ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

ヘンリー王子&メーガン、英国王室を「最終離脱」

こんにちは、ラベンダーです。

 

速報が入ってきました。

 

www.jiji.com昨年3月に英王室の主要公務から引退したヘンリー王子と妻メーガン妃がエリザベス女王に対し、「最終的な離脱」の意思を伝えた。王室が19日発表した。「引退」については1年後に見直しが行われる予定だったが、夫妻は公務に戻らず、王室の活動から完全に離れることを決めた。

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this.kiji.is

英王室は19日、ヘンリー王子(36)と妻メーガン妃(39)が祖母のエリザベス女王に対し、王室の公務には戻らないと伝えたと発表した。王子夫妻は既に公務から引退しているが、王室の活動から完全に身を引く意向を示したとみられる。

 ヘンリー王子夫妻は昨年1月、公務引退の意向を表明、3月末に公務から引退した。現在は米国に移住しており、メーガン妃は今月、第2子の妊娠が明らかになった。

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王室に戻らないのは、わかりきったことなので、いまさら問題にはなりません。

問題は、称号や爵位がどうなるかです。そこが焦点になります。

けど、こういう発表がされたということは、どうやら水面下で王室ヘンリー&メーガン(以下ハリメガという)との間で取引が成立したようですね。

昨年秋ごろから、王室のハリメガに対する強行姿勢が明らかになってましたので、戦うには泥沼訴訟しかないと思っていましたが、それではハリメガに勝ち目はなく、称号等を「はく奪」されて完全民間人になってしまいます。

完全民間人のハリメガに価値はなく、経済的に大打撃ですから、なんとか完全民間人に落とされる展開は避けようとしたのでしょうね。

 

内容がよくわからないので断定はできませんが、称号等の「はく奪」という不名誉を回避するために、名誉職等を自主的に「返上」することで、取引したということじゃないかと予想します。

 

madamefigaro.jp

 女王は彼らが王族としての役割をしっかり全うするか、完全に離脱するかの二択しか望んでいないことを改めて強調する。

さらにハリー王子は、名誉軍人としての役職を失うことも予想されるという。この決定に対し、ハリー王子は非常に感情的になるだろうと件の関係者は付け加えている。

ちなみに夫妻はサセックス公爵・公爵夫人のタイトルを使用しないように求められるものの、称号自体はそのまま維持できる模様だ。

(引用ここまで、赤字はラベンダーによる)

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現在、HRHのタイトルは使用しないけど、はく奪はされず保持しています。

これを爵位にも拡大して、サセックス公爵・公爵夫人のタイトルを使用しないけど、はく奪はされず保持しているという線で取引したと予想します。

そうすると

使用しないけど、称号(タイトル)は維持

ですが、これでは、今までとそれほど身分が変わりません。

これはメーガン側の思うつぼという展開ですが、もう少し、情報を待ってからブログしたいと思います。

 

イヤな予感がしますね。

 

タイトルを失うか、保持するかの点が、ケタ外れに大きな勝負所なのですが、使用しないけど保持したままというのであれば、名を捨てて実を取るじゃないですが、これではメーガン側の実質勝利じゃないですか。

予想が外れることを祈りつつ

続報を待ちたいです。

 

ご覧いただきありがとうございました。