ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

「皇室のコネ」で国際機関に就職ですか?

 こんにちは、ラベンダーです。

 

何年前からか、忘れましたが、低気圧が来ると調子悪くなりますね。

今日は、もう、頭クラクラして大変でした。

単に、私が年とっただけかもしれませんが(苦笑)

どうも、最近、低気圧の影響を受けることが多くなりましたね。

異常気象と関係あるのでしょうか。

やれやれです・・・・

今日は、皇室ブログです(笑)

しかし、話題は今日も同じですが・・・

 

www.news-postseven.comアメリカに発った頃から、小室さんの目的は弁護士資格の取得ではなく、国際機関で働くことではないかという見方がありました。特にニューヨークには、国連をはじめ世界自然保護基金WWF)や国際連合児童基金ユニセフ)、国際通貨基金IMF)など、“クリーンなイメージ”の国際機関の本部が集まっています。そこで働くことができれば、“元皇族の夫”として申し分ないステータスとなる」(前出・皇室関係者)

 日本の皇室はそうした国際機関に強力なパイプがある。さらに、経済的にも充分な実入りが期待できる。

(中略)

「国連には、世界保健機関(WHO)など関連組織を合わせると約5万人が所属します。その取りまとめをする国連本部には各国の王族や大臣の子供、外交官の子供といった身分の人々の親族が少なくありません。

 もちろん、人材は一般公募で募ります。ですが、財源を各国が出す分担金で賄っているため、どうしても位の高い人が受かりやすくなる。そうした人々は、“国のお金を引っ張りやすい”という強みを持つからです」

 いわゆる「上流階級の出身者」であることが有利に働く、国連の就職市場。日本の「上流階級」といえば、間違いなく皇室だ。そもそも「国際平和」を標榜する皇室は、平和活動を主軸とする国連やその関連機関とは密接な関係を持つ。

「小室さんがそもそも留学先にニューヨークを選んだのは、皇室のコネクションが強い国際機関の本部が集中しているからだ、とみる宮内庁関係者は少なからずいました」(前出・皇室ジャーナリスト)

女性セブン2021年6月10日号

 

1.弁護士をやるつもりはない

最初にお断りしておきますが、この記事、新しい事実があってこういうこと言ってるわけではなく、古い情報をもとにした、ファンタジー解釈です。

ラベンダーのファンタジー解釈と似たようなものですよ(笑)

ただ、前にも申し上げましたが、皇室関係は公式発表や情報が極端に少ないので、大なり小なりファンタジー解釈しないと、記事が成り立たないという意味はあります。

それは仕方ないことです。

だから、皇室ウォッチは理系的な人には合わないと思います。

ファジーな情報をベースにファンタジー解釈連発ですからね。

エンターテイメントとして、気楽に楽しむくらいがちょうどいいと思います。

 

ま、それはともかく、この女性セブンのファンタジー解釈。

十分にあり得る話だと思います。

そもそも、私は、本当に小室圭内定者が司法試験受かるかどうか疑問視しているくらいですからね。

奨学金や論文掲載は「お買い上げ」できても、司法試験は簡単に「お買い上げ」できないでしょう。

アメリカは殺人罪の「無罪」もお金で買えるようですが、ルールの範囲内で「無罪」にするのと、ルール破りでは意味が違います。

おそらく、司法試験の「お買い上げ」(=ルール破り)は犯罪なので、そう簡単にはできないと思います。バレたときのリスクが高すぎます。

だから、実力でやるしかない。

でも、実力で合格できますかね?

ミヤネ屋の情報ですが、外国人の合格率は40%程度らしいですよ。

でも、その40%には、本国で司法試験に受かってるバリバリのエリートがたくさんいるわけで、小室圭内定者のような法学初心者からスタートして3年後に受けるという人は、ほとんどいないでしょう。

外国人なのにアメリカの弁護士資格取ろうとするくらいですから、頭がめちゃめちゃ良くてエリート集団だと思います。

そういう母集団で40%ですよ。

私の評価では、彼はリアルに頭悪そうなので、不合格もあり得ると思ってます。

本当に頭いいなら、学費がバカ高い私立のロースクール行かないで、もっと学費が安くて名門のロースクール行くでしょうからね。

いや、そもそも日本の司法試験目指すでしょうから。

 

まあ、それはいいですよ。

仮に、受かったとしても、NYで弁護士やる気はないと見るのが自然。

そもそも、NYで弁護士をやると、ハーバードとかイェールとか出た、真の天才、本物のエリートと競争して生きていくことになりますからね。

NYは世界の中心ですからね。

コスモポロタンな街ですし、世界中から天才が集まってきます。

勝てるわけないし、まともに生き残れるかどうか。

プライドの異常に高い小室圭内定者が、本物のエリートと競争して勝ち抜く道を選ぶとは思えないですね。

正々堂々と競争社会を戦う人なら、インチキだらけの留学しないって(笑)

「国際弁護士」というハクをつけて、皇室利用でオイシイ仕事をゲット。

そんなところでしょう。

インチキからインチキへと渡り鳥。

女性セブンでなくても、そうファンタジー解釈しますよね。

 

2.「皇室のコネ」って、誰のコネ?

皇室は外務省と関係が深いし、国際機関との関係もあるでしょう。

「皇室のコネ」で国際機関に就職、ってありそうな話ですが、具体的に、どういうコネなのでしょうか?

「皇室のコネ」といいますが、宮内庁は公務員なので、口利きをすることはあり得ません。それはストレートに違法ですからね。

そうすると、どういう「皇室のコネ」なのですか?

可能性は3つ

1.天皇家のコネ

2.秋篠宮家のコネ

3.上皇家のコネ

 

ですが、状況的に「1.天皇家のコネ」はあり得ないでしょう。

「2.秋篠宮家のコネ」と「3.上皇家のコネ」は、どちらもあり得ます。

しかし、どちらを使うかによって、展開がぜんぜん違います。

<2.秋篠宮家のコネの場合>

秋篠宮家がコネを使う場合、マコムロと秋篠宮殿下との関係性が問題になります。

基本的に、秋篠宮殿下は小室圭内定者を好ましく思ってないので、小室圭内定者を積極的に支援することはないでしょう。

結婚を応援するために、小室圭内定者の経済力を高める意味で、コネを発動することは考えにくいと思います。

もし、秋篠宮家がコネを使う場合は、手切れ金的な意味なのでしょうね。

内定辞退してくれるなら、代償として就職の世話をしよう。

そういう感じになると思います。

その可能性は将来的にはゼロではないと思いますが、今のところ、なさそうですね。

あと、法律事務所のコネという線ですが、秋篠宮家の意向を無視して法律事務所が独自に小室圭内定者を支援するのは考えにくいと思います。

といいますか、一応、約束だからフォーダム大学留学を支援していますが、正直、このまま援助しても得することがないので、早く厄介払いしたいのが本音だと思いますね。

秋篠宮殿下が嫌っている男を世話してもいいことないですから。

 

<3.上皇家のコネの場合>

とすれば、就職のため国際機関へのコネを使ったとすれば、上皇家のコネが使われたと見るのが自然です。

といいますか、眞子さま上皇后さまに泣きついて、上皇后さまが動いたということになるのでしょうね。

もともと、私は、マコムロ問題に上皇后さまが関与しているという説には、否定的でした。そんなに影響力あるかな、と懐疑的でした。

しかし、最近は、どうも、そう考えるしかないとが多すぎるので、今は、上皇后さまが関与している疑いを持ってマコムロ問題を見てます。

なぜなら、

眞子さまは、何もできないので、誰かの助けを必要とするからです。

たとえば、小室圭内定者に眞子さまが個人的にお金を送金したいと考えても、簡単にはできません。まさか、眞子さまが銀行入って、ATM操作して振込みするとか無理でしょう。

だから、実務的に動いてくれる人間が必要ですが、眞子さまには個人的なスタッフはいないので。何か動くには誰かの力を借りる必要があります。

秋篠宮殿下や紀子さまが小室圭内定者に協力しないのであれば、秋篠宮家のスタッフは使えません。

そうすると、消去法で上皇后さまを動かして、上皇家のスタッフに実務的なことは動いてもらうということになるでしょう。

あくまで消去法ですから、論拠としては弱いです。

証拠は何もないので、ほぼ妄想ですが、でも、眞子さま秋篠宮殿下の意に反することをしようと思えば、結局、上皇后の力を借りるしかないと思われます。

他にいないですよね。

 

3.「結婚は既定路線」の正体

もし

上皇后さまが、孫可愛さに動いてるとすれば、話は面倒ですね。

もともと当時天皇陛下であった上皇さまが出した裁可ですからね。

延期になったものの、裁可は今も有効。

もちろん、現天皇陛下が異なる裁可を出すのは可能でしょうが、上皇家が眞子支持だとすれば、なかなか難しいような気がしますね。

だから、ストレートに破談はやりにくいので、内定辞退にしてほしい。

しかし、小室側は、自分から辞退をする気はない。

ああ、やっかいですね。

昨日言った、小室圭内定者の<プランC>悪辣で気分悪いですが、こうなると有効かもしれません。

 

結局、「結婚は既定路線」というのは、内定辞退がない以上は、皇室側からの破談が難しいので、消去法でそう考えるしかないということでしょう。

変な話ですよ。

秋篠宮家としては、小室圭内定者とは結婚させたくないのが本音。

国民としても、小室圭内定者が皇室関係者になるのは大反対。

だったら、破談しかないと思いますが、

それでも破談が難しいから「結婚は既定路線」になるという不思議。

この点は、さらに複雑ですので、別に検証しますが、「結婚」にしても「破談」にしても、簡単にできない不思議な展開になってますね。

もし、上皇家がからんでいたとすれば、ですよ。

さらにファンタジー解釈しますと、そういう上皇家の肩入れがあるから、あえて秋篠宮殿下と天皇陛下が協力して「多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況」という高いハードルを設定したともファンタジー解釈できます。

協力して小室圭内定者の皇室への侵入を防いだということ(笑)

そうすると、もはや陰謀論の世界ですが(苦笑)

まあ、冗談は、それくらいにしておきますが、

英国王室みたいに、最後に悪が勝つという展開は不愉快です。

なんとかならないでしょうか。

もう、いいかがん、カネもらって辞退しろ、って感じですね。

まだまだ、書くことがありそうですね。

ボチボチやります。

 

いつもいつもありがとうございます。

また、よろしくお願いいたしますね。