ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

ミヤネ屋、眞子様&小室圭の結婚応援特集を見た

こんにちは、ラベンダーです。

 

予定通り、小室圭内定者がフォーダム大学ロースクールを卒業したそうです。

 

news.tv-asahi.co.jp 

約400名の学生のうち2人のみで、“類まれなる成績”と“強力なリーダーシップ”が必要とされる特別な奨学金を受けてますからね。

落第ではシャレにならないでしょう(笑)

でも、成績はどうだったのでしょうね。

留学1年目は学費などが全額免除されるマーベラス奨学金を取得していたけど、成績は上位10%に入れず。

しかし、成績優秀者ではないのに、2年目も特別な奨学金をゲットしましたからね。

さぞかし、今度は良い成績を取ったのでしょうね(笑)

この3000万円VIP留学については、かなり調べが進んで、いろんなことがわかってきましたから、それは、近々、ブログに書きます。

 

それはともかく、小室圭内定者が卒業したので、今日は、バイキングも、ミヤネ屋も小室特集すると思って、録画してました。

予想的中でした。たぶん、マコムロ問題は数字持ってるのでしょう。

バイキングは、大したことがなかったですが、ミヤネ屋が面白かったですね。録画したかいありましたよ。

ミヤネ屋は、結婚応援派というウワサを聞いてましたが、まさに、そうでしたね。何か、逆に新鮮で楽しかったです(笑)

最近、露骨にマコムロを応援するメディアは少なくなりましたからね。これはこれで貴重なので、今日はミヤネ屋の話をします。

今日は、久しぶりに叩き系のブログでいきます😀

 ビシビシやりますよ❗❗❗

 

1,たまたま詐〇師が法律の勉強しただけ

www.daily.co.jp 24日の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」は、秋篠宮家の長女眞子さまとの婚約が延期になっている小室圭さんが、米ニューヨークのフォーダム大ロースクールを卒業したことが特集した。問題となっている母親の金銭問題について、小室さん側が「借金」であることは受け入れられないとしたうえで、「解決金」を支払う意向を示していることに、司会の宮根誠司は「お金に色もついてなきゃ、名前も書いてないんだから、もういいじゃないって僕らなんかは思う」

 

たぶん、「お金に色もついてなきゃ」それは小室親子も同じ考えだと思いますよ。

だって、留学費用の名目で200万円出させておいて、留学費用としては使わずに生活費で使ったわけですからね。

そもそもお金の名目にこだわってないのは明白ですよ。

もう、わかってるとは思いますが、

払いたくないから理屈つけてるだけ。詐〇師の理屈ですよ。

そこを突っ込むならね。

「お金もらうときは、名目にこだわらず何でもポケットに入れるのにに、払うときには、贈与だ債務免除だと理屈をこねまわす」

とか

「もらう時には色ついてないけど、払うときにはアヤをつける」

とか言わないとね。

まあ、マコムロ応援団に言っても仕方ないか(笑)

後、清原弁護士のこの話

問題が長期化していることへの疑問に、国際弁護士の清原博氏は「法律を勉強しますと、自分の目の前にあるトラブルをどう解決するか、どうしても法律というものさしで考えてしまう。一般の方々が解決するような、ものさしとは違ったものを、専門家になった時に、身につけるために来ているんだという思いがあると、どうしても法律というものさしで考えてしまう。それが強いものだから、多くの国民の方の理解が得られないのかなと思う」と分析した。(同記事)

 

これは、明白に事実誤認ですね。

小室圭内定者が、金銭トラブルにおいて「返さなくていい」と言ったから返さないとする贈与主張をしたのは2013年で、法律とは無縁のICUの学生だったころの話です。

借金踏み倒しプランは、学生時代の作品(笑)

しかも、その素人時代の主張を小室第一&第二文書でも変えてません。

つまり、法律家を目指したから、こういう理屈っぽい話を始めたわけではないのですよ。

たまたま、詐〇師が、後から法律を勉強しただけの話。

最近たまたま28枚の小室第二文書で法律チックな話をしただけ。

橋下弁護士も似たような話をしてましたが、弁護士といえども、テレビのコメンテーターは、経緯を調べないでテキトーなこと言いますね。

安易ですね。

 

2.「小室圭さん卒業おめでとう」といえない理由

www.daily.co.jp梅沢は「おめでとうございますって言えないんですよ」「なぜかって、この問題(母親の金銭問題)が解決していないから」と述べた。

 小室さんが今後、ニューヨーク州の弁護士試験を受験するとの見方などが伝えられると、梅沢は「個人的意見だと思って聞いてください」と断ったうえで、「すごいところを卒業したんだなっていうことで、本当におめでとうございますという言葉を言いたかったんですけど、おめでとうございますって言えないんですよ」と語った。(同記事)

 

ということは、金銭トラブルが解決したら、「小室圭さん卒業おめでとう」って、ことになるのでしょうか?

もう、愕然としますね。

皇室利用して3000万円のVIP留学を実現した小室圭内定者に「卒業おめでとう」って、ことは・・・

詐〇がコンプリートしたから「おめでとう」って意味でしょうか(笑)

あーあ

やっぱり、新聞・テレビの菊のタブーは強いですね。

年配の人ほど、左系以外は、強く皇室忖度するということ。

しかし、こういう人がテレビで普通に話してるということは、

「金銭トラブル解決」=「多くの国民の納得」

と無理やり解釈して、強行結婚する路線は生きているということでしょうね。

今は、大逆風ですが、隙あらば権力に媚びたくて仕方ない日本のメディアですから、金銭トラブルが解決したら、大きく権力忖度路線に雪崩れる可能性はありますね。

以前、検証しましたが、先に皇籍離脱して一般人になってから自由に結婚するという「皇籍離脱婚」は、とても困難ですからね。

まだ、強行結婚路線をあきらめてはいないのでしょう。

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

 

3.権力に媚びて擁護する人をジャーナリストとは呼ばない

www.tokyo-sports.co.jp宮根が「相当重い(言葉)ですよね」と、思わず神妙な表情になったのは、元宮内庁職員の山下晋司氏の話を聞いた直後だった。

「私の考えは、小室さんが人格者であるとか、皇族の結婚相手としてふさわしいなんてことは、全く思ってないですし、さらに言えば、結婚自体を祝福する気もないんですよ」とキッパリ言い放って、いきなり宮根のド肝を抜いた。

 秋篠宮殿下はお2人の結婚については容認済みだが、問題は「納采の儀」をどう判断するかだと語る山下氏は「もし納采の儀をおやりにならないとなると、皇室史の汚点になると言っていい。令和皇室の汚点になるということは、天皇陛下を傷つけることになりますし、上皇陛下を傷つけることにもなると私は思ってるんですよ。記録に残り続ける汚点は避けてほしいと思っている。これまで通りのプロセスを踏んでほしい。ただ、秋篠宮殿下は3年前に一度、この状況では納采の儀はできないとおっしゃっているんですから」と不安をのぞかせていた。

  

山下晋司氏の発言は、前から変だと思ってましたが、今回は特に酷いですね。

たぶん、ネットなどでマコムロ擁護派と言われて非難されていることを気にしているのでしょう。

「結婚自体を祝福する気もないんですよ」

とカッコつけて見せたものの、その他の内容は、ベタベタ擁護。

本質が皇室・宮内庁への「媚び」だから、何をどうカッコつけてもバレバレになるという、誰か教えてあげてよ。カッコ悪いって(笑)

ま、それはともかく

「もし納采の儀をおやりにならないとなると、皇室史の汚点」

って、もうすでに歴史に残る汚点になってるって。

納采の儀をやってもやらなくとも皇室史の汚点。バカじゃないの?

天皇陛下を傷つける」って、何言ってるの?

 

1.「お気持ち発表」で勝手に天皇陛下の結婚支持をねつ造し、陛下を利用しようとした眞子内親王

2.陛下や秋篠宮殿下が「多くの人が納得し喜んでくれる状況」を求めているのに、それを無視した大長文を送りつけてくる小室圭内定者。

 

すでに、天皇陛下は大きく傷つけられてますよ。マコムロに。

天皇陛下を蔑ろにするマコムロを厳しく断罪してから、そういうカッコつけ発言をするべきです。

陛下や秋篠宮殿下の願いを無視し続ける現状が、すでに皇室の歴史に残る大汚点ってことわからない?頭悪いの?

確か「皇室ジャーナリスト」という肩書でしたね。この人。

権力に媚びて擁護する人をジャーナリストとは呼ばない

日本のジャーナリズムの未来は暗いね。

 

 

ということで、この調子だと

まだまだ強行結婚をあきらめてないようですね。

陛下や秋篠宮殿下のご発言は、なかったことにしてしまおうと。

無茶苦茶な話ですが、いったい誰がその方針を推すのか?

それが謎ですよ。

仮に、秋篠宮殿下が二重人格&二枚舌で、実は、陰で強行結婚を推進していたというのなら、一応、説明はできます。

人として終わってますけどね。

しかし、一連の出来事を自然に観察すれば、秋篠宮家が結婚を好ましく思ってないのは明確なので、眞子さま以外に、いったい誰がこの結婚を推進しているのでしょうね。

そのあたりの謎は解けてくると、

いよいよこの長い物語も終わりになると思いますね。

いれやれ

課題が減らないなあ~(苦笑)

乗り掛かった舟ですから、最後まで頑張りたいと思いますが、いいかげんゴールが見えてきそうなものですけどね。

どうなるのでしょうか?

 

今日もありがとうございました。

では、また、よろしくお願いいたします。