ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、眞子さまと小室圭さんばかり取り上げてます。英国王室ブログですが、メーガン・マークルさんばかり取り上げています。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

フィリップ王配の葬儀が営まれました。

こんにちは、ラベンダーです。

 

17日、フィリップ王配の葬儀が営まれました。

 

 

www.afpbb.com英ロンドン近郊のウィンザー城(Windsor Castle)内にある聖ジョージ礼拝堂(St George's Chapel)で17日、エリザベス女王Queen Elizabeth II)の夫フィリップ殿下(Prince Philip)の葬儀が営まれた。女王にとって、73年間にわたり連れ添った殿下との最後の別れとなった。

 午後3時(日本時間同11時)、葬儀の開始に先立ち、全国で国民が1分間の黙とうをささげた。フィリップ殿下の遺体を納めたひつぎは、殿下自らが設計に関わったランドローバー(Land Rover)の特別仕様車で礼拝堂に到着。エリザベス女王は黒の喪服に黒のマスクを着用して着席した。

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madamefigaro.jp

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hint-pot.jp大衆紙「デイリー・エクスプレス」が葬儀前に掲載した記事によると、英大衆紙「デイリー・ミラー」の王室番編集者ラッセル・マイヤーズ氏がこの“ミラクル発言”に言及。ポッドキャスト番組「ポッド・セーブ・ザ・クイーン」に出演した同氏は、「女王が家族に夫の死を『奇跡』と表現した事実に魅了されました」と語り、その真意を解説し始めた。

 同氏はまず、殿下が最初に入院した2月の時点から「かなり重症だったと思います」と指摘。99歳という高齢で感染症治療のため入院し、後に転院して心臓手術を受けた事実を挙げ、そんな殿下が「退院して家(ウィンザー城)で過ごすことができたという事実に、誰もが勇気付けられたと思います」と語った。

 その上で、「フィリップ(殿下)自身も、自身の病状がかなり悪いと自覚していました。今週、多くの友人も『彼(フィリップ殿下)は分かっていた』と話しています。しかし、それでも彼は自宅のウィンザー城に帰り、女王と最後の時間を過ごしました」と語り、99歳の殿下が最後まで見せたその強靭な意志に敬意を表した。

 女王が「奇跡」と表現して称えたのは、そんな状態でも自宅に戻り、長年連れ添った最愛の妻と最後の時間をともにしたことなのだろう。実際、帰宅後の殿下は静かに本を読み、床に落としたものを自分で拾うなど、最後の最後までかくしゃくな様子を見せ、紳士としての威厳に包まれていたという。

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改めて、心より哀悼の意を表しますとともに、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。