ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

天皇陛下を利用して恥じない人々

 

こんにちは、ラベンダーです。

 

いやな速報が入ってきました。

予想通りだけど、とても不愉快ですね。

 

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www.jprime.jp

   2月19日の夕刻、天皇陛下が4日後には61歳になられるにあたっての事前の記者会見が行われた。正式には23日に公になる内容だが『週刊女性』は独自に入手した。

 テレビ局や新聞社が所属する『宮内記者会』の記者たちが会見に出席し、前もって宮内庁に提出されていた全5問と、アドリブで出される関連質問の3問に陛下はご回答。

 その質問の中には、秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんのご結婚問題についての質問も含まれていたことから、今回の会見にはいつも以上に注目が集まっていた。

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やはり、天皇陛下に、いち内親王の結婚問題の質問をぶつけたのですね。

やれやれ、何やってるのか、わかっているのでしょう。確信犯でしょう。

これ、わかりやすく天皇陛下を利用する行為でしょう。

結婚問題を有利に運ぶために陛下のお墨付きを得たい、ということね。

こういう恥ずべき利用行為

どこのメディアが主導したのかは、明らかにすべきですね。

 

さて、内容ですが

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記者たちがいちばん注目していたのは、眞子さまのご結婚問題に対するご見解。この質問に対する陛下のお答えは、ほかの問いに対するご回答に比べて明らかに言葉が少なかったのです。

 陛下は“国民の間でさまざまな意見があることは承知している”と前置きした後、秋篠宮さまが再三おっしゃられているように“多くの人が納得し喜んでくれる状況になることを願っている”といった主旨のおことばを述べられました。ということは、秋篠宮さまが認められるのであれば、眞子さまと小室さんのご結婚を“認める”という意味合いだと、その場にいた記者や関係者たちは理解したのです」(宮内庁関係者)

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「ほかの問いに対するご回答に比べて明らかに言葉が少なかったのです。」って、そりゃそうだよ。質問するほうが、どうかしてる。

それはともかく、その後がヒドイですね。

陛下は、「多くの人が納得し喜んでくれる状況になることを願っている”といった主旨のおことばを述べられました。」ということであれば、それは陛下のご感想を述べられただけ、それが「眞子さまと小室さんのご結婚を“認める”という意味合い」になるわけないでしょう。

「多くの人が納得し喜んでくれる状況になることを願っている」という趣旨のおことばであれば、むしろ、そういう状況になってから結婚するのが望ましいという解釈が自然でしょう。むしろ、ハードル上がったんじゃないですか。

それが、「眞子さまと小室さんのご結婚を“認める”という意味合い」って

この解釈は酷すぎる

陛下は聡明なお方なので、自分の言葉がどういう形であっても影響を及ぼすことを避けようと言葉選ばれたハズなのに、もはや、日本語の読解を超えたファンタジー解釈をしてまで、結婚にお墨付きという結論にしたいのですね。

 

呆れましたね。

何がなんでも2人を結婚させたいという強い意思を感じます。

最近、統制されているように、忖度記事が増えていますしね。

動きに無駄がなく、順序よく話を前に進めようとしているので、そんなこと小室圭内定者側にできる芸当でなく、宮内庁が動いていると考えるのが自然でしょう。

宮内庁が動くと、単なる「皇室忖度」だけでなく、「政治忖度」も働きますから強力ですよ。こんなバカなことに動いてるとは、信じたくないですけどね。

 

ということで

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 国民からの批判は当然あるでしょうが、公に説明さえすれば、秋篠宮殿下が求められている“見える形の対応を”という条件を一応はクリアしたことになる。小室さん側が“義務”を果たすことと、今回の陛下のご発言も相まって、おふたりのご結婚は確定的となるでしょう。

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やりたいことは、コレ。

小室圭内定者の「説明」=「問題解決」としたい。

そのために、陛下のお言葉を利用したということ。陛下が認めたなら仕方ないという流れにして、「説明」=「問題解決」を押し通すつもりなのでしょう。

陛下のお墨付きなのだから、国民は祝福するだろうという仕掛けですか。

陛下はまったく関係ないのに、陛下に責任を負わせようという。

やり方が汚いですね。

  

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「小室さんとの結婚に対する思いを強い表現で綴られた眞子さまのお気持ち文書の中に《天皇皇后両陛下と上皇上皇后両陛下が私の気持ちを尊重して静かにお見守りくださっている》と記されていたことから、記者会としても陛下に聞かざるを得ない状況になったそうです。

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 質問せざる得なかったって、それも陛下のせい?それとも眞子さまのせい?

質問したメディア自身が、秋篠宮家に忖度し手先となって動いたのでしょう。

自発的に魂売ったのでしょう

にもかかわらず、それまでも人のせいにするという汚さ。

日本のメディアの腐敗は底なしですね。

 

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 しかし、ついに天皇陛下からも“多くの人が納得し、喜んでくれるような状況にしてほしい”というお達しが出されたのです。

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絶句・・・

説明するまでもないですね。

 

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 皇室のトップである陛下の重いおことばから逃げられるはずもない小室さん親子は、早急に何らかの対応を取ることになるでしょう」(同・前)

 天皇からの“重すぎる条件”を受け、眞子さまと幸せになる未来を描く小室さんには、誠実な対応を期待したい――。

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ただ、この最後の文章が興味深いですね。

このブログでは、何度もお話してますが、小室圭内定者は特殊な考えと感覚の人物なので(これを小室ワールドと名づけました)、必ずしも、秋篠宮家や宮内庁がコントロールできてないということですよ。

小室圭内定者は何考えているか、わからない。

だから、各忖度メディアが宮内庁に代わり小室圭内定者にメッセージを送ってますね。

「説明すれば結婚OKだから、安心して説明してね。頼むよ」

って、感じでしょうか。

面白いですね。せっかく陛下まで利用してお膳立てしてもらっているのに、もしかしたら、それを無視するかもしれない小室圭内定者。

ぜひ、遠慮なく無視して楽しませていただきたいですね(笑)

 

いつもありがとうございます。では