ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

メーガン・マークルと小室圭内定者との差

こんにちは、ラベンダーです。

 

ヘンリー王子&メーガンさん(ハリメガ)のインタビュー番組が放送されました。

こちらでは見ることができないので、記事に頼って内容を把握するしかないですので、記事が出れば速報できるように、心の準備はしてました(苦笑)

念のため、個人的な速報体制も整えてましたけど、正直な感想を言うと

予想どおり内容がない。くだらない。

ですね。

しかし、内容がないからダメというわけではないです。

 話は深いです。

 

1.ヘンリー王子&メーガンさんのインタビュー放送

詳細は後日、検証したいと思いますが、今日は簡単に。

一般の方からすれば、今回、メーガンは王室の批判を次々と繰り出しており、英国では大騒ぎするようなことかと思うかもしれません。

しかし、英国王室ウォッチをしているものからすれば、ほぼ、全部のネタが既出で報道済のもので、しかも、王室批判しているけど核心はことごとく避けてます。

ハッキリいって、ショボい内容ですね。

キャサリン妃をイジメて泣かせたわけじゃなく、泣いたのは自分(メーガン)のほうだとか、いい歳した中年女性がテレビで話すようなことですか(爆笑)

くだらないです。

しかし!!!

実は、内容はどうでもいいのですよ。

裁判じゃないのだから、真偽を争っているわけじゃない。

自分が正しいとか、相手が間違っているとか、そういうことでもありません。

争っているのはイメージです。

そして、メーガンさんが求めているのは「被害者」という地位です。

理由は簡単。

被害者であることによって、莫大な富を生む、からです。

被害者ビジネスと言い換えてもいいでしょう。

 

メーガンさんには、ハリウッドの1流のPR会社や広告代理店、弁護士、ネトフリ関係者など、いろんな組織がバックについてます。

そういうハゲタカ連中が何のためにメーガンさんに協力してるかといえば、言うまでもなく金儲けのためです。

メーガンさんは、承認欲求が異常に高い人物ではあるけど、基本的にはカネ儲け優先の人です。

だから、内容はB級猿芝居のようなものであっても、チーム・メーガンとしては、億単位の金がかかった真剣勝負です。

内容はなんでもいいのですよ。世間がメーガンさんを「被害者」と思うかどうか。

「被害者」になれるかどうかが、今回のイメージ戦争のすべてです。

「被害者」になれれば、巨万の富が得られる展開も夢ではありません。

さて、成功したどうか・・・

メーガンさんのインタビューについては、ホワイトハウスもコメントを出す事態になっておりますが、どういう流れになるか、見極めたいと思います。

もう一度、ハッキリ言いますが、内容は新情報もなく大したことはありません。

アジアの隅っこでブログ書いてる変人(笑)が、知ってた程度の話です。

しかし、イメージ戦争に勝利して、メーガン は被害者という流れになれば、大火事になる可能性もあります。

それを見極めてから、ブログしたいと思います。

それにしても、相変わらずウソだらけですからね、メーガンさんは。

私から、言いたいことはたくさんありますので、待っててくださいね(笑)

 

2.「お気持ち発表」での陰謀

さて、レベルが全然違いますが、日本皇室でもイメージ戦争があります。

日本の眞子さまと小室圭内定者の問題。

結婚容認の流れが、天皇陛下のお言葉により、流れが一変してしまいました。

この現象、冷静にみると

結婚実現を焦って、策を弄したけど、見事に裏目に出た。

ということでしょうか。いわゆる自滅ですね。

昨年11月の「お気持ち発表」は眞子様が語る形式をとっていますが、内容は「二人のお気持ち」です。つまり小室圭内定者も関与しているということ。

昨日やったように、いずれ「お気持ち発表」も検証しますが、たぶん、内容は小室圭内定者が考えたものだと思います。

細かいことは「検証」でやりますが、一番大きなポイントは、今回の陛下のご発言につながるこの文言。

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この度,私がこの文章を公表するに当たり,天皇皇后両陛下と上皇上皇后両陛下にご報告を申し上げました。天皇皇后両陛下と上皇上皇后両陛下が私の気持ちを尊重して静かにお見守りくださっていることに,深く感謝申し上げております。(令和2年11月13日)「お気持ち発表」より

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「ご報告を申し上げました」というのは他の文書でも出てくる表現なので問題なく、本来は、それで完結すればいいだけの話です。

ところその後に天皇皇后両陛下と上皇上皇后両陛下が私の気持ちを尊重して静かにお見守りくださっていることに,深く感謝申し上げております。」というファンタジー解釈をくっつけたのですよ。

天皇皇后両陛下と上皇上皇后両陛下が自分たちを支持してるぞ

そういうことを言いたいのでしょうけど、これは皇族の発想ではないですよ。

眞子さまは生まれながらの皇族なので、皇室の権威がどれくらいのものか理解してないでしょう。陛下の権威を利用するという発想もないでしょうね。

そういう下品なことを考えるのは民間人です。

天皇皇后両陛下と上皇上皇后両陛下の支持を世間にアピールすることで、皇室の権威でもって自分への批判を封じようとする行動。

権威・権力で人を黙らせようという、まさに下品な民間人の行動

しかも、自分の口で言わないで人に言わせて、自分への権威・権力にするという。

汚い民間人のやり方だと思いますよ。誰が主犯かは明らかですね。

ファンタジー断言します(笑)

しかし、それが裏目に出るとは、予想外だったでしょうね。

 

3.自ら招いた窮地、それを自滅と呼ぶ 

「お気持ち発表」とその後の秋篠宮殿下の「結婚容認」発言によって、一気に結婚推進へ動いたかに見えました。

私も昨年末あたりは、乗せられて忖度するメディアに文句ばかり言ってました。

しかし、陛下のご発言以降、流れが逆転し、もはや気持ち悪い上げ記事ばかり書いてた「週刊女性」が破談一択とか言い出す始末です。ヤフコメかい(笑)

 

www.jprime.jp

 

こうなった原因は、根本的には、小室圭内定者の人間性がデタラメすぎるからですが、それは何度も言ってますので今回は省略します。

それは置いといて、俯瞰的に見た場合、メディアの流れがここまで劇的に急変したのは、「言葉の切り取り」の問題だと思います。

日本のメディアには、発言全体の中から一部の言葉だけを切り取って、煽ったり、非難したり、時には違う意味に代えたりするやり方が横行してます。

TVでも雑誌でも、最初から自分が描く結論にもっていくために、強引に発言を切り張って報道するという、もはや、報道ではなくプロバガンダのようなものが多いのは、日本のメディアの大きな問題だと思います。

ちなみに、私が、「ファンタジー解釈」と言ってるのは、そういうメディアの姿勢へのイヤミです。

人の発言を切り張って作文ばかりしてるのだから、「報道」なんてウソつかずに堂々と「ファンタジー解釈」を名乗るべきと言いたいからです。

まあ、それはいいとして、

この言葉の切り取りが、流れの急変を起こすのだと思っています。

11月末の秋篠宮殿下の会見では、結婚問題について2つの話がされました。

1.一般論として「結婚を認める」

2.皇族として婚約するには、多くの人が納得し喜んでくれる状況の前提として、相応の対応をする必要がある。

 <参考資料>

new-lavender.hatenablog.com

この話、普通に読めば、婚約しないと結婚に進めないので、婚約に高いハードルがある以上、結婚に至るのはまだまだ大変と解釈するのが自然でしょう。

せいぜい1勝1敗の話ですよ。

ところが、どういうわけかメディアは、この「結婚を認める」という言葉だけを切り取って、「結婚容認」というイメージを作ってしまいました。

印象操作か偶然か異常忖度かはわかりませんが、「結婚容認」という言葉だけが独り歩きして、そういう「流れ」になってしまいました。

小室圭内定者としては、してやったり!という心境だったでしょう。

しかし、神様は見ていた、というより陛下が見てたのでしょうね。

秋篠宮殿下は、無条件で結婚OKとお墨付きを与えたわけではないのに、流れがそう変な方向へ解釈されていることを念頭に、もう一度、秋篠宮殿下の意向通りになることを願うとおっしゃった。

私が言うのも恐れ多いですが、本当にご聡明であらせられる、陛下は。

そして、陛下のお言葉

多くの人が納得し喜んでくれる状況になること

が今度は切り取られて、一気に小室圭内定者の対応に苦言という流れになった。

まさに、天国から地獄ですよ。

言葉の切り取りで天国へ行って、言葉の切り取りで地獄へ落ちる。

でも、この大逆転劇の背景は、「お気持ち発表」で天皇皇后両陛下の支持をアピールしておきながら、実際の陛下のお言葉の中に、結婚支持を匂わせる文言がなかったことにあります。

天皇皇后両陛下の支持を勝手にアピールしたことがバレてしまった。

まあ、自業自得というか、自滅ですね。

 

ということで、メディアの言葉の切り取りは、恐ろしいと思いました。

あっという間に流れが変わる。

逆に言えば、メーガンさんみたいにイメージ戦争をしかけて、結婚容認・結婚祝福のイメージつくりに小室圭内定者が知恵を働かせれば、秋篠宮家に忖度する多くのメディアによって、逆転勝利は可能だとは思います。確率は高くないですが。

ただ、そのためには、秋篠宮殿下への謝罪も必要ですし、あざとい小芝居も必要になりますが、プライドの異常に高い小室圭内定者には無理でしょう。

メーガン・マークルと小室圭内定者との差は、そのあたりにあるんですけどね。

今のところ、小室ワールドに準じて自滅する展開しか見えないですね。私には。

 

さて、どうなりますやら。

メーガンさんの番組については、近々、検証します。

 

今日も、ご覧いただきありがとうございました。