ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

暴走プリンセスの暴発を恐れる日々

こんにちは、ラベンダーです。

 

今日は休日なので、珍しくリアタイでテレビを流し見してましたが、もう、紀州ドン・ファン事件に一色になりましたね。

確かに、これだけ分かりやすく怪しい話もないですよね。

たぶん、元婚約者が交渉再開の意向をGW直前に発表したのは、雑誌メディアが合併号だらけで、すぐに後追い報道できない状況を見越しての発表でしょうか。

ならば、絶妙のタイミングで紀州ドン・ファン事件が来ましたね。

これで、完全に注目されない展開にはなりましたけど。

それにどういう意味があるかは、後ほど判明するでしょう。

 

ところで、元婚約者の交渉再開により、私としては予定変更です。

遺族年金詐欺疑惑と400万円詐取疑惑の二重の詐欺をからめて、小室圭内定者本人が犯罪行為へ関与したかの検証を予定していましたが、これでいったんは中止するしかなくなってしまいました。

元婚約者が、事実婚の認識まったくなかった」と言えば、遺族年金詐欺疑惑は詐欺でなくなってしまいますし、400万円問題は、リアルに解決してしまうかもしれませんからね。

せっかく、時間使っていろいろ準備してきましたが、この話は凍結します。

残念ですが、仕方ないですね。

 

 

1.眞子さまは、小室圭内定者に洗脳されているのか?

 

www.jprime.jp「1点目は眞子さまが“惚れこみ”という状態に陥っておられること。フロイトは“対象の過大評価”と説明しており、批判力を失って相手に従属するようになるという点では催眠術と似ています。催眠術によって催眠術師に従属するように、“惚れこみ”の場合は恋愛対象に従属します。

 2点目は小室さんが相手を操り支配しようとする『マニピュレーター』である可能性が高いということ。この種の人は、相手をだましても罪悪感を覚えず、常に自分の意志を優先させます」(片田さん、以下同)

(中略)

「催眠術にかかっている人は、周囲の人に何を言われようとも目が覚めないのと同様で、なかなか解けません。眞子さまの場合“惚れこみ”から抜け出すには、経済的困窮や、嫁姑関係などで苦労されて“痛い目”にあわれる必要があるでしょう。

 小室さんは、母の欲望を自分の欲望のようにみなす“母子密着”の状態にあるため、結婚後に嫁姑問題として顕在化する可能性があります。そのような厳しい状況になって初めて、眞子さまは目をお覚ましになるのではないでしょうか」

週刊女性2021年5月11・18日号より)

 

洗脳された眞子さま、という話は、よく言われてきた話です。

この記事のように、ここまで踏み込むのは、かなり大胆なファンタジー解釈だと思いますが、小室圭内定者により、眞子さまはコントロールされている、という趣旨の記事は時々見かけます。

そういう認識の国民も多いのではないでしょうか。

私も前は、一応そう思ってました。

でも、ずっと疑ってたのですよ。

 <参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

上のブログで書きましたが、「婚約会見」では国民(被災された方々)への配慮がありましたが、「お気持ち発表」では、コロナ禍に苦しむ国民への配慮は皆無になって、「小室第二文書」でも、国民は無視されました。

天皇陛下秋篠宮殿下が求めている、「多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況」を作ろうと努力せず、完全無視を続けています。

こんなこと、小室圭内定者だけの意思でできるのでしょうか?

小室圭内定者が自己中心的な人物であるのは、過去の経緯から明らかです。

しかし、小室圭内定者の一存で、ここまで陛下や殿下を無視する暴挙を続けるというのは、不自然だと思っていました。

内定者とはいえ、ただの民間人が、天皇陛下秋篠宮殿下を完全無視。

独断でやったなら強靭なメンタルですが、そんな根性ある男ですか?(笑)

この男に、独断・単独でやる度胸はないよね。

やはり、秋篠宮家をバックにつけたという認識の暴挙と考えるのが自然。

ヤクザをバックにつけた一般人が、横暴な人間になるのと同じ話ですよ。

だから、今は。

眞子さまが共犯者として積極関与してると思ってます。

眞子さまが積極関与されているから、秋篠宮家が自分を支持してくれると勘違いして、傲慢な姿勢を続けているのでしょう。

そう、眞子さまは、小室圭内定者にコントロールなどされていない。

少なくとも、眞子さまと小室圭内定者は共犯状態にあり、

場合によっては、眞子さまが、小室圭内定者をコントロールしている

という可能性すらある。と思っております。

 

2.暴走する日本のプリンセス

 

biz-journal.jp 昨年11月の秋篠宮殿下のお誕生日会見で、眞子さまと小室さんの結婚問題について、以下のような言及があった。

「次の2月で2年たつわけですね。昨年(2018年)の2月に今の気持ちを発表しているわけですので、なんらかの発表をする必要があると私は思っています」

 この発言を報じる際にメディアは改めて結婚問題を振り返ることになり、昨年1月22日付けで発表された小室さんの説明文書も取り上げられた。その報道について、フジテレビの『Mr.サンデー』は昨年12月8日、このように謝罪した。

「小室さんサイドが借金問題については解決済みであるということを文書で発表したとの発言が出演者からありました。しかし、これは誤りで、そうした主張はありません」

 TBSの『あさチャン!』も12月3日に同様の内容で謝罪しており、フジテレビの『バイキング』も12月26日に謝罪した。

 文春の誌面によればこうした謝罪は、小室さんの意を受けた上芝弁護士の「名誉毀損不法行為にあたる」との抗議を受けてのことだという。しかし改めて小室さんの文書を読み返してみても、小室さんの母親の佳代さんが元婚約者から金銭的支援を受けたこと、婚約解消後に返済が求められる手紙が来たことなどが書かれており、「多くの報道において借金トラブルが残っているとされていますが、このような経緯ですから母も私も元婚約者の方からの支援については解決済みの事柄であると理解してまいりました」と結論づけられている。

(同記事)

 

2019年の12月に上記記事にあるような「謝罪要求」を小室圭内定者の代理人弁護士がテレビ局等に行いました。

欧米諸国なら、大問題になって、激しく抵抗すると思いますが、

日本のメディアは根性がないので、さっさと謝罪に応じるという醜態をさらしたわけですが、この「謝罪要求」、実は眞子さまの意向が反映されていたそうです。

 

上芝弁護士は謝罪を要求する際、こう言って「眞子さまのご意向」をチラつかせた。

当事者たちが苦しんでいる」

本人たちが収まらない」

だが、そもそも小室さんは一八年夏から米フォーダム大に留学中。日本のテレビ番組を逐一チェックするとは考えづらい。謝罪を要求されたメディアの関係者が打ち明ける。

「こちらは、謝罪要求が眞子さまのご意向であることを強く感じざるを得ませんでした。実際、上芝氏からは「眞子さまは。報道が結婚の妨げになっていると感じている」という趣旨の発言もありました。」

そのため、抗議を受けた『Mr・サンデー』や『バイキング』(共にフジテレビ)や『あさチャン!』(TBS)では、出演者が訂正し、頭を下げる異例のシーンが放映された。

週刊文春 2021年5月6・13日号より)

 

皇族の意向によりテレビ局に圧力がかけられたとすれば、それは大問題です。

400万円問題への積極介入といい、眞子さまは、意図的に皇室の権威を利用して個人的な問題を解決しようとしてます。

もはや、皇族としても一線を越えたのは当然として、白昼堂々、皇族が民間へ圧力をかけるまくるという、戦後皇室ではあり得ない暴挙が行われました。

しかも、皇族が言論機関へ圧力をかけるなど、言語道断です。

王室皇室が民主主義へ挑戦したとみなされて、欧米諸国なら、民衆の大規模な抗議活動が行われるレベルですよ。

言論の自由は民主主義の根幹ですからね。

もう、自分が何やっているのか、わかってるのでしょうか。

結婚という個人的な欲望を達成するために、暴走を続ける日本のプリンセス。

それを批判するどころか、圧力に屈して、謝罪する日本のメディア。

民主主義の国とは思えないですね。

そして、調子の乗った暴走プリンセスは、民事介入を続ける。

権威・権力に対して、まともに批判せず、忖度し、媚びることばかりしてきた日本のメディア。そういうメディアの体質が、暴走するプリンセスとモンスター内定者を生んだのでしょうね。

この調子だと、まだまだ暴走プリンセスの民事介入は続くでしょう。

次のターゲットは、元婚約者かな。

 

3.秋篠宮殿下にこの件では同情します

週刊文春2021年5月6・13日号によると、眞子さまは、一時金について国民から批判されていることを踏まえて「お金は要りません」と訴えたそうです。

そして、当ブログで言うところの皇籍離脱婚についても口にされたそうです。

 

一時金辞退にしろ結婚前の皇籍離脱にしろ、前例のないこと。関係者は、こうした眞子さまの暴走気味のご発言にずいぶん苦慮したそうです。眞子さまの振る舞いを受けて、秋篠宮さまは、内心では小室さんとの結婚に反対されつつも、強引に引き離しては眞子さまが「暴発」しかねない、というお気持ちになっておられるようです。

 (週刊文春 2021年5月6・13日号より)

 

要するに、暴走プリンセスの暴発を恐れる日々ということですね。

もともと、プライドが高く自己中心的な人物が、同じような男性と出会い恋に落ちて、二人協力して大きな暴走モンスターになったと。

秋篠宮殿下にとっては、頭の痛い話です。

私は基本的に、皇族としての秋篠宮殿下を評価してないし、期待もしてません。

小室圭内定者に便宜を図って、増長させた過失もあるでしょう。

「暴走プリンセスとモンスター内定者を生み出したのは、秋篠宮殿下が二人を甘やかせたせい」と言われて反論できないと思いますよ。

弁解できない立場であるとは思います。

が、私も人の親ですから、一人の親として、この件については同情します。

娘が暴走モンスターになってしまいましたからね。

素直にお気の毒と思います。

これじゃあ、激ヤセくらいしますね。

自分が秋篠宮殿下や紀子さまの立場ならどうするか、と言われても簡単に答えが出ないですね。もう、無茶苦茶ですからね。

結婚を推進するために暴走。

しかし、結婚に反対すると暴発。

困った娘ですね。出口が見えませんね・・・・

 

 

ということで

眞子さまが、洗脳されたとか、コントロールされたとか、冗談じゃないですよ。

下手すると、眞子さまが主犯の可能性すらある状況。

我々は、認識を変える必要があると思います。

眞子さまと小室圭内定者は、一体になって行動している。

最低でも共犯者。

そう考えると、いろんな出来事が上手く説明できますね。

だから、私は、今はもう疑いレベルではなく、眞子さまと小室圭内定者は、似たような攻撃的性格で似たような人間であると、理解しております。

暴走プリンセスとモンスター内定者

もちろん、個人的なファンタジー解釈にすぎませんが。

 

ご覧いただきありがとうございました。