ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

いよいよ小室圭内定者、帰国会見か???

こんにちは、ラベンダーです。

 

眞子さま&小室圭内定者問題。どんどん動きがありそうですね。

いよいよ終盤戦という様相を呈してきました。

今日も休みですが、気になった記事がありました。

 

www.sankei.com秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまの婚約内定相手、小室圭さん(29)が先月、母親と元婚約者の男性との「金銭トラブル」に関する文書を公表したことで、結婚延期発表から3年超を経て、事態打開に向けた動きが緒に就いた。今後、解決金をめぐる交渉に入るとみられるが、天皇陛下秋篠宮さまが述べられた「多くの人」が「納得し喜んでくれる状況」につながるかは不透明のまま。宮内庁からは小室さんに会見を求める声も上がる。(産経新聞2021年5月8日記事)

 

内容的には大したことのないので、日刊ゲンダイあたりがこの記事を出したとしてもスルーしますが、産経新聞の記事で出たのは驚きです。

この記事には、ヤフコメでも1万以上のコメントがついてましたね。

新聞は、特に皇室タブーが強いので、簡単には記事を出さないものですが、いきなり産経新聞がこれを出してきたのは、どういうことでしょうか?

いろんなファンタジー解釈が可能ですね。

 

秋篠宮さまは平成30年11月の記者会見で「多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況」にならなければ、婚約の儀式は「できません」とご発言。陛下も今年2月、記者会見で、そうした状況になることを「願っております」と述べられた。一方、解決金に関する交渉が進むかは不透明な上、仮に進展しても、国民の「納得」につながるかは見通せていない。

 小室さんは今月、米国のロースクールを修了し、7月にニューヨーク州の弁護士資格試験を受ける予定という。ある宮内庁関係者は「小室さんが記者会見を開くなど自ら真摯(しんし)に説明する姿勢が、理解を得ることにつながっていくのではないか」と話す。

 眞子さまは10月に30歳の誕生日を迎えられる。(同記事)

 

 とりあえず、今の段階でのラベンダーのファンタジー解釈をしますね。

この記事、今までの経緯の説明以外でオリジナルの情報は、「小室さんが記者会見を開くなど自ら真摯(しんし)に説明する姿勢が、理解を得ることにつながっていくのではないか」だけです。

なので、そこが言いたいがための記事と解釈するのが自然ですね。

記者会見やるの???

問題が起こってから3年以上経過したけど、その間、ロクに問題解決しようとせずアメリカVIP留学を続け、一度も帰国しようとしなかった不誠実な人が、いまさら会見して誠実な対応するとは考えられないですね。

何度も言いますが、小室圭内定者に誠意を求めるのは、多摩川でラッコを探すより難しいですからね。

「記者会見するような人物ではない」

というのは、国民とメディアの共通認識だと思います。

だから、この会見をする?という話の唐突感が気になりますね。

逆に、なにかあるかもしれませんよ。

 

産経は保守派メディアなので、当然、皇室寄り、宮内庁寄りですよね。

宮内庁サイドが産経にリークしたかもしれませんよ。

この程度の内容の記事、わざわざ新聞が書くほどものではありません。

リークがあったと考えるのが自然でしょう。

もう一度引用しますが

ある宮内庁関係者は「小室さんが記者会見を開くなど自ら真摯(しんし)に説明する姿勢が、理解を得ることにつながっていくのではないか」と話す。

 

この内容のリークが宮内庁よりあったから、産経が記事化した。

じゃあ、なぜ、リークしたのか? その目的は?

 

 つまり、現時点では、こうファンタジー解釈します。

眞子&小室側は

「小室第二文書発表」⇒ 「元婚約者との交渉再開」⇒ 「(仮)和解成立」

と、なれば結婚強行したい。

しかし、宮内庁側とすれば、仮にその流れで上手くいったとしても、それでは不十分と考えているのでしょう。

つまり、天皇陛下秋篠宮殿下も「多くの人が納得し喜んでくれる状況になること」を願っているわけで、今や、これは皇室の公式見解となってしまったので、これを無視していくら文書で説明しようと、解決金で解決させようとも、宮内庁としては話に乗れないということですよ。

当然ですけどね。

だから、結婚したいなら、「多くの人が納得し喜んでくれる状況になること」を無視することはできない。

それを目指す行動(たとえば記者会見)をするべきだということ。

それを改めて小室側へ言いたかったのだと、ファンタジー解釈します。

会見がマストということではなく、そういう誠実な対応をして局面を打開してほしいということでしょうね。

しかしね・・・

局面を良くするのは、もう無理だと思いますよね。

手遅れって感じでしょう。

じゃあ、やっぱり、最後通牒みたいなものでしょうか。

そうとも取れますね。

情報が少ないので、ファンタジー解釈もキリがないですが

また、情報が入ったら、この件は続報を書きます。

 いろいろ面白くなってきましたね。

 

あと、ラベンダーズマップを更新しましたので、ご参照ください。

 

new-lavender.hatenablog.com

また、今週もよろしくお願いいたします。

では