ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

テレビではマコムロ結婚応援番組が復活

こんにちは、ラベンダーです。

 

最近、若い世代は、ほぼテレビを見ないそうです。

一人暮らしをする大学生は、ほとんど部屋にテレビないらしいですし、私もテレビ見ることは激減しましたね。

かつては、テレビが大好きで山ほどDVD持ってましたけど、もう、なかなか見ないですね。

テレビというメディアは、もうオワコンなんですかね。 

<参考記事>

www.asahi.com

ということで

今日は、テレビについて雑談します。

と言っても、マコムロ問題関連ですが(苦笑)

 

 

1.バイキングもダメでした。

www.daily.co.jp

坂上は、眞子さまと小室さんの婚約内定会見を挙げ「ああいういいニュースの時はマスコミの前でお披露目させていただくことをするなら、都合が悪い時も説明するのが筋だという声がある」と言うと、すかさずヒロミが「それはお前が…」とツッコミ。坂上は笑いながらも「ぼくはそっち派」といいことも悪いことも説明すべきと訴えた。

 さらに坂上は「ここからの一発逆転じゃないけど、手っ取り早いという言い方は適当じゃないかもしれないけど、近道はやっぱり生声だろうね」と、小室さんに吹いている逆風を変えるには自らの声での説明が近道との考えを示すと、伊藤利尋アナも「帰国と説明はセットという空気は感じますけど」と添えていた。

(同記事)

 

今日もバイキングは、つまらなかったですね。

逆転するとか、説明するとか、そういう問題ではないのですけど。

前は、攻撃的だったと思いますが、結婚応援路線に戻ったということでしょうか。

マコムロ問題は、数字持ってるから定期的にやるだけであって、番組スタッフや出演者に特にポリシーはないということでしょうね。

嵐が過ぎれば、普通にマコムロ応援団に戻ると。

それなら、テレビ朝日みたいに、ずっとマコムロ応援しているほうが一貫しててマシですね。

何といいますか、バイキングには、限界を感じましたね。

今日の内容では話になりませんね。

「数字出れば、何でもいい」そういう番組ということでしょうが、

それなら、民放はどこも同じということでしょうね。

 

 

 

2.マコムロ問題は、もはや社会問題

www.daily.co.jp コメンテーターとして出演した毎日新聞客員編集委員の福本容子氏は、おふたりの結婚に対して批判があることに「皇位継承者で将来的に皇室の中で活動される方なら国民の同意とか、祝福もひとつの条件だというのも分かるんですけど、結婚したら民間人となってやっていかれる方に対して、あれこれ条件とか」と指摘した。

 「皆が祝福できるのは望ましい形ですけど」としたうえで、「おふたりの意思がとにかく尊重されるべきだと思いますので、なんでここまで言われなきゃいけないのかなと、正直なところありますね」と語った。(同記事)

  

この番組は見てないので、この記事の範囲ではありますが、これも酷いですね。

「なんでここまで言われなきゃいけないのかな」って・・・

冗談でしょう。状況認識が酷すぎ。

むしろ、メディアが忖度してマコムロへの批判はヌルすぎるくらいですよ。

なぜなら

小室圭内定者の問題は、もはや公益の問題です。

 

1.皇室利用で3000万円の留学を実現

2.小室親子に巨額の警備費用等の国費が使われ続ける

3.マコムロ問題により、女性宮家等の議論に悪影響

 

ハッキリ言って公益を損ない続けております。

今、この瞬間も小室親子のために税金が使われ続けています。

400万円返すとか、返さないとか、

婚姻の自由とか、お気持ちがどうとか、

意図的に、寝ぼけたこと言うのはやめてくださいよ。

マコムロ問題は社会問題です。

税金の浪費、皇室の不正な利用。

メディアが追及すべき公益が十分にありますよ。

いいかげん、真面目に報道して欲しいと思います。

もう一度言いますよ。

もはやただの結婚問題じゃない、立派な社会問題です。

 

3.「結婚は既定路線」と国民にアナウンス

あああ

一時期の大逆風はなかったことになって、いつの間にか結婚応援番組だらけになっていたテレビ。

「女性自身」も元に戻ったようですし(笑)

とにかく権力に媚びたくて仕方ないのが日本のメディア

構造的な病気かもしれませんね。「忖度病」とか「媚態病」とか。

そして、また言い続けるのでしょうね。

400万円返したとか、返さないとか?

もう、どうでもいい話ですよ。

この調子だと、もし400万トラブルが解決したら、結婚への障害がなくなったとして無理やり、「多くの国民の納得」があったとか言い出しかねないですね。

 

宮内庁職員で皇室ジャーナリストの山下晋司氏は、今秋結婚に向かって動いているとの見方を示し、「合格するしないに関係ないだろうとは思ってます。結婚自体は動かないだろう」と述べた。

(同記事)

 

とにかく、「結婚は既定路線」みたいな話が多いですが、これについては、近日中に検証します。

だいたい考えはまとまってますが、結論としては、そうでもないです。

「結婚は既定路線」と簡単に言い切れるほど単純な話じゃありません。

ジャーナリストを詐称する人には、能力的にわからないと思いますが(笑)

ただ、これだけ必死のアナウンスがされているということは、この問題もいよいよ終わりが近付いてきたということですね。

最後の攻防ということですよ。

つまり、現実的に、小室圭内定者はお金持ってません。だから、司法試験が終わったら日本に帰ってくるしかありません。

それに、もう、留学終了しましたからね。

小室圭内定者にお金を援助する名目がありません。

そのまま、NYに滞在できたら、なぜ、そこまで異常にお金を渡し続けるのか、という話になりますので、法律事務所もこれ以上の援助はしないでしょう。

内親王マネーが流れれば別でしょうが(笑)普通に考えれば、司法試験が終了したら帰国するでしょう。

そのあたりを先回りして、「忖度病」や「媚態病」を発症しているメディアが増えてきたのだとファンタジー解釈しておきます。

  

ということで

もともと、私がヤフコメや皇室ブログ書くことを始めたのは、メディアが400万円問題をスケープゴートにして、巨額の皇室利用や国費の無駄遣いから目をそらしてことへの不満が原因でした。

だから、この気持ち悪いテレビの番組を見ていると、振り出しに戻された感がありますね。

私、何やってきたのだろう?って 虚しくなりますよ・・・

しかし、ここまでくれば、

あきらめずに、頑張って書きたいと思います。

また、よろしくお願いいたします。

 

ご覧いただきありがとうございました。