ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

メーガン・マークル、逆転勝利を目指して

こんにちは、ラベンダーです。

 

狙いすましたように、2月14日に妊娠発表をしたメーガンさん。

3月末の身分見直し(レビュー)への最後のアピールでしょうか。

本人は、してやったりと思っているのでしょうけど・・・

 

hint-pot.jp

 現地時間14日、“愛の日”バレンタインデーに第2子妊娠を発表したヘンリー王子とメーガン妃。バッキンガム宮殿もすぐさま声明を発表し、英国王室も祝福ムードに包まれた。しかし、そんなうれしい報せに水を差す意見も飛び出ている。

美しい妊娠発表ポートレートを「安っぽい」と一蹴

 英大衆紙を相手取った訴訟で「プライバシーを守りたい」と主張しながらも、妊娠という完全にプライベートな一件を公表する際にはメディアを利用。モーガン氏はこの“ダブルスタンダード”ぶりを厳しく指摘している。妊娠発表に伴い発表された写真は一見すると愛にあふれているが、あくまでもメディアを操作するための“道具”にすぎないとの見方だ。

ユージェニー王女から2度もスポットライトを奪ったとファン

夫妻の第2子妊娠発表については、そのタイミングを批判する意見がSNS上であふれているそうだ。理由はずばり、エリザベス女王の孫でアンドリュー王子の次女であるユージェニー王女が、第1子長男を出産した直後の発表だったということ。王女から“2度”もスポットライトを奪ったことに、厳しい目が注がれているという。

 初回は2018年10月、王女とジャック・ブルックスバンク氏との結婚式にさかのぼる。この際にも妃は第1子アーチーくんの妊娠を発表して物議を醸した。ヘンリー王子夫妻の非公式自伝「Finding Freedom(自由を求めて)」でも「妃が披露宴で妊娠を発表したことで、王女との仲がうまくいかなくなった」と記されるなど、王女が深く傷ついたとされている。

 そして今回の妃は、王女が第1子長男を出産してからわずか5日後に第2子妊娠を発表。写真を見る限り、妃のお腹はかなり大きくなっている。ここまで発表を控えたなら、もう少し時間が経ってからでも良かったのではないか、という世間の疑問ももっともかもしれない。

(引用ここまで)

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1.美しい妊娠発表ポートレートを「安っぽい」と一蹴

 

記事のとおり、「安っぽい」といってしまえば、身も蓋もないですけどね。

でも、英国王室ウォッチャーからすれば、

NYタイムズで流産体験を語った「ポエム」とか、昨年11月の「リメンブランス・サンデー」に、米ロサンゼルス国立墓地を訪問し、2人だけのなんちゃって慰霊祭をしたときに比べれば、今回は控えめだと思います(笑)

メーガンさん、ずーと、あざといですからね。 

<実際のポートレート

ヘンリー王子夫妻の妊娠発表 写真への批判やタイミングを疑問視する声 | Hint-Pot - (2)

 

モーガン氏はこの“ダブルスタンダード”ぶりを厳しく指摘」というけど、モーガンさんはよくご存じでしょう、ハリメガの言行不一致は。

正直、これくらいのダブルスタンダード普通すぎて、何も感じなくなりました(笑)

一応、おさらいしときますね。

 

new-lavender.hatenablog.com

 

メーガンさんの「プライバシーを守りたい」は、プライバシーの非公開ではないのですよ。むしろ逆で、基本的には

「見て!見て!見て!私を!見て!見て!見て!」

という承認欲求の塊のような人物ですからね。

本当は、成り上がった自分を見せつけたく仕方ないのですよ。

いちいち例示はしませんが、そういう「見せつけ」は山ほどあります。

ただし、「タダでは許せない!金払え!」ということです。

流産という究極のプライバシーでも、わざわざ自分からNYタイムズへ売り込んで公開するくらいですから、プライバシーを守り静かに暮らしたいという気はないのですよ。

自分たちのプライベイトな映像や情報が他人の金儲けに使われることが許せないということ、だから、新聞社やパパラッチを訴えたりしてますからね。

カネ払え!です。わかりやすい人です(笑)

もっとも、モーガンさんもわかった上でネタにしてるとは思いますけどね。

 

2.ユージェニー王女から2度もスポットライトを奪ったとファン

 

メーガンさんは、ロイヤルメンバーの記念日にわざと自分の話題をぶつけて注目を集めようとしてきたという前科があります。

何でそんなことするのか、意味はよくわかりません。

(前科はこちらの記事でご確認ください)

new-lavender.hatenablog.com

ただ、今回に関しては、ユージェニー王女に興味はないと思います。

3月末のレビューで、称号や爵位等を今まで通り維持できるかどうかは、人生最大級の大問題ですからね。ユージェニー王女に構っている場合じゃない。

記事で森さんも言ってるように

「王女の出産は頭になく、ただ単にバレンタインデーに合わせて発表したかったということなら、それもまた唯我独尊の妃らしい話ではあるが。」

が正解でしょうね。とにかく一番効果的に目立つタイミングで2月14日をチョイスしただけだと思います。

 

かつて、小室圭内定者が、皇太子殿下(現天皇陛下)の公務とかぶるのを指摘されながら、それを無視して自己都合を優先させ婚約内定会見を行ったように、

メーガンさんも、他人が何をしようと関係なく自己都合優先で動くので、今回は単純にそれだけのことでしょう。

そういう意味では、小室圭内定者とメーガンさんはよく似てますね(笑)

 

ということで、あらかじめPR会社と相談した上でデザインされた妊娠発表だと思いますが、これだけで状況が好転するわけはないので、二の矢、三の矢が次々と放たれることでしょう。

現状、王室のハリメガへの評価は厳しく、身分を失う可能性が高いと思われます。

ここから、メーガン・マークル、逆転勝利はあるか?

それについては、情報を整理して、また、書きたいと思います。

 

ご覧いただきありがとうございました。