ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

メーガンさん、笑いが止まらないよね

こんにちは、ラベンダーです。

 

昨日の夜に速報が入ってましたが、今のところ詳細はハッキリしていないようです。

現時点では、バッキンガム宮殿の声明と、それを受けてのヘンリー王子&メーガン(ハリメガ)の声明があったということ。

 

www.elle.com

 現地時間2月19日(金)の朝に英国王室は声明を発表。「ヘンリー王子とメーガン妃はエリザベス女王に対し、公務を行うロイヤルファミリーには戻らないということを認めた」と説明した。「女王は2人が王室としての職務から離れるのであれば、公務に伴う責任や義務を果たすことは不可能であると書面で確認した。そのため2人がこれまで持っていた軍の名誉称号とロイヤルパトロンの任務はすべて女王に返上され、公務を行う他のロイヤルファミリーに与えられる」。最後には「ロイヤルファミリーは2人の決断に悲しんでいるが、王子と妃に対する家族としての愛は変わらない」。

 

ヘンリー王子とメーガン妃もスポークスパーソンを通じて声明を発表。「昨年1年の働きから明らかなように、王子と妃は今後もイギリスと世界のための義務と奉仕に身を捧げ、正式な役割の有無に関わらずこれまで代表を務めてきた組織を支援し続ける。私たちはみんな奉仕の人生を生きることができる。奉仕とは普遍的なものである」。王室の声明に答えるかのように、公務以外の形でも世界に貢献できるとアピールしている。

(引用ここまで)

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王室の公式ページも確認しましたが、発表内容は、概ね上記記事に書かれていることしかないようです。

 

www.royal.uk 

 

バッキンガム宮殿の声明によると

1.英国王室の公務には二度と戻らない

2.ヘンリー王子&メーガンに任されていた英軍、英連邦、スポーツ・慈善団体等の名誉的な地位は女王へ返上する

3.ヘンリー王子&メーガンが家族であることに変わらない

 

とのことですが

本当に、これだけ?って思って調べてみましたが、これだけのようです。

もし、これだけであったとすれば

メーガン・マークル大勝利!!!

ですね。

もうビックリですよ。圧勝です。

 

ヘンリー王子&メーガンにとって、何より大切なのは称号、爵位です。

その場合の称号とは名誉称号ではなく、ロイヤルハイネスやサセックス公爵のタイトルことです。名誉称号をいくつ持ってても、カネにはならないですからね。

問題になる称号は、ロイヤルハイネス(HRH)やサセックス公爵です。

この称号、爵位があるからこそ、大金を稼ぐことができるわけですが、上記声明では、称号、爵位の返上には触れられておりません。

触れられていないということは、そのまま維持するのでしょう。

ヘンリー王子&メーガンとしては、最高の結果ですね。

「公務に戻らない」とか「名誉職を返上」とか痛くもかゆくもないですからね。

称号、爵位を維持できれば、今まで通りやりたい放題ですよ。

メーガンさん、笑いが止まらないんじゃないですか。

 

 

ヘンリー王子&メーガンの声明を見てください。

メーガンさんは、感情を隠すことをしないので、公式声明でも不満であれば平気で女王にたてついたりします(前科あり)。悪い意味で正直なんですよ(笑)

それが、

イギリスのために何も奉仕しないで、個人的なカネ儲けばかりしてきた2人が高らかに「奉仕」とか言い出すのは、もう余裕すぎて笑いが止まらない証拠。

勝利宣言みたいなものですね。

ただし、ハリーは、王族として生きてきたから、名誉職、特に軍の名誉職を失うのは、ショックだと思います。金銭ではなく、アイデンティティの問題ですね。

その件は、いずれ書きます。

 

ということで

あーあ、やっぱり最後に勝つのは悪ですか。

我が国もそういう展開にならないことを祈りたいですね。

 

今後、付帯条件などの発表があることに期待したいです。

そこで、2人に厳しい条件がつけられているであろうことを・・・

祈りつつ、続報を待ちます。

 

ご覧いただきありがとうございました。