ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

小室圭内定者のマーベラスな偶然の歴史(3)

こんにちは、ラベンダーです。

 

昨日は、ちょっとやりすぎましたので、オーバーペースにならないように短めに書きたいと思います。

こういうのは継続して、最後までやりとげないと意味ないですからね。

前回の続きです。

<前回の記事>

new-lavender.hatenablog.com

 

今回は、金銭トラブル発覚の前後をやります。

 

1.マコムロ問題は回避できたはず。 

【2017年】

5月16日/NHK眞子さまと圭さんの「婚約内定」を報じ、宮内庁は「準備を進めている」と認める

7月上旬/8日に予定されていた「婚約内定会見」が九州の豪雨被害を考慮し延期

9月3日/眞子さまと圭さんのご婚約が内定、お2人揃って記者会見

11月22日/宮内庁が「納采の儀」と結婚式の日程を発表

12月上旬/眞子さまと圭さんが神奈川県葉山町のフレンチレストランでデート

12月12日/『週刊女性』が「400万円超借金トラブル」を報じる

 

 (ア)小室家の疑惑は内定前に報道されていた

5月にNHKが報道して、9月に会見し、12月に金銭トラブルが発覚したという流れ。

当時は皇室をウォッチしてなくて状況がわからないので、2017年の5月から12月の報道を調べてみました。

驚きましたよ。

実は、12月の金銭トラブル発覚の前から、小室家の過去の問題や小室家への懸念などは祝福ムードに遠慮しながらも普通に報道されていました。

 水面下情報じゃないですよ。誰でも見れるオープンな報道。

アメイジングです。

 

<小室父の自殺などについて>

gendai.ismedia.jp

本当におめでたいことですので、心配事を口にするのは憚られますが、宮内庁の職員や内廷職員はどこか不安を抱きながらご結婚の準備をしているのが、本音でしょうね。

(中略)

小室さんがこれまでどのような人生を歩んで来られたのか、宮内庁もすべてを把握しているわけではありません。小室さんの過去やこれからの私生活について、今後、どのような記事が出るのか、それが懸念の一つですね

週刊現代」2017年6月10日号より

(太字・着色はラベンダーによる)

 

この記事は、婚約内定の3か月くらい前に出たものですが

 

1.社長令嬢の元カノの件

2.小室父の自殺の件

3.小室祖父の自殺、祖母の死亡

4.母子の結束が強い

5.メガバンクを辞めた件

6.1億3千万の一時金の使い道

7.米国の弁護士資格を得て、米国移住する件

 

などが、この段階で報じられております。

といいますか、今も問題になっていることがテンコ盛りです(笑)
小室家への疑問というか疑惑も書かれています。

これ婚約内定前の記事ですよ。

つまり、メディアは独自に調査した結果、たぶん、婚約内定前に小室家に関する懸念材料を得ていたわけですよ。

 <参考記事>

www.jprime.jp週刊女性2017年8月8日号

(婚約内定の1か月以上前の記事)

 

 

(イ)小室家への疑惑を無視して婚約内定を強行

www.news-postseven.co内親王としては紀宮さま黒田清子さん)以来13年ぶりとなる慶祝の日が近づいている。だが、手放しで祝福されるべきはずのふたりの門出には、日増しに心配の声が高まっている。

「もともと、小室さんの仕事や収入について不安視する声はありました。ですが、“若いふたりは、手に手を取り合って乗り越えていってくれるだろう”と楽観的な意見もあった。

 大きく風向きが変わったのは、小室さんの父親が自殺を遂げていたり、母・佳代さんが霊媒師のような存在に傾倒していたことが報じられたこと。さらに決定的だったのは、7月17日に小室さんが秋篠宮邸を訪れた際の服装でした。白い長袖のニット姿に、“宮邸を訪れるのにふさわしい格好とはいえない”“せめて襟付きの服を着るべきだ”という声があふれ出したんです。中には“あまりに常識がなさすぎる”“あの服装を見て、母親はなにも感じなかったのか”という厳しい批判もありました」(宮内庁関係者)

 秋篠宮さまと紀子さまは、お子さま方に「本人の意思を尊重する」という教育方針を貫かれてきた。

「お相手選びについても、眞子さまのお気持ちが第一だったそうです。もちろん、紀子さま眞子さまの結婚について当初から心配されていたそうですが、それはどこにでもある母の親心からくるもの。ところが、数々の報道を目にされるにつれ、不安の種が一気に膨らんだのか、最近になって周辺から、小室さんの育ってきた環境について改めて確認するよう“再調査”を求める声が上がったといいます」

女性セブン2017年8月17日号(婚約内定の1か月くらい前の記事)

(太字・着色はラベンダーによる)

 

このとき再調査していればね・・・

どうも、秋篠宮家の方針により、事前に小室家の調査は行われなかったようです。

そのため、小室家の人々が次々と自殺していた件や宗教団体との関係に関する記事などが出たりして、宮内庁は不安になったのでしょう。

メディアが報道するような話、本気で調べれば宮内庁なら余裕で調べられるはずです。
宮内庁は警視庁と近いですからね。

しかも、これらの雑誌記事が出たのは6月~8月、内定会見は9月ですから

 

小室家の疑惑は、すでに報道されていた。

婚約内定を止めるチャンスも十分にあった

ということです。

調べて見て、驚きましたよ。

この段階で、きちんと「再調査」していったん婚約内定を止めておけば、マコムロ問題は起こらなかった。余裕で回避できたじゃないですか。

小室家の疑惑がいくつもオープンに報道されていたにかかわらず、

小室親子を調べないで

婚約内定を強行した。

不思議です。

なぜなのでしょう?

 

<小室圭マーベラスな偶然⑩>

小室家への疑惑は報道されていたのに、なぜか婚約内定を強行

 

 

(ウ)疑惑報道があったのに、なぜ内定強行したのか?

小室家への疑惑報道があったにもかかわらず、調査・確認しないで婚約内定強行したのは、明らかに秋篠宮家の失態です。

秋篠宮家が、調査の必要なしとして、そのまま婚約内定から結婚手続きを進めることを命じたのでしょう。

だから、

秋篠宮家に同情の余地はありません。

今日の事態は、自ら招いた災難です。

それはともかく、

じゃあ、なぜ、内定強行したか?

その理由は、今ひとつよくわかりません。謎ですね。
秋篠宮殿下の頭が悪すぎた、といってしまえば身も蓋もないので(笑)
違う理由を考えたいですが、よくわからないのですよ。

そもそも、一般人の無職学生が皇室女子にプロポーズすること自体、異常な話だと思うでしょう。誰でも。

イギリス王室では、確かアン王女か誰かが言ってましたが、向こうから近づいてくる人物は、何か思惑があるので最高レベルの警戒をすべき、と若いロイヤルに忠告してましたね。
残念ながら、ヘンリー王子は忠告を聞いてなかったみたいですが(笑)

普通の人は、簡単に皇族に近づいたりしないし、ましてや学生の身分で皇族女子にプロポーズなんかしませんよ。
何か思惑があるのでは?何か目的があるのでは?と普通は疑います。

そこで、何で、相手の身元調査しなかったのか?

真偽は不明ですが、週刊誌の記事では、本人の意思を尊重したから、相手の調査はしない、ということが書かれていました。

しかし、「本人の意思を尊重する」ことと「相手の身元調査をする」ことは、普通に両立する概念です。

「相手の身元調査をする」ことは、事前にトラブル等を回避することであり、むしろ、それは娘を守ることになります。

娘への愛情があれば、むしろ、調査すると思いますけどね。
善意に解釈しますと、秋篠宮殿下は勘違いしてます。
娘の連れてきた男を信用して調査しないというのは、一般家庭ではよくあることですが、皇族ではあってはならないことです。

皇族の結婚には、莫大な公費が使われます。

公人として、納税者国民への誠意として、必要な調査はすべきです。

天皇陛下と違って、そういう公人感覚に乏しい人物であるのはわかっていましたが、それが仇になったと思いますね。

あまり言うと悪口だらけになるので(笑)

この件は、機会があれば詳しく書きたいと思います。

 

 

2.元婚約者との金銭トラブル発覚

www.jprime.jp 秋篠宮家の長女・眞子さまの“未来の義母”となる小室佳代さんをめぐる“金銭トラブル”が発覚した─。

眞子さまと小室さんは、来年3月4日に、一般の結納にあたる『納采の儀』、その8か月後の11月4日に帝国ホテルで結婚式を挙げられる予定です。

 “御三家”といわれるほど格式の高い帝国ホテルですから、費用もそうとうな額になると思われます」(皇室ジャーナリスト)

 式場も決まって幸せいっぱいのおふたりだが、暗雲が立ち込めてくる今回の“事件”。

週刊女性2017年12月26日号

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文春オンラインより

 

何度か紹介しましたが、有名なこの記事によって、マコムロ問題は一気にヒートアップします。

「祝福ムード」から「金銭トラブル」へ

マコムロ問題のターニングポイントになった記事でした。

これが、納采の儀の前に発覚したのは、不幸中の幸いだったと思います。
しかし、婚約内定後、陛下の裁可後の発覚なので、簡単に破談にできなくて今、困っているということですね。

できれば、婚約内定前に発覚してれば、よかったのですけどね。

微妙なタイミングでの発覚でした。

ちなみに、この金銭トラブルをスクープした記者の後日談がありますので、ご参照ください。

 

bunshun.jp

週刊女性」2017年12月26日号で、初めて佳代さんとXさんの金銭トラブルについて報じるにあたり、事実確認を求めて、自宅マンションから出てきた佳代さんを直撃しました。あのときの様子は忘れられません。

 佳代さんは、これまで受けてきた報道陣からの取材と同じように「どうも」という感じで軽く会釈をしてスルーしようとしたように見えました。しかし、私がXさんの名前を出した途端に、歩くスピードがいきなり速くなった。「秋篠宮家の方々は、この事実をご存知なのでしょうか」と私が問いかけると「取材にはお答えできません。申し訳ありません……」と言い残して去っていきました。明らかに動揺している様子でした。

2018年4月26日 文春オンラインより

 

たまたま、400万円トラブルがこの記事で発覚して、大騒ぎになりましたが、すでに炎上する下地があったと思いますね。

各メディアの記者さんたち、最初は祝福ムードを盛り上げる記事を書くつもりで取材してたけど、どんどん奇妙な情報が入ってきたのでしょう。

実際、このスクープ記者も、母親はパートの仕事しかしてないのに、小室圭内定者の高額の学費はどこから出ているのだろうと、疑問に思って取材を続けていたようですからね。

だから、取材していた記者さんたちは、すでに

 

1.親族が次々と死亡

2.異常に高額の教育投資

3.不自然な就職

4.小室母の愛人

 

などの情報をつかんでいて、小室家はあやしい、という感触があったのだと思います。
そうして充満してた違和感が、金銭トラブル発覚で一気にスパークした。そういうことだと思います。

結果論ですが、この週刊女性の記事がなかったとしても、いずれトラブルが明るみに出て、騒動になっていたでしょうね。

実際に、金銭トラブル発覚以降、日を置かず、どんどん記事が出てきます。

 

www.news-postseven.com小室さんの欠勤に前後して、いくつかの週刊誌で「小室家の過去」を指摘する報道が相次いだ。まずは1月23日、『週刊女性』が「眞子さま義母が養っていた“彫金師の恋人”」と題した記事を掲載。詳しくは後述するが、小室さんの父・敏勝さんが2002年に自殺した後、小室さんの母・佳代さんが、アクセサリーなどに装飾を施す男性Aさんと2007年頃まで交際し、Aさんの生活が苦しくなると、自宅マンションにて住まわせていた時期もあったと伝えた。

 続いて25日、『週刊文春』と『週刊新潮』が、佳代さんの「借金問題」を報じた。

(中略)

「敏勝さんの自殺を苦にして、しばらくして祖父の善吉さんが後を追うように自殺しました。そのとき、問題になったのが善吉さんの遺産の行き先でした。善吉さんは実家近くに土地を持っていて、残された祖母や敏勝さんの弟さんとの間で、いろいろと兼ね合いをつける必要があったんです。佳代さんは、敏勝さんを亡くす前から夫の実家とは断絶状態でしたから、“自分と息子のところに遺産が入らないのでは”と心配したようでした」

(中略)

「佳代さんは亡き夫の実家とは没交渉だったので、遺産の行方を心配していました。そこで私に“実家に顔を出しづらい。遺産受け取りの交渉をしたいという手紙を届けてくれないか”と依頼してきたんです。佳代さんの敏勝さんの死後の憔悴ぶりはいたたまれなかったので、私はそれを引き受けました」

 知人男性は、佳代さんから預かった手紙を持って敏勝さんの実家を訪れた。その後、話し合いは順調にいき、遺産は小室さんの手にもわたったという。

 女性セブン2018年2月15日号

 

ちなみに、この遺産相続の件で佳代氏側の代理を務めた「知人男性」が、実は元暴力団関係者だそうで、反社利用が疑われています。

ということで、金銭トラブル発覚後、すぐに「彫金師の恋人」「遺産相続の反社利用」が報道されました。

たぶん、前から、いろんなメディアがいろんな情報をつかんでいたのでしょう。
だから、すぐに報道され、大騒ぎになった。

こうして過去の報道を調べてみると良く理解できますね。

突然の出来事ではなく

すでに、爆発寸前だったのですよ

私も誤解してました。金銭トラブルだけで婚約延期になったのだと。

でも、明らかに違いますね。

次々と小室家のダークな過去が報道されて、秋篠宮家もプチ・パニックになったのでしょう。
小室親子に説明を求めても、都合よく自己正当化するだけ。
信用できないし、どこまで闇が深いかわからない・・・

その先、どこまでダークな話が出てくるかわからない。

そういう恐怖感から、とりあえず結婚延期にした。

そういう感じだったとファンタジー解釈してます。

だって、今でも、まだまだ隠された闇がありそうですよ。

知られていない秘密が、あるかも。

小室親子には、そう思わせる不気味さがありますよね。

だから

なんで、破談にしないのでしょうね?

 

ということで

今週もありがとうございました。

また、よろしくお願いいたします。

では

 

 (続きはこちらです)

new-lavender.hatenablog.com