ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

小室圭内定者はアメリカ人(笑)

 

こんにちは、ラベンダーです。

 

小室圭内定者とメーガン・マークルさんが、似ているという話。

議論しても無意味なのはわかってますが、言いたいことを言うのがこのブログのポリシーなので、気になるこの件について書きたいと思います。

小室圭とメーガン・マークル

似ている点は、以下のとおりだと思います。

 

1.皇族王族と結婚(婚約内定)し、皇室王室を私的利益のため利用している。

2.国民から嫌われている。

 

この2つは、特に説明しなくても、納得される人が多いと思います。

さらに、個人的には、

 

3. プライドが異常に高い

 

も加えたいと思います。

メーガンさんも小室圭内定者も、相手がだれであろうと、妥協することなく自己都合を通します。そういうプライドの異常な高さは同じだと思っています。

 

それを踏まえて、以下の記事を見て見ます。

 

dot.asahi.com

朝日の皇室記事は変な記事も多いですから(笑)

真面目にチェックするのもどうかと思いますが、ネタにちょうどいいので見て見たいと思います。

 

1.「想定を超えている」小室圭とメーガン・マークル

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元女優のメーガン妃がインタビューを重要視することは、夫妻が公務から引退した2020年時点で王室も予測したはずだ。が、これは、想定を大きく超えていたに違いない。(同記事)

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メーガンさんの今回のインタビューを「想定を大きく超えていたに違いない。」というのは、記者さんの勉強不足です。

 

<ハリメガがこの1年間でしてきたこと>

  • 英国王室の称号を維持しながら、アメリカ大統領選挙へ介入
  • BLM運動に傾注し、大英帝国の過去の植民地支配の反省を要求
  • 王室とダイアナさんを売って、100億円以上の高額契約をゲット
  • 流産した体験をポエムにして、NYタイムズへ売り込んで全世界へ公表
  • 暴露本を出版し、王室とウィリアム王子&キャサリン妃を攻撃

 

1年間でこれだけ反英、反王室的な行動をとり続けてきたハリメガですから、今回のインタビュー程度のことは、王室としては余裕で想定内です。

むしろ、攻撃をコントロールしている感じを受けましたね。6割くらいの攻撃。

王室と交渉の余地を残すために、フルスペックの攻撃は、自重したと思います。

とりあえず人種差別カードを切って反応を見る。そんな感じですね。

この後の展開が、本当の勝負になると思います。

まあ、それはいいとして 

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そう思い、小室さんが浮かんだ。語るメーガン妃に、沈黙の小室さん。対照的だが、「想定を超えている」という面では、同じだ。王室、皇室、国民。それぞれの想定を大きく超えてくる2人だと感じたのだ。(同記事)

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相変わらず、ガン無視を続ける小室圭内定者。

皇太子殿下(現天皇陛下)や秋篠宮殿下が何をしようと、何を言おうと知ったことではないと。あくまで自己都合を優先させる小室圭内定者。

やっぱり

解決済みって言っただろ、しつけーよ!

ってことでしょう。

解決済みなんですよ。だから、コメントする必要がないってこと。

それを理解できない人々が悪いのであって、自分に問題はないから、無視してOK。

そういうロジックなんでしょうけど、結局は、

プライドが異常に高いのですよ。過ちを認めることができない。

そういう人は、世の中に少なからず存在するとは思いますが、皇室や皇族を相手にしても、まだ、異常なプライドの高さを貫く、自己都合を押し通す。

確かに、それは「想定を超えている」と思いますね。

 

2.小室圭内定者はアメリカ人?

ここからは私見ですが

小室圭内定者の態度は、日本人らしくないように感じられます。

空気は読まない。相手のことは考えない。とにかく自己主張を通す。

とてもアメリカ人的です

小室圭内定者は、通常の日本の教育ではなく、インターナショナルスクールでアメリカ的教育を受けてきたそうです。

つまり、一般の日本人のように同調圧力が強く協調性重視の教育を受けておらず、それとは真逆の自己主張重視のアメリカ的教育を受けてきた。

だから、小室圭内定者は、アメリカ人的な自己中なのですよ。

それが、メーガンさんと似ていると感じさせる最大の要因かもしれませんね。

根本的には違いますが、アメリカ人的な自己中という点においては、確かに2人は良いお友達になれそうですね(笑)

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「返さない400万円」と、結婚時に眞子さまに支給される「1億円超の一時金」が大きいことは間違いない。事情はさておき、さっさと返すか、いずれ返すと表明する。それが嫌なら、一時金の辞退か。それなら返した方が早いのに、と思うのが、大人というものだ。(同記事)

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小室圭内定者とメーガンさんのお金の件。

400万円踏み倒して、「1億円超の一時金」の一時金が大きい小室圭内定者。

それに対してメーガンさんは、100億円くらい英国と英国王室に散財させて、離脱してから200億円以上の契約をゲットして、さらに英国王室に対して要求を続けているのですから、スケールが違いすぎますね。

それはいいとして、

「一時金の辞退か。それなら返した方が早い」って、そんなことができる人間ならこんなヒドイ状況になってませんって(笑)

「大人というものだ。」って、そもそもメーガンさんは自力で億単位の金稼いでましたけど、小室圭内定者は、ほぼほぼニートですからね。

ニートの人に、いきなり「大人」を求めても難しいと思いますよ。

とりあえず、社会に出て働くことから始めないとね(笑)

 

 

3.ニートするのが上昇志向ですか?

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メーガン妃と小室さんに共通するのが、上昇志向だと思う。誰がどんな志向を持とうと自由だが、それゆえに王室、皇室入りを望んだのかもしれないと感じてモヤモヤする。(同記事)

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メーガンさんが、上昇志向の塊であるのは、周知の事実ですが、小室圭内定者が上昇志向で皇室入りを望んだって??

やっぱり朝日は言うことが違いますね。とても変です(笑)

「上昇志向」って社会的地位を上げたり、経済的利益を獲得したり、いずれも社会へ出て「上昇」することを「志向」するのでしょう。

30近くにもなって、人の金で、次々と大学院言ったり留学したりしながら社会へ出ないで勉強ばかりしてる人を普通はモラトリアムというのではないですか。

「上昇志向」の人は、良くも悪くも社会へ出てどんどん活動します。

動くし、仕掛けるし、積極的に活動して自分の地位向上を目指す人。

お勉強ばかりしてるモラトリアム人間とは真逆じゃないですか。

朝日の分析は、いつも変ですから驚きはないですけどね(笑)

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小室さんもメーガン妃も、「公」より「私」寄りの人と見える。そういう人が皇室、王室に現れるのは、社会的現状と重なると河西さん。「新自由主義的な世の中」が影響しているというのだ。(同記事)

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これはそうだと思います。

朝日ではなく、学者さんが言ってるし(笑)

新自由主義的な世の中」というのは、悪い意味でのアメリカ人的な価値観。

つまりアメリカ人的な自己中ってことですからね。

小室圭内定者はアメリカ人(笑)

ってことですよ。

でも、一般論として、「新自由主義的な世の中」が進めば、アメリカ人的な自己主張や自己中な人は、自然に増え続けるということになります。

ところが、日本の教育はケタ外れに遅れていて、いまだに昭和の価値観満載です。

同調圧力をかけまくり、協調性を強要し、従順な人間を作り出す教育。

そういう昭和的な教育にウンザリする人が増えてくれば、反動でアメリカ人的な自己中な人は、もっと増えていくと予想します。

同調圧力かけまくりのブラックな社会と、アメリカ人的な攻撃的な自己主張で戦い続ける自己中の社会と、そういう二択になるのかもしれませんね。

やだやだ。

ただ、同調圧力かけられて協調性のある「いい人」になってしまうと、結局、搾取される側になるという現実があるので、アメリカ人的な自己中が、自衛のためには有効と考える人は増えていくと予想します。

搾取される側よりは、する側にまわったほうがいいですからね。

私としては、第三の道を見つけたいですけど、

小室圭内定者の傲慢な態度を見るたびに、そういう時代の流れを感じずにはいられないところがあります。

小室圭内定者がどうなるか。

そして、小室圭内定者のような人が、今後、増えていくのかどうか。

興味深いですね。

 

やれやれ

今日も、何の役にもたたないどうでもいい話を延々と書いてしまいました(苦笑)

小室圭内定者はアメリカ人(笑)

とか、訳のわからないこと言い出して、少し疲れているかもしれませんね(笑

 

今日もご覧いただきありがとうございました。

また