在検討中です。

が、たぶん、これがマコムロ問題の最大の急所になると思います。

なので、今、2018年ごろの過去の資料を調べているところでございます。

答えが出るのかどうかわかりませんが、がんばってみたいと思います。

何か、良いひらめきがあったら、教えていただければ幸いです。

ホント、この論点は苦労してます。

柴犬の知恵でも借りたい気分ですよ。。。。。

 

ということで、

また、よろしくお願いいたします。

今日もご覧いただきありがとうございました。