ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

小室圭内定者は、何を説明すべきか?

こんにちは、ラベンダーです。

 

何か、小室圭内定者問題、妙に静かですね。

忖度マスコミが次々とその忠誠を示す上げ記事を出してくると思ってましたが、ぜんぜん動きがないですね。

まあ、前回お話ししましたが、今回の陛下のご回答は素晴らしくて、結婚推進派がファンタジー解釈する余地が少ないというのはあるでしょう。

にしても、静かですね。

そして、どちらかと言えば否定的な論調が多いですね。

www.dailyshincho.jp

 

もしかしたら、私が読み違っていたのかも。

どうせ日本マスコミは根性ないから、秋篠宮家に忖度して小室圭内定者を上げてくると決めつけてましたが、どうも潮目が変わったのかもしれません。

母親ではなく、小室圭内定者本人への厳しい追及。

報道の流れは、変化しつつあるかもしれませんね。

そういうことなら、喜んで、間違いを認め反省いたします(笑)

楽しみな流れになるといいですね。

 

1.結婚延期問題は、小室圭内定者の人間性問題です。

 

www.nikkan-gendai.com

 23日の誕生日に先立ち会見をされた天皇陛下秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんとのご結婚についてこう述べられ、秋篠宮さまの昨年の誕生日会見での発言を踏襲される形となった。

国民感情を考えると、今の状態のままお二人が結婚して日本で暮らすのは厳しいものがあります。天皇陛下のご発言はこうした状況を踏まえたものです。やはり、これまでの疑念を払しょくするようなアクションが小室さんに求められています」(宮内庁関係者)

(以下、引用は同記事より)

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現在の状況は、まさに「今の状態のままお二人が結婚して日本で暮らすのは厳しいものがあります。」ですね。

だから私は、結婚して海外移住するプランは本命と見てます。

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

 

それは、いいとして、そもそも結婚できないと海外移住もできないわけですが、結婚実現のためには、小室圭内定者は、何をすればいいのか?

何をすれば結婚を前に進めることができるのか?

それが問題になります。

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(同記事より)

そもそも、ここまで世論を感情的にさせているのはご結婚の是非より、ご結婚によって小室さんが手にする「お金とステータス」だといわれている。 

眞子さまがご結婚によって皇籍から離れると、税金から拠出される1億4000万円ともいわれる一時金が辞退されない限り支払われます。さらに、弟の悠仁さまが将来天皇に即位すれば、小室さんが『天皇の義理の兄』におさまることになります」(皇室担当記者)

 2017年のご婚約内定の記者会見から、この秋で丸4年がたとうとしている。その間に発覚した金銭トラブルについて、小室さんは代理人を通して「解決済み」というコメントだけで済ませる一方、眞子さまを矢面に立たせて自分だけ海外に雲隠れしているという印象を持たれ、国民感情は一気に悪化。こうしたステータスを手にすることになる小室さんに対して、「税金ドロボー」という声が散見されるようになったのだ。

(引用ここまで、太字・赤字はラベンダーによる)

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このブログでは、これまでも、そしてこれからも強調することになりますが、この結婚問題は、小室圭内定者の人間性問題です。

自分の側の問題(400万円金銭問題)で、結婚が延期になったにもかかわらず、代理人を通して「解決済み」というコメントだして、3年間も問題解決を放置して好き勝手に海外留学し続ける。

皇室関係なく、普通に人間性に問題あるでしょう。

400万円問題について、どう説明しようと関係ないですよ。

小室圭内定者の不誠実な人間性が明らかになってきて、それに対して多くの人々が、皇室関係者になるのは相応しくないと批判しているのですよ。

だから、結婚延期問題は、小室圭内定者の人間性問題なのです。

 

2.小室圭内定者は、何をすればいいのか?

 

もちろん、私(ラベンダー)が小室圭内定者求めるのは、

1.婚約内定を白紙に戻し

2.皇室の私的利用を止めて、完全民間人に戻ること

です。人間性が酷すぎて、他の選択肢が思いつきません。

それしかないでしょう。

しかし、それを言うと話が終わってしまうので(笑)

一般論を言いますと、当然、小室圭内定者求められているのは、「誠実な対応」です。

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 国民を納得させる逆転の秘策はあるのか。ある皇室ジャーナリストは、最も必要なことを2つ挙げる。

「まず1つが、これまでの騒動について国民が納得のいく説明をすること。そして、もう1つが未だ学生の身分である小室さんが、きちんと眞子さまを養っていけることを表明することです。つまり、何かしら進路か就職先を決めてくること。これをクリアしないかぎり、難しいというのが関係者の一致する意見です」

(同記事より)

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これは「関係者の一致する意見」ではないです。間違いだと思います。

「国民が納得のいく説明」とは、400万円金銭問題のことでしょうが、いまさら、何を説明しても理解されることはあり得ません。

贈与だろうと借金だろうと、もはや国民感情とは何の関係もありません。

秋篠宮殿下が再三「それ相応の対応」を求めたにもかかわらず、「解決済み」とするFAX1枚出して3年間放置した事実は消えません。

金銭問題について、何をどう説明しても、国民感情的には無意味です。

もし、やる意味があるとすれば「説明」ではなく「謝罪」です。

こういう事態を招いた全責任は自分にあるとして、全面的に「謝罪」する。

その上で、可能な限りの努力は惜しまないから、結婚させてほしい。と懇願する。

普通なら、いまごろ何を寝ぼけたことを言ってるんだ、と一蹴される話ですが、秋篠宮家の周りには忖度マスコミが山ほどいます。

案外、強引に美談に仕立て上げて、何とかしてくれるかもしれませんよ。

でも、無理でしょう。

陛下や殿下を軽視する態度を崩さない、小室ワールドの持ち主ですからね。

 

3.ラベンダーのファンタジー解釈

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 お二人の破談の可能性は、ほぼなくなったという。

 

「皇室関係者の間では、小室さんの3年間の留学によって眞子さまのお気持ちが冷めていくことを期待していた節がありました。しかし、眞子さまの小室さんへのお気持ちは冷めるどころか、以前にもまして強固なものになりました。眞子さまの談話にもあるように、こうしたバッシングにもめげずご成婚に向けて歩き出していると言えます」

(同記事より)

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私も、どうせ最後に勝つのは小室圭内定者だと思っていましたよ。

でも、今回の一件で、潮目が変わりつつある気がしてきました。

以下、ここからは、私の希望的観測を基にしたファンタジー解釈でございます。

今回のお誕生日会見での陛下のご発言。

基本、特定の立場や見解を示さなかったのですが、唯一、ハッキリしているのは秋篠宮殿下のお考えを支持するということです。

前にも書きましたが、秋篠宮殿下の小室圭内定者への不信感・不快感は、様々なメディアで報道されるくらいですから、事実でしょう。

それを天皇陛下が支持したとも解釈できなくはないので、今後、忖度マスコミとしては、陛下や殿下のお気持ちに軸足を置いた忖度をするでしょうね。

今まで、秋篠宮殿下の威光をバックに、好きなように自己都合を優先させる小室ワールドを続けてきたわけですが、それが難しくなるかもしれません。

眞子さまを牛耳っておけば、秋篠宮殿下は自動的に味方だとタカを括っているのでしょうが、果たして、いつまでもそうなるのでしょうか?

もしメディアが、秋篠宮殿下VS小室圭内定者、という展開に流れが変わったと読めば、当然、一部左翼系を除けば全メディアが反小室に変わるでしょう。

母親の話じゃなく、小室圭内定者本人ですよ。

母親へのバッシングばかりの今ですら結婚延期が続いているのに、小室圭内定者本人へのバッシングが止まらなくなれば、結婚へたどり着くのはかなり困難になります。

さあ、どうしましょう?

 

そうすると、結局は、秋篠宮殿下の支持をつなぎとめるために、「誠実な対応」をするしかないですね。

不純な動機でも、純粋な動機でも、結局は、「誠実な対応」しかないという。

面白いですね。

結局は、小室ワールド続けるか止めるか

それだけで勝敗が決まるという単純な話のような気がしてきましたね。

 

 

ご覧いただきありがとうございました。