ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

メーガン・マークルの野望(1)

こんにちは、ラベンダーです。

 

さて、メーガンさんの話をやります。

この2021年3月は、メーガンさんとしては、人生最大の勝負所かもしれない重要な月なっております。

で、その王室VSメーガンの話を進める前に、簡単な基本知識をおさらいします。

たぶん、私のブログをご覧いただいている方は、小室圭内定者関係に興味ある方が大半と予想しますので、余計なお世話ですが、基本的な話をお話したほうがいいと思いました。

知識があったほうが、100倍楽しめますからね。

すでに基本知識をお持ちの方は、今回のブログはスルーしていいと思います。

 

1.ヘンリー王子について

ヘンリー王子は、1984年9月15日にチャールズ皇太子と故ダイアナ妃の次男(第2子)として生まれました。現エリザベス2世女王の孫になります。

で、どういう人物か、ひとことで言えば「問題児」です。

11歳頃から酒や煙草に手を出し、14歳の時にはアルコール依存症を発病。

マリファナ吸引騒動を起こし、学業は最低レベルで、不正行為で高校を卒業したという疑惑が報道されるような状態。なので、大学進学は難しく、結局、軍隊へ入ります。

2005年にナチスの軍服を着た仮装して大騒動になったり、士官学校卒業式後のパーティではストリッパーを膝に乗せ酒を飲む様子がスクープされたり、パパラッチと乱闘騒ぎになったり、全裸写真がアメリカのゴシップサイトで流出したり、次々とトラブルを起こしながらも、軍人と王子を両立していました。

しかし、これだけトラブル起こしながらも、元々、陽気で明るい性格をしていることから、不思議とイギリス国民から人気が高く、独身時代は、国民の70%以上の支持を集め、エリザベス女王と1,2を争う人気者でした。面白いですよね。

女性にもモテたようで、数多くの女性とお付き合いされたようです。

www.harpersbazaar.com 

しかし、

なんで、こんなにモテた人が、最後にチョイスしたのがメーガンなのか・・・

イリアム王子も頭痛かったでしょうね。

後々、メーガンさんから、キャサリン妃が攻撃されることになりましたしね。

ちなみに、ヘンリー王子&メーガンさんへの支持は、直近で22%らしいです。

まだ、22%も支持者がいるというのが、不思議ですけどね。

 

結婚後については、簡単に、

2017年11月、アメリカ人の女優で離婚歴のあるメーガン・マークルとの婚約を発表。

2018年5月19日、メーガン・マークルと結婚。

2019年5月6日、第1子アーチーが誕生。

そして、2020年1月8日、突然、公務を行う高位王族を辞めること(王室離脱)を発表し、同年3月31日をもって、王室の公務から引退した。

ただし、完全な引退ではなく、1年間は移行期間として、現状の身分がほぼ維持され、正式な身分は1年後に決めるとした。

その身分決定の期限が、2021年3月末に迫っているという状況です。

 

 

 

2.メーガン・マークルさんについて 

メーガン・マークルさんは、1981年8月4日アイルランド/オランダ系の父親(白人)と、アフリカ系の母親(黒人)のもと米ロサンゼルスで生まれ育ちました。

いわゆる「バイレイシャル」です。

11歳の頃にP&Gの広告に抗議して成功した体験から、基本的にはフェミニストで左翼的な立場を自称しているようです。(詳しくはウキペディアをご参照ください)

ただ、基本的に、メーガンさんの経歴は、ほとんど公表されていません。

全米トップ10に入る名門ノースウェスタン大学を卒業し、女優として活動しますが、2011年に『SUITS/スーツ』のメインキャストの1人になって売れるまでは、何していたかよくわからないです。いろいろ下積みがあったのでしょうね。

お色気要員でTVに出てたとか、〇ーホーハウスがどうとか、いろんなウワサ話がありますが、よくわかりません。ノースウェスタン卒業から『SUITS/スーツ』まで、経歴がジャンプする感じですね。人に言えない苦労があったのかもしれませんね。

2011年に映画プロデューサーのレヴァー・エンゲルソンと結婚し、2013年に離婚。

後にエンゲルソン氏は、自分は利用され、捨てられたという趣旨の発言をしているようですが、2011年に『SUITS/スーツ』の役をゲットしたことと関係あるらしいです。

その後、2018年5月19日にヘンリー王子と結婚。

2度目の結婚なのに、メーガンがなぜ純白のベールをつけるのか、女王は疑問を抱いていたというのは有名な話です。ちなみに、3度目という説もあるようです。

 

3.結婚後のメーガン「妃」 

結婚してメーガン「妃」なったわけですが、メディアから叩かれ続けます。

メーガンさんのやることなすことがデタラメすぎるからです。

 

・結婚と同時に暴露本の出版を企画

・結婚して1年もたたないうちにアメリカに会社設立

・王室のしきたり(プロトコル)を学ぶのは拒否

・足組みなどの王室のマナー違反を連発

・産休と長期休暇連発でほとんど公務をしていない

・衣装代や旅行など浪費、散財を繰り返す

 

すごいですね。メーガン・マークル

王室へ嫁いだのに、王室のしきたりを学ぶのを拒否し全部無視して、自己流(アメリカ流)を通したのですからね。常軌を逸してますよ。

なんで、こんなデタラメを続けたかと言えば、英国王室を自分が成り上がるために利用しただけで、王族として生涯をすごす気はサラサラなかったからです。

英国王室を利用して、アメリのセレブに成り上がるという前代未聞の発想。

普通の人は、そんな発想、思いもつかないでしょう。

悪の才能が違いますね。

で、メーガンさんは、それを実行し、結局、やり遂げたことになります。

50億円の結婚式をしてもらい、世界的な知名度を得た。

公費をさんざん浪費して贅沢な暮らしをしながら、ロイヤルベビーを出産すると、目的は達成されたとして、「王室離脱」ですからね。

必要なものを獲得したので、用済みとばかりに、さっさと英国王室をポイした。

合理的ですね(笑)

誰がみても100%自己都合の「王室離脱」にしか見えませんが、メーガンさんは

「人種差別やメディアやパパラッチによるプライバシー侵害に耐え切れず、やむを得ず王室離脱をすることなった。自分たちは被害者である。」

と堂々と主張してますからね。

たった70日くらいしか公務してないのに、100億円くらいのお金が浪費されたわけですが、それを申し訳ないと思うどころか、自分たちは「被害者」なのだから、このまま身分を維持せよ(カネよこせ)、とか言ってるわけですよ。

メーガンさん、自己中は自己中ですけど、人知を超えたレベルの自己中ですね。

 メーガン・マークルさん、スゴイです。

悪役としては、最高ですよ(笑)

 

ということで、

ざっと、二人の経歴から公務を行う高位王族を辞める(王室離脱)までの流れを整理しました。昨年の1月までの話です。

ここから、今年の3月まで、さらに激動が続くわけですが、簡単に説明できないので、次回にさせていただきます。

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

ブログ第二回はこちら

new-lavender.hatenablog.com