ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

今週のメーガンさんと小室圭内定者(2021.3.5)

こんにちは、ラベンダーです。

 

今週もいろいろありました。

今日は金曜日ですから、このブログの主役であるメーガン・マークルさんと小室圭さんの1週間を見てみたいと思います。

今週も楽しませていただきました(笑)

 

<今週のメーガン・マークル

大きな事件は、これですね。

 

www.vogue.co.jp

英「タイムズ」紙が3月2日(現地時間)、ケンジントン宮殿に住んでいたメーガン妃からいじめを受けたスタッフが退職に追い込まれたと報じた。この報道に懸念を示し、王室は当時のスタッフらに聞き取りを行い、事実関係を調査するという。3月3日(現地時間)に王室が発表した声明には、こう綴られている。

サセックス公爵夫妻の元スタッフの訴えを受けてタイムズが報じた疑惑を、当然ながら非常に憂慮しています。その結果、人事部門が記事にあるような状況を調査します。すでに退職した元スタッフを含めた当時の関係者には、教訓を得られるのであれば、聞き取りに参加してもらう予定です。王室は何年にもわたり方針として職場に尊厳を持ち続けてきましたし、職場でのいじめや嫌がらせは容認しません」(同記事より)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

メーガンという人が、スタッフを召使いのように扱ったり、パワハラをしてたりという報道は以前からありました。

だから、これくらいの話あっても不思議はないと思いますが、問題が大きくなったのは、報道されたタイミングです。

王室離脱後初めてとなるオプラ・ウィンフリーとのインタビュー放送を目前に出てきたこの疑惑だけに、タイミングが怪しすぎるとして、メーガン側は陰謀を主張し猛抗議したようです。

 

www.tokyo-sports.co.jp

 メーガン妃が英王室時代、側近らにいじめ行為を繰り返していたとする関係者の証言を英紙タイムズが伝えたことを受け、バッキンガム宮殿が調査を開始することが分かった。一方、同妃側は3日(日本時間4日)、今回の報道を「誤解を招くような有害な情報をもとに計算された組織的中傷」だと非難する声明を出した。

(引用ここまで、太字・赤字はラベンダーによる)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

面白くなってきましたね。

日本皇室も英国王室も公式発表される情報は、ほんの少ししかありません。

情報全体の9割以上は、非公開の水面下でやり取りがされているのでしょう。

そもそも皇室も王室も民主主義の制度ではないので、仕方ないですね。

気に入らなければ、共和制を主張するしかないでしょう。

それはそれで、ひとつの見識だと思います。私は、王室と民主主義がうまく調和した北欧型の王制を支持したいですけどね。

まあ、それはともかく、皇室も王室も公式発表が異常に少ないので、メディアの報道をベースにさまざまな場外乱闘が行われることになります。

英国王室の場合、王室側もメーガン側もPR会社とかSNSマネージャーと契約したりして、プロがイメージ戦略を企画・実行します。

だから、メディアヘのリークを中心とした、プロ同士のイメージ戦争が繰り広げられたりするわけです。なかなか激しいバトルです。

で、今回の場外乱闘。誰が仕掛けたのか?

王室側が仕掛けたかもしれませんが、メーガンさんは、被害者ビジネスを得意にしているので、メーガン側が仕掛けたという可能性もなくはないです。

ポイントは、ハリメガの身分見直し(レビュー)の結果がどうなっているかです。

王室離脱にともなう移行期間は3月末までですが、結局、メーガンさんは身分を維持できたのか?奪われたのか?

つまり

1.メーガン側勝利(称号、爵位を維持)

2.メーガン側敗北(称号、爵位を失う)

3.係争中

のどれに該当するかによって、今回の場外乱闘の意味が見えてくると思います。

私は、メーガン勝利と見ているのですが、まだ、わからないですね。

もしかしたら違うかもしれません。

いずれにせよ情報不足なので

この件については、オプラとのインタビュー番組が放送されて、情報が出そろってから、書きたいと思います。

 

<今週の小室圭内定者>

先の見通しがまったく立たない、全面的な逆風になりましたね。

眞子さま&小室圭内定者の応援団のようだった「週刊女性

 この間までは、こんな記事書いてました。

www.jprime.jp

「昨年11月に眞子さまが出された“お気持ち文書”で“天皇・皇后両陛下も私の気持ちを尊重してくださっている”と綴られました。そのことから、陛下は“温かく見守る”といった表現で、ご結婚を“肯定”されると思います」(同記事)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近、「週刊女性」は沈黙してしまいましたね。

この状況で、上げ記事は書けないのでしょう。

それに

「ご結婚を“肯定”されると思います」

なんて、書いてしまいましたから、バツが悪いってやつですね(笑)

それに対して、攻撃派はガンガン記事を出してます。

 

www.news-postseven.com「これまで“結婚強行”を貫かれてきた眞子さまですが、今回の陛下のご発言には“ご迷惑をかけてしまった”と動揺されているようです。皇族方にとって、陛下のおことばは何より重い。これまで祝福くださっていると思われていたのですから、その衝撃はなおさら大きいでしょう。

 責任感のお強い眞子さまですから、ここまで事態が大きくなったことに、いらだちすら覚えておられるそうです。その怒りの矛先は、事ここに至って何ら動きを見せない小室さんにも向かおうとしているようです」

(同記事より)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「責任感のお強い眞子さま」って、本当に責任感強いなら、自分で問題作っておきながら3年も放置するインチキ男をなんとかしろって話ですけどね。

しかし、もう、このブログで力説しなくても、小室圭内定者の人間性を叩く流れなりました。当然ですけどね。事実ですから。

ようやく異常な忖度とか上げ記事、媚び記事とかが減って、自然な事実評価が報道されるようになってよかったですね。

にしても、小室圭内定者、どうするのでしょうね。

私的には、小室圭内定者は小室ワールドを貫いて自滅すると思ってます。

しかし、公平に見れば、まだまだ逆転の余地はあると思います。

その逆転の予想シナリオについては、近々書きたいと思いますが、どういうシナリオでもカギになるのは秋篠宮殿下ですね。

秋篠宮殿下が小室圭内定者へ不信感を抱き、その不信感が外から見てもハッキリわかる状態になっているからこそ、今回の陛下のご発言およびその発言を利用した小室圭内定者攻撃へつながっていると思われます。

当ブログでは何度もお話してますが、秋篠宮殿下の影響力は、マスコミには絶大ですからね。

だから、可能性は低いですが、改めて秋篠宮殿下の支持を取り付け全面協力してもらえれる状況を小室圭内定者が作ることができれば、逆転可能だと思います。

眞子さまを使って秋篠宮殿下をもう一度味方につける。

もしかしたら、それが唯一の方法かもしれませんね。

 

ということで、来週もいろいろありそうです。

年度末は何かと忙しいですが、なんとかウォッチできればいいですね。

 

ご覧いただきありがとうございました。