ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

眞子内親王は、国民に何をしてくれたのか?

こんにちは、ラベンダーです。

 

連休明けは、いろいろ忙しいですね。

眞子さま&小室圭内定者の問題。

ネタ切れする気配もなく、どんどん言いたいことが増え続けてますが(笑)

今日は、すみません。簡単にやります。

 

www.dailyshincho.j 眞子さま(29)と婚約が内定している小室圭さん(29)が、4月8日に出された母・佳代さんと元婚約者との間の金銭トラブルを説明する文書への批判の声は依然として強い。さらに悪いことに、その後に提案した解決金の支払い提案についても評判は芳しくない。そういった国民の声に、眞子さまはショックを受けられているという。

(中略)

「今回の件に関して、眞子さまがかなりコミットされているので、好ましくない展開になることが想定されたとしても、強くお引止めすることは難しかったということでした。『これを出します。こういう風に発表します』となると、かしこまりましたとお答えする他ないというわけです」

 実際、文書発表翌日の4月9日、秋篠宮家を支える加地隆治皇嗣職大夫が会見を行った際に、金銭トラブル報道が出た時から「眞子さまが相談に乗ってきた」ことに言及している。

 結婚を前提にした交際をされるお二方なのだから、相談に乗るのは当然なのかもしれないが、

「小室さんにある種のうさん臭さを感じている国民が少なくないですから、解決していない金銭トラブルに眞子さまが首を突っ込まれてきたとみなされてしまうかもしれず、宮内庁としても本当に悩ましい展開のようです」

(2021年5月6日掲載デイリー新潮より)

 

どうやら、予想どおりですね。

 

「お気持ち発表」⇒「小室第二文書」⇒「解決金の提示」

 

この一連の流れに、眞子さまが深くかかわっていたようですね。

前にも言いましたが、皇族が一般人の民事紛争に介入するのは、論外です。

ただ、それをいったん置くとして、

眞子さまが介入して問題が解決するわけはないよね。誰でもわかること。

これは、悪口じゃなく、冷静な分析ですが、

生まれながらの皇族というのは、特殊な世界でずっと生活してますから

 

1.社会常識がわからない

2.金銭感覚がない

3.一般的な人間関係を理解できない

 

となってしまうのは、仕方ないことと思います。批判ではないです。

閉鎖的で特殊な世界の中で生活し続けたら、誰でもそうなりますよ。

一般人と同じような感覚を持つのは無理です。

だから、現天皇陛下のように、周りの意見に耳を傾け、謙虚な姿勢で物事に対応されるのが必要だと思われます。

ところが、誰も止められない暴走プリンセスになってしまえば、結局、周りの意見は耳に入らず、謙虚な姿勢も失くして、

 

社会常識がわからないし、金銭感覚がないし、人間関係を理解できない。

 

そういう人になるだけです。そんな人が民事介入すればどうなるか。

解決どころが、火だるまになるのは、当然と言えば当然でしょう。

とはいえ、小室圭内定者も無神経で自己中心的な人間なので、どちらが主導したとしても多くの国民から非難され大炎上という結果は同じでしょうね。

そういう意味では、眞子さまと小室圭内定者は似たもの同士で、とてもお似合いのカップルだと思います(笑)

最悪のカップルでもありますが・・・

 

「すでに指摘されていることなんでしょうけれど、小細工はなしで行くべきだったという意見が多かった。つまり、小室さんの誠実さや愛情が感じ取れる中身であればよかったのかなと。自分は未熟で、未熟ゆえに元婚約者の方に不信感を抱かれるような振舞いをしてきたかもしれないが……というような前提があり、金銭トラブルについては当事者あるいは代理人間で誠意をもって解決したいというようなものでしょうか」(同記事より)

 

突然、周回遅れのトンチンカンな話をしますね(笑)

天皇陛下秋篠宮殿下も、「多くの人が納得し喜んでくれる状況」を希望されているにもかかわらず、それを完全に無視して書かれた小室第二文書。

さらに、一方的に自己主張を述べて、相手を攻撃し、自己の正当性を主張するだけの文書ですから、金銭トラブルの解決も目指していない。

つまり

1.国民の理解など、知ったことじゃないし、

2.金銭トラブルがどうなろうと知ったことじゃない

そういう文書です。

誠意を見せる気が、最初から1ミリもない文書ですからね。

「小細工」なんかしてませんよ。むしろ逆。

小細工なしで、自己中心的な人間性を地のまま見せた文書ですよ。

小室圭に、誠実さや愛情を求めるのは、砂漠で皇帝ペンギンを求めるようなもの。

100回書き直しても、無神経で傲慢な姿勢は変えないと思いますよ。

 

「説明の文書はそれとは真逆で、一貫して元婚約者を論破するようなスタンスになっています。宮内庁には眞子さまファンが多く、彼らの多くは眞子さまのことを『とてもピュアだ』と評していました。今回、金銭トラブルが結婚の障害となっていて、小室さん側に何ら落ち度はないのだから、その正当性を主張するのは当然だという考えにこだわられたきらいが見て取れますが、その点はピュアな部分が悪い風に出てしまったのかなあ、と思ってしまうんですよね」(同記事より)

 

ピュアですか・・・(失笑)

眞子さまも小室圭内定者も、共通しているのは、自己中心的な人間性

状況が見えず、他の人の意見も耳に入らず、自分の都合だけしか見えない神経。

いやしくも皇族にバ〇とは言えないから、ピュアか。なるほどね(笑)

まあ、何でもいいけど、

そもそも、眞子内親王は、コロナ禍で苦しむ国民のために何をしてくれたの?

衣食住なんの不自由もなく与えられて、さらに年間約900万円のお小遣いももらってるけど、それ全部、国民の税金から払われているお金ですよ。

しかも、900万円は非課税だそうです。全部、手取り。スゴイね。

警備費とかも勘案すれば眞子内親王に年間数千万円の税金が使われていることになりますけど、それで、国民に何をしてくれましたか?

医療従事者に何かしてくれましたか?

大量に発生している失業者へメッセージのひとつでも発信しましたか?

国民を励まそうと何かしましたか?

莫大な税金を使って、贅沢な暮らしが維持されているのに、国民へ何をするわけでもなく、ひたすら小室圭の妻になりたいと望むなら

もう皇族をお辞めになられてはいかがですか?

 

もう、皇族として、国民のために頑張ろうという意欲はないのでしょう。

この際、さっさと離脱して民間人になって、自由にされたらいかがですか?

この結婚問題。

うんざりしてる国民がどんどん増えていると思いますよ。

そして、このままだと、秋篠宮家に対してうんざりしてる国民がどんどん増えていくことにもなりますよ。

さらに、秋篠宮家は未来の天皇家ですから、皇室そのものにうんざりする国民がどんどん増えて、皇室がつぶれるかもしれませんよ。

それでも、いいのですか?

 

とはいえ、本人に引き返す気はないでしょう。

だから、秋篠宮殿下が決断するしかないですね。

もう、穏便に解決するのは不可能ですからね。

多かれ少なかれ無事には収まらない。痛みを覚悟しないと。

あとは、どういう方向で決断するかですが、秋篠宮殿下に期待するのは難しい気がしますね。

一番いいのは、自分に素直になることですけどね。

小室親子と親戚になるのは耐えられない

ってね。言えればいいのにね。

どうなりますやら。

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

今日は遅くなりましたね。

良い夢をご覧くださいませ。

今日もご覧いただきありがとうございました。