ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

週刊誌記事で見る小室圭フォーダム大学留学

こんにちは、ラベンダーです。

 

今日も、過去の記事を見て、復習したいと思います。

今日のテーマは、小室圭内定者のアメリカ・フォーダム大学留学です。

とりあえず、時間がないので、記事の紹介だけにしたいと思います。

私のコメントは後日にいたします。

 

 

1.フォーダム大学留学は、秋篠宮ご夫妻も寝耳に水?

jisin.jp「小室さんは8月から、アメリカ・ニューヨーク州ロースクール法科大学院)で学びます。契約書の作成など、将来は国際的な商取引に関する専門業務にも携われるように、ニューヨーク州の弁護士資格の取得を目指すそうです」(皇室担当記者)

アメリカでの弁護士資格取得について、元財務官僚でニューヨーク州弁護士の山口真由さんはこう語る。

アメリカで弁護士資格を取得する日本人のほとんどは日本の弁護士資格を持っています。小室さんのように、法学部すら出ていないのにアメリカで資格取得を目指すのは異例だと思います。アメリカの資格を持っているだけでは、日本で弁護士として活動することはできないのです。それに、取得のための費用はアメリカのほうが高額です。ロースクールによって違いますが、トップレベルのロースクールだと1年間で600~800万円ほど。それが3年間となると、かなりの額です」

(中略)

宮内庁幹部すら「聞いていなかった」とコメントしている小室さんの留学。実は、秋篠宮ご夫妻も非常に困惑されていると、秋篠宮家に近い人物が語る。

「両家でほとんど話し合いもないうちに、小室家から留学のことが切り出されたそうです。小室さんは『留学については眞子さまも了承してくださっている』と語っているそうですが、秋篠宮ご夫妻にとっては、寝耳に水の出来事でした。結婚適齢期眞子さまを残し、1人でアメリカへ……。それが眞子さまのためになる選択でしょうか? こんな一方的な申し出はご夫妻としても到底納得できないでしょう。眞子さまご本人も、決して心から賛成されているわけではないはずです」

2018年7月5日女性自身

 (太字・着色はラベンダーによる)

 

gendai.ismedia.jp

6月10日、秋篠宮邸。

「米国で弁護士資格をとります。授業料免除となり、生活費は奥野総合法律事務所に、毎月の給料という形で支払っていただけるそうです」

圭さんの顔は紅潮していたが、一方の秋篠宮は呆然としていたという。

〈確かに、将来設計をしっかりしてくれということは言い続けた。しかし、米国への留学というのは話が違うではないか?

週刊現代」2018年7月21日・28日合併号

 (太字・着色はラベンダーによる)

 

 

2.3年間で3000万円のフォーダム大学VIP留学が決定

www.news-postseven.com秋篠宮家の長女・眞子さま(26)との結婚が延期となった小室圭さん(26)が、今年8月から3年間、ニューヨーク州の弁護士資格取得を目指し、フォーダム大学ロースクール法科大学院)に留学するととなった。大学のホームページによると、1年間の授業料は約6万ドル。それに教材費や生活費、健康保険料などが加わり、モデルケースでは1年間の留学費用は計9万ドルを超える。日本円に換算すると、およそ1000万円。

小室さんは、3年間で約3000万円を自らの研鑽のためにつぎ込むことになる。

女性セブン2018年7月19・26日号

(太字・赤字はラベンダーによる)

 

 

3.皇室利用でフォーダム大学VIP待遇をゲット

www.news-postseven.com7月6日(日本時間)、米フォーダム大学ロースクール(ニューヨーク)がウェブサイト上に驚くべき文書を公開した。同大には、小室さんが3年間の予定で留学すると報じられていた。

 さらにそこには《日本のプリンセス・マコのフィアンセであるケイ・コムロを受け入れる》と書かれていたという。しかし、一般の結納にあたる『納采の儀』は延期されており、まだ婚約は成立しておらず、正式に小室さんは眞子さまのフィアンセ=婚約者ではないのだ。このような表記となったのは小室さんの“自己申告”があったからであろうということで、宮内庁の関係者も困惑しているという。

奨学金を利用して留学するという話を聞いたとき、秋篠宮さまも眞子さまも、それは小室さんが努力と実力で勝ち取った権利だと信じていらっしゃったはずです。ところが、あのウェブサイトを見ると“そのうち、今の天皇陛下の義理の孫になること”が、奨学金給付の要因として決定的に作用したように見えます。これでは、小室さんが婚約者のように振る舞い、“皇室を私的な利益のために利用した”と受け止められても仕方ないかもしれません」(皇室ジャーナリスト)

プリンセスの“フィアンセ”だからこそ、大学側が小室さんに認めた特例は奨学金に留まらない。

「小室さんは日本の弁護士資格を持っていないので、『JD』という3年間の長期プログラムで法律を基礎から学ぶ必要があります。しかし、フォーダム大のウェブサイトでの発表では、小室さんは弁護士資格を有する者と席を並べて、1年間の短期のプログラム『LLM』を受けられるそうです。なぜ弁護士資格もない日本からの留学希望者が、そこまで優遇されるのか。考えれば答えは明らかでしょう」(宮内庁関係者)

女性セブン2018年8月2日号

(太字・着色はラベンダーによる)

 

www.news-postseven.com

「入学前、大学が公式サイトに掲載した《日本のプリンセス・マコのフィアンセであるケイ・コムロ》という文言こそ、宮内庁からの説明で削除しましたが、ふたりの《結婚の計画》という言葉は残したままです。というのも、皇室や王室がないアメリカでは、“ロイヤル”は非常に価値が高い。“ロイヤル”の留学先に選ばれるのは非常に名誉なことで、大学はそれを宣伝材料にし、学生や寄付金を集めたいと考えているはずです」

 だからこそ、フォーダム大学は「3年間でおよそ2000万円」(メディア関係者)とされる授業料を免除する「マーティン奨学金」に小室さんを選んだという。なお、200人ほどの留学生からたった1人しか選ばれない。

日本の弁護士でもなく、そもそも大学で専門的に法律の勉強をしたこともない、パラリーガルという“事務員”の小室さんを、難関のニューヨーク州の弁護士試験に合格させたら、フォーダム大学は“すごい大学だ”と全米に名前を轟かせるでしょう。その一方で、“ロイヤル”を合格させられなかったら、それこそ沽券にかかわります。

 何がなんでも試験を突破させたい大学は、小室さんだけに、他の留学生にはつけていない『特別教授』を用意するようです。講義室での授業だけではなく、マンツーマンの個別授業も行って、徹底的に面倒を見るようですよ」(前出・外務省関係者)

 大学が威信をかけて“個別特訓”までするのだから、小室さんにも充分に合格のチャンスがあるはずだ。

「もちろん小室さん自身はロイヤルではなく、VIP待遇を受ける立場にありません。それでも、小室さんと、彼をサポートする関係者が、そこまで上手に大学の歓心を買えたのは、入学前に“眞子さまのフィアンセ”であることを充分にアピールできたからでしょう。自分にとってプラスになるのであれば、皇室でも、大学でも、という姿勢には正直驚きを隠せません」(前出・外務省関係者)

女性セブン2018年9月27日号

(太字・着色はラベンダーによる)

 

 

4.約400名の学生のうち2人へ贈られる特別な奨学金をゲット

biz-journal.jp小室さんが留学している米フォーダム大学ロースクールの学費は年間約650万円であり、5月に1年目のカリキュラム(LLMコース)を終了する小室さんは、夏から始まる2年間のカリキュラム(JDコース)に移行するという。1年目は授業料全額免除の「マーティン奨学金」を受けたため、学費に加え、寮費、書籍代、日米の往復航空券などの生活費もカバーできたという。ちなみにこの奨学金が支給されるのは約400名の学生のうち2人のみで、“類まれなる成績”と“強力なリーダーシップ”などが審査項目になっていると報じられている。

 

 (新設された「100%学費免除を受けられる新しい奨学金」をゲット)

dot.asahi.com

おまけに、これまでフォーダム大学における返済義務のない奨学金は、年間2万ドル(約220万円)の枠だけであった。ところが、ホームページには、「100%学費免除を受けられる新しい奨学金として今回、小室さんが給付される「Martin Scholarship」の説明がアップされていた。

 そして年間300万円を超える寮生活費や教科書代についても、小室さんが、パラリーガルとして勤務する都内の法律事務所が支援することが決まっている。重なる「王子さま待遇」に、驚きを隠せないといった様子で話すのは、ニューヨーク州の弁護士資格を持つ、日本人の国際弁護士だ。

「日本の弁護士資格を持たない小室さんが、米国の州の司法試験を受験しようとすれば3年間のJulias Docter(JD)の法務課程のコースで学ぶ必要がある。所属する弁護士の学費と生活費を支援する弁護士事務所は、いくらでもありますが、事務職員のパラリーガルを3年間も支援する例は、極めて異例ですよね

  

(特別な奨学金を得ながら、成績は振るわず)

www.jprime.jp 8月26日、眞子さまとの結婚が延期されている小室圭さんは『フォーダム大学ロースクール』の2年目に突入。

 7月下旬には、小室さんの1年目での成績が発表された。

「世界各国から集まった優秀な学生がいる中で、小室さんは上位25%に入りました。

 もちろん立派な成績ではあるのですが、留学1年目は学費などが全額免除される“返済不要の奨学金”を取得していたので、上位10%に入ることを期待されていたのですが……」

そして最近、留学2年目も、奨学金の審査をクリアしたと報じられた。

「確かに、優秀な部類の成績だったので奨学金が下りたのは理解できるのですが、今回はなぜか、奨学金がいくらで、返済義務があるのかなどの詳細が公表されなかったのです。

 もし、発表されている成績に“見合わない”ほどの奨学金が支給されたと判明した場合、批判が起こると考えたのではないでしょうか」(同・皇室担当記者)

 奨学金の詳細を“明らかにできない”ということは、裏を返せば、よほど条件のいい奨学金が支給されたとも考えられる。

週刊女性2019年9月17日号

(太字・着色はラベンダーによる)

 

 

5.人のカネでVIP留学を満喫

www.news-postseven.com

 広大なニューヨークの街の中心地、摩天楼立ち並ぶマンハッタン。そこに眞子さま(26才)との婚約が延期中の小室圭さん(26才)が通うフォーダム大学ロースクールのキャンパスと、その同じ敷地内に学生たちが寄宿する学生寮がある。寮が入るのは20階建て高層ビル「マッキンリー」。24時間警備に、フィットネスジムまで付いている。

 ニューヨーク・フィルの公演などで知られる芸術施設リンカーンセンターに隣接し、市民の憩いの場であるセントラルパークまで徒歩5分。ミュージカルの聖地ブロードウェーも、音楽の殿堂カーネギーホールも、トランプ大統領の自宅がある金色のトランプタワーも、いつでも観光客が記念写真を撮っているタイムズスクエアも、目と鼻の先だ。

 そんな世界最高の一等地で、小室さんは暮らしている。

「夜にはマンハッタンの夜景が一望できる、ビルの18~20階の高層階に部屋があるようです。寮費は月額で18万円ほど。学生のひとり暮らしにしてはとても高いですが、大都会のど真ん中の家賃だと考えると、破格の安さです」(在米ジャーナリスト)

 年間およそ700万円という高額な学費と、ニューヨークの高い物価水準での生活費を支払える、ごく限られた学生だけの“特権的”な生活。小室さんは学生寮の入る「マッキンリー」ビルから、芝生の美しい中庭を抜け、敷地の向かいにある校舎に通っているようだ。

「小室さんの場合、勤務先である法律事務所からの生活費のサポートと、約200人の同級生の中から1人だけ選ばれる『マーティン奨学金』での授業料免除がある。もし眞子さまの婚約内定者という立場がなければ、そんな生活が実現できたかどうか」(皇室ジャーナリスト)

 女性セブン2018年10月11日号

(太字・着色はラベンダーによる)

 

jisin.jp「食事代も含めれば年間200万円以上、3年間で少なくとも600万円以上の生活費がかかるはずです。学費は奨学金でまかなえますが、法律事務所が援助する生活費は貸与になったそうです。つまり3年後には佳代さんの元婚約者X氏からの借金約400万円と合わせて、1千万円以上の負債を抱えることになるのです。秋篠宮ご夫妻も結婚に難色を示されている厳しい状況で、なぜ小室さんがそこまでのリスクを背負って留学に踏み切ったのか、首を傾げざるをえません」

2018年8月24日女性自身

(太字・着色はラベンダーによる)

 

 

6.成績優秀者でないのに奨学金は継続、しかし1千万円の借金を作る

www.news-postseven.com 問題は、「留学費用」だ。普通に考えれば、母・佳代さんと元婚約者の間で約400万円の借金問題がある小室家が、3年間で2000万円以上かかる“セレブ留学”の授業料を捻出できるのは不自然だ。だから、「奨学金制度を利用する」と説明したのだろう。ところが、その説明には事実と異なる内容が含まれている。

「たしかに、9か月間のLLMコースについては、約200人の留学生の中でたった1人だけが選ばれる『マーティン奨学金』を受けています。

 その制度はかなり恵まれた好条件で、授業料の年間約6万ドル(約660万円)に加え、教科書や参考書などの書籍代、ニューヨークの一等地で暮らす寮費、さらには日米の往復の航空券代までカバーされて、しかも返済不要です。年間1000万円ほどが支給されたはずです。

 しかし、その制度はLLMコースの限定です。小室さんが今年9月から受けようとするJDコースには用意されていません」(前出・大学関係者)

 JDコースにも他の奨学金制度があるが、最高でも「学費免除」までで、ニューヨーク中心街にある寮費や生活の諸経費はまかなえない。支給される額は、年間1000万円ほどかかる留学費用の半分程度だ。

(中略)

JDコースで学費が免除される奨学金を得られるのは、約400人の学生のうち、たった2人だけ。条件は、『類い稀なる成績と、強力なリーダーシップ』と定められています。小室さんは日本の大学でも法学を専門的に勉強したこともないので、かなり高いハードルだと思います」(前出・大学関係者)

 ところが、急転直下の事態が起きた。奨学金の申し込みが締め切られた直後の4月頭、小室さんに「学費免除の奨学生に選ぶ」という連絡が入ったという。

 大学側による「2~3週間の審査期間」は小室さんにはなぜか設けられなかった。相変わらず、「天皇陛下の孫の婚約内定者」の立場を背景に、特別待遇は続いているのか。

 ただし、たとえ奨学生に選ばれたとしても、今年までの半分程度しか奨学金は受け取れない。今後2年間、留学を続けるなら1000万円程度は“自腹”で用意する必要があるということだ。

女性セブン2019年4月25日号

(太字・着色はラベンダーによる)

 

www.news-postseven.co今年5月に行われた小室さんの留学先のカリキュラムの卒業式では、十数人の成績上位者が表彰されたが、その中に小室さんの名前はなかった。

「小室さんは今年、留学生の中で“類まれなる成績”の人物が受け取れる奨学金の受給者に選ばれたそうですが、なぜ成績優秀者ではないのに、コースの学生400人中2人だけしか選ばれないその受給者に選ばれたのか。奨学金までは“特別待遇”があったにせよ、難関のニューヨーク州の弁護士試験にも合格できるのか心許ないと見る人もいます」(現地の日本メディアの1人)

女性セブン2019年7月25日号

(太字・着色はラベンダーによる)

 

 

7.おカネに余裕があるので、帰国しなくてOK

www.news-postseven.com

jisin.jp「女性自身」2020年1月21日号

www.fnn.jp2019年5月13日 FNNプライムオンライン

 

 

小室圭内定者の不思議なキャリア形成については、以下の記事で

<参考記事>

news.yahoo.co.jp

 

コメントなどは、後日に

また、よろしくお願いいたします。