ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

急転直下、流れが大きく変わりましたか?

こんにちは、ラベンダーです。

 

もともとテレビ見ることは少なくなりましたが、平日の日中にテレビを見ることはほぼないので、ワイドショーは見る機会がほとんどありません。

ただ、偶然、昨日のバイキングで皇室とヘンリー&メーガンの特集をやることを知りまして、録画しておいたものを夜に見ました。

久しぶりに見るワイドショーは新鮮でしたね。

 

バイキングでヘンリー&メーガン(ハリメガ)の話題を時々やるのは知っていたのですが、見る機会がなかったので、それに期待していたわけです。

皇室関係は、どうせ「なかなか結婚できなくて可哀想な眞子さま」みたいな話で、結婚を進めていく前提で話が進んでいくと思っていたのですが・・・

いやービックリしました。

 

流れが変わってましたね。

 

今回の陛下のご回答を受けてのことか、それとも以前から変わっていたのか、テレビあまり見ないから、いつから変化していたのかは不明ですが、驚きでした。

 

1.小室圭内定者本人へ批判の嵐

 

番組の内容をざっくり書くと

 

1.陛下のご回答その他の状況説明が50%くらい

2.小室圭内定者へのソフトな批判が40%くらい

3.可哀想な眞子さまが10%くらい

4.小室母の件は、なし。

 

という感じです。

状況説明を除けば、小室母への言及はほぼなく、

小室圭内定者へのソフトな批判に終始したというのは、斬新でしたね。

流れが変わりましたね。

自慢話のつもりはありませんが、このブログで展開している小室圭内定者への批判と同趣旨の発言が多くあって楽しかったです(笑)

 

パネラーの皆さまは実名・顔出しでやっているので、私のように下品ではなく(苦笑)とてもソフトに語られていましたが、内容は、けっこう辛辣でしたね。

  • 金銭問題は、すぐに解決できる話なのに、どうして月日が過ぎてゆくのか
  • お金ないのに、海外留学するのは違和感
  • 問題放置して雲隠れの感がある
  • このままでは日本で生活するのは難しい
  • 何かすれば結婚できるのに、どうして何もしないの?

 

今まで少数派意見として、小室圭内定者本人の追及をしてきましたが、とうとうテレビでも、母親はスルーして小室圭内定者本人への追及だらけになりました。

 

感慨深いということはないけど、妙な気分ですね。

 

2.陛下のお言葉の解釈

 

数日前にお話ししたとおり、陛下のお誕生日会見での眞子内親王に関する「言及」について、陛下は賛成でも反対でもなく、ご感想を述べられたのだと思います。

 私の見解を繰り返しますが、

例の「お気持ち」発表で眞子内親王が陛下の名前を出しましたので、ノーコメントとか関知しないという趣旨のご回答では、秋篠宮家のメンツが丸つぶれになります。

なので、

1.秋篠宮家のメンツをつぶさない

2.自分の発言を利用されることは避けたい

 

を同時に満たす、素晴らしいご回答だったと思います。

これで、結婚推進派に「結婚のお墨付き」として利用される可能性はなくなったと思っていましたが、逆があったのですね。

要は、三段論法です。

1.陛下は秋篠宮殿下のご発言を支持

2.秋篠宮殿下のご発言は、小室圭内定者への苦言

3.よって、陛下も小室圭内定者への苦言を支持

 

というロジックでしょう。

今回の陛下のご発言。私はあくまで中立と理解しておりました。

しかし、陛下の小室圭内定者への苦言と解釈したメディアが多いようですね。

今回のバイキングもそういう方向みたいでした。

私は少数意見を言い続けてきたので、既存の番組等を見ていて満足することはないのですが、今回はとても満足しましたよ。

天皇陛下の影響力は絶大ですね。

 

3.流れが劇的に変わった。

 

ここからは、ラベンダーのファンタジー解釈ですが(笑)

天皇陛下のご発言の影響が絶大なのはわかりますが、ここで流れが変わったとすれば、いろんなメディアが以前から小室圭内定者には不満で、どこかのタイミングで小室圭内定者本人への攻撃を狙っていたのではないかと思われます。

忖度マスコミと私は非難してますが、しかし、忖度しているのは秋篠宮家であって小室圭内定者ではない。またメディア自身も、皇室に対して一定の敬意はあるハズです。

小室圭内定者の行動は、人としてもどうかと思いますが、皇室や皇族への敬意を欠く点においても限度を超えていると思われます。

だから、機会があれば、母親ではなく小室圭内定者本人への直接批判を展開したい。

そのきっかけになったのが、今回の天皇陛下のご回答だったと思います。

天皇陛下の苦言という解釈であれば、皇室全体が小室圭内定者の行動に苦言と理解してもいいでしょうから、遠慮なく批判できますよね。

忖度する必要がなくなったわけです。

 

流れが大きく変わったかもしれませんね。

 

「多くの人が納得し喜んでくれる状況」

それがハードルとして課されたとすれば、超えるのは容易ではないでしょう。

しかし、小室ワールドを貫いてガン無視すれば、メディアの総攻撃を受ける。

動いても非難、無視しても非難という展開。

いよいよ小室圭内定者。追い詰められましたね。

 

ということで

バイキング楽しく見させていただきました。

坂上さんの発言にありましたが

400万円問題と眞子様との結婚成就を比較した場合、どちらが大切かは明白。

だから、400万円払ってでもサッサと解決して結婚するほうを選ぶハズだけど、なぜ小室圭内定者は、自分の主張の正当性にこだわるのか?

という趣旨のお話が坂上さんからありました。

私からすれば、それが小室ワールドなのですが、これからはメディアの報道等において、小室圭内定者の人間性を疑問視する見解が増えていくように感じられました。

 

私が、少数派でなくなる日が来るかもしれません。

そうすると、ここで皇室ネタを書く必要もなくなるかもしれませんね。

バイキングのヘンリー&メーガンについては、別の機会に。

 

ご覧いただきありがとうございました。