ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

小室圭内定者、いつの間にか負け犬だった?

こんにちは、ラベンダーです。

 

今日は、忙しかったです。

書くのやめようかと思いましたが、1度やめるとクセになりそうなので、頑張って更新することにしました。

いつも覗いていただいて、ありがとうございます。

 

小室圭内定者問題。

主に女性週刊誌ですが、母親を強力にバッシングしつつも、なぜか小室圭内定者本人の上げ記事が多いという、不思議な現象が続いておりました。

母親は叩きつつも、結婚は賛成するという不思議な立場。

その原因としては、いくつかの要素が複合しているのだと思いますが、

 

1.小室圭内定者は天皇陛下の裁可を受けた「内定者」だから、皇室忖度。

2.眞子さまと婚約予定なので、秋篠宮家忖度

 

という「忖度による小室圭内定者上げ」ではないかと考えておりました。

本当は、小室圭内定者本人も批判・攻撃したいけど、皇室や秋篠宮家を敵に回すのは避けたい。そういうことでしょう。

小室母を叩いても、皇室や秋篠宮家からクレームが来ることはあり得ない。

でも、小室圭内定者本人を叩くと、「眞子さま」の結婚を邪魔しているように取られかねない。だから、自主規制したり忖度したりする。

 

小室母は叩くけど、結婚の邪魔はしませんよ。

 

そういう歪んだ報道姿勢にとても違和感がありました。

その歪みが、この小室圭内定者問題へ首を突っ込むキッカケでもあるわけですが、とうとう女性誌までもが、その流れを変えましたね。

 <ビフォー>

jisin.jp

昨年12月には、

こういう気持ち悪い上げ記事書いてた雑誌が

天皇陛下のご発言以降は

 <アフター>

jisin.jp 「陛下が求める“多くの人の納得”を得るためには、単に小室家の金銭トラブルについて説明するだけでは不十分といえます。眞子さまは、事態を打開するために小室さんと二人で会見を行う必要性をお感じになっているのではないでしょうか

「もし、会見のために帰国するとなれば、出入国のための隔離期間も生じます。弁護士資格取得のために猛勉強を続ける小室さんにとっても大きなロス。しばらく帰国の予定はないようです。これまで秋篠宮さまから説明を求められても十分に応じず、逃げ続けてきた小室さんに、天皇陛下からの発言の“重み”が伝わっているかどうかも疑問です。天皇陛下の“問題解決指令”に焦燥感を抱いていらっしゃる眞子さまとは、深刻な温度差が生じているのではないでしょうか……」

ただ、すでに結婚延期決定から3年もの月日がたっている。ここから国民の評価を覆すのは並み大抵のことではないだろう――。

(引用ここまで、太字・赤字はラベンダーによる)

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 この変わりよう。

つい、先日まで、小室圭内定者の留学ライフを持ち上げていたハズですが、それがいつの間にか「これまで秋篠宮さまから説明を求められても十分に応じず、逃げ続けてきた小室さん」に変わってしまいました。

節操ないですね(笑)

皇室への忖度だらけの女性誌が叩くようになれば、もうダメですね。

日本のメディアは、節操なく勝ち馬に乗るところばかりなので、いったん敗走を始めると、ほぼ全部のメディアから徹底的に追撃をくらうことになります。

小室圭内定者は敗者

と認識されれば、止まらないでしょう、小室圭内定者本人叩き。

どうやら、不倫した芸能人のように総攻撃される展開になってきましたね。

 

このブログでは繰り返しになりますが

400万円金銭問題なんて、どう説明しようと関係ないですよ。

自分の側の問題(400万円金銭問題)で、結婚が延期になったにもかかわらず、「解決済み」というFAX1枚だしただけで、問題解決を放置し続けて好き勝手に海外留学し続ける。しかも人のカネで。

こんなに不誠実な人間も珍しいですよ。

皇室関係なく、普通に人間性に問題あるでしょう。

いずれ書きますが、公人のダメな人間性は公益を損ないます。

小室圭内定者は、当時の天皇陛下の裁可を受けた「公人」です。

人間性に問題ある公人に莫大な国費が使われ続けるのは、おかしいです。

 

という話をヤフコメ時代から、ずっと言い続けてきました。

メディアは忖度だらけなので、自分の意見は少数派だけど言い続けるぞ、と思ってここまで来ましたが、正直、小室圭内定者の人間性がメディアによって叩かれる日が来るとは思ってなかったですね。

どうせ、忖度して、媚び売って、終わりだろうと思ってました。

それがねー・・・不思議な展開になりましたね。

皇室忖度と特権利用にあぐらをかいて小室ワールド全開してたら、いつの間にか負け犬になって叩かれていたという、不思議な展開でございます。

 

ただ、まだ勝負はこれからですからね。

あくまで、陛下の苦言、ですから。陛下に結婚を反対されたわけではないので、

苦言、をクリアされたと認定されれば、流れが変わる可能性はあります。

逆転する可能性は、理論上は十分にあるでしょう。

ただ、どういう「説明」すれば、クリアできるのか想像つかないですけどね。

「多くの人が納得し喜んでくれる状況」

普通は、あり得ないですね。不可能でしょう。

ただ、こういう状況で小室圭内定者がどういう手を打ってくるかは見ものです。

 

以前、小室圭内定者は相当のワル、だと書きましたが、それは撤回します。

過大評価でした。

小室圭内定者は、どうもワルではなく単なる小室ワールドの人ですね。

多少、ワル知恵は働くのでしょうけど、まったく小物です。

単に、プライドが異常に高くて社会適合性に欠く人物だと今は思ってます。

だから、このまま小室ワールドを続けて自滅するとみてます。

しかし、もし、小室圭内定者がメーガンさんみたいに本物のワルだとすれば、ここで何か秘策をひねり出してくるでしょう。

それはそれで、何するか見て見たい気はしますね。楽しそう(笑)

真のワルか単なる社会不適合者なのか、問われてますよ、小室圭内定者さん(笑)

どちらであってもロクなものじゃないですけどね。

 

ご覧いただきありがとうございました。