ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

元婚約者、解決金の受け取りを拒否

こんにちは、ラベンダーです。

 

最近、メーガンさんと小室圭内定者に関する予想が、結構、的中します。

普通は、予想したことが的中すると嬉しいものですが、ことメーガンさんと小室圭内定者に関しては、逆に不愉快になることが多いです。

ならば、的中すれば楽しくなるような予想をすればいいのですが、メーガンさんにしても小室圭内定者にしても、それは無理ですからね。

二人とも人間性に問題がありますから。楽しい予想は無理。

で、結局、気分が暗くなるような予想し、的中し、さらに気分が暗くなるという。

一体、私は何をやっているのか???って感じですね。ははははは。

まあ、いいですけどね。

もはや、メーガンさんと小室圭内定者とは、腐れ縁ですから。

とことん付き合うしかないと思っていますけど、あっ、そうだ。

面倒だから、メーガンさんと小室圭内定者が結婚すればいいにね。

小室圭内定者は、ちょっとマザコンっぽいから、年上でエロいメーガンさんは結構ストライクかもしれませんよ。

さらに、ついでに、ヘンリー王子と眞子さまが結婚すると。

そうすると、眞子さまの息子は、英国の王位継承権を持つ王子ですよ。

いいじゃないですか。日英両国民にとって良い縁談だと思いますけどね・・・・・

ごめんなさい。疲れてますね、私(苦笑)

 

 

1.元婚約者、解決金の受け取りを拒否

gendai.ismedia.jp

 元婚約者の反論が出ましたね。

すでに、小室第二文書の大失敗、大敗北は決定的でしたが、

これで、とどめを刺されましたね。

本誌を買って確認しましたが、上記、ネットに記事には出てこない、重要な部分を引用します。

解決金のことは、事前に私に なんの連絡もありませんでしたし、2019年7月からの私と先方との話し合いのなかでも、一度もそんな話は出てきませんでした。

いまさらこのような話が出てくることは非常に不可解です。

何度もお話ししてきたように、私はもう400万円の返金は求めていません。

解決金を仮に提示されたとしても、受け取るつもりはありません。

週刊現代令和3年4月24日号より、太字・赤字はラベンダーによる)

 

これで、小室圭内定者と元婚約者との和解という線はなくなりました。

同時に、金銭問題解決は、事実上不可能になったともいえるでしょう。

元婚約者を公開処刑するような文書を世間に発表しておきながら、解決金を渡すから和解しましょうというのは、誰が考えても無理な話です。

もちろん小室圭内定者側の弁護士も承知の上での解決金提示だと思いますよ。

だから、今回の小室圭内定者側から解決金の提示は、「和解を目指しましたよ」というポーズあるいは一人芝居と取るのが自然ですね。

アリバイ工作ですよ。これで和解できるとは、弁護士も思ってないでしょう。

今回の小室第二文書の不評により、

宮内庁サイドから、猛烈な不満の表明があったので、しかたなく提示した。

それだけの話だと思いますよ。

で、当然、拒否されて、おしまい。

わかりやすい話ですね。

でも、まだ、話は終わらないと思いますね。

さて、次の一手は?

 

 

2.小室圭内定者、金銭トラブル問題の経緯

 引用した元婚約者の発言では「2019年7月からの私と先方との話し合い」とありますよね。これを加えて、金銭トラブル問題の経緯を整理しますね。

 2017年12月 『週刊女性』が「400万円超借金トラブル」を報じる

2018年2月 宮内庁が、結婚を2020年に延期すると発表

同年8月 小室圭内定者、渡米

同年11月 秋篠宮殿下お誕生日会見

2019年1月 金銭問題は「解決済み」という見解の小室文書を発表

2019年7月 元婚約者と小室側との話し合いがスタート

同年11月 秋篠宮殿下お誕生日会見

2020年11月13日 「お気持ち発表」

同年11月20日 秋篠宮殿下お誕生日会見「結婚を認める」発言

同年11月末 元婚約者、返金請求やめる意思表示をする

 

1.2017年に金銭トラブルが発覚して、結婚延期に追い込まれた。

ここで、普通の人間なら、トラブルを解決して結婚を進めるはずですが、小室圭内定者は平然とトラブルを放置して、VIP留学を楽しむわけですよ。

自分の側のトラブルによって結婚延期になったのだから、周りに迷惑かけて申し訳ないと思い、トラブル解決に全力を尽くすでしょう。

ところが自己都合を優先させ、トラブルは放置。お気楽にVIP留学。

社会常識がないというか、頭おかしいでしょう?

 

2.2018年11月に秋篠宮殿下が課題を出された

 自分たちのトラブルであるにもかかわらず、解決の努力を一切しないで、いつまでも放置する。たぶん、秋篠宮殿下も「これはおかしい」と思ったのでしょうね。

そこで、2018年11月の会見でおっしゃるわけですよ。

「私は,今でもその二人が結婚したいという気持ちがあるのであれば,やはりそれ相応の対応をするべきだと思います。」

いつまでもトラブルを放置する態度に、ガマンできなかったのでしょうね。

相当な不信感があったと思われます。

もしかしたら、小室圭内定者の態度にキレていたかもしれません。

 

3.それに対応したのが、2019年1月の小室文書。

秋篠宮殿下の不満の表明に対して、応えたのが、第一の小室文書。

「解決済み」だから放置した、という説明。

秋篠宮殿下の要望に、平然とゼロ回答したわけですよ。

しかし、これでは秋篠宮殿下のメンツは丸つぶれです。

哀れな秋篠宮殿下。

こんな男と可愛い娘が結婚するのかと思うと、激ヤセくらいはするでしょうね。

 

4.ようやく元婚約者との交渉を始めた

そこで、どこからか小室圭内定者へクレームが入ったのでしょう。

ようやく2019年の7月になって、元婚約者との交渉を始めた。

たぶん、イヤだけど仕方なくやった、と思いますよ。

しかし、弁護士に丸投げして、自分は気楽なVIP留学継続ですから、それほどストレスはなかったとは思いますけどね。

誰が弁護士費用払っているのでしょうね。

ここで、すでに、トラブル発覚から1年半以上経過しておりました。

 

 5.しかし、小室ワールドは譲れない

しかし、異常にプライドが高い小室圭内定者。「借金ではない」は譲れない。

だから、元婚約者に「借金でないこと」を認めさせることにこだわり、交渉は進まない。

 

6.2020年の11月末、元婚約者、返金請求をやめる。交渉終了

で、とうとう元婚約者がやる気をなくして、2020年の11月末、元婚約者、返金請求やめる意思表示をする。

 

以上が、金銭トラブル問題の経緯です。

ハッキリ言えば、デタラメな対応の歴史ともいえるでしょう。

誠意など1ミリも存在しない対応です。

この経緯を踏まえて、小室第二文書が出された目的、意味について考えてみます。

 

 

3.小室第二文書は、なぜ出されたのか?

 小室第二文書が出された理由について考えてみたいと思います。

2021年になって、小室圭内定者には、2つの宿題がありました。

(1)秋篠宮殿下の「それ相応の対応」

(2)宮内庁長官から、「説明」要求。

一応、小室圭内定者としては、この2つの宿題について答えたつもりで、文書を出したのだと思います。

ただし、普通に、この2つの宿題に真摯に向き合えば、もう少しマシなものが書かれ、こんな事態にはならなかったと思いますが、彼の考えていることが異常すぎたために大火災になったということです。

 

 <ここからはラベンダーのファンタジー解釈ですが>

先ほど整理した、過去の小室圭内定者の行動を見てください。

(ア)  何か言われるまでは、問題放置

(イ)  何か言われれば、「努力しましたよ」というアリバイ工作をする。

早い話が、とても幼稚な人間ってことですよ。

幼稚な人の考え方に詳しくないので(笑)わかる範囲でファンタジー解釈しますと、基本的には、今回も前回と同じように「努力しましたよ」というアリバイ工作したのだと思います。

だから

1.「多くの人が納得し喜んでくれる状況」など、知ったことではないし

2.金銭トラブルを解決する気もない。

要するに、最初から誠意など見せる気はサラサラなくて、意図的に、

誠意など1ミリも存在しない文書を発表したということ。

「努力しましたよ」というアリバイ工作のために。

ただ、アリバイ工作なら、普通の人間なら当たり障りのない文書を書くと思いますが、そこは異常にプライドの高い小室圭内定者、書いていくうちに、今までため込んでいたマスコミやネット民などに対する怒りが抑えきれなくなって、あんな大長文になったのだろうとファンタジー解釈します。

人の本質は隠し切れませんし、長文を書けば書くほど人間性が良く見えます。

もともと誠意など1ミリも存在しない文書なのに、そこへ異常な自己主張の塊をぶつければ、どうなるか。見事に読む人全部が反感(嫌悪感)を持ったのだと思われます。

ただ、意味不明なのは、誠意など1ミリも存在しない文書を日本国民へ向けて発信しようとする神経です。普通の人間にはできません。

この神経は、なかなか理解することが困難ですね。

ただ、何度も繰り返して恐縮ですが、彼は小室ワールドの人なのですよ。

小室ワールドとは、プライドが異常に高すぎて、

誰であろうと、オレは無神経と自己中を通すぞ!

という姿勢を貫くことを言います。

今回も、結局は

「多くの人が納得し喜んでくれる状況」なんて、知ったことか!

「返してもらわなくていい」っていったから、返さねーよ

といつも通り、小室ワールドを通しただけだと思います。

彼としては、これがマイペース(笑)いつものメンタルですよ。

だから、昨日もいいましたが

この人のトラブルは、弁護士案件ではなく、精神科医案件なのですよ。

 ・・・・・

と、ここまで書きましたが、小室第二文書を出した理由については、やっぱり、短く書くのは無理ですね。正直、話が雑になってしまいました。

また、後日、この件は、もう少し緻密に書き直したいと思います。

 

ということで、

これを踏まえて今後の展開を予想したいのですが、長く書きすぎてちょっと疲れてきましたので、今日はこれくらいにさせていただきます。

今日も長文でしたが、私も小室圭内定者も同じですが、能力ないと、どうしても長文をダラダラ書いてしまいますね。能力ないから、短くまとめることができないのですよ。

情けないですが、これも私の実力ですので、受け入れるしかありません。

急に能力がアップすることもないでしょうから、ここへ来れば長文読まされるのは仕方ないと、暖かくご覧いただければ幸いでございます。

また、来週もよろしくお願いいたします。

では

 

 <参考記事>

new-lavender.hatenablog.com