ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

小室圭内定者と小室佳代氏の遺族年金詐取疑惑(1)(追記あり)

こんにちは、ラベンダーです。

 

いまさらですが、今日はブログの記事編集について、少しだけ勉強しました。

と、言っても、文章をワクで囲むことができただけですけどね(苦笑)

ブログ書くのに、必要最小限の機能だけは把握していたのですが、ざすがに、それでは読みにくいですからね。

いまだに、写真投稿のやり方とか、わかってないし・・・(汗)

非商用ブログなので、いまからHTMLなどを一から勉強する気はないですが、ある程度は読みやすいブログにはしたいので、時間を見つけて学習していきます。

いまさらですが、こんな読みにくいブログに、お付き合いいただきありがとうございます。皆さまに来ていただけることが、私の励みです。

これから、どんどん読みやすく改良しますので、よろしくお願いいたします。

 

bunshun.jp「週刊文書 2021年4月29日号」

以下のブログ内での引用は、この記事からになります。

 

今回は、小室「親子」の遺族年金詐取疑惑(不正受給)について検討します。

小室佳代氏単独ではなく「親子」です。

まずは、週刊文春の記事を参考に、時系列に沿って、話を整理します。

なお、以下では、小室佳代氏を「小室母」、元婚約者さんを「Aさん」と表記させていただきます。

 

一.小室親子とAさんとの関係を整理

 1.2010年春頃 「小室母」と「Aさん」が交際開始

二人が交際に至った経緯は、小室第二文書に書いてあるので、一応引用しますが、あまり意味はないので、興味なければ飛ばしていただいて結構です。

そもそも、どこまで本当の話かわかりませんし(笑)

 

元婚約者の方は当時私や母と同じ集合住宅に住んでいらっしゃった方で、一時期は私の亡き父と共に集合住宅の役員をされていた方でもありました。母とのお付き合いが始まったのは平成22年(2010年)の春頃からでしたが、それは、上のような経緯から母も私も元婚約者の方を以前から存じていたということと同時に、元婚約者の方が優しくて紳士的な方だという印象を持っていたということも理由でした。しかし、元婚約者の方がお食事に連れて行ってくださるお店が応分の負担を求められる母にとっては金額の高いお店であることが続いたため、ある時期から母は困難を感じ始め、今後もそのような状態が続くのであれば家計に支障をきたす心配があると思い悩むようになりました。一方で、母は元婚約者の方のお人柄に好感を持っていましたので、元婚約者の方が真剣にお付き合いをしてくださっているのであればお付き合いを続けたいという気持ちがありました。そこで、この交際が真剣なものなのかについて元婚約者の方にお尋ねしたところ、元婚約者の方は、母さえ良ければ結婚を前提としていますとおっしゃってくださいました。(小室第二文書より)

 

ただ、前にブログで、こんなどうでもいい話を小室圭内定者が長々と書くのには、理由があると申し上げました。

それは強行結婚のため、ですが、詳細は以下の記事をご参照ください。

new-lavender.hatenablog.com

 

2.9月初め 「小室母」と「Aさん」が婚約

 9月初めに「小室母」と「Aさん」が婚約するのですが、ここで「小室母」は事実婚プランをメールで提案します。

事実婚をするための条件提示です。

<小室母がAさんへ提示した事実婚するための条件>

*お互いの総収入+主人の遺族年金でお互いの生活を賄う事

*その他預金や財産に関してもお互いのものとしてみなす事

*パピーの生命保険の受取人を私にして下さる事 

先ずは以上を実践する=事実婚をします。

そして4年後パピーの年金取得時に改めて入籍する

 (同記事より)

 

すごい条件提示ですね。

ここまでしないといけないなんて、

どこの絶世の美女と結婚するのやら(笑)

この条件提示をラベンダーがファンタジー翻訳しますと

 

*お互いの総収入+主人の遺族年金でお互いの生活を賄う事

⇒ あなたの収入も欲しいし。死んだダンナの遺族年金も欲しいわね。

 

*その他預金や財産に関してもお互いのものとしてみなす事

⇒ あなたの預金や財産は私が自由するわよ。あなたのカネは、わたしのカネよ。

 

*パピーの生命保険の受取人を私にして下さる事

⇒ 生命保険金は、おいしいからね、これは譲れないわね。

 

先ずは以上を実践する=事実婚をします。

⇒ 全部、わたしの言う通りにするなら、事実婚してあげてもいいわよ。

 

 そして4年後パピーの年金取得時に改めて入籍する

⇒ 遺族年金を期限ギリギリまでもらって、次は、あなたの年金もらうわよ。

 

長年、人のカネを自分のものにして生活してきたからでしょうか。

プロというか、流れるような条件提示、手慣れてる感じがしますね。

まるで、業者の見積りのようですね(笑)

この人、もはや業者ですよ。いや、悪徳業者かな(笑)

 

3.小室母、犯罪行為の口封じをする

 遺族年金は、その趣旨から、新しい夫なり内縁夫ができると受給資格を失う。

 

遺族年金は、一時期でも再婚したり、入籍せずとも事実婚の関係になると、その時点で受給資格が失われます。内縁関係にある人物が、それを隠して受給を続けていたらならば、遺族年金の“詐取“にあたります。(同記事より)

 

遺族年金とAさんからの援助の二重取りを狙った小室母。

そこで、事実婚を提示してAさんからの援助を引き出し、その事実婚を隠すことで遺族年金も継続するという作戦に出ます。

それが不正受給に該当するという認識があるのは明らかですから、

この時点で、故意に詐欺をやろうとしてます。

(ただし後述しますが、犯罪が成立してたかどうかは微妙です。

それで、バレたら逮捕される可能性があるので、必死に口封じをします。

下手すると、刑務所ですからね。

 

事実婚の提示」が9月5日。

(1)9月6日のメールでは、最初の口封じ

「考えた結果、正式に入籍する時迄は友人や会社には事実婚の事は内密にします。」(同記事より)

 

(2)10月16日のメールで、さらに念押しの口封じ

「以前にも申し上げたように、私は主人の年金を受け取っている間は内縁の関係にはなれません」

「私達の事実婚はなるべくどなたにも知られたくないのです。万が一どなたかが役所に告発すると最悪の事態になりかねません」(同記事より)

 

このメールで、小室母に違法性の認識があったのは明らかです。

故意に詐欺をしているのですから、もう、弁解のしようがありません。

 (3)11月1日、Aさんより45万3000円が小室母の口座へ振り込まれる。

 とりあえず、Aさんからの資金援助はスタートしましたが、それだけで満足する小室母ではありません。

 

4.Aさんの生命保険の受取人が小室母へ変更される

 後妻業の定石ともいえる、生命保険金の受取人変更。

これは事実婚の条件なので、小室母と事実婚するには、Aさんもこれをやるしかないですが、たぶん、気が進まなかったのだろうと思います。

そこで、小室母、ガンガン催促します。

さすがです。悪徳業者に手抜かりはありません(笑)

 

11月7日のメールで、軽く催促し

パピーの生命保険金の受取人を私に・・とのご配慮から、私の保険(細やかですが)の受取人もパピーに変更しようと思い今しがた従姉に相談しました。受取人=フィアンセでも大丈夫ということです(同記事より)

 

さらに、翌日(11月8日)は重く催促。

先程、日本生命に努める従姉から連絡があり、(中略)従姉から「書類を送ろうと思うが、相手の方は佳代ちゃんのに受取人変更済なの?」と問われました。9月頃からパピーが仰ってくださっていたので、私は「勿論!」と啖呵を切ってしまいましたが、大丈夫ですよね?(同記事より)

 

小室母、気合入ってます(笑)

で、結局、11月30日に、生命保険金の受取人変更を終えたAさんが、その証書のコピーを小室母へ渡したら、小室母は激怒!

「受取額が五百万円なんて、少ない!」

相手方が好意でしてくれたことに激怒できるのは、さすがですね。小室母。

自分のことしか考えておりません。

無神経と自己中心的な人間性

小室ワールドの先駆者ですね(笑)

小室圭内定者は、このDNAを受け継いだのだと、完全に納得しました(笑)

なお、小室母が、自分の保険金の受取人をAさんにしたかどうかは不明です。

たぶん、してないでしょう。

.

5.婚約解消

2012年に入って、1月12日には、留学費用の名目で200万円が小室母の口座へ振り込まれます。

トータルの金銭援助は、以下のようになります。

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週刊女性 2017年12月26日号

しかし、度重なる援助要求に、とうとう限界がきました。

婚約から約2年後の2012年9月13日、元婚約者は度重なる金銭要求の一方で、記念写真は小室圭と母親佳代だけで撮影するなど元婚約者を財布代わり、運転手代わりに扱う佳代氏との関係に嫌気がさし関係に終止符を打つことにした。(同記事)

 

このときAさんの自宅を訪問した小室親子に対して、婚約解消の意思表示をしたのですが、その際に例の「返してもらうつもりはなかった」という音声が小室圭内定者によって録音されることになります。

以上が、小室親子と元婚約者との関係整理です。

 

二.遺族年金詐欺事件について

 小室母が遺族年金詐取をしようとしていたのは、明らかでしょう。

自分がやっていることが違法であるとの認識は、証拠を見れば明らか。

故意に詐欺を実行し、現実にお金を受け取った。隠蔽工作もした。

詐欺を実行しようとした可能性は高いと思います。

むしろ、どういう弁明があり得るのか聞きたいですね。

小室第3文書のテーマは、これで決まりですね(笑)

ところで

先ほど調べましたが、詐欺罪の公訴時効は7年(国民年金法違反なら3年)です。

時効完成していてセーフという可能性もありますが、この場合は、遺族年金を受給している限りは、詐欺状態が続くことになります。

遺族年金受給をやめたのが、いつかは不明ですが、たぶん最近までもらっていたと思いますので、おそらく時効は完成していないと推測されます。

ということで

この件では、小室母が犯罪を行おうとした可能性は濃厚だと思います。

そうなると、小室圭内定者が、この犯罪行為を助けようとしたかが問題になりますが、これは話が長くなりそうなので、次回にしたいと思います。

 

ところで、本論に関係ないですが、1点指摘したい点があります。

たぶん、意図的に週刊文春はスルーしていると思いますが、この記事の話が本当なら、元婚約者(Aさん)も詐欺の共犯者になる可能性がありますね。

小室母は、違法性を帯びていることをわざわざ説明して、元婚約者に口止めし協力を求めたのですから、元婚約者も何も知らかなったでは通らないと思います。

遺族年金をもらいたいから事実婚を隠す、と小室母はハッキリ言ってますからね。

元婚約者も遺族年金不正受給が違法であるとの認識があった。

その上で、遺族年金詐取を黙認したと取られても仕方ないと思います。

現実には、元婚約者が共犯者認定されることはないと思いますが、この点について元婚約者がコメントしていないのは、どうかと思います。

不正受給を黙認していたことをすぐに告白していたら、小室母が犯罪者認定されて、

もうすでに、眞子さまと小室圭内定者の縁談は、破談になっていたかもしれません。

小室母を擁護する気は1ミリもありませんが、アンフェアーなのは嫌いなので、あえて指摘させていただきました。

 

三 400万円民事詐欺事件について

 結論から言うと、400万円の金銭問題は、「贈与」でも「借金」でもなく「詐欺」だと私は理解しております。

詐欺的な手法で、元婚約者から金銭を受け取った、ということです。

事実婚であるにもかかわらず、内縁夫のような扱いを受けず、財布代わり、運転手代わりに扱うということは、事実婚ではないということですよ。

事実婚と見せかけて、ATM&運転手として利用した。

事実婚と思わせておいて金銭を支出させる、まさに詐欺ではないですか。

私は、そう理解しております。

ただし元婚約者本人が「借金」を主張し、詐欺の被害者だと思っていないので、他人の私がそれを違うというのも変ですから、まあ、それはそれでいいでしょう。

ただ、このブログに関しては、詐欺で話を進めさせていただきます(笑)

 

そうすると、結論として、小室母の事実婚プランは、こういうことでしょう。

 

1.事実婚だと偽り、元婚約者から金銭を詐取(第一の詐欺)

2.事実婚じゃないと偽り、遺族年金を詐取(第二の詐欺)

 

見てのとおり、この2つの詐欺は両立しません。

でも、小室母としては、どちらのカネも欲しい。

そこで、本来なら両立しない二つの詐欺を両立させ、両方からカネをだまし取るために、このような行動をとったという理解をしております。

右を向けば事実婚、左を向けば事実婚じゃない。

立場を巧みに使い分け、両方からカネを詐取する。

まさにプロの技。悪徳業者は、腕が違いますね(笑)

そう、この事件の本質は

二重の詐欺

です・・・・

ただし、

事実婚と見せかけて、ATM&運転手として利用した。

事実婚と見せかけて、金銭援助を出させたということは、逆に言えば事実婚は成立していない証拠になるので、遺族年金詐欺については、詐欺罪(既遂)が成立する可能性は低いのではないかと思います。

あくまで、詐欺未遂ということでしょうね。

ただ、未遂の場合には、別の問題があって、犯罪成立は微妙ですね。

もし、既遂でも未遂でも犯罪が成立していれば

犯罪者は犯罪者ですけどね

 

 

すみません。

とりあえず、長くなって疲れてきました。

まだ、半分も書いてないですが、ごめんなさい疲れました。

今日はこれくらいでご勘弁くださいませ。

続きは次回で、

また、来週もよろしくお願いいたします。

 ご覧いただきありがとうございました。

 

<2021年5月3日追記>

元婚約者が、金銭トラブルについて、交渉再開する旨、発表しました。

<元婚約者コメント全文>

マスコミの皆様へ

 私と小室佳代さんとの間の金銭問題が、いまだに世間を騒がせていることに関して、誠に申し訳なく感じております。

 週刊現代で私の気持ちが掲載されておりますので、改めて申し上げませんが、すでにお金を請求しないと伝えていましたし、金銭問題は終わったことだと考えておりましたので一連の出来事に関しては大変困惑いたしました。

 小室圭さんの文書が発表されて、私も数日間かけて文書を読みこんでいました。そんななか、日を置かずに先方から解決金の提案があり、さらに混乱するばかりで、しばらくは正常に物事を考えることが出来る状態ではありませんでした。

 また、マスコミの方もお仕事ですので理解はしておりますが、朝も夜も私の自宅に訪ねてこられて、質問されても混乱したままの私には何もお答えする事が出来ないことを、今一度ご理解頂きたいと思います。

 代理人をお願いしている方は、週刊誌の記者ですが、これまでの長期間、私の立場に立ってマスコミや先方の代理人への難しい交渉などを無報酬で引き受けてくださっています。

 今後、代理人を通じて解決金についての交渉ができればと考えていますが、私はあくまで交渉の相手は小室圭さんではなく小室佳代さんだと思っております。以前もコメント致しましたが、私と佳代さんの金銭問題と圭さんの結婚は別問題だと今も考えています。

 現在、佳代さんは体調が悪く、長期間の入院中と伺っております。ご体調については私も心配しておりますが、可能な限り早く佳代さんにお話を伺い、最終的な判断をしようと考えております。

 以上です。

 

普通に読めば、小室親子と敵対するのはやめて、解決金を受け取る方向で検討するように読めます。

小室親子側に寝返った、とも言えますね。

これで、元婚約者が小室親子側に有利な発言をすると、遺族年金詐欺の成立が難しくなるでしょう。

現実に、事実婚をちらつかせて、元婚約者をATM&運転手として都合よく利用しただけですからね。

事実婚などなかった」

と元婚約者が言えば、遺族年金詐欺が成立しなくなります。

これで、メディアもこの問題を深堀りするのは難しくなりましたね。

とりあえず、この問題は、凍結せざる得ないですね。

<2021.5.5追記>

 続きを書きました。

new-lavender.hatenablog.com