ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

とうとう破談を検討する日が来たかも

こんにちは、ラベンダーです。

 

今日は、時間がないので、短めのブログで失礼します。

 

さっき、週刊文春を買って当該記事を読みましたが、今回は、いい仕事してます。

bunshun.jpもしかしたら、これは

破談の始まり

になる可能性がありますね。

このブログでも、その記事について書きますが、よく検討する時間が必要なので、明日以降とさせていただきます。

今まで破談だけはないと見てましたが、この文春の記事で、破談のシナリオを真面目に検討する必要が出てきたからです。

破談を検討する日が来るとは、なんとも感慨深いですね。

ぜひ、今週号の週刊文春を買って読んでいただきたいですね。おすすめです。

 

さて、今日は時間がないので、軽めに、昨日と一昨日のブログの補足をします。

「破談もあり得るか?」という点は、今日のところはスルーさせていただきます。

ごめんなさい。

 <一昨日のブログ>

new-lavender.hatenablog.com<昨日のブログ>

new-lavender.hatenablog.com

1.一時金の辞退

眞子さまが、一時金を辞退して皇籍離脱することは、ないと思っております。

その理由は

悪しき先例を作ることを皇室が拒否

するからです。

皇室には長い歴史と伝統がありますが、そこから大量の先例が発生し、その先例を守ることがとても重要だと考えられているようです。

だから、悪しき先例を作ることには、水面下で猛烈に反対し抵抗するでしょう。

確かに、独身離脱も先例のない行為ですが、離脱を拒否して皇室へ縛りつけるのは法令違反(皇室典範)でもあり人権侵害でもあるので、認めるしかありません。

それに対して、一時金の辞退は、本来、正式に認められた皇族の権利ですので、これを世論の反対によって、辞退へ追い込まれるという先例を作るのは、皇室としては絶対に許せないと思います。

この先、皇籍離脱する皇族すべてにかかわることでもあります。

他の皇族からすれば迷惑な話ですよ。

だから、皇室は全力で抵抗し、全力で阻止すると思います。

一時金の支給を堅持、原則はそういうことでしょう。

 

ただし、

国民世論の猛反対がある中で、一時金の支給を強行すると、

そもそも何で皇籍離脱したら、1億円以上の金銭を渡さないといけないのか?

おかしいだろ。国費だろ。

もう、やめてしまえ、そんな制度

という形で、制度の批判へ飛び火したら、皇室としては困ります。

法律で認められているとはいえ、根拠のあいまいなお金ですからね。

一時金制度廃止、という世論が盛り上がるのは、何としても避けたい。

だから、結局、批判が少ない受け取り方法を模索することになるでしょう。

 受け取った一時金を任意に寄付するのもあり得るとは思います。

ただ、パフォーマンスと解釈されて、かえって逆効果になる可能性がありますので、難しいですね。

1.一時金の辞退という先例を作るわけにはいかない。

2.しかし、国民の反対を無視すると制度廃止へ向かう。

このジレンマの解決法は難解です。

私には、良い案は浮かばないですね。

ただ、結局、眞子さまが一時金を受け取らない可能性は低いと見てます。

だから、もし、水面下で一時金について検討されていたとすれば、それは、辞退の方法ではなく、批判を受けない受け取り方法だと思われます。

受け取り方法に限って言えば、皇籍離脱婚は有力かなって思います。

 

2.生活拠点はNY?

結婚した場合、メディアに追いかけまわされる日本で暮らすのは大変なので、NYで生活するというプランがあるかもしれません。

この状況ですからね。小室圭内定者としては、このままずっと帰国しないで、アメリカに永住したい気分じゃないですか。

そのプラン自体はあり得る話だと思います。

でも、そうなると問題があります。

これまでに費やされた留学費用はどうなるのでしょうか?

 

 秋篠宮家の長女・眞子さま(26)との結婚が延期となった小室圭さん(26)が、今年8月から3年間、ニューヨーク州の弁護士資格取得を目指し、フォーダム大学ロースクール法科大学院)に留学するととなった。

大学のホームページによると、1年間の授業料は約6万ドル。それに教材費や生活費、健康保険料などが加わり、モデルケースでは1年間の留学費用は計9万ドルを超える。日本円に換算すると、およそ1000万円。小室さんは、3年間で約3000万円を自らの研鑽のためにつぎ込むことになる。

(中略)

「法律事務所に籍を残したまま、ある程度の費用は事務所が支援するそうです。不足する分は奨学金で賄うことになります」(皇室記者)

 現役弁護士が解説する。

「大手弁護士事務所では、所属する弁護士が担える業務の幅を広げるため、留学費用の一切を面倒見ることは珍しくありません。ですがそれは、日本の弁護士資格を持っていることが前提です。小室さんのようなパラリーガルの留学を援助するというのは、聞いたことがありません

 日本の弁護士資格を持っていれば留学は1年で済む。しかし小室さんの場合、大学の法学部などで専門的に法律を学んだ経験がないため、期間は3年。費用も3倍かかる。

<女性セブン2018年7月19・26日号より引用>

(太字・赤字はラベンダーによる)

 

日本の弁護士資格を持っている人に援助して資格取らせれば1年で済むところ、わざわざ法律の素人である小室圭内定者に3年分の費用をかけて資格を取らせるというのですから、何が起こっているか説明の必要はないですね。

奨学金があるとは言え、1000万を超える「支援」があったのでしょう。

素人事務員へ1000万円を超える「支援」ですか。

夢のような法律事務所ですね。求人したら、全国から応募が殺到して、東京ドームで面接しないといけませんね。

素人が、事務員で入所して、いきなり1000万円を超える「支援」

いやー、本当に、この法律事務所、パラダイスですね(笑)

ところで、この援助をした法律事務所。

当然、自分の事務所の戦力だから「支援」するはずなので、資格取得後はその法律事務所へ勤務する必要があるでしょう。

「支援」に見合うだけの戦力として、事務所で働いて「支援」を返してもらわないと。

NYで自由に生活させるために「支援」 しないよね。慈善事業じゃあるまいし。

形式的な話ではありますが、このあたり、どう辻褄を合わせるのか、見ものですよ。

ファンタジーが見られそうですね(笑)

 

 

ということで、今日は短めでした。

明日以降、週刊文春の記事を検討するのが楽しみです。

破談あるかも、ですからね。

<参考記事>

friday.kodansha.co.jp

気合入れて、楽しいブログ書きたいですね。

眞子さま&小室圭内定者、破談が射程に入ってきましたか・・・

明日、間に合うかどうかは、微妙ですが、厳しく書きたいですね。

破談は決定的!みたいな話。

がんばりますよ。

また、よろしくお願いいたしますね。

 

ご覧いただきありがとうございました。