ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

小室圭内定者のマーベラスな偶然の歴史(1)

こんにちは、ラベンダーです。

 

私がマコムロ問題を本格的にウォッチしたのは1年くらい前なので、過去の経緯をリアルタイムでは追っていません。

後から、いろいろ調べて知ったということですが、だから、どうしても、抜けがあって、後から追加で知る情報が多いですね。

そこで今回は、改めて、当時の状況を調べて復習してみたいと思います。

時系列に従って、歴史を振りかえるという感じでやります。

なお、年表は、こちらの記事より引用しました。

smart-flash.jp週刊FLASH 2019年1月22日号)

 

小室圭内定者の歴史には、マーベラスな偶然がたくさん出てきます。

そんなマーベラスな人物の歴史を振り返ってみましょう。

  

1.交際からプロポーズまで

【2010年】

4月/眞子さまICUにご入学

9月/小室圭さんがICUに入学。佳代さんとA氏が婚約

【2011年】A氏が金銭援助を行う。

【2012年】

6月/眞子さまと圭さんがICUの留学に関する意見交換会で親交を開始

7月/眞子さまと圭さんが初デート

8月/眞子さまが英国留学へご出発(2013年7月帰国)

9月/圭さんが米国へ留学。佳代さんとA氏が婚約解消

【2013年】

8月/A氏が佳代さんに手紙で409万3000円の返金を要求。佳代さんは「月に1万円ほどしか返せない」と返答

秋ごろ/佳代さん・圭さん母子がA氏の自宅を訪問。「弁護士と相談して書いた」という借金を返済しない旨が書かれた手紙がA氏に手渡され、圭さんも「贈与だったと認識しています」とその場で発言

12月圭さんが眞子さまにプロポーズ。眞子さまは「その場でお受けいたしました」

(注)A氏=元婚約者氏

 

2010年に入学して、2012年に交際開始。

この2010年から、2012年にかけては、元婚約者(A氏)から約400万円の援助を受ける時期と重なります。

元婚約者(A氏)が最初の援助をしたのが2020年11月の45万3千円で、最後の援助が留学費用の200万円で2012年の1月。

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週刊女性2017年12月26日号

そうすると、不思議な偶然がありますね。

2012年春ごろ 元婚約者が小室親子への援助を止める

2012年夏ごろ 眞子さまと小室圭の交際スタート

 

男子学生がピンポントで皇族女子を狙って交際するというのも驚きですが、そのタイミングが元婚約者からの援助がなくなった直後というのが、何といいますかマーベラスなタイミングですね(笑)

そして、ここから小室圭内定者のマーベラスな偶然の数々がスタートします。

伝説の始まりってことですね(笑)

 

<小室圭マーベラスな偶然①>

元婚約者が援助を止めたタイミングで眞子さまとの交際スタート

 

さらに、2013年になると、金銭トラブルが表面化しますが、ここでも面白い偶然があります。

2013年秋ごろ 小室親子が元婚約者へ返金を拒否する

2013年冬ごろ 小室圭、眞子さまにプロポーズ

 

金銭の返還要求を「贈与だったと認識しています」と拒否。

その直後、借金かかえた無職の学生なのに皇族女子へプロポーズ。

後に、ロイヤルパワーをフル活用する小室圭内定者ですから、なかなかマーベラスな偶然ですね。

策略を感じます。

結局、この後、元婚約者は金銭請求をしなくなったので、ロイヤルの活用は不要だったことになりますけどね。

また、

このとき小室圭内定者は学生なわけですが、7年半経過した現在も学生。

マーベラスですね(笑)

  

<小室圭マーベラスな偶然②>

借金を踏み倒した直後、皇族女子へプロポーズ。

 

<小室圭マーベラスな偶然③>

学生の身分でプロポーズし、7年半後も学生。

 

なお、金銭トラブルにつきましては、こちら記事をご参照ください。

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

 

2.プロポーズから、三菱東京UFJ銀行に入行

【2013年】

12月/圭さんが眞子さまにプロポーズ。眞子さまは「その場でお受けいたしました」(再掲)

【2014年】

3月/眞子さまICUをご卒業

6月/圭さんがICUを卒業。7月より三菱東京UFJ銀行に入行

9月/眞子さまが英国へ大学院留学(2015年9月帰国)

 

卒業の少し前にプロポーズし、

卒業すると、三菱東京UFJ銀行に入行。

マーベラスです(笑)

銀行は、大きな金銭を扱う特殊な仕事なので、入社前や入社後に身辺調査をされるそうです。

400万円トラブルは、わからなかったと思いますが、家族の自殺関係とかわからなかったのでしょうかねえ。反社利用とか。

そもそもマーベラスな案件なので、調べなかったかもしれません。

配属先は、東京のど真ん中、皇居に近い丸の内支店。

銀行で、一般的に総合職や担当職と言われる新人は全国各地に配属され、その数は数百人にもなるそうです。

数百人の中で、たまたま丸の内支店に配属されました。

マーベラスな偶然ですね(笑)

なお、2013年に、秋篠宮殿下と紀子さまは、初めて小室圭と会いました。そのときの様子は以下のとおりです。

殿下 まず,小室さんの印象ですけれども,(妃殿下をご覧になって)初めて会ったのは,いつ頃でしょうか。

妃殿下 (殿下を振り向かれて)いつ頃でしょう。

殿下 多分,2013年ぐらいかと思いますけれども,そのときが,初めてになります。そのときの印象は,大分その,緊張していたということもあったかもしれませんけれども,非常に真面目な人だというのが第一印象でした。そして,その後も何度も会っておりますけれども,その印象は,変わっておりません。また,娘のこと,娘の立場もよく理解してくれていると思います。

記者 結婚後,どのような家庭を築いてほしいとお考えですか。

殿下 どのような家庭というのも,なかなか,私から言うのも難しいですけれども,本人たちが幸せだと思う家庭であれば,それでいいなと思います。

(妃殿下をご覧になって)どうでしょうか。

妃殿下 初めの印象についてですが,初めてお会いし,話をしましたときに,丁寧で穏やかな印象を受けました。そして今も,同じような印象を持っております。先日になりますが,小室さんのピアノを聴きたいと話をしましたところ,快く応じてくださり,小室さんの優しいピアノの音色を聴きながら,私たちは心和むひとときを過ごしました。これから,二人が歩み,築いていく生活が幸せであるよう,心から願っております。

 平成29年秋篠宮殿下お誕生日会見より

(太字・着色はラベンダーによる)

  

秋篠宮ご夫妻、小室圭内定者を絶賛してますね。

殿下「非常に真面目な人」

妃殿下「丁寧で穏やかな印象」

ほんとに、人の見た目ほど、あてにならないものはないなと(笑)

見た目がさわやかで好感が持てるというのは、プロの詐〇師としては基本的スキルなのでしょう。それがないと仕事になりませんからね。

ところで、重要な事実がこの会見から判明しますが、何だかわかりますか?

秋篠宮ご夫妻が小室圭内定者に初めて会ったのは2013年と言ってますよね。

小室圭内定者が眞子さまへプロポーズしたのが、2013年の12月。つまり、プロポーズしてから数日で両親に会いに行ったことになりますね。

変じゃないですか? 年末ですよ。

もし、すぐに結婚の手続きに入るなら急いで会いに行くでしょう。

ところが、2013年に会いに行って、婚約したのが2017年ですからね。

どう見ても急ぐ必要はないでしょう。

普通の人なら、卒業して社会人としての基盤を形成してから会いに行くでしょう。

時間の余裕は、数年単位で有り余ってますよ。急ぐ必要はありません。

しかも、わざわざ無職で借金まみれの状態で会いに行きますか。

急いで会いに行ったのは、なぜか?

もうわかりますよね。

あと少しで、大学卒業だからですよ。

結婚はずっと先だけど、小室圭内定者としては秋篠宮殿下にマーベラスな偶然をお願いしたかったのでしょう。

さすがですよ、小室圭内定者。小室佳代の息子。

小室佳代氏は、元婚約者に事実婚を提示した際に条件をつけて、金銭援助などを先にふんだくってから、結局は同居どころかロクに手も握らせなかったですからね。

先にさんざん利用してから、後は知らんぷり。

この親子のDNAの力はすごいですね。

結局、2013年に秋篠宮ご夫妻に取り入って、いろいろマーベラスな偶然が続いていくことになりました(笑)

 

<小室圭マーベラスな偶然④>

就職直前にプロポーズし、就職先はメガバンク

 

<小室圭マーベラスな偶然⑤>

最初の配属先が、東京のど真ん中、皇居に近い丸の内支店。

 

<参考記事>

www.jprime.jp

 

3.法律事務所勤務から交際発覚まで 

【2016年】

4月/眞子さま東大総合研究博物館の特任研究員に就任。圭さんが一橋大学大学院に入学

8月/圭さんが都内の法律事務所に勤務をはじめる

9月/眞子さまICU大学院にご入学

10月/『週刊女性』が眞子さまと圭さんの「東急東横線内デート姿」を報道

 

マーベラスな偶然により、メガバンク三菱東京UFJ銀行へ入行することに成功した小室圭内定者。

しかし、結局、1年程度で退職します。

1年だと研修期間を終えてようやく営業の仕事をし始めたくらいのタイミングでしょうから、もうどうしようもなくこらえ性のない人物としか言いようがないですね。

とりあえずマーベラスな力で入っただけで、別に入りたくて入ったのではないのでしょう。やる気ないのですよ。レット・イット・ビーってこと。

根っからテキトーな人間だとファンタジー解釈してますね、私は。

 

それはともかく、一橋大学大学院(国際企業戦略研究科、社会人向け夜間コース)に入学します。

それにしても、小室圭内定者のキャリア形成は意味不明です。

 

1.国立音大附属小学校

2.中学・高校はインターナショナルスクール

3.大学は、ICU国際基督教大学

4.一橋大学大学院(国際企業戦略研究科)

5.アメリカのフォーダム大学ロースクール

<参考記事1>

news.yahoo.co.jp

<参考記事2>

www.dailyshincho.jp小室氏は小学校から大学まで、最低でも2180万円の学費だった。一方、小学校と中学校を東京の区立校に通い、都立高から東大や東外大と言った国立大学に進めば、306万6050円となる。

 だが、小室氏の学費は、これだけではない。一橋大大学院国際企業戦略研究科も学費は公式サイトに記載されている。それによると、入学金は28万2000円で、授業料は21年4月以前だと53万5800円だ。

 更にフォーダム大学ロースクールが加わる。学費は年約650万円と報道されている。アメリカのロースクールにおける学費ランキングを見ると、同大は20位。全米屈指の高い授業料と言えるだろう。

デイリー新潮2021年5月21日掲載

 

いったい、何がしたいのでしょうね。

とにかく小学校からカネがかかるところを渡り歩くという、どこの金持ちのご子息かという感じですが、何を目指しているのか意味がわかりませんね。

法律の専門家になるなら、とりあえず日本の法律を一から勉強するでしょう。

日本の法学を勉強することはしないで、結局、日本の弁護士資格を持たない国際弁護士というわけのわからない展開ですが、それもどうなるかわかりませんよ。

レット・イット・ビーですから。

6番目の遊学先が来年に発表されるかもしれませんよ。

日本に帰りたくないでしょうからね、アメリカの学校かな(笑)

 

<小室圭マーベラスな偶然⑥>

結婚準備はしないで、一橋大学大学院でノンビリと学歴ロンダリング

 

<小室圭マーベラスな偶然⑦>

メガバンクをやめても、大手法律事務所が法律の素人をすぐに採用。

 

まあ、 この段階で、眞子さまICU大学院に入学したので、二人とも結婚する気はサラサラなかったということですよ。

小室圭内定者としては、マーベラスな偶然をあと5年くらい美味しくいただいてから、婚約でもしようかと、そういう感じだと思いますよ。

善意に解釈すればね。

でも、私は疑ってますよ。

小室圭は小室佳代の息子。

小室佳代は、事実婚を提示しながら、それをエサに、さんざん相手を利用し援助させながら、ロクに手も握らせなかった人物。

そして、その仕打ちに相手がイヤになって、相手から婚約解消を申し出た。

そう、仕向けた。

ということは・・・

わかりますよね。

 

<ここからは、フィクションですので、信用しないでくださいね。>

水面下で交際相手の実家の権力を利用し、マーベラスな偶然で美味しい思いをさんざんしておきながら、いつまでも婚約も何もしなければ、相手から交際破棄を申し出てくるでしょう。

そうすれば、見事に食い逃げが成立すると。

場合によっては、慰謝料とかの金銭もいただける。

合法ですよ。ゴキゲンですよ(笑)

それを狙っていたのではないかと。

身分ある人と結婚すると何かと不自由な生活ですからね。

本気で、結婚しようとは思ってなかった。

得るものを得れば、さっさと離脱するほうが得。

これぞ、

母親直伝の匠の技(笑)

が予定ではなかったかというフィクションでございます(笑)

 

 

ただし、

東急東横線内デート姿」を報道されて、予定が狂った。

逃げるタイミングを失った。

そういうことですね。

フィクションですよ~(笑)

 

<参考記事>

www.jprime.jp(「東急東横線内デート姿」の写真あり)

 

ということで

続きはありますが、今日はこれくらいにさせていただきます。

いつも、ありがとうございます。

 

ご覧いただきありがとうございました。

 (2021.5.20追記)

<第二回目はこちらです>

 

new-lavender.hatenablog.com

よろしくお願いいたします。