ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

勝手にファンタジー解釈検定(問題編)

こんにちは、ラベンダーです。

 

引っ越しは終わりましたが、ダンボール箱に囲まれて暮らしています(苦笑)

だから、ブログ書いてると落ち着きますね。変ですけど(笑)

ところで、皇室関係の記事は、向こうが反論できないのをいいことに、本当に適当なデタラメが横行してますね。

私の「ファンタジー解釈」は、事実を確認した上で、不足する部分を解釈で補うという意味で使っています。

しかし、皇室関係の記事は、事実をすっ飛ばして、いきなりファンタジーを語りだす傾向にあります。大手マスコミでも、ヤフコメよりレベル低いんじゃないかと思うようなファンタジーを連発してます。

普通に批判するのも飽きてきたところもあります、多すぎて(笑)

そこで、今日は、一種のパロディとして、「ファンタジー解釈検定」をやります。

ルールは簡単です。

これから、メディアの変な記事をお見せいたしますが

1.記事のどの部分がファンタジー(あるいはデタラメ)なのか?

2.その理由は?

を指摘していただくクイズでございます。

元記事から必要な部分を引用しますので、元記事を読む必要はありません。

正解は、次回にお話しします。ただし、解答はラベンダーの独断によるものですので、正しいかどうかの保証はできません(笑)

大手メディアでもウソばっかり言ってることを強調したいので、思いっきり上から目線で問題作らせていただきますが、お遊びでございます。

良ければ、ぜひ、ご参加いただいて楽しんでくださいませ。

 

<問1>(初級レベル)

www.dailyshincho.jp先に触れた眞子さまによる「結婚宣言」に、

〈この度、私がこの文章を公表するに当たり、天皇皇后両陛下と上皇上皇后両陛下にご報告を申し上げました。天皇皇后両陛下と上皇上皇后両陛下が私の気持ちを尊重して静かにお見守りくださっていることに、深く感謝申し上げております〉

 という文言がある通り、天皇陛下眞子さまの結婚について「承認」とも取れる動きをされていたことがわかる。(同記事より)

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白昼堂々、デタラメを書くなよ、という話です。

もしこれが本当なら、小室圭内定者問題は、根本的に違う展開になっていたでしょう。というか、陛下が二枚舌ってことになりますね。あり得ないでしょう。

これは、この問題の根幹にかかわる話なので、ぜひ、デタラメの理由を理解&解答していただきたいと思います。

 

<問2>(中級レベル)

www.news-postseven.com宮内庁関係者によれば、この秋に大きな動きがある可能性は高いという。

「7月に行なわれるニューヨーク州の弁護士試験の結果が判明するのは10月下旬。ちょうど眞子さまが30歳を迎える誕生日が10月23日ですので、このタイミングで会見が開かれるのではないか。弁護士試験合格となれば世間の目も変わり、国民に祝福される結婚となることも期待されます。

 加えて、お父上の皇嗣殿下が昨年11月30日の誕生日に『決して多くの人が納得し喜んでくれる状況ではない』と語られたことも大きい。2年続けて同じ話を皇嗣殿下にさせるわけにはいきません。10月末から11月上旬に、小室家の金銭トラブルと今後の結婚への道筋について説明があるものと思われます」(宮内庁関係者)

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これだけ短い部分の中に、2か所も大きな問題があります。

本当に、無茶苦茶な記事なので(笑)、変な部分はすぐに気がつくと思います。

後は、理由を説明できるかどうかだと思われます。

1つ目はヒント不要だと思いますが、2つ目のヒントとしては、秋篠宮殿下が苦言されたのは、今回が初めてではないということです。

 

 <問3>(上級レベル)

dot.asahi.com皇室に関する予算で、こうしたわかりやすい費用ついては国民の注目が集まる一方で、気づいていない負担もあるという。さる宮内庁職員はこうつぶやく。

内親王や皇族女性が晩餐会や宮殿行事に身につけるティアラは、1千数百万円から3千万円と確かに高額です。しかし、国を代表して海外の国賓や要人を接遇する立場ですから、相応の装身具でしょう。一方で、眞子さまの婚約内定者が帰国すれば、ご本人やご家族にも警備がつくでしょう。そうした目につきにくい費用には、皆さまの関心が高くないのは、不思議な気もいたします」(同記事より)

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小室圭内定者親子の警備費に着目したのは、良い記事だと思います。

書いてあることも、特にデタラメということはありません。

しかし、この話では根本的な問題が見過ごされていますが、さて、それは何でしょうか?というのが問題でございます。

 

<問4>(意外に上級レベル)

www.nikkan-gendai.com先ごろ成立した2021年度の一般会計予算には、眞子さまのご結婚の際に支給される1億4000万円といわれる一時金が計上されていないことを、週刊文春が報じた。

 宮内庁をはじめ、関係各所が今年度中のご結婚はないと示したことになる。そのため、この秋のご結婚の実現性は限りなく低い。(同記事より)

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 書いてあることは、まあ普通の話だと思いますし、これをトンデモ記事と呼ぶのは厳しすぎるとも思いますが、これをプロの記者が書いているとすれば問題ですね。

これは、結構、難しいと思います。ヒントは宮内庁の権限の問題です。

 

ということで、解答は次回にいたします。

もちろん、ラベンダーのファンタジー解釈です(笑)

ただ、私は公式発表を重視して解釈しますので、ここに出てくる記者さんたちよりは、マシな解釈ができると思ってます。

だから何?と言われればそれまでの話ですが(笑)

深く考えないで

とにかく、皆さま、楽しみましょう!

 

ご覧いただきありがとうございました。