ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

仕事もお金も、全部、皇室でなんとかして欲しいね

こんにちは、ラベンダーです。

 

<昨日のブログ>

new-lavender.hatenablog.com

 

1.昨日のブログの続きです。

www.news-postseven.com動機はやや不純だが、なんと自民党内では「眞子さま早く結婚して!」という声が高まっているのだという。秋篠宮家にとっても、最優先の懸案は悠仁親王皇位継承であり、両内親王については皇籍離脱が既定路線とみられている。だとすれば、政府・与党も皇室も、「眞子さまご結婚」を全面的に応援している構図になる。眞子内親王が、力を得て結婚に突き進むのは当然かもしれない。(同記事)

 

一応、昨日の解答的なお話をさせていただきます。

この記事で問題にしているのは、女性宮家です。

しかも、女性天皇女系天皇とリンクしない単純な「女性宮家」(以下、単純女性宮家という)なら自民党も賛成しているという記事なのでしょう。

(この記事の話の真偽はわかりませんが)

秋篠宮家の方針がどうなっているかは、当然、知りませんよ。

でも、記事のとおりの単純女性宮家なら、悠仁さまが天皇になった暁には、姉二人が悠仁天皇をサポートできるので、秋篠宮家としては大歓迎な話です。

400万円トラブル発覚以前は、この制度の実現を狙っていたかもしれませんよ。

悠仁天皇を眞子宮家と佳子宮家がサポートし皇室の中心になる。

秋篠宮殿下も紀子さまも大歓迎な展開だと思いますね。

秋篠宮家的に、何か不満ありますか?

それが

「最優先の懸案は悠仁親王皇位継承であり、両内親王については皇籍離脱が既定路線とみられている。」

なんで?おかしいでしょう?記事と矛盾してますよね。

単純女性宮家は、悠仁親王皇位継承と関係ありません。

もし、両内親王の存在が皇位継承に影響を及ぼすとすれば、それは女性天皇女系天皇しかありません。女性天皇にしても女系天皇にしても、悠仁さまの皇位継承順位に影響を及ぼす可能性がありますからね。

 

つまり、この記事が根本的に矛盾しているのは、

記事の前半でずっと女性天皇女系天皇とリンクしない「単純女性宮家の話をしておきながら、最後の結論で、その前提を無視して女性天皇女系天皇につながる女性宮家を持ち出して結論づけたことです。

急に話が変わるわけですよ。こういうのをご都合主義といいます。

それとも意味わかってないから、頭が混乱しているのでしょうか。

1.女性天皇女系天皇を意識した女性宮家

2.単純女性宮家女性天皇女系天皇とリンクしていない)

この2つは、まったく異なるものです。

しかも、その初期設定の区分は、記者自身がしたことですからね。

ちょっと、頭悪すぎませんか(笑)

ここまでわかりやすく矛盾した記事も珍しいですね。

問題外です。試験なら0点の答案ですよ。

しかし、何で、こんな明白な矛盾がそのまま記事になるのか。

結局、日本のメディアは、最初から結論を決めてから、それにあう話を適当に継ぎはぎするので、こういう論理矛盾を起こしやすいのだと思います。

今回の場合だと

政府・与党も皇室も、「眞子さまご結婚」を全面的に応援している構図になる。

これを導きたいがために無理やり理屈をつけたから、記事が矛盾し、論理が破綻したということでしょう。

まあ、これが日本のメディアのレベルということですね。

だから、またファンタジー解釈検定をやってメディアを挑発しますよ(笑)

油断すると、すぐに忖度し権力に媚びるので、定期的な「愛のムチ」でビシビシ打っとかないとね。これも国益のためですよ(笑)

 

 

2.さらに、結婚応援記事は続く

www.jprime.jp 小室さんの行動に不満を募らせる国民や宮内庁だが、その批判とは裏腹に「結婚は既定路線」と、事情を知る秋篠宮家関係者が明かす。

さらに'18年のお誕生日会見で殿下が「現状では行えない」と述べられた一般の結納にあたる『納采の儀』に関しても─。

「昨年11月のお誕生日時点で、秋篠宮さまがおっしゃったとおり、おふたりの結婚をご両親は容認されています。

 この会見で殿下からは、関連質問で“結婚と婚約は別”というご発言がありましたが、実際はこのときすでに『納采の儀』をはじめとする結婚関連の儀式を行う方向に傾かれていたようです」(前出・秋篠宮家関係者)

週刊女性2021年5月11・18日号

 

どんどんきてますね。結婚応援記事。

まあヒドイですね。

これもファンタジー解釈検定レベルですけど、面倒だから説明しますね。

もし、この文章が本当なら、要するに秋篠宮殿下は

国民にウソをついていた

ことになりますよ。

結婚は認めるけど、“結婚と婚約は別”だから、婚約(=納采の儀)をするには、「多くの人が納得し喜んでくれる状況」が必要であると、言ってたのが、全部、ウソってことになりますからね。

しかも、その話は陛下も追認しているわけですから、陛下もグルになって国民にウソついてるってことですか?

すごい情報を仕入れましたね「週刊女性」さん。

秋篠宮殿下はウソつきで、そのウソを陛下も追認してたと。

すごい話だなあ。

私は、秋篠宮殿下をまったく評価してませんが、さすがに、白昼堂々ウソつく人物ではないと思いますけどね。

大丈夫ですか、「週刊女性」さん、こんなこと言っちゃって(笑)

 

 しかも、6月ごろに秋篠宮さまから驚きの“お気持ち発表”があるようで─。

「『納采の儀』など、結婚に関する儀式のスケジュールを宮内庁が発表することになれば、あわせて秋篠宮殿下のお気持ちも発表されるのではないでしょうか。

納采の儀』を行うかどうかは、殿下がお決めになることですが“多くの人が納得し、喜んでくれる状況”になっていない中で、儀式を行う苦しい胸の内を国民に示されるのではないかと思います」

眞子さまと小室さんのために、国民からの猛逆風におひとりで立ち向かわれる。

(中略)

 今後どんな対策を打とうと、この結婚が多くの国民から祝福される状況になるのが厳しいことは十分におわかりのはずです。

 小室さんは金銭トラブルの経緯を事細かに文書にして、一応の努力は見せました。

 一連の結婚儀式を行う前に、今度は殿下が国民に対して“見える形”でお気持ちを公表されるのでしょう」

(同記事)

 

 なるほど、週刊女性の説では、6月に秋篠宮殿下は、眞子さまと小室さんのために、国民からの猛逆風におひとりで立ち向かわれる。」ってことですね。

小室圭内定者は、会見はおろか謝罪すらしていないのに、そんな小室圭内定者に代わりに会見して、秋篠宮殿下は必死に努力するのですね。

自分がウソついていたと認めて頭を下げて、国民の理解も納得も得られてないけど、二人を正式結婚させます、というのですね。

そこまでして、小室親子と親戚になりたいの?

ははははははっはああはっはあはは~~

むちゃくちゃですね!

この世の話とは思えないですね。

大スクープじゃないですか。

こんなことが起こったら日本中、大騒ぎになりますよ。

皇室利用しまくって会見も謝罪もしないデタラメ民間人のために、皇位継承順位第1位皇嗣殿下がプライド捨てて、身代わりに国民からの大逆風を引き受けると。

週刊女性さん、秋篠宮殿下って、そんなにプライドない人物ですか?

これが本当なら皇室廃止運動が起こるレベルですよ。

マコムロを結婚させるためなら、皇室つぶしてもいいってことですね。

まあ、やれるものなら、やってみてはいかがでしょうかね。

別に止めはしませんけど(笑)

 

 

3.最近、結婚応援記事が急増している理由は?

 さて、ここからが本題ですが

最近、結婚応援記事が急増している理由はなんでしょうか?

正直、よくわかりません。

まあ、ここまでデタラメな記事書いてまで、「眞子さまご結婚」を全面的に応援したいのですから、理由はあるのでしょうね。

どこよりも先んじて権力に媚びる。

で、いち早く権力と癒着できればオイシイ。

それが日本のメディアの基本ですからね。

その基本に忠実に行動しているということでしょうか。

今回の記事もその先駆けだろうとは思いますが、そういう空気感があるということは、雑誌社としては、結婚応援が権力側の意思だと考えているのでしょう。

小室第二文書で絶望的な大炎上したはずですが・・・・

ううむ・・・

どうも、釈然としませんね。誰かご教授いただきたいですね。

権力側が無理筋をゴリ押しするのは、基本は、利権がらみです。

見返りがあるから、ゴリ押しするのでしょう。

けど、

眞子さまと小室圭内定者が結婚しても、利権の発生はないでしょう。

国費の浪費が続くだけ。

利権なくても、強大な権力者の意思ということもあり得るとは思いますが、眞子さまと小室圭内定者をどうしても結婚させたい権力者って誰(笑)

天皇陛下が、この結婚を推してないですからね。

すごいレベルの権力者が強力に結婚を推進するの?ないでしょ。

だから、メディアが何に忖度し、どこへ媚びているのか、いまいちよくわからないのですよ。

そもそも秋篠宮殿下が結婚を推してるなら、とっくの昔に結婚できてますって。

どうみても秋篠宮殿下と紀子さまは、結婚反対してるでしょう。

誰が、この結婚を推してるのか?

謎ですよ・・・ね

 

 

 

4.皇室利用し続ける男を誰も止めない不思議

www.dailyshincho.jp美智子さまにとって眞子さまは初孫で本当に可愛がってこられました。それだけにこれまではお二方の結婚を支持してこられたのですが、小室さんがどこに就職し、どこに住み、どれくらいの収入を得て……といった将来に関する青写真がないということが明らかになるに至り、美智子さまは結婚について懐疑的になられているようです」 

デイリー新潮2021年5月17日掲載

 

一部、上皇后さまが、強力に二人の結婚を後押ししているとの説がありましたが、もう、それもないでしょう。

「どこに就職し、どこに住み、どれくらいの収入を得て」って

全部、皇室がなんとかしてくれると思っている男ですからね。

婚約内定記者会見、思い出してほしいですね。

 

 今後のことで思い描いていることはございますが,今は目の前の仕事と勉学にしっかりと取り組むことが重要であると考えております。将来のことにつきましては,宮様とご相談しながら考えてまいりたいと思います。

(平成29年9月3日婚約内定についての記者会見より)

(太字・着色はラベンダーによる)

 

「後のことで思い描いていること」は、3000万円留学のことでしょう。

でも、それとは別に

「将来のことにつきましては,宮様とご相談しながら考えてまいりたいと思います。」

ですから、仮にNY州弁護士資格取ったとしても

それとは別に

将来は、皇室に何とかしてもらうということなのでしょう。

何のために3年間留学なのでしょうね。

たぶん、自分でコツコツ働いてキャリアを形成しようという気はなく、全部、皇室利用でなんとかするということですよ。

本音はこういうことでしょう。

下積みとかチマチマやりたくねーし

仕事もお金も、全部

皇室でなんとかして欲しいね

ついでに借金完済もよろしく

ってこと。

早い話が、ヒ〇ですね(笑)

さすがに上皇后さまも、小室圭内定者のヒ〇体質に気がついたのだと思いますよ。

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

 

こんな男の私利私欲を満たすために

結婚応援記事書いてて恥ずかしくないか

と、あらためて提灯メディアには問いたいと思います。

 

今週もがんばります。

また、よろしくお願いいたしますね。

ご覧いただきありがとうございました。