ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

バイキング・メーガン妃特集を見た

こんにちは、ラベンダーです。

 

前々から時々、フジテレビのバイキングでヘンリー王子&メーガン妃特集をやっているのは聞いていましたが、今回、初めて視聴することに成功しました。

楽しかったですね。

もともと、事件が起こらない限りは、ほとんどテレビで報道されることは少ないハリメガ問題。こうやって取り上げてくれるだけでも英国王室ウォッチャーとしてはうれしいものがありますが、内容も良かったですね。

 

まず驚いたのは、初心者向けの基本知識の説明が少なかったこと。

確かに、イギリス王室の主要メンバーの紹介とかヘンリー王子&メーガンさんの結婚から離脱までの経緯を説明していたら、それだけで1時間はかかります。

しかし、簡単な説明だけで、いきなり本題をやり始めたということは、この番組の視聴者は基本知識OKという意味なのでしょうね。ビックリです。

坂上さんやパネラーの方々も、普通に日本の芸能人ネタをやるようなノリで話しておられたのは、ちょっと衝撃でした。

 

さて、内容はおおまかに3つあります。

1.ハリメガがオプラ・ウィンフリーの番組に出演してインタビューに応じた件

2.王室完全離脱の件

3.王室のコメントに反論した件

 

 

1.ハリメガ、オプラの番組に出演

 

ご存じの方も多いと思いますが、オプラ・ウィンフリーは、アメリカの黒柳徹子と言えるような存在で、司会を務める番組『オプラ・ウィンフリー・ショー』はアメリカのトーク番組史上最高の番組であると評価され、多数の賞を受賞している正真正銘の大物司会者です。

オプラは、メーガンさんと親しく、前からメーガン支持を表明していました。

それは離脱後も変わりません。

www.harpersbazaar.com

 

オプラは、人から利用されることはあっても、人を利用して売名する必要ない超大物司会者ですから(オプラの総資産は3000億円を超えるそうです)、ハリメガ支持は純粋な支持だと思います。理由はよくわかりませんが。

もう収録は終わってますが、そういう影響力のある人のインタビューで王室離脱の内幕などを語ったとされており、注目されているわけです。

 

hint-pot.jp

 

さて、バイキングに戻りますが、この件について、なかなかマニアックな話が展開されます。ゲストの多賀幹子さんとデーブ・スペクターさんは、英国王室の知識もバッチリで安定したコメントでした。

  • メーガンは、自分がイジメや人種差別の被害者だと訴えるだろう
  • オプラとメーガンは友人だけど、手を抜くと批判されるジレンマがある
  • 収録後、王室完全離脱が発表されたので、再編集が必要

 

など、レベルの高い話が次々展開されて面白かったですね。

さらに、このインタビューがエリザベス女王のBBC特番と放送日がかぶることを受けて、多賀さんが

「わざと、ぶつけた。全部、自分に光を持ってこないと気が済まない人だから」

とマニアなら皆知っている、メーガンさんは記念日クラッシャーな人物であることに言及したのは良かったですね。 

<記念日クラッシャーについて>

new-lavender.hatenablog.com

 

2.王室完全離脱の件

 

とにかくマニアックな話がどんどん出てきます。

  • 16日にはく奪の動きがあったので、先手を打って返上?した。
  • ネトフリ160億円契約や政治的発言が致命傷になった。
  • 公務はやらないけど、70周年記念式典への参加を希望している

などです。普通にこんな話してて視聴率だいじょうぶなのでしょうか?

ヘンリー王子&メーガンさんの王室完全離脱問題。

その件については、情報整理中ですので、詳細なご説明は別の機会にさせていただきます。

hint-pot.jp

 

3.王室のコメントに反論した件

 

王室がハリメガの王室完全離脱を発表した3分後にハリメガが「反論」とも取れる声明を発表し、物議を呼んでいます。

「納得してないのだろう」(デーブ氏)とか、「女王に言い返すなどとはもっての他」(多賀氏)とおっしゃってましたが、こういう「反論」は今回が初めてではなく、以前もロイヤル商標をめぐる件でメーガンさんは公然とエリザベス女王を非難してますので、私的には、またか、という感じですね。

hint-pot.jp

 

ということで

特に、関心したのは、急所であるハリメガの称号、爵位の問題。

サセックス公爵爵位は維持された

という点がフリップに書かれていた点です。

これは多賀さんの助言もあったのだろうと思いますが、サセックス公爵位を維持したということは、実質的はメーガン側の大勝利になるからです。

メーガンという人は、性格が破綻してるので、100のうち99%勝利で1%妥協したとしても、その1%の妥協が不満で公然と文句言う人です。

1から100まで全部、絶対に負けたくない人。

小室圭内定者と似た感じがありますね(笑)

だから、「反論」したからといって、メーガン側が敗北とは限らないのですよ。

今回に関しては、現時点ではメーガン側の勝利と見てます。

ただし、身分見直し期間は、3月末までありますので、今後、称号や爵位のはく奪なり返上がないとは言えないので、終結果は、まだわかりません。

いずれにせよ、楽しみです。

バイキング、楽しませていただきました。

 

ご覧いただきありがとうございました。