ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、眞子さまと小室圭さんばかり取り上げてます。英国王室ブログですが、メーガン・マークルさんばかり取り上げています。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

小室圭問題を楽しむためのメディアガイド

こんにちは、ラベンダーです。

 

とりあえず今日の段階では、小室圭内定者の手のひら返しの評価はわかりません。

 

www.j-cast.com

ネットはもちろん否定的。たぶん、永久に否定的でしょうけど(笑) 

TVでは、録画しておいたワイドショーを流してみたところ、テレビ朝日のように小室擁護の論調は少ないので、まだまだ叩く局面と見ているのでしょう。

今のところはね。

これでボールが元婚約者の方へ投げられたわけですが、ここで元婚約者側が変な対応をすると、一転して小室擁護に回るメディアも出てくるでしょう。

最近の傾向からすると、すぐに風向き変わりますからね。

宮内庁秋篠宮家の世論判断としては、どうせ、ネットは否定的であることに変化はないから、無視するでしょう。

だから、新聞、テレビ、雑誌とかのオフラインの風向きを見て、結婚儀式を進めるかどうか決めると思われます。

まだまだ、風向きは不安定。どうなるか、わかりませんよ。

 

さて、28枚の「小室第二文書ですが、批判する用意はしてましたが、どうも、この流れでは私が何か言う必要はなさそうです。

こういう状況ですから、小室叩きをするのは簡単ですけど、みんなが叩いている状況で自分もそれ加わって同じように叩くというのは、集団リンチしてるような気分になって、相手が誰であれ、あまり好きではないのです。

でもね。言わないでガマンするのも苦痛ですし・・・ジレンマがありますね。

もちろん、小室圭内定者を擁護する気は1ミリもないですよ。彼は最悪です。

だから、できるだけメディアで報道等されていない観点の厳しい批判を中心に、このブログを書いていきたいと思います。

で、今回は突然の思いつきですが、最近のいろんなメディアの記事を見つつ、

小室圭内定者問題をネットで楽しむため、私ラベンダーの独断によるメディアガイドを勝手に発表したいと思います(笑)

 

1.結婚応援派の絶対的エースは「女性自身」 

眞子さま&小室圭内定者を応援するメディアの絶対的エースは「女性自身」

ここは外せません。これを知らない人はモグリ認定していいでしょう(笑

jisin.jp

とにかく、恥ずかしくもなく、小室圭内定者上げ記事を書きまくる「女性自身」

私は自由な言論という状況が大好きなので、私と立場が異なっていても、「女性自身」のように立場が一貫しているメディアは好きです。

そういう意味では、気持ち悪いくらい一貫してますね(笑)

そして、別の意味で、反対派の皆様も(私もそうですが)、「女性自身」はチェックすべきですね。

「女性自身」の動向が、小室圭内定者問題の風向きと一致することが多いからです。

たとえば、今回の小室第二文書が発表された当初は、あふれる想いが一気に弾けたように、喜々として上げ記事連発してましたが(笑)

最新の記事はコレです。

jisin.jp

 わかりやすいですね。

さすがの「女性自身」さんも、どうやら、逆風を感じたようですね。

だから、「女性自身」は、小室圭内定者問題の風向・風量計として使えるのですよ。

 

2.中途半端な擁護派「週刊女性

 もともと金銭トラブルの発端になった記事は、週刊女性から生まれたもの。

それがなぜ擁護派なのか意味不明ですが、ちょっと中途半端感がありますね。

 

<擁護記事>

www.jprime.jp

とはいえ気持ち悪い上げ記事を書くのは「女性自身」と同じですけどね。

それなら開き直って、ベタベタ擁護すればいいと思いますけど、気まぐれに批判記事を書いたりして、軸がハッキリしない。

 

<批判記事>

www.jprime.jp

 世論を見ながら、勝ち馬に乗ろうとするのは、日本メディアの定番ですが、ここまであからさまにポリシーないのは、どうかと思いますね。

どの世界でもそうだと思いますが、どっちつかずのカメレオン的なことをしていると、そのうち周りから信用なくして滅びてしまうと思いますけどね。

まあ、大きなお世話ですけどね。

 

3.とにかく叩きたい人は「日刊ゲンダイ

 とにかく、ひたすら、ぶつぶつ文句言い続けてる日刊ゲンダイ

何でもいいから、小室圭内定者を叩きたい方には、これですね。

ただし、オヤジ臭がキツイので(笑)、読後感は良くないです。

叩いてスカッとしたい方には、おすすめできません。

でも、確実に叩いてくれます。とにかく叩く。

どう表現したらいいのか、難しいメディアですね。

読んでみて、ご判断ください。

 

www.nikkan-gendai.com

 

4.変な記事を読みたい方は朝日(アエラ週刊朝日

 私が朝日を嫌いなことは置いといて、冷静に評価した場合、良い記事と変な記事の差が激しいのが特徴だと思います。

いずれにせよ、良くも悪くも凡庸ではないので、楽しめると言えば、楽しめると思います。良くも悪くもね。

良い記事もありますからね。

だから、朝日は嫌いだけど、ネットに上がる記事は、ほぼ全部読んでます。

ただ、とんちんかんな意味不明の記事を書かせたら、朝日の右に出るメディアはいないでしょう(笑)

 

dot.asahi.com

4月8日に小室圭さんは、代理人弁護士を通じて金銭トラブルの経緯について28枚に及ぶ文書を公表した。そして4日後、小室さんの弁護士は「解決金を払う意向がある」と言い出した。

 4日の空白が生じたのはなぜか。

 小室家の作戦だと分析するのは、宮内庁関係者だ。

「最初に、お金を払うと言ってしまえば、誰も28枚もの文書など細部まで読まない」

 まずは、小室家側の主張を細かく、読んでもらう必要があったのだろう。実際、西村泰彦宮内庁長官が小室さんの文書に対して、「私もその一人で理解しました」と口にした通り、小室さん側の狙いは成功したのだろう。

「そして文書を読む限り、元婚約者が『怪しい人物』で、小室さん親子は、大変だったという印象しか受けません。この文書で金銭問題の経緯が理解できたとテレビなどで発言する識者も出てきた。小室さんの狙い通りですよ

(引用ここまで、太字・赤字はラベンダーによる)

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 こんな変な妄想、記事にしないでくださいよ(笑)

朝日の「ファンタジー妄想」がある限り、私のブログのネタは永久になくならないでしょうね(笑)

ただ、たまに良い記事もありますので、良い意味でも参考になりますから、それは好き嫌いは別にして、おすすめしたいと思います。

 

5.「男系男子」を堅持の新潮

 新潮は、小室圭内定者に対して、強力な批判をするメディアです。

ビシビシ叩いてくれます。

ただ、ここは「男系男子」を堅持という右翼的な立場のようです。

結局、最後は「男系男子」を堅持という話に強引に持っていくので、ちょっとプロパガンダ的な要素に警戒しながら読む必要があると思います。

 

www.dailyshincho.jp

小室圭内定者への批判が、「女性宮家」とか「女系天皇」とかそういう動きを批判するための道具に使われているきらいがあります。

それさえ注意すれば、比較的、明快に小室圭内定者を叩いてくれます。

 

6.攻撃派のポストセブン

 攻撃派の代表がポストセブン。

本来、この展開なら喜々として、攻撃しまくるはずですが、

なぜか最近、不思議に大人しくしてます。謎です。

www.news-postseven.com

嵐の前のなんとやらで、

力ためているのでしょうか。

武闘派(笑)の復活に期待したいですね。

 

7.元婚約者との特殊な関係の現代ビジネス(講談社

ここも攻撃派。小室圭内定者批判のオンパレードです。

外部ライター記事が多いので、いい感じだと私は思います。

とにかく、批判を読みたい方にはおすすめです。

 

gendai.ismedia.jp

ここは、元婚約者を囲い込んでいるようですので、独占インタビューとかあるかもしれません。今の展開では、ここが発信する情報は要注意です。

見逃せないですね。

 

8.ご存じ、一撃必殺の週刊文春

一撃必殺、文春砲。

一発の破壊力が強調される週刊文春ですが、基本的には、安定してますね。

やはり、取材力とか予算とか違うのでしょうね。

しっかりし記事が多いですね。もちろん、おすすめです。

 

 

ということで、しばらくは騒動が続きますので、楽しめそうですね。

1日ごとに動きがあるので、なかなか休めないですが、がんばってチェックしたいと思います。

今日は、もう1日メディア報道の様子を見たかったので、ブログは軽く流しましたが、明日からは厳しくビシビシ行きます。

 

ご覧いただきありがとうございました。