ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

ハリメガVS英国王室、最終決戦の行方(1)

こんにちは、ラベンダーです。

 

さて、今日は3月24日、ヘンリー王子&メーガンさん(ハリメガ)の王室離脱の移行期間が3月31日で終了し、ハリメガの新しい身分が決まることになっています。

そろそろ期限が迫ってきましたので、ここで、先日のオプラ・ウィンフリーとのインタビューについて書きます。

まず、基本的な王室離脱の知識などは、以下の記事をご参照ください。

new-lavender.hatenablog.com

new-lavender.hatenablog.com

new-lavender.hatenablog.com

また、インタビューの全文は以下のとおりです。

ただし、とても読みにくいです。

ある程度、知識のある私でも、意味がよくわからないところがあります。

必要があれば参考にするくらいでいいと思います。

 

new-lavender.hatenablog.com

 

1.王室離脱から現在までのハリメガ

 

王室離脱後、1年間のハリメガの動きを簡単にまとめます。

 

  • 2020.3.31日、いわゆる王室離脱をする。

ただし、1年間は、猶予期間として称号や爵位などの身分はそのまま維持される

 

  • 4~7月ごろ、LAのロックダウンにより身動きが取れず。

 

  • 7月~10月ごろ、英国王室の称号、爵位をしたまま、やりたい放題。

・暴露本出版し王室や兄夫婦を攻撃

・英国メディアへ絶縁状を送りつける

・ネトフリと100憶円以上の契約、王室やダイアナさんを売ったと批判される

・公爵夫人の肩書でアメリカ大統領選挙に介入し批判される。

・BLM運動に傾注し、大英帝国の過去の植民地支配の反省を要求

 

  • 10月~12月ごろ

・王室の称号や爵位等のはく奪がメディアで何度も議論される

・とうとう、王室より英国の戦没者追悼式典への出席を拒否される。

・慌てて、英国愛をアピールする偽善行為をする。

・流産の事実をNYタイムズへ寄稿して公表

 

 

大まかには以上ですが、さらに簡単にすると。

 

(1)英国王室の称号、爵位を使って、やりたい放題。

(2)メディア等が、ハリメガの称号・爵位等のはく奪を示唆。

(3)とうとう、英国王室が、ハリメガの公式行事への参加を断る

(4)あわてて、ハリメガは英国愛をアピール

 

ということで、ハリメガが称号・爵位等を失うのは当然、という流れになっておりました。まあ、当然です。

自己の金儲けのために王室の称号、爵位を利用しただけでなく、反英国、反王室的な行動をとり続け、英国王室の称号、爵位を使ってアメリカで政治運動までするのですから、もうデタラメすぎて解説のしようもありません。

むしろ、今まで、女王の逆鱗に触れて、称号・爵位のはく奪をされなかったのが不思議なくらいです。

そんな状況。要するに、身分を失う可能性が高い絶体絶命の状況。

その状況を逆転するために、

(ア)流産の事実をNYタイムズへ寄稿して公表

して同情を集める作戦に出たのですが(流産そのものは7月)、不発に終わり

(イ)今回のインタビューで一発逆転を狙った

というわけです。

 

2.メーガン・マークルの秘策

何度も繰り返して申し訳ないですが、日本では「王室離脱=民間人」という誤解が多いために、もう一度おさらいします。

メーガンVS英国王室、争っているのは、ハリメガの称号や爵位等の身分です。

ハリメガは、身分を維持せよと要求し、王室側は身分を奪おうと考えている。

ハリメガとしては、ただの民間人になってしまえば収入が激減するので、何が何でも英国王室の称号や爵位等の特権を維持したいのです。

そういう攻防戦です。

で、今回のインタビュー、メディアはいかにもメーガン側が攻勢で王室が防戦一方に追い込まれている風に報道していますが、現実には、ハリメガは崖っぷちです。

英国王室の称号、爵位を使って、汚い金儲けとか政治運動とかやりたい放題やってきたので、いまさら言い訳のしようがありません。

例えれば、放火しすぎて大規模な山火事になった状態。消火のしようがありません。

そこで考えたのが、消火するのではなく、放火そのものを正当化しようということ。

つまり、「自分は被害者」という主張をして、「被害者」なんだから、すべては正当化されるという作戦を採ったわけです。

 

メーガンは被害者 ⇒ 王室離脱は仕方なかった⇒ 称号、爵位で荒稼ぎもやむを得ない

という論法で、まずは、過去の悪事を全部チャラにして、

メーガンは被害者 ⇒ 被害者に罰を与えるのはおかしい ⇒ 称号、爵位は維持

という論法で、今後も、王室の称号や爵位などの特権を維持しようというわけです。

イヤー 厚かまし

この感覚は、司法取引する感覚と似てます。

アメリカには司法取引があり、条件が整えば、取引することで過去の犯罪行為を全部チャラにしたりすることが本当に可能ですので、アメリカ人の感覚では違和感ないのでしょう。

罪を犯しても、チャラにできれば勝ち。

王室離脱の当初から、「自分は被害者」と言ってましたから、「自分は被害者」というカードを使ってすべての悪事をチャラにする構想は、初めから予定通りだと考えられます。

メーガンさん、悪のレベルが違いますね。

例えれば、司法取引でチャラにすることを前提に、多数の凶悪犯罪を繰り返すようなものです。そんな発想、日本人にはないでしょう。

さすがはアメリカ人。合法なら、何やってもいいという感覚なのでしょうね。

司法取引で悪事をチャラにするのも、もちろん合法ですから。

 

 

3.最終決戦の切り札は「人種差別」

ということで、メーガンVS英国王室。

最終決戦の行方は、メーガンさんが「被害者」になれるかどうかに、かかってきました。

普通に常識ある人なら、英国王室と英国民が被害者にしか見えませんが、どうもメーガンさんは、その被害者と加害者を逆転させようとしているようです。

状況的に、普通は無理です。

英国は100億円くらい無駄金をメーガンさんに使わされて、メーガンさんは王室を利用して200億円以上の契約をゲットした。

この状況で、「メーガンは被害者」という主張を通そうというのですから、もはや、ファンタジーとかミラクルの世界ですね。

で、そのミラクルを実現させる切り札が「人種差別」というわけですよ。

「人種差別」を法廷戦術として主張するのは、アメリカでは、時々あるそうです。

有名な事例はO・J・シンプソン事件でしょう。

ja.wikipedia.org 

元妻とその愛人殺しの事件で刑事裁判では無罪判決を受けたO・Jシンプソンが、民事裁判では有罪と認定され莫大な損害賠償をすることになった事件です。

刑事裁判では、人種差別を主張し勝訴したけど、民事裁判では人種問題の持ち込みは許さず有罪。

この事件、普通に証拠を争ってもO・Jが勝った可能性はありますが、結果的に人種問題を主張すれば勝ち、主張できないと負けということになり、「人種差別カード」の強さを証明することになったと思います。

大逆転の切り札「人種差別カード」

メーガンさん、過去の言動からして、いずれ「人種差別カード」を使うつもりで準備していたのでしょう。

特に、頼まれもしないのにBLMへ肩入れし、人種差別反対というメーッセージを送り続けてきたのは、このための準備だったのだと思います。

自分が「人種差別カード」を切ったときに、多くの黒人が反応し支持してくれることを期待しての準備ということ。

そして、一番いいタイミングでそのカードを切ったということです。

3月末が期限ですが、3月に入ったここで人種問題を起こせば、簡単には解決できず、英国王室がハリメガの称号や爵位を奪うタイミングをなくすという仕掛けですよ。

メーガンさん、本当に、悪の才能が違いますね。

だから、メーガンさんと小室圭内定者とを比較するのは、ケタ外れに失礼というものです。

悪のスケールとレベルが違いすぎますからね(笑)

 

 

ということで、

次回は、具体的にインタビューの内容を検証してみたいと思います。

 

ご覧いただきありがとうございました。