ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

ラベンダーの結婚問題ファンタジー予想

こんにちは、ラベンダーです。

 

今日は、時間がないので軽めですが、ストレートに結婚予想します。

 

今後の展開として考えられるのは、

 

1.正式結婚

2.強行結婚(皇籍離脱婚)

3.無期延期

4.内定白紙

5.破談

 

の5つです。眞子さま&小室圭内定者にとっては、1番が最高で、だんだん条件が悪くなって5番が最悪ということになります。

現在は、言うまでもないですが、3番のポジションにあります。

で、今後、この5つのうち、どれになるかを予想しつつ、その問題点を明らかにしたいと思います。

 

1.正式結婚

正式結婚は、皇室の結婚に関する儀式を経ての結婚です。

今回の結婚問題の場合、この正式結婚をするためには、条件をクリアしなければならなくなりました。

それが「多くの人が納得し喜んでくれる状況」です。

 

やはり多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況,そういう状況にならなければ,私たちは,いわゆる婚約に当たる納采の儀というのを行うことはできません。(平成30年秋篠宮殿下のお誕生日会見より)(太字・赤字はラベンダーによる)

 

眞子内親王の結婚については,国民の間で様々な意見があることは私も承知しております。このことについては,眞子内親王が,ご両親とよく話し合い,秋篠宮が言ったように,多くの人が納得し喜んでくれる状況になることを願っております。(令和3年天皇陛下お誕生日会見より)(太字・赤字はラベンダーによる)

 

この2つのご発言により、納采の儀(=正式結婚)を行う条件は「多くの人が納得し喜んでくれる状況」だというのが、皇室の公式見解化したわけです。

だから、この「多くの人が納得し喜んでくれる状況」を実現する必要がありますが、現状では、ご存じのとおり難しいです。

だから、それまで結婚容認ムード一色だったのが、これが公式見解化された天皇陛下のお誕生日会見以降、あっという間に逆風となってしまいました。

で、その逆風を絶望的な大逆風に悪化させたのが、小室第二文書。

「多くの人が納得し喜んでくれる状況」の実現を無視して、えんえんと自己正当化した文書であったため、結局、陛下や皇室の希望を無視した怪文書のような扱いになってしまいました。

これでは、デキレースしようにも、どうにもならず。

状況は、絶望的になった。それが現状です。

(ラベンダーのファンタジー予想、実現可能性20%)

 

2.強行結婚(皇籍離脱婚)

小室第二文書の大炎上により、急浮上したのが、この強行結婚です。

「多くの人が納得し喜んでくれる状況」の実現は困難だから、正式結婚はあきらめよう。だけど、結婚は絶対にしたいので、皇籍離脱して民間人になって結婚するというプランが浮上してきました。

で、この発言です。

 

(問)皇嗣職大夫は会見で,両殿下が「お2人のお気持ちを尊重された」と説明しましたが,「お気持ちを尊重」とは具体的にどういうことなのか

(殿下)それは結婚することを認めるということです。これは憲法にも結婚は両性の合意のみに基づいてというのがあります。本人たちが本当にそういう気持ちであれば,親としてはそれを尊重するべきものだというふうに考えています。

(令和2年秋篠宮殿下のお誕生日会見より)(部分引用です。)

 

つまり、納采の儀を行うには、「多くの人が納得し喜んでくれる状況」が必要ですが、この発言では「結婚することを認める」と言ってるので、納采の儀を行わずに自由に結婚するのは容認されていると読めます。

だから、納采の儀はやめて強行結婚するのでは?という流れになったのでしょう。

以前は、これが再有力で可能性が高いと思っていましたが、いろいろ調べた結果、結構難しいことがわかってきました。

なぜ、難しいかは、話が複雑なので、

その検討内容は、まとまってからブログに書きます。

(ラベンダーのファンタジー予想、実現可能性10%)

 

3.無期延期

無期延期にしてどうするの?と思うかもしれませんが、これは結構有力と見てます。

なぜなら、消去法で、これしか残らない可能性が高いからです。

単純な話ですが、結婚は難しい、しかし、破談・白紙は当事者が断固拒否となれば、選択肢はこれしかなくなります。

無期延期にしても、状況が改善されるとも思いません。

しかし、冷静に考えた場合、無期延期で困るのは、実は眞子さまだけです。

小室圭内定者は、もともとモラトリアムが好きなニート体質なので、だらだらお勉強しながら3年でも5年でも延期されても、不満はないと思います。

援助さえもらえれば文句はいいませんよ。

彼は「レット・イット・ビー」ですからね(笑)

次は、ハリウッドの映画学校に留学するとか、いいかもね(笑)

小室圭内定者は無視して、秋篠宮家も宮内庁も無期延期にして、悪く言えば眞子さまを飼い殺し状態にしておいて、結婚をあきらめる方向へ持っていく。

そういう思惑を描いて、兵糧攻めのような無期延期を継続する可能性はあるでしょう。

小室親子が皇室の親戚になることを思えば、はるかにいい選択ですよ。

だから、逆に、マコ側が週刊誌などへリークして、10月結婚説という変な話を流している可能性すらあると見てます。

冷静に考えれば、眞子さま以外に、結論を急ぐ必要のある人間がいないですからね。長期戦は大歓迎ですよ、眞子さま以外は。

結構、このシナリオは可能性があると見てます。

(ラベンダーのファンタジー予想、実現可能性40%)

 

4.内定白紙

いったん内定を白紙に戻して、一からやり直そうというシナリオ。

やり直しをして条件を整えてから、正式結婚へ移行するという話ですが、ここまで炎上してから、このシナリオを使っても効果ないですからね。

やり直すには、遅すぎですね。

「お気持ち発表」の前なら、あり得たのですが、今はもう無理でしょう。

(ラベンダーのファンタジー予想、実現可能性0%)

 

5.破談

この問題に対する批判が小室親子だけでとどまっていれば、持久戦を仕掛けて、緩やかに結婚もしくは内定白紙へ持っていく線はあり得るでしょう。

しかし、批判が眞子さまへ、眞子さまから秋篠宮家、秋篠宮家から皇室へと広がっていくのは、許容できないと思います。

すでに、この問題で秋篠宮家に対する批判は高まっており、突出した皇室費を得ている問題や高額な新居の問題とかが取りあげられています。

このまま放置すると、どこまでも批判を浴び続けなければならない。

色々調べられて、そのうち本当に、困ったことになりかねない。

そう考えると、短期決戦で本気で破談に動くかもしれません。

組織の危機を救うために、問題を切り捨てるということですよ。

秋篠宮殿下も娘の結婚のために皇室を滅ぼす気はないでしょう。

決断すべき局面になれば決断があると思いますよ。

そもそも陛下が、皇室の危機となれば、黙って見てるわけないでしょう。

これも、それなりに有力なシナリオだと思います。

(ラベンダーのファンタジー予想、実現可能性30%)

 

 

という感じになりました。

個々の理由といいますか、詳細検討については、後日書きます。

どれも論点があって、それなりに面白い話がありますので、よく調べてから書きたいと思います。

 

また、よろしくお願いいたします。

ご覧いただきありがとうございました。