ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

秋篠宮殿下、ガマンの限界?の巻

こんにちは、ラベンダーです。

メーガンさんが動き始めたり、小室圭内定者に関する記事が出たりして、いろいろ動きがありますが、とりあえず、途中まで書いてしまいましたので、前回の続きをやります。

無意味に、忙しくなりそうです(苦笑)

new-lavender.hatenablog.com

 前回お話しましたが

余裕すぎる小室圭内定者。

このまま普通にやれば、問題なく結婚し問題なく金銭援助を受け続ける。

そういうゴキゲンな展開になると思われます。

理由は簡単。

小室圭内定者本人の疑惑追及が一切行われていないからです。楽勝です。

母親に問題あるから、子供も許されない、という論理は、今の個人の基本的人権を尊重するわが国では、通用しませんからね。母は母、子は子。

母親に問題あるから、子供の縁談をつぶしました。とは宮内庁も言えないでしょう。

本音は、そうしたいでしょうけど、今の個人重視の時代では難しいですね。

だから、このまま、延々と母の疑惑をあれこれ追及し続けている限りは、小室圭内定者本人はセーフ。いずれ、小室圭内定者の勝利で終わるでしょう。

普通の人ならね。でも

小室圭内定者は普通の人間ではありませんから。

まだまだ荒れると予想しております。

 

1.そもそも圧勝していた小室圭内定者

 

400万円金銭問題が発覚したのは偶然でしょうが、発覚してからでも、やる気になれば、解決するのが難しい話ではないでしょう。

(A案)秋篠宮家から金銭の融通をうけて一括で払う。

(B案)分割返済を申し出て、少しずつ返済する

どちらでもいいから、問題解決して結婚を進めるでしょう。普通の人ならね。

数年間請求しなかったのに、小室圭内定者の婚約内定が決まってから週刊誌へ情報リークしたという、元婚約者側にも問題はあります。

さっさと誠意を示せば、忖度マスコミによって、むしろ小室圭内定者が元婚約者の策略にハマったとか、勝手に有利に報道してくれたのにね。

解決を目指せば、さっさと解決して、さっさと結婚成就。小室圭内定者圧勝でしたよ。

それに、皇族と結婚するのですよ。つまらない問題で縁談に支障が出るほうを恐れますよ、普通の人ならね。

 

私的には、こんな簡単な問題、何でさっさと解決しないのか?数年前は不思議だったのですが、今は、なんとなく理解できる気がしております。そう小室ワールドね。

傲慢、不遜な態度を変えず、一切、妥協しない譲歩しないという

小室ワールドの持ち主ですから。

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

 

天皇陛下秋篠宮殿下も関係なく自己都合を優先させ無視することができる人間が、元婚約者ごときに1ミリたりとも妥協するなんてあり得ない。

損得は関係ないのですよ、すべては、小室ワールドのなせる業ですね。

それに、元婚約者の行動は、いかにも意趣返ししたようにも見えますからね。

それで、何があっても妥協しない譲歩しないという姿勢を貫いたのでしょう。

 

 

2.小室ワールドを変えない男

 

本来、簡単に解決できる案件ですから、結婚延期を決定したときには、秋篠宮殿下としては、すぐに小室圭内定者が問題解決してくれると思っていたでしょう。

「400万円の金銭問題」と「皇室女性との結婚」を秤にかければ、その重さの違いは明らかですからね。

まさか、解決しないで放置されるとは夢にも思っていなかったと思います。

 

前にも言いましたが、いわゆる「小室文書」というペーパー1枚弁護士に出させて、自分は1度も帰国しないまま3年間放置を続ける小室圭内定者。

言い換えれば、自己都合によりトラブルを発生させ、結婚相手の父親から何度も対処するように求められながら、1度も帰国しないで3年間無視し続ける男。

一般社会でも、ありえない非常識でしょう。

秋篠宮殿下でなくても、不快に思うのは当然です。即、破談でもいいくらい。

おそらく、秋篠宮殿下と小室圭内定者との間の信頼関係は、とっくの昔に破壊されていると思います。

 

個人的に、この二人の関係が、今後、波乱を呼ぶと、私はみてます。

 

 

3.結婚容認だが、協力はしない

 

昨年11月の秋篠宮殿下のお誕生日会見により、眞子さまと小室圭内定者の結婚を容認することはハッキリしました。

しかし、この会見での、あのセリフを思い出してください。

「結婚と婚約は違いますから」

本来は、「婚約」は「結婚」の予約ですから、結婚が実現すれば、予約にすぎない婚約をしたかどうかを論じるのは無意味です。

しかし、この場合の婚約とは納采の儀のことを指していると考えられ、結婚は容認せざる得ないけど、婚約(納采の儀)は認められないということ。

そこで、前後の話をくっつけて、結婚は認めるけど納采の儀を行うためには、今までの経緯とかそういうことも含めてきちんと話す(=説明)が必要であると解釈されているようです。つまり、条件付きの容認であるということですね。

 <参考資料>

new-lavender.hatenablog.com

その解釈を否定するわけではないですが、別の解釈もあり得るでしょう。

秋篠宮殿下も人間です。プライドもありますよ。

小室圭内定者のこの3年間の態度には、相当、頭にきてると思いますね。

だって、

1.秋篠宮家は、小室圭内定者には様々な便宜を図ってきた。

2.小室圭内定者は、それにより大きな利益を得ている

3.しかし、傲慢・不遜の小室ワールドは変えない

 

さすがに温厚な殿下であっても、そろそろキレてもいいでしょう。

 

お前は、何様のつもりか!

 

ってね。皇族だから「お前」とは言わないですか、上品に「貴殿」かな(笑)

いずれにしても、ガマンの限界ということはあり得ると思います。

 

だから、「結婚と婚約は違いますから」

極論というか、希望的観測(笑)言えば、

「結婚はご自由にどうぞ、でも協力はしない。」

という展開になるかもしれません。

昨年11月はそうでなかったとしても、今後、小室圭内定者が態度を改めないと、本当に殿下がブチ切れる可能性もありますね。

小室圭内定者は、娘のためなら何でも譲歩し続けると、秋篠宮殿下を見下してしているのでしょうが、そうとは限らないと思います。

 

4.おごれる内定者久しからず

 

ということで、

今まで、秋篠宮家が様々な便宜を図ってきたおかけで、小室圭内定者はVIP待遇で優雅な留学生活が可能となっているわけですが、おそらく眞子さまさえ意のままにしておけば、このまま秋篠宮家からの便宜とか援助とかが続き、なんでも自分の思うとおりになるだろうと思っているでしょうけど、どうでしょう。

 

すべては、秋篠宮殿下が協力してこそ、すべての野望が実現するのであって秋篠宮殿下が協力しなくなれば、誰も小室親子に忖度したり援助したりする人はいませんよ。

本当は、細い1本しかない糸の上を歩いているに過ぎないのに、勘違いしてこのまま小室ワールドを続けて、一瞬で転落するかもしれません。

まさに、「おごれる内定者久しからず」ですね。

個人的には、小室圭内定者が自滅するパターンは、あり得ると思っています。

 

もちろん、これは私の希望的観測ですけどね。

これは、個人的な願望のようなものですが、冷静に判断すれば、

残念ながら、予定通り小室圭内定者の勝ちで終わる可能性は高いと思います。

どう、勝つかは別問題ですけどね。

それは、秋篠宮殿下がどのレベルまで協力してくれるかによるでしょう。

今のままだと、海外逃亡とか、なりそうですけど。

 

 

ご覧いただきありがとうございました。