ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

眞子さま、駆け落ち婚は許されませんよ。

こんにちは、ラベンダーです。

 

ちょっと、最近、電池切れ気味ですね。

3月は栄養ドリンクでごまかしてましたが、あれは、いけませんね。

連飲すると睡眠の質が悪化して、かえって疲れがとれなくなりますね。マズいですよ。

で、こんなときに限って、メーガンさんと小室圭内定者が大暴れしてますからね。

今まで、長いこと二人を悪く書きまくってきましたからね。

二人に呪いをかけられているのかもしれませんね、この疲れは(苦笑)

 

1.今回の文春砲?について

 

さて、少し話題の文春の記事ですが

bunshun.jp

 これ、本誌買って読みましたが、以前、週刊現代で報道された音声記録と同じものを使いまわしているだけですね。

文春砲でも何でもなくすでに報道済の情報でしたね。

この記事です。

wgen.kodansha.ne.jp

 ううむ。

文春らしくない、雑な仕事でしたね。

記事の元ネタである音声記録が既に報道済の内容。

さらに致命的なのは、今回週刊文春が報道した内容は、すでに週刊現代が昨年末に報道済なので、今回の文春記事が指摘した点についても、当然、小室圭内定者側は既に知ってて、直接には小室第二文書の(注9)で長文論証(笑)が展開されております。

つまり、相手方の反論がすでに書かれてある状況なのに、それをスルーして「うそ」と断定するのは、プロの仕事としてはどうかと思いますね。

まあ、ウソはウソなんでしょうけど、

結論が正しければ、検証は適当でいい、そういう雑誌ではなかったと思いますが。

正直、記事の出来もイマイチだし。

やはり、この件は、元婚約者さんを囲い込んでいる「週刊現代」のオリジナルの記事を待ったほうがよさそうですね。

「現代砲」に期待しましょう。

 

2.皇族を捨てた眞子さま

dot.asahi.com4月9日に行われた加地隆治皇嗣職大夫による会見のことだ。加地氏は小室さんの金銭トラブルについてこう述べた。

 「報道が出た時から眞子さまが相談に乗ってきた」こと、そして小室さんが文書でも触れた、話し合いもせずに金を渡すという選択はせず、お互いの認識についてきちんと話し合って解決するという方針について、「眞子さまの意向が大きかったと聞いている」と話した。

 そして眞子さまの次のコメントも伝えた。

「今回発表された文書を読まれて、いろいろな経緯があったことを理解してくださる方がいらっしゃれば有り難い」

 本来ならば天皇家は民間の金銭の争いなどとは最も距離を置かねばならない立場だ。その眞子さまが、小室家と元婚約者男性のトラブルのリングに乱入し、一緒になって70代の元婚約者を追い込んだも同然だ。

(引用ここまで、太字・赤字はラベンダーによる)

 

いつも言ってますが、朝日は、記事の良し悪しが極端です。

今回は、いい記事だと思います。

そう、これですよ。これ。

小室圭内定者による70代の老人への公開処刑に、あろうことか、眞子さまは積極的に関与した。この事実は重いですよ。

一般人の民事事件に皇族が積極介入ですからね。

これは、一線を越えていると思いますね。

皇族失格とか、皇族辞めろとか、言われても仕方ないと思います。

ただし、私は、例の「お気持ち発表」により、皇族であることを捨て、小室圭の女として生きる道を選択したと理解しております。

だから、いまさら「皇族失格」と非難しても響かないでしょう。

すでに河を渡り終え、むこう側の人になっているのですから。

 

「国民に寄り添い、その幸せを願うはずの皇族である眞子さまが、恋人と一緒になって一般の人を相手に圧力をかけてしまったという事実は重い。宮内庁職員が、その事実をつまびらかに『告白した』と受け取りたい。眞子さまが、自ら望んで伝えたいと願ったとは思いたくない。仮に眞子さまが、恋人の対応は自分が主導したと伝えることで、国民が黙ると考えているのならば、それほどおごった考えは皇族としてあるまじきことです」(同記事)

 

「受け取りたい」「思いたくない」と小田部名誉教授は述べられておりますが、残念ながら、眞子さま自らが、進んでこの問題への関与を希望されたのでしょう。

それも彼女の人生の選択ですから、どうしようもないでしょうね。

「お気持ち発表」によれば、「結婚は,私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択」ということですから。

結婚以外に何も考えられなくなっているのでしょう。

結婚することが、生きるか死ぬかという話だと、彼女は思いこんでますからね。

だから、不本意ながらも、「結婚を認める」と秋篠宮殿下も言うしかないのでしょうね。

呪縛が解けるまでは、誰もどうすることもできないと思います。

果たして、そういう日がいつか来るのでしょうか・・・

 

 

3.待っているのは、悲惨な結婚

真面目で公務にも熱心。内親王として期待の高かった眞子さまは、結婚後も「皇女」の筆頭候補のはずであった。

 だが、小室家の金銭トラブルに世間の批判は高まり、眞子さまも一線を越えたと宮内庁は自ら明らかにした。

「これは、もう小室さんと結婚する意志の変わらない眞子さまに、もう『女性宮家』や『皇女』を期待することはない、というメッセージとも受け取れます」(前出の人物)

 先の小田部氏はこうも話す。

「小室さんに関係する眞子さまの行動を拝見すると、ご自身のお気持ちがまず優先です。眞子さま自身も、もう皇室から早く出たいとご希望なさっているのではないかとも感じます。期待を裏切られたようで、とても残念です」

(引用ここまで、太字・赤字はラベンダーによる)

 

もう、気持ち的には、小室圭の妻なのでしょう。

だから、夫のトラブルは自分のトラブルとして真剣に向き合う。

そこだけ取れば、そうそう責められる話ではないですが

1.現在、まだ、内親王という皇族の身分を有している。

2.尽くす相手の人間性が最悪。

 

の2点があるので、生真面目に頑張れば頑張るほど、国民から批判を浴びるという泥沼の悲惨な展開が予想されます。

そこで、切り札として、眞子様「駆け落ち婚」が考えられます。

先に皇籍離脱して民間人になって結婚するという「駆け落ち婚」

ここまでくれば、「駆け落ち婚」しかないと思うむきもありますが、「駆け落ち婚」は許されないかもしれません。

好きなように自己主張して、国民からの総反発を無視して、とっと「駆け落ち婚」などと言ってると、夫婦まとめて集中砲火ですよ。

皇室の信用を失墜させ、国民からの支持を減らし、皇位継承論議に悪影響を与える。

私は、それほどの思い入れはないけど、皇室に思い入れのある方々からすれば二人は「反逆者」のようなものです。

だから、「駆け落ち婚」などという生ぬるい話は、許されないかもしれませんよ。

そう、待っているのは「駆け落ち婚」ではなく「反逆婚」

反逆者のように、何年も何年も猛烈な批判にさらされ続ける「反逆婚」

日本に住めないかもしれませんね。

そうするとアメリカへ移住して「反逆逃亡婚」

皇室を愛する人々からすれば

号泣ものの悲惨な結婚

ですよ。他人事とはいえ、見てられないですね。

いいかげん、呪いを解く方法はないものでしょうかね。

 

だからまあ、宮内庁秋篠宮家が、強引に結婚話を進めようとするのも、心情的にはわからないではないですよ。

だって、今回の小室第二文書見てわかったでしょう。

小室圭内定者は、小室ワールドの人なので、社会常識ある普通の話はできず、国民の神経を逆なでするような話しかできないのですよ。

時間が経てばたつほど、火に油、火にガソリン、火に爆薬とエスカレートするでしょう。

弁護士案件ではなく、精神科医案件ですよ(笑)

ノーリードでは、人に会わせられないマッドドッグみたいなもので、

さっさと結婚させて、大火事が鎮火するまで、マンハッタンの2LDKに閉じ込めて黙らせておくしかない。

と、関係者が考えるのは、理解できますね(笑)

賛成はできませんけど。

 

ということで、どうするのでしょうね。

この大火災。

オチが全然見えないですね。誰かご教授くださいませ。

毎日楽しめるのは、ありがたいことですが、結構、疲れてますね。

今週末は、残業せずに休みたいと思います。

 

今日もありがとうございました。

 

<参考記事

いよいよ眞子さまへの批判が止まらなくなってきたようですね。

www.news-postseven.com

ではまた。