ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

99%へ架ける逆転の橋

こんにちは、ラベンダーです。

 

いよいよメーガン・マークル撃破!

と言いたいところですが、情報が多すぎて、途方に暮れております。

しかも、3月ですからね。普通に仕事忙しいですね。

引っ越しもするので、荷物作らないといけないし、風邪ひいてるし、

どうしよう・・・って感じですね。

 

すみません。今日も、安易に小室圭内定者の話題をさせていただきます。

小室圭内定者の話は、時間かからないのですからね。

 

www.nikkan-gendai.com

 天皇家の「秘書」であり、オモテの組織のトップである宮内庁長官が、小室圭さん(29)に苦言を呈した問題。眞子さまとはまだ正式な婚約もしていない一民間人に対して、宮内庁長官が説明責任を求めたのは「異例」だったと同時に、勇み足ではないかという声も出ている。宮内庁長官の発言は、天皇家の「代弁」と受け取られるからだ。

(引用ここまで、太字・赤字はラベンダーによる)

 

やれやれです。

そもそもメーガンさんの情報をネットで調べていたら、ふと、間がさして上記の記事を見てしまったのが、よくなかったですね。

こんなポンコツ記事、見てしまったら、書くしかないじゃないですか(笑)

当ブログのポリシーの第一は、書きたいことを書く、ですから。

 

1.宮内庁長官は、天皇家の「秘書」ではありません。

 宮内庁長官は、天皇家の「秘書」ではないし、宮内庁長官の発言は、天皇家の「代弁」とは受け取られません。ぜんぜん違います。

書いた人は、日本国憲法知らないのですね、きっと。

 

〔内閣の助言と承認及び責任〕

第3条 天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の助言と承認を必要とし、内閣が、その責任を負ふ。

 

日本国憲法が認めた国事行為を行うのに必要な最低限必要な組織として宮内庁が設置されたのであって、天皇の秘書をやるためではありません。

宮内庁は行政機関ですから、当然、宮内庁長官の発言は、「公式には」政府側の発言です。それが筋というものですし、この筋は、日本国憲法における天皇制という意味で重要な筋です。

だから、宮内庁長官の発言を勝手に天皇家の「代弁」と解釈するのは、戦前と勘違いしているのでしょうね。筆者はよほどのご高齢のようで(笑)

もし、西村長官の12月の発言を天皇家の「代弁」と受け取っていたなら、大騒ぎですよ。天皇家が小室圭内定者へ「説明」を求めたことになりますからね。

12月にすでに大騒動になっていたハズです。

もっと言えば、お誕生日会見の後でも、そこまで踏み込んでファンタジー解釈したメディアはないと思いますよ。

筆者さん・・・

自分の勝手な妄想が、さらなる妄想によって社会常識になっているという。

記者なのに、日本国憲法も知らないようだし、もう、驚くしかありません。

 

 

2.眞子さまとはまだ正式な婚約もしていない一民間人

正式な婚約もしていない一民間人に対して、って・・・

もう、バカですか(笑)

婚約してないのは事実ですが、一民間人ならば、誰も苦労しませんよ。

簡単に破談出来ますからね。

天皇陛下(現上皇陛下)のご裁可によって認められた正式な「内定者」であるから、簡単に破談できないのでしょう。だから、みんな、困ってる(笑)

婚約してないというけれど、すでに裁可をもらった「内定者」については、納采の儀(婚約)をするのに新たな裁可は必要ないと考えられています。

つまり「内定者」から「婚約者」なるのに特別なハードルはないので、「内定者」=「婚約者」と理解しても実質的にはおかしくないです。

今の状態を民事風に例えれば、

契約(裁可)は終わっているけど、履行(納采の儀)はしてない状態。

だから、契約(裁可)そのものは成立しています。

なので日本政府は、小室圭内定者を「公人」として国費警備しているのでしょう。

ただの一民間人に莫大な国費を使い続ければ大問題ですよ。

(個人的には、「内定者」にすぎない人物への国費警備は反対です)

そういう共通理解を前提に、先日の天皇陛下のお言葉が、前天皇陛下の「内定者」という裁可取り消しに値するのではないか、と一部メディアは大騒ぎしているのですよ。さすがにファンタジー解釈だと思いますけどね。

この記事書いた人、無知すぎて話にならないですね。知識のレベルが低すぎる。

この知識レベルでは、皇室問題の通常の議論についていくのは無理でしょうね。

ヤフコメで文句言ってる人のほうが、はるかにレベル高いですよ(笑)

 

 

3.意味わからない?

西村さんは警察庁出身で内閣危機管理監でしたが、もっぱら皇室より政権の方を向いているとの評判です。ご自分の長官時代に前代未聞のことが起これば困ると思ったのではないでしょうか。しかし、あの発言は拙速でしたね

(同記事)

 

宮内庁長官が、皇室より政権の方を向いているのは普通でしょう。

宮内庁は政府機関ですからね。むしろ、政府を無視して皇室の意向だけで勝手に動くほうが問題です。

ところで、筆者は、先ほどは「宮内庁長官の発言は、天皇家の「代弁」」言い。

ここでは、宮内庁長官は「皇室より政権の方を向いている」言う。

意味わからないですね???

 

 

4.秋篠宮家の問題で終わらせるのがリスク管理 

秋篠宮さまの“秘書”である皇嗣職大夫の範囲で止まっていれば、何かあっても最後は大夫に詰め腹を切らせれば、皇室の問題ではなく、秋篠宮家の問題で終わったはずだ。リスク管理とはそういうことだろう。

(同記事)

 

皇室の問題ではなく、秋篠宮家の問題で終われば、何かいいことあるの?

それがリスク管理というなら、秋篠宮家だけの問題にしておけば、皇室はリスク管理に成功して安泰という意味でしょうか?

そもそも、現行制度が続けば、いずれ皇統は秋篠宮家に移り、

秋篠宮家=天皇家、になるし、さらに時代が進めば理論上は、

秋篠宮家=日本皇室になります。

残念ながら、秋篠宮家は、ずっと天皇家ですよ。

秋篠宮家の問題は、事実上、日本皇室の問題と同じ。

秋篠宮家だけの問題にしておけば、皇室はリスク管理に成功って、

筆者さん。ほんとに、バカですか(笑)

 

 

5.西村長官の発言と、天皇陛下の誕生日会見でのおことばは無関係

先月の天皇陛下の誕生日会見で、本来なら問われるはずのない眞子さまのご結婚についての質問が出たのも、西村長官の発言があったからこそだ。

(同記事)

 

筆者さん、自信をもって堂々と主張されてますが、その主張が全部デタラメであることは、陛下の公式会見の文字起こしを読めば明らかです。

  

<令和3年天皇陛下お誕生日会見より>

問3 秋篠宮さまの立皇嗣の礼が終わりました。陛下のご感想をお教えください。長女眞子さまは,小室圭さんとの結婚についてのお気持ちを公表した文書で「天皇皇后両陛下が私の気持ちを尊重して静かにお見守りくださっていることに,深く感謝申し上げております」と記されました。秋篠宮さまは結婚を認める考えを示されましたが,陛下はどのようにお考えですか。お二人の結婚に関して国民の間で様々な意見があることについて,どのように捉えていらっしゃいますか。

天皇陛下

    延期されていた立皇嗣の礼関連の主要な諸行事が滞りなく終了したことに安堵しています。その立皇嗣宣明の儀において,秋篠宮は,「皇嗣としての責務に深く思いを致し,務めを果たしてまいりたく存じます」と述べたことを心強く聞きました。

    秋篠宮には,皇嗣として,その職務もますます重いものとなっていきますが,秋篠宮妃共々,身体に気を付けながら,務めを果たしていってもらいたいと思います 

    眞子内親王の結婚については,国民の間で様々な意見があることは私も承知しております。このことについては,眞子内親王が,ご両親とよく話し合い,秋篠宮が言ったように,多くの人が納得し喜んでくれる状況になることを願っております。

(引用ここまで、太字・赤字はラベンダーによる)

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ハッキリ書いてありますよね。

眞子さま&小室圭内定者の「お気持ち発表」において、天皇皇后両陛下が私の気持ちを尊重して静かにお見守りくださっていることに,深く感謝申し上げております」と書いてあったので、今回の質問に至ったと。

宮内庁長官の発言は、まったく関係ないですけど。

筆者さん、皇室の記事書くなら、宮内庁の公式発表くらい読もうよ(笑)

それとも、筆者は日本語の読めない外国人記者で、ウワサ話をソースにファンタジー解釈したのでしょうかね。

夕刊紙って、読まないから内容しらないけど、検索すれば10分でわかる話を調べないで、こんなバカな妄想ばかり書いているのでしょうか。ビックリですね。

キリがないので、これくらいにしておきますが、

当然ながら、天皇陛下も巻き込むことになったのは、西村長官のせいではなく、眞子さま&小室圭内定者が、「お気持ち発表」という身勝手な文章において、陛下の名前を勝手に使って、自らの主張に権威を持たせようとしたことにあります。

その勇み足(策略)が陛下のご発言によってバレてしまって苦境に立たされている。

それが、今の状況ということです。

念のために説明させていただきました。

 

 

ということで、なかなか、ここまで常識外れの低レベル記事も見たことなかったので、ついつい紹介してしまいました。

筆者には、何のうらみもありませんが、事実や通説になっていること、宮内庁が公式発表されていることくらいは、調べてから記事を書こうね。

小学生の自由研究じゃないんだから、思いついた妄想をそのまま記事にするのは、やめたほうがいいと思いますけどね。新聞社そのものがバカだと思われますよ(笑)

ま、それはいいとして、

この記事を紹介したのは、別の意味が半分くらいはあります。

今回みたいな程度の低い記事でも、普通に発表され売られているということは、大多数国民の認識は大したことはないではないか。

宮内庁へクレーム入れるとか、ヤフコメやSNSで文句言う人は、国民全体の1%もあるかどうかいう低い数字だと思います。

99%は無関心で沈黙してます。

ネットばかり見てると、全国民が小室圭内定者に大反対しているように錯覚しますが、冷静に見てみると、一番多いのは賛成でも反対でもなく無関心です。

関心のある1%とせいぜい数%の国民からは、完全に見放されたとしても、残り大多数の無関心で沈黙している国民がいるわけですよ。

反対が賛成よりも圧倒的多数であることは間違いないでしょう。

しかし、無関心は、その何十倍も人数がいるということだと思います。

そこで、小室圭内定者がメーガンさんのように、外部のPR会社などを使ってイメージ回復戦略を仕掛けたらどうなるか。

この大多数の無関心へ働きかけることができれば、形勢はどうなるかわかりません。

日刊ゲンダイの程度の低い記事が普通に流布されている状態。

PRのプロがイメージ戦争仕掛けたら、ひとたまりもないかもしれません。

そして、イメージ作戦が成功し99%の無関心で沈黙している国民に橋を架け、自分への支持を集めることができれば、余裕で逆転可能ではないですか。

小室圭内定者は、PR戦争の本場、アメリカにいますしね。

まったく、あり得ない話とは言えないと思います。

 

私的には、小室圭内定者は小室ワールドを貫いて自滅すると思っています。

しかし、理論上、小室圭内定者が勝つ可能性は十分あるということですよ。

これだけ、低レベルの記事がまかり通る現実というのは、逆転する側からすれば、思ったよりハードルは高くないかもしれませんよ。

小室圭内定者が何か仕掛けてくれば、それはそれで楽しみですね。

ただ、イメージ戦争しかけるほどの器量はなく、プライドが高すぎて、同情を集めるような小芝居も無理でしょうから。

私の見解は、やはり

小室ワールドにより自滅

ですけど。

 

 

それにしても

忙しいのに、私、何やってるのでしょうか・・・

今日は早く寝ます。

 

ご覧いただきありがとうございました。