ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

今週のメーガンさんと小室圭内定者(2021.4.9)

こんにちは、ラベンダーです。

 

それにしても3月、4月は目が回るくらい忙しいのですが、こんなときに限ってメーガンさんも小室圭内定者も色々やらかすのですね。

まだ、メーガンさんの大ネタの迎撃もしてないのに、今週は小室圭内定者が28枚の大ネタ投下ですよ。

悪縁ってやつですね。生霊に、とりつかれているのかも(笑)

とにかく、書きたいことがありすぎて困ってます。ネタの大渋滞って感じですね。

なんとか5月くらいには、渋滞解消したいと思います。

 

 

<今週のメーガン・マークル

 

メーガンさんの件も、きちんと書かないといけないのですが、余裕がなくなってしまいましたね。

 

new-lavender.hatenablog.com

上記、ブログ記事で、「悪夢の現実もあり得る」として、今回も、沈黙のまま、ハリメガの身分を黙認という線もあり得ると書きましたが、残念ながら、そうなってしまったようですね。

特に、英国王室から、何も発表はありません。

何もないということは、ハリメガの身分はそのまま維持されたことになります。

 

www.elle.com

4月6日の記事ですが、写真のキャプションに書いてありますよね。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、ヘンリー王子(Prince Henry)

って、しかも、メーガンが先で王子は後(笑)

結局、王室の称号や爵位などの身分は維持されたということですよ。

メーガン・マークル大勝利!

ですね。あーあ・・・やっぱり最後に悪が勝つのですね。

気分悪いです。

反撃したいところですが、28枚の大作が私を待っているので(笑)、この件はしばらく放置します。

待っててね、メーガンさん(笑)

 

<今週の小室圭内定者>

正直言うと、動きがなくて、最近、飽きてきたという感じもありましたから、良い感じで燃料投下していただき、ありがとうございます。小室圭内定者さん。

あなたのご努力に対して、私ラベンダー、全力でお応えしたいと思いま~す(笑)

とはいえ、どこから手をつけたらいいものか、考え中です。

とりあえず、ネットの記事は、どんどん以下の記事にリンクを貼っていきますので、ご参照ください。(随時、更新していくつもりです)

new-lavender.hatenablog.com

 小室第二文書に関するネット報道の動きは、上記記事を見るだけで把握できるようにしたいと思っております。

時々、覗いてみてくださいませ。

 

さて、小室第二文書。

司法試験前の貴重な時間を使って書かれた28枚の渾身の力作ですからね。

迎撃する私としては、28回は無理ですが、10回くらいは書く必要があると予想しております。ボチボチやりますよ。

そこで、どうせ長くなるので、各論よりもまずは、結論的な話をします。

小室圭内定者みたいに、28枚読んで、それでも言いたい結論が良くわからないというのは、苦行ですからね(笑)

 

まず、この小室第二文書の発表が成功かですが、基本的には失敗、だと思います。

秋篠宮殿下や天皇陛下が希望されているのは、400万円問題で小室圭内定者の正当性が証明されることではありません。

「多くの人が納得し喜んでくれる状況」になることを希望されておられます。

ましてや「誤った情報をできる範囲で訂正すること」は何の関係もありません。

それは小室圭内定者の異常に高いプライドを満たすための私的な行為であって、むしろ、秋篠宮殿下や天皇陛下の希望とはベクトルが真逆です。

「説明」さえすれば、なんでもいいだろう、という姿勢は幼稚すぎます。

400万円問題について説明するのは、「多くの人が納得し喜んでくれる状況」になるための1手段にすぎず、「結果」が出なければ、また別の手段を考え実行する必要があります。

もちろん、「結果」を出すのは、容易ではありません。

しかし、秋篠宮殿下や天皇陛下が望まれる「多くの人が納得し喜んでくれる状況」ができるまで努力を続けること、そういう努力を積み重ねること、そういう姿勢を人間社会では「誠意」と呼ぶのではないですか。

この点については、日本もアメリカも同じだと思いますよ。

そして、その姿勢を秋篠宮殿下や天皇陛下も見ておられるのだろうと思います。

ストレートに言えば、誠意を見せろ、ってことですよ。

それを「それでも、色々な事情があったのだということを理解してくださる方が1人でもいらっしゃいましたら幸いです。」などと、ヒネくれて逆ギレしているような人間性ではどうにもならないでしょう。

求められているのは「説明」ではなく「誠意」。

私はそう思いますし、この意見は多くの国民の納得を得られると思いますよ。

小室圭内定者さん、どうしてこんな簡単なことが理解できないのか、秋篠宮殿下や天皇陛下も、さぞかし失望されておられることでしょう。

やっぱり。

前にも言いましたが、小室圭内定者に誠意を求めるのは、多摩川でラッコを探すより難しいということですね(笑)

 

だから、基本的には失敗、だったと思います。

しかし、失敗だからダメかというと、そうでもないかもしれません。

メーガンさんの例もありますし、結局、悪が勝つという展開は良くあることです。

www.jiji.com加地大夫によると、秋篠宮ご夫妻は問題解決に向けた対応が見える形になるよう小室家側が努力したと受け止めた様子だった。小室さんは文書公表を含めて眞子さまと相談しており、元婚約者との話し合いを重視する小室さんの基本方針には、眞子さまの意向が大きく反映されたという。

 延期となっている結婚関係儀式について、加地大夫は「これから関係の皆さまで相談しながら決められると思う」と述べるにとどめた。(同記事)

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実務を仕切ってる宮内庁が何考えているかが問題ですね。

秋篠宮家および宮内庁と小室圭内定者側の弁護士とがやり取りした結果この文書が出されたわけで、これによって、その先どういう話が進むかについてもやり取りがあったハズです。

露骨に言えば、何らかの裏取引があって、この文書発表に至った。

だから、油断はできないのですが、この件については先日書いた「ファンタジー解釈検定」の解答を書いておけばよかったですね。偶然ですが、関係ありますから。

詳しくはどこかで解答書いて、そこでお話したいと思いますが、宮内庁の権限の問題です。ただ、簡単に言いますと、

失敗でも何でもいいからアリバイ工作として「説明」があれば結婚OKと宮内庁が考えているのであれば、28枚の異常に長い「説明」を「丁寧に説明を尽くした」と無理やり評価して、結婚話を進める可能性はあるでしょう。

もともと昨年11月の段階で

<お気持ち発表> ⇒ <結婚容認発言> ⇒ <それ相応の対応> ⇒ <納采の儀

という流れが決まっていたなら、

そもそも出来レース、かもしれませんからね。

今回の「説明」(=それ相応の対応)は、止まっていた時計の針を動かしただけの行為なのかもしれませんね。

さて、どうなりますやら。

 

今週もありがとうございました。

来週は忙しくなりそうです。土日に「残業」してしまうかもしれません(笑)

また、よろしくお願いいたします。

 

では、