ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

すべての道は秋篠宮殿下に通じる

こんにちは、ラベンダーです。

 

元婚約者が解決金の交渉に応じる発言があったのが昨夜。

雑誌メディアだけでなく、一般メディアでも報道され、今日は祭り状態になるかと思われたのですが、

紀州ドン・ファンに全部持ってかれましたね(笑)

bunshun.jp紀州ドン・ファン」と呼ばれた資産家・野崎幸助氏(当時77)が2018年5月に死亡した事件で、和歌山県警は4月28日、殺人容疑で野崎氏の元妻の須藤早貴容疑者(25)を逮捕した。野崎氏は和歌山県田辺市の自宅で死亡。発見者は元妻で、体内から致死量を超える覚せい剤が検出されたため、県警は何者かに摂取させられた可能性があるとみて捜査していた。(同記事)

 

しばらくは、この話題で持ち切りなので、何か悪だくみするには絶好のタイミングになりましたね。

運がいいのか、悪いのか。

 

<元婚約者コメント全文>

マスコミの皆様へ

 私と小室佳代さんとの間の金銭問題が、いまだに世間を騒がせていることに関して、誠に申し訳なく感じております。

 週刊現代で私の気持ちが掲載されておりますので、改めて申し上げませんが、すでにお金を請求しないと伝えていましたし、金銭問題は終わったことだと考えておりましたので一連の出来事に関しては大変困惑いたしました。

 小室圭さんの文書が発表されて、私も数日間かけて文書を読みこんでいました。そんななか、日を置かずに先方から解決金の提案があり、さらに混乱するばかりで、しばらくは正常に物事を考えることが出来る状態ではありませんでした。

 また、マスコミの方もお仕事ですので理解はしておりますが、朝も夜も私の自宅に訪ねてこられて、質問されても混乱したままの私には何もお答えする事が出来ないことを、今一度ご理解頂きたいと思います。

 代理人をお願いしている方は、週刊誌の記者ですが、これまでの長期間、私の立場に立ってマスコミや先方の代理人への難しい交渉などを無報酬で引き受けてくださっています。

 今後、代理人を通じて解決金についての交渉ができればと考えていますが、私はあくまで交渉の相手は小室圭さんではなく小室佳代さんだと思っております。以前もコメント致しましたが、私と佳代さんの金銭問題と圭さんの結婚は別問題だと今も考えています。

 現在、佳代さんは体調が悪く、長期間の入院中と伺っております。ご体調については私も心配しておりますが、可能な限り早く佳代さんにお話を伺い、最終的な判断をしようと考えております。

 以上です。

 

最初に、私のブログを書くスタンスを申し上げておきますが、 小室圭さえ叩ければ、何でもいいとは思っておりません。

誹謗中傷ではなく、真っ当な批判。

バッシングではなく、冷静な分析。

そうありたいと思っております。そこで、

1.小室圭内定者を擁護することはあり得ない。

2.しかし、小室圭内定者以外の人物の批判も筋を通して指摘する。

3.分析に関しては、完全に中立を心掛ける。

こんな感じでやってます。で、今回は、この2番に該当します。

今まで、小室圭内定者を批判するために、元婚約者への批判は控えてきたのは事実ですが、今回は、ある程度やらざる得ないですね。

いくらなんでも、この前言撤回は、どうかと思いますよ。

 

1.元婚約者氏について

元婚約者さんについて、ラベンダーの個人的な感想を言います。

元婚約者さんについての印象は、一行で言えば、

感覚が昭和のまま止まってる人

と感じました。完全に時代遅れのままズレてる人みたいですね。

 

今は、新自由主義の時代で、何でも競争、何でもバトル、弱肉強食の時代。

「世の中には、利用するヤツと利用されるバカしかいない。」

という感じの小室親子の価値観、間近で見てたでしょう。

さんざん都合よく利用されて、ヒドイ目にあったでしょうに。

多額の金銭援助を受けておきながら、感謝するどころか、

小室親子は、あなたを結婚の邪魔をするだと思ってますよ。

それなのに、昨年の11月ごろ、元婚約者さん、こんなこと言うわけですよ。

いわゆる「返済は求めない」発言のときです。

「小室文書」が公表された際にも、今回も、圭くんからは何も連絡はありません。かつて私にとって圭くんは自分の息子のような存在でした。

私はもう返金を求めるつもりはありませんが、何か一言ぐらい連絡をくれてもいいのではないかと思ってしまいます。電話などでもいいんです。

お互いに本音で話せたら、もしかしたらまた穏やかな関係に戻れるんじゃないか。そう考えてしまいます。

週刊現代 2020年12月12・19日号」

 

ここまで、勘違いする人も珍しいですよ。

こういう人を見て、「ああ善人だな」と思う人がいてもいいと思いますが、

申し訳ないけど、私、性格悪いので、この人の感覚は気持ち悪いです。

「お互いに本音で話せたら、もしかしたらまた穏やかな関係に戻れるんじゃないか。」って、絶句しますよ。

相手は、全力で敵対しているのですよ。容赦なく殴りかかっているんですよ。

「人は皆、善人で、話せばお互い分かり合える」みたいな昭和の価値観。

「また仲良く、みんなで平和にやりましょう」みたいな、こんなヌルイ話。

ごめんなさい。性格悪いものですから、私には、絶対無理ですね。

 

だから、ずっと元婚約者さんは、400万円金銭トラブルの交渉において、小室親子と直接話をすることに固執しているのだと思います。

ちょっと、理解できない異常な勘違いですが、

たぶん、今でも会って直接話せば、関係改善できる可能性があると本気で信じているのでしょうね。

感覚的なものなので、それを間違いとか言うつもりはないし、ご自由にと言うしかない話ですが、その感覚では

死ぬまで騙されるしかないね。

と、私は思います。

もはや、騙されて奪われる財産もなくしてしまったようですが・・・

 

 

2.元婚約者、前言撤回の理由

 ということで、元婚約者さんの手のひら返し。

「400万円の返済を求めない」「金銭問題は終わったこと」と言ってたにもかかわらず、前言を翻して、解決金についての交渉開始。

普通は、意味不明な話だと思いますが、先ほど書いた「勘違い」を継続中だということではないでしょうか。

「お互いに本音で話せたら、もしかしたらまた穏やかな関係に戻れるんじゃないか。」

という希望を持っているから、本音で話すチャンスを得るために、解決金交渉に乗る決意をしたのでしょう。

現実に、400万円もらえそうなシュチュエーションになった、というのも計算に入っていると思います。経済的に苦労しているようですしね。

たぶん、裏工作とか陰謀とか、そういう可能性は低いと思います。

元婚約者には、週刊誌記者がついていて、裏工作とか陰謀とか仕掛けると、それが週刊誌へ流される危険性があります。

だから、小室圭内定者側の弁護士以外のルートで元婚約者へアプローチするのは、リスクが高すぎてやれないでしょう。

もっとも、週刊誌記者が元婚約者を売ったというなら、話は別ですが・・・

よって、今回の前言撤回の理由は、元婚約者の「話せば分かり合えるかもしれない」という気持ち悪い勘違いにあるとファンタジー解釈させていただきます。

 

 

3.今後の展開

 だから、理由が理由だけに、これで解決金を受け取って金銭トラブル解決には、そう簡単にはならないと思います。

400万円問題は、元婚約者にとって、小室親子へアプローチする最後の切り札です。

今までの流れからして、たぶん、面会も要求すると思われます。

そこで、小室母が元婚約者との面会を承諾し、適当にゴマすって相手のプライドを満たしてあげれば、そのまま解決という線もありますが、それはないでしょう。

小室親子の異常なプライドの高さが許さないと思います。

だから、面会なしで書面などのやりとりで、解決金を受領させる必要がありますが、その場合だと、元婚約者側の主張を相当のまないといけませんが、それでは、言葉にこだわって「解決金」とした意味がなくなります。

だから、解決は簡単ではないと思いますね。

 

また

小室第二文書では、元婚約者さんのこと、こう評価してるわけですよ。

「元婚約者の方の目的がお金ではない可能性がある」

「事実でないかつ侮辱的な内容のものが見られたことで、私や母の恐怖は倍増しました。」

「ここまでの攻撃をされるというのは、ご真意とされているもの以上のお考えがある」

要するに、自分たちへお金目的ではなく攻撃をする男と見ているのでしょう。

そこまで言っておいて、相手に譲歩することは無理だと思いますけどね。

小室圭内定者さん、さて、どうするのか。

楽しみにさせていただきますよ。

  

ということで、

私は、このままでは金銭トラブルの解決はまだ容易でない、と考えてます。

ただし、

今回の交渉再開は、元婚約者のスタンドプレーだと思いますが、これを奇貨として、宮内庁なり秋篠宮家なりが介入して解決を目指せば、結構、解決するのではないかとも思います。

元婚約者は、

「いつまでも二人の結婚の障害になってはいけないと思った」

週刊現代 2020年12月12・19日号より」

 

と述べております。今回の交渉再開コメントも同趣旨です。

だから、宮内庁なり秋篠宮家なりが介入して、「二人の結婚の障害にならないように、ご協力お願いします」と押せば、たぶん、古い人だから御上には弱いので、解決する可能性は飛躍的に上がると確信します。

介入までしなくても、言葉を添えて弁護士経由で伝えるだけでも効果的。

「よろしくご協力お願いします」

皇室から、そういわれれば、元婚約者さんもプライドが満たされるので、喜んで受け取ると思いますよ。

でも、それをするためには・・・

ああ、そうすると、やっぱり秋篠宮殿下か。

やはり、秋篠宮殿下の協力が必要ですね。

秋篠宮殿下の承諾なしでは、そんな介入はできませんからね。

結局

すべての道は秋篠宮殿下に通じるってことですか。

何をやるにも、秋篠宮殿下の意思にかかっている。

この結婚問題。すべてがそうみたいですね。

 

ヤレヤレ

眞子さま&小室圭内定者問題、まだまだ楽にはさせてくれませんね。

書くネタが多すぎて困ります。

また、がんばります。

 

今日も

ご覧いただきありがとうございました。