ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

あらためてフィリップ王配のご冥福をお祈りしたいと思います。

こんにちは、ラベンダーです。

 

重要な話をさせていただきます。

 

www.cnn.co.jp

あらためてフィリップ王配のご冥福をお祈りしたいと思います。

フィリップ王配がどういう方だったかは、こちらの記事をご参照ください。

 

news.yahoo.co.jpエリザベス女王が初めてフィリップ殿下に会ったのは1939年、13歳の誕生日でした。当時18歳だったフィリップ殿下は長身で金髪、とびきりのハンサムです。フィリップ殿下はエリザベス女王、妹のマーガレット王女とテニスコートのネットでジャンプ遊びをして楽しみました。

とても高くジャンプするフィリップ殿下に、エリザベス女王の目は「何てすごいのでしょう」と釘付けになりました。まさに運命の出会い、エリザベス女王は一目惚れしてしまいます。

寛容は幸せな結婚に欠かせない要素の一つ

第二次大戦で疲弊したイギリスは帝国を維持する力を失い、王室の財政も逼迫します。47年11月、エリザベス女王は初恋の人フィリップ殿下と結婚式を挙げます。国民を勇気付ける狙いもありました。

結婚を控え、フィリップ殿下はエリザベス女王に「戦争に勝利し、休息して自分自身を見直す機会を与えられました。完全に無条件に恋に落ちました。世界の問題さえも小さくて、ささいなように見えてしまいます」とラブレターをしたためています。

結婚50年の金婚式でエリザベス女王は「私たちは演説について事前によく話し合いました。想像に違わず、彼の意見は率直です。彼は私の強みであり、ずっとそばにいます。私と家族全員、この国や他の国々は彼が口にする以上に感謝しなければなりません」とフィリップ殿下への感謝の気持ちを示しました。

フィリップ殿下は「私たちが学んだ主な教訓は、寛容は幸せな結婚に欠かせない要素の一つだということです。女王は寛容の質を豊富に持っています」と述べました。しかし王室に入り、君主を支える大変さを、フィリップ殿下は知り尽くしています。だから殿下はダイアナ元皇太子妃の理解者だったとも言われています。

英王室はアーチーちゃんに対する人種差別をメーガン夫人とヘンリー公爵に告発され、窮地に立たされています。長年の支えだったフィリップ殿下を失い、エリザベス女王がお力を落とされないか、非常に心配です。(同記事より)

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13歳で初恋されその相手と結婚し、70年以上連れ添った夫を失った妻の悲しみは、想像することもできません。

ただ、エリザベス女王には、ご自愛くださいとしか申し上げようがないですね。

ところで、この件に関しまして、

エリザベス女王陛下に対しては、とても心無いことを書いてしまいました。

こちらの記事です。

new-lavender.hatenablog.co

 

(ここから引用)

王室関係者で、ハリメガを擁護する人は、ほぼ皆無だと思います。

世論調査では、ハリメガの身分はく奪に賛成する英国民は70%以上らしいので、いったい誰がハリメガの身分維持を支持しているのか。

考えられる可能性はひとつしかありません。エリザベス女王でしょう。

王室というのは民主的な組織ではなく、王の命令が絶対な組織です。

だから、今回の王室離脱について、王室の立場を決定したのは、エリザベス女王です。

エリザベス女王が名君であったのは、周知の事実です。

しかし、90歳を超えるご高齢のエリザベス女王。人間ですから衰えはあるでしょう。

記憶力、思考力や判断力の衰え、現実把握能力の低下。

偏屈になったり、ガンコになったりすることもあります。

原因はよくわからないですが、残念ながら

今回の王室離脱騒動については、正しい判断ができたとは思えません。

ヘンリー王子は、もともと女王のお気に入りの孫ですから、ハリーにいろんなことを言われているうちに、正しく状況を把握することができなくなったのでしょう。

それで、温情をかけてしまった。

女王としては、ハリーへの温情で、称号・爵位を維持したのでしょうが、それをメーガンに悪用されてしまった。ハリーはメーガンの操り人形ですからね。

それで、メーガンは大金を稼ぐことができて、王室の権威は失墜。

結果的には、1年前に王室追放の決断をすべきでしたね

強盗に温情をかけて、さらに強盗されたという話。

もう、無茶苦茶ですが、エリザベス女王は状況を把握できてないのかもしれませんね。

そうであれば、とても残念です。

(引用ここまで)

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残念なのは、私の浅はかな人間性ですね。

書いたこと、とても、後悔しております。

恥ずかしいです。

状況は、こうです。

どうやら、ヘンリー王子夫妻(ハリメガ)のインタビュー放送前(日本時間3月8日)に「さほど長くは保たず、6月に100歳の誕生日を迎える可能性はほとんどない」という状況であり、関係者の間では「数週間の命と知られていた」そうです。

そういう状況でエリザベス女王がきちんと判断できなくなっていたのも当然ですし、そもそも王室関係者が女王とフィリップ王配との最後の日々を穏やかに過ごせるよう、配慮した可能性もありますね。

女王と言えども、女王である前に、ひとりの人間です。

そして、フィリップ王配の前では、ひとりの女性です。

エリザベス女王を敬愛する人々が、ハリメガの称号、爵位をどうするかなどという殺伐とした話題を、女王から遠ざけた可能性もあるでしょう。

ヘタすると、女王はハリメガのインタビュー番組を見てない可能性すらあると思います。

それなのに、女王陛下の判断力を問題視するなんて、あり得ないです。

人の悲しみをおもんばかることができないのは最低です。

 

いずれにせよ、何といいますか、私としましては

これ以上申し上げようがありません。

人として恥ずかしいです。

謹んで、上記、下品なブログの見解を撤回させていただくとともに、

改めてフィリップ王配のご冥福をお祈り申し上げます。